「救」の検索結果
全体で12,314件見つかりました。
この世界は………宇宙からやってきた侵略者に支配されていた………人々は英雄達を目覚めさせようと奮起する……しかし人々が目覚めさせることの出来る英雄は頑張っても4人が限界………英雄達を指揮し導くことが出来るのはそのリーダーである英雄………かつて世界を救い今は冷凍睡眠状態で侵略者達に厳重警戒を施されている………最悪の場合英雄達も揃わずとして世界は滅びるだろう………例え侵略者を倒しても………彼らは真の侵略者を倒さなければ世界の支配は終わらないことをまだ知らない………
~人物紹介~
神代 大地(かみしろ だいち)
英雄のリーダー 地球人? 元々無口 侵略者達に厳重に警備されていて目覚めることが出来ない 戦闘派で英雄の中で最強 リーダーとしての力量も頭脳も持っている 常に頭をフル回転していて甘いモノは欠かせない 金平糖が大好き
千田 悠(ちよだ ゆう)
英雄 地球人 大地とは幼馴染で高校でも同じクラスだった 遠距離の戦闘を得意とし銃撃戦が好き 戦闘派とはいえ頭を使うのでべっこう飴を常備 よく「ちだ」と苗字を間違えられる
麗王 海花(れいおう しいな)
英雄 地球人 中立の立場に立ち頭脳系も戦闘系も両立できる 中立にいるため常に戦闘派の大地と悠の体調管理をしていて頭を使う スティックシュガーを常に常備 名前的に女と間違われる
越前 龍斗(えちぜん りゅうと)
英雄 地球人 非戦闘員で常に後方支援を行う 頭フル回転し過ぎて長期戦の際1時間に1回はチョコレートを食べている 海花と隼人とは昔から仲が良い サバイバルナイフを愛用
一ノ瀬 隼人(いちのせ はやと)
英雄 地球人 非戦闘員で頭脳派 頭は英雄の中で一番いいが敵からしたら厄介 頭の回転率も高く大地をも凌ぐ程頭を使っている 砂糖菓子が大好きで日によって味が違うので仲間内でも人気
リューギン・シューウ
地球外から来た侵略者 世界を侵略し支配した 何者からかの指示に従っており自分の意思で行動するのは部下を使う時だけ 大地を厳重に警備している 強さはそこそこでそこまでではない
今小説はダークファンタジーです
文字数 6,890
最終更新日 2018.07.06
登録日 2017.12.02
神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、救いをもたらしたという。
ならばこの私が犠牲になってこの世界を救ってやろうじゃないか。
好きな女性を見捨てて力を選び
大事なモノを壊して微笑み
酷く辛い道だと知っていながらあの子の背を押し
最期には屹度、きっと…
文字数 408
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
毎日更新 全八話
崖っぷちの小国「ポリー」に生まれた王子であるメイジはある日、父親でもある王から周辺大国の姫と政略結婚をするようにと命じられる。
メイジは国家存亡の危機を救うべく、諸国へ向かい政略結婚の交渉を行う。
その末に辿り着いたのは、大陸随一の国「スティールヴァンプ帝国」であった。
小国の王子である彼はそこで、大国の女王と出会う。
メイジは政略結婚を成就させ、故国を救うことができるのか。
文字数 22,994
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.19
捨てられた少年の恋のお話。
少年は両親から捨てられた。なんとか生きてきたがスラム街からも追い出された。もうダメかと思っていたが、救いの手が差し伸べられた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,149
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
【あらすじ】
9人の罪人が、突如として異世界に転移させられた。
目的は―― 《世界の救済》という神の命令。
そして彼らに与えられたのは、それぞれの罪に呼応する“悪の力”であった。
英雄なき世界で、最後に残された希望は、最も唾棄されし選ばれた者達。
悪が悪を討つために。
それは贖罪か、それとも――さらなる破滅の始まりか。
文字数 3,871
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
4年前、西の大陸を制覇していたシュトゥルムフート帝国の皇太子が、最新の医療技術によって皇帝の実子でないことが判明した。皇帝はすぐさま対処に動く。
他国出身の第一皇妃は、国へ送り返された。不倫相手の伯爵家は取り潰され、家族は平民に落とされ、伯爵と直系男子に至ってはは処刑された。
皇太子には第二皇妃の皇子、ヴァイゼが選出された。
皇帝エドヴァルドは今後帝国の血が乗っ取られぬよう、東の大陸に習って、これまで皇帝の許可さえあれば自由に後宮に入れた男性(親族、護衛騎士を含む)は立ち入り禁止となり、妃は里帰りも出来ない籠の鳥となった。
