「属」の検索結果
全体で5,299件見つかりました。
帝国の美しい銀獅子と呼ばれる若き帝王×呪いにより醜く生まれた不死の凶王。
帝国の属国であったウラキュアの凶王ラドゥが叛逆の罪によって、帝国に囚われた。帝都を引き回され、その包帯で顔をおおわれた醜い姿に人々は血濡れの不死の凶王と顔をしかめるのだった。
だが、宮殿の奥の地下牢に幽閉されるはずだった身は、帝国に伝わる呪われたドマの鏡によって、なぜか美姫と見まごうばかりの美しい姿にされ、そのうえハレムにて若き帝王アジーズの唯一の寵愛を受けることになる。
なぜアジーズがこんなことをするのかわからず混乱するラドゥだったが、ときおり見る過去の夢に忘れているなにかがあることに気づく。
そして陰謀うずくまくハレムでは前母后サフィエの魔の手がラドゥへと迫り……。
かな~り殺伐としてますが、主人公達は幸せになりますのでご安心ください。絶対ハッピーエンドです。
文字数 102,723
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.29
彼氏と思っていた男に騙され、ドジって会社をクビになり、住んでいたアパートは更新できずに追い出された不運続きの元OL浦原綾音は東北地方一人旅中、ふらりと立ち寄った「天狐神社」に願いをかける。「どうかイケメンに愛され倒しますように!」。その願いに呼応してイケメン大妖怪天狐ダリが現れてしまい、なぜだか一緒に妖怪退治をすることに。
超強力なダリの妖力。ただ、彼が力を発揮するには、綾音がエッチな”おねだり”をする必要があって・・・。
綾音とダリのエロチック退魔譚(+ちょっとラブ)、ここにスタートです♪
【登場人物】
ダリ:2000年以上生きている妖怪天狐。めっちゃ強くて、めっちゃイケメン。
浦原綾音:23歳無職 入った会社をいきなりドジッてクビになる。彼氏に振られ、最悪の状態。現在就活中。東北一人旅で訪れた天狐神社にて「イケメンに愛されますように」と祈願したことで天狐ダリを呼び出してしまう。ダリの外見、手技にメロメロだけど、おねだりさせられるのは、超恥ずかしい。
◯水元清香(みずもと きよか:4歳(生きてれば))
幼くして悲惨な最期を遂げたが、御九里による「魂込め」と、狂骨という妖怪の超妖力によって妖怪として顕現しちゃった。妖怪だけど超カワイイ♡
◯芝三郎狸(しばさぶろうたぬき:推定年齢300歳くらい?)
淡路島生まれの化け狸。故有って関東に出張っていた所封印されて現在に至る。外見は小学校4年生くらいの男の子もしくは子狸。
◯土御門加苅(つちみかど かがり:推定年齢28歳)祓衆『助の一位』
名家の出自で、超強い。何系統かの術使えるらしいよ。関西弁の糸目チャラ男。
◯瀬良夕香(せら ゆうか:推定年齢22歳)祓衆陰陽師
加苅の補佐役兼・・・ナイショ♡のお仕事も
◯左前甚助(ひだりまえ じんすけ:推定年齢38歳)祓衆『丞の二位』
◯御九里牙城(みくりがじょう:推定年齢24歳)祓衆『属の三位』
◯大鹿島雪影(おおかしま ゆきえ:推定年齢33歳)祭部衆『丞の三位』
◯敷島明日香(しきしま あすか:推定年齢18歳)祭部衆陰陽師
◯土門杏理(どもんあんり:推定年齢32歳)占部衆『丞の一位』
文字数 1,133,874
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.04.12
運転操作不適や不注意での交通事故が相次いでいる。
一生を80年と仮定した場合、人生で交通事故に遭う人は4人にひとり。
明日は我が身と考えてもおかしくない値であり、誰もが加害者にも、被害者にもなりうる。
この先ずうっと、日常に潜む恐怖からの自由を求め続けたい。
出版社勤務の事件記者“中野連”。連には、女性警察官の妹がいる。事件記者と警察官の連携で事件の真相を追う。
都心の集合住宅の一室で女優である藤堂さくらが殺害される。害者は仰向けで倒れていた。争った形跡がないどころか、穏やかな顔をして、髪の毛や衣服がきれいに整えられていた。顔見知りの犯行である可能性が高いということで捜査は進められた。まずは、侵入したと思われる経路を特定する集合住宅のエントランスに設置してある防犯カメラの映像のチェックを試みるも……。さくらが所属する劇団員か、周辺の住民か、あるいは行きずりの犯行なのか。
近々公演予定の舞台で、さくらが主役を務めることが決まっていた。事件をきっかけに、劇団員たちの間に不安が広がり始め、互いに疑心暗鬼に陥り、絆に亀裂が入る。公演中止、解散寸前の状態に。
連と警察は、劇団員の動向に注目しながらも、それら以外の害者周辺の情報を集める中、さくらの両親が交通事故に遭って亡くなっていたという情報を入手する。今回の事件との関連性は薄いと感じながらも取材や捜査は進められた。
文字数 142,226
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.13
聖女の力を酷使しすぎるせいで会議に寝坊でいつも遅れてしまう聖女エリシアは、貴族たちの間から「ぐうたら聖女」と呼ばれていた。
そんなエリシアを毎朝護衛騎士のゼインは優しく、だが微妙な距離感で起こしてくれる。今までは護衛騎士として適切な距離を保ってくれていたのに、なぜか最近やたらと距離が近く、まるでエリシアをからかっているかのようなゼインに、エリシアの心は揺れ動いて仕方がない。