そして騒動から3年後、エドヴァルド皇帝は若い側室と行為中に発作で崩御。
18歳になったヴァイゼが皇帝に即位した。エドヴァルドの後宮から、25歳以下の前皇帝の手がついていない妃は、そのままヴァイゼの後宮に移った。後宮の妃は、皇帝エドヴァルドにとっては愛の対象だったが、ヴァイゼにとっては子を産ませるための道具、もしくは人質でしかなかった。
人質同然となる高位貴族令嬢を出していない貴族は、妃を出すように促される。
これがベルクバック侯爵を大いに悩ませた。ベルクバック侯爵一族は女子が生まれにくい家系だったのだ。ベルクバック侯爵の長男のスタンリー伯爵の娘カメリアは、11歳。後宮入り可能年齢は13歳から。
次男ウェスリー子爵家は息子3人しかいない。カメリアが後宮入り出来るまで、親族から中継ぎの養女を迎えようにも、ベルクバック侯爵は出遅れた。
圧力が日々強くなる中、悩んだ末にベルクバック侯爵は、なんとスタンリー子爵家の長男、14歳になるカーティスを女装させて後宮入りさせることにした。
カーティスは貴族学園首席合格通知に歓喜していたその日、祖父から後宮入り宣告される。カーティスは無謀すぎる、バレたら一族郎党破滅だと喚くが、既に決まったことで、カメリアの後宮入りと同時に、病気を理由にカーティスを後宮から出す算段だと祖父は言った。
カーティスは、ウェスリー子爵の妾の子供として、コーデリア・ブーケと名を変え、ベルクバック侯爵の養女として後宮入りさせられた。皇帝に興味を持たれぬよう、悪趣味なドレスの下に専用の肉襦袢を着て、似合わない派手な化粧をつけて醜女に見せかけ、皇帝に興味を持たれないよう心がけた。だが悪目立ちしたことで逆にヴァイゼ皇帝の関心を引いてしまった。
皇帝の寵愛を受ける身となったが、カーティスはそれがいつまで経っても苦痛でしかない。早くカメリアが適齢期になって交代出来ればいいが、カーティスに耽溺する皇帝は彼を離すつもりはない。
そんな囚われの鳥を救うため、立ち上がったのは、カーティスの師匠ナユタ博士と偏屈友人のランスだった。後宮からカーティスを解放する為、師匠と友人の取った苛烈な手段とは?
文字数 100,254
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
「良くて廃人。悪くて死人」
少女は無邪気にそう宣告した。
謎のアプリ『21』――トゥエンティワン
その利用規約に同意してしまった大学生、夜霧真斗の前に現れたのは『S.N.S』と呼ばれる翠の瞳と髪を持つ少女だった。
少女は真斗に『エーテル』と呼ばれる物質の回収義務が課せられた事、そしてそれを拒むと命の保証はない事を告げる。
『魂装具』と呼ばれる武器を手に、やむなくエーテルの回収へと乗り出す真斗だったが、同じく魂装具を持つ男の襲撃を受け絶体絶命の危機に陥る。そこに真斗を救うべく現れたのは意外な人物だった。
真斗たちを狙う謎の襲撃。やがてそれは過去と絡み合い、事件は真相へと近づいていく――
登録日 2016.12.24
今だから言えることがある。
私は自意識が足りなかった。
あの時の私は、破山の名前を背負ってしまった責任とその力の影響を最低なほど知らなかった。
ここで起こるのは戦後最悪の災害。
そう、京都事変だ。
今はもう、世界の矛盾だって、異人全滅を目論む霧幻もいない。
でもこの事件だけは風化させるわけにはいかない。
それだけ、異人と霧幻にとってはすべてを揺るがす大事件だった。
京都事変での死亡者は四桁に上る。その多くは救出にやってきた警察官や自衛隊員だったが、それ以外にも戦って命を落とした人がいた。
大切な人や守りたいものを貫いた結果、命を奪われる。
大切なものを守ろうとした存在を葬っていいわけがない。だからと言ってこのような事例を無くすこともできない。
結局、力のない存在は無力感に押しつぶされるしかない。
そんな“戦場”だった。
森の喫茶店 人事部担当 破山結菜
文字数 2,907
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
異世界に転生したタナカヒトシは、魔人で魔王でした。
魔王は、世界中の人間から嫌われています。
辛いです。
色々と魔王って辛いって思います。
それでも頑張る、一人の魔王のお話です。
最強の身体に憑依し魔王を倒し魔王になり、執務に雑務に雑務に雑務に……
部下はキモいし。
人には嫌われてるし。
唯一の救いは、無敵すぎる身体能力とスキルと魔法の数々。
完結まで原文はあります。
加筆修正しながら定期的にまとめてあげていきますので、是非お気に入り登録していただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
それからこの物語を読んで、不覚にもクスリと笑ってしまったらお気に入り登録お願いしますねー!
文字数 299,489
最終更新日 2024.08.31
登録日 2022.09.03
事故によって命を落としたわたしは生前プレイしていた乙女ゲームの世界に転生し、ヒロインである公爵令嬢アヴァの妹ステラとして生まれ変わった。
そんなわたしがずっと明るく生きてこられたのは、お姉様のおかげ。前世での恋人との別れや知り合いが誰もいない生活によって絶望していたわたしを、アヴァお姉様は優しさで包み込んで救ってくれたのだった。
だから今度は、わたしがお姉様を救う番。
現在この世界はバッドエンドルートを進んでしまっていて、このままだとお姉様は婚約者である王太子に裏切られて死ぬ羽目になってしまう。
そんな最悪な未来には、絶対にさせない。ずっとプレイしてきたゲームの知識を総動員して、わたしはお姉様の悲劇を絶対に阻止する――。
文字数 30,289
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
物語は、**「罪喰い」**という特殊な存在を持つ人物たちに焦点を当てています。罪喰いとは、罪を背負い、過ちを犯した人々に対しその罪を「食べる」ことで贖い、解放する者たちのことです。この力を持つ者たちが、人々の心の闇とどう向き合うか、そして自らの罪とどう向き合っていくかが、物語の大きなテーマとなっています。
主なキャラクター:
1. レイ
物語の主人公で、心の中に大きな葛藤を抱えた人物。過去の罪から逃れられず、その贖罪を果たすために「罪喰い」の力を得ます。物語の中で、自分が選ぶべき道、赦しの意味を模索し続けます。
2. ミナ
レイの仲間であり、彼とともに「罪喰い」の使命を果たしていく女性。彼女もまた、過去の苦しみと向き合いながら、人々を救う力を使って戦い続けます。
3. ケンジ
もう一人の仲間で、過去の罪によって追い詰められた男。彼は、「罪喰い」としての力に目覚め、レイとミナとともに人々を救おうとします。彼の覚醒と過去の贖罪が物語の中で重要な役割を果たします。
4. アウル(敵役)
物語の最終的な敵であり、世界を闇で支配してきた存在。人々の欲望と悪を操り、社会を破壊し続けてきた。アウルとの戦いは、レイたちが持つ「罪喰い」の力を試す最後の試練となります。
文字数 14,481
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
あの夜、橋は落ちた。助けたかった人がいた。止めたかった連鎖があった。
悪魔は言う——戻せるのは三日間、支払うのは余命の半分。
七十二時間でできることは少ない。それでも、土木の現地統括は交通を変え、救急医は搬送を組み替え、記者は“消される情報”を紙に残し、刑事は証拠の行方を追い、企業の実行役は「消す側」から逸れる道を探す。
同じ事故が、少しずつ違う結末へ向かう群像サスペンス。
文字数 74,553
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
10000年以上も前、それよりずっと前に人間、そしてこの世界、ブルーシャインをうみだしたといわれる闇の女神と光の女神が激しく対立した。
闇の女神は、人間を作ったことを後悔し、人間を滅ぼそうと考えた。
しかし、光の女神は、人間を信じていた。人間という生き物の可能性を。
闇の女神は人間を滅ぼそうとする。光の女神はそれとは逆に人間を救おうとする。
二人は戦った。それぞれの思いを原動力として。
そして戦いの果てには、光の女神が勝利し、闇の女神は倒された。
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そしていま、ブルーシャインのレイルの村から物語が始まる。
文字数 2,510
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.04.03
貴族令嬢ミリア、吸血鬼ハンターのジェスター、吸血鬼のリチャード、三人の三角関係が出来上がるまでの話を書いてます。
ジェスターにベタ惚れだったミリアは婚約式当夜に彼に手酷く振られてしまう。
吸血鬼に両親を連れ去られた彼女の傷心に追い打ちでしかなかった。
傷付いたその夜、彼女は吸血鬼の少年リチャードを助け、彼を屋敷に連れ帰る。少年だと思っていたリチャードはしかし姿を青年にも変えられて年齢不詳だった。
吸血鬼ハンターの周囲の人間は吸血鬼から狙われる事が多い。故にミリアを想う者として彼女を吸血鬼の危険から遠ざけようとこっ酷く振ったジェスターは、彼女の傍に吸血鬼がいる事も、その吸血鬼がイケメンな事も容認できなかった。
傍に置くなと彼女を説得に出向くようになる。しかしミリアの方はリチャードの理想に共感し、人間と吸血鬼との共存を願っていた。しかも失恋した事でジェスターへの感情は凍り、冷めた態度を取るようになっていた。意見の対立だって平気でする。
一方のリチャードはミリアを理想への同志と考え、そして彼もまたミリアを想っていた。
ミリアとジェスターの主張は平行線のまま、恋も揺れ動くまま、三人がミリアの両親救出に向かう朝までを書いたお話。
救出に乗り込んでからの話は、そのうちおいおい書こうかと思っています。
全体的にほのぼのはしてませんが、よろしくお願いします。m(__)m
文字数 94,925
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.18