そんなある日、エリシアはゼインに縁談が来ていること、ゼインが頑なにそれを拒否していることを知る。貴族たちに、ゼインが縁談を断るのは聖女の護衛騎士をしているからだと言われ、ゼインを解放してやれと言われてしまう。
ゼインに幸せになってほしいと願うエリシアは、ゼインを護衛騎士から解任しようとするが……。
「俺を手放そうとするなんて二度と思わせませんよ」
聖女への思いが激重すぎる護衛騎士と、そんな護衛騎士を本当はずっと好きだった聖女の、じれじれ両片思いのラブストーリー。
文字数 8,512
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』
腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。
ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。
だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。
新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。
10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。
脳裏によぎる酷いいびりの数々。
極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。
過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。
【要素】
底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官
色々とドスケベの後はハピエンです。
頭空っぽにして読んでいただけると幸いです!
2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。
まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。
まー様に捧げます!
【設 定】閣下×元上官
【性 癖】スローおせっせで長い
【小道具】手錠
また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,926
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.13
賞味期限が切れようが、サ終が発表されようが 〜VR世界の恋人が現実で俺を抱かない気らしいんですが、陰キャに本気の恋させといて逃げ切れると思ってます?〜
VRワールド『LOKI IN HAPPY WORLD』。
プレイヤーネーム・亀吉は、アバターを完璧に亀にしたい。
が、最後の砦である『スキントーン:緑』は対人ゲームモード『コロシアム』の勝利報酬でしか入手できず、苦手ながらプレイする毎日。
けれど、勝率を意識しすぎるあまり他プレイヤーから嫌われるプレイばかりしてしまい、ゲーム内掲示板では悪評を書かれている。
どうにかプレイスキルを上げる方法はないものかと悩んでいたある日、頼めば対人戦の稽古をつけてくれるギルドがある、と噂で聞く。
しかしそのギルド『欲の虜』は、初めてコロシアムでチーム戦をプレイした亀吉を、「お前、いるだけ邪魔だな」と味方なのに鈍器でキルしてきたプレイヤーが所属するギルドだった。
※ なろう(ムーンライト)でも並行掲載してます
文字数 286,556
最終更新日 2025.01.10
登録日 2023.10.14
完結しました。
自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気付いたセリィナは悪役令嬢の悲惨なエンディングを思い出し、絶望して人間不信に陥った。
そんな中で、家族すらも信じられなくなっていたセリィナが唯一信じられるのは専属執事のライルだけだった。
ゲームには存在しないはずのライルは“おねぇ”だけど優しくて強くて……いつしかセリィナの特別な人になるのだった。
そしてセリィナは、いつしかライルに振り向いて欲しいと想いを募らせるようになるのだが……。
周りから見れば一目瞭然でも、セリィナだけが気付かないのである。
※こちらは「悪役令嬢とおねぇ執事」の改訂版になります。基本の話はほとんど同じですが、所々変える予定です。
こちらが完結したら前の作品は消すかもしれませんのでご注意下さい。
ゆっくり亀更新です。
文字数 223,434
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.06.13
セルビア王国は小国ながら、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、さらに宝石のように輝く魔石を産出する鉱山を有する豊かな国である。
その王女ジョセフィーヌは、“癒やしの力”を持つ聖女として人々に敬われていた。
銀糸のような髪とアメジストの瞳を持つ、美しく気高い女性である。
二十歳の誕生日を迎えた日、北の大国フローリアのモンタナ老皇帝が横暴な求婚を突きつける。
『ジョセフィーヌ王女を朕の皇妃として迎え入れたく候。後宮にて第三皇妃の座を賜り、日々我が床に仕えらるべし。もしこれを拒むならば、朕の兵をもってその旨を達成するを躊躇わぬ。ついては速やかに返答せよ』
セルビア王国の騎士の数はフローリア帝国に比べ圧倒的に少ない。
騎士よりも農民・職人・学者が多く、軍備より教育や農業に力を注いできた平和な国だ。
いざ戦になれば、敗北は避けられない。
拒めば侵攻され、セルビアは滅び属国に堕ちる。だが従っても、モンタナの支配欲は止まらず、民は搾取されるだろう。
戦っても従っても行き着く先は同じ――地獄。
そこでジョセフィーヌは己と祖国を救う“第三の道”を選ぶ。
南の大国アルセリア帝国へ赴き、病に伏す皇太子クロードの命を癒やすことを条件に、セルビアの庇護を願い出るのだった。
——これは、聖女である王女が自らの運命と祖国を守るために帝国へ渡り、裏切りと陰謀の中で真実の愛を見つける物語。
※作者独自の世界観で描いております。
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※宝石状魔石:魔力を内に宿す宝石状の魔石。装身具としての美しさだけでなく、魔道具の動力源としても用いられる。魔道具の本体にこの魔石をはめ込むことで、内部の魔力機構が起動する仕組みになっている。鉱山から産出されるもので、魔獣の化石から得られる通常の魔石に比べ、透明度・魔力効率ともに高く、極めて高価とされる。
文字数 23,508
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.30
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 352,911
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.08
女性向けライフスタイル誌・編集部で働く結城真帆(29)。
仕事一筋で生きてきた彼女の前に、ある日突然、五年前に別れた元恋人が現れた。
「今日から、この部署に配属になった」
そう告げたのは、穏やかで理性的な朝倉。
かつて、将来や価値観のすれ違いから別れた相手だ。
仕事として割り切ろうと距離を取る真帆だったが、過去の別れが誤解と説明不足によるものだったことが少しずつ見えてくる。
恋愛から逃げてきた女と、想いを言葉にできなかった男。
仕事も感情も投げ出さず、逃げずに選び直した先にあるのは「やり直し」ではなく……。
元恋人と同僚になった二人。
仕事から始まる新しい恋の物語。
文字数 69,962
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.29
マモルは幼馴染みのリサが所属するS級冒険者パーティで下働きをさせられていた。殴られ蹴飛ばされながらも、皆の役に立つことを文句も言わず、せっせとこなしていた。
ところが、ある日、マモルは豹変する。異世界から英雄の人格が転生憑依して、わがままで暴力的でスケベな俺様キャラになってしまったのだ。
これまでマモルをいいように虐待して来た人たちは、生まれ変わったマモルから手痛いお仕置きを受け、強くなったマモルを好きになってしまう女の子も現れた。
そんななか、リサはマモルを好きだった自分の気持ちに気づき、以前のマモルに会いたいと切に願うようになり、S級パーティを抜け、俺様マモルと同じ冒険者パーティに加入する。
こうして、マモルの周りには女性が一人、二人と増えていくのであった。
ちょっと変わったハーレムものです。
文字数 47,213
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.12
15の時に生前OLだった記憶がよみがえった嫌われ令嬢ミリアーナは、OLだったときの食生活、趣味嗜好が影響され、日々の人間関係のストレスを食や趣味で発散するようになる。
濃い味付けやこってりとしたものが好きなミリアーナは、令嬢にあるまじきこと、いけないことだと認識しながらも、人が寝静まる深夜に人目を盗むようになにかと夜食を作り始める。
そんななかミリアーナの父ヴェスター、父の専属執事であり幼い頃自分の世話役だったジョンに夜食を作っているところを見られてしまうことが始まりで、ミリアーナの変わった趣味、食生活が世間に露見して――?
※恋愛要素は中盤以降になります。
文字数 215,032
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.23
国王も貴族も腐っているエンフィア王国の後宮で生まれたラディア。母は侯爵家の妾の子だったが後宮に貢物として入れられ、父親が誰かはわからない。一応は王女として籍はあるものの、後宮から出ることなく夜会にも出ていない。どこかの国へ嫁がされる予定だったのだが、国内のイルミール公爵に嫁いで来いと命令される。「初夜で殺してこい」「純潔を失うなよ」従属の腕輪をつけられているラディアは国王に逆らうことができない。あきらめて向かった公爵領だったのだが、ラディアを待っていたのは竜の血をひく公爵だった。
文字数 70,988
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.23
《本作は他作品【縁仁 ENZIN 捜査一課 対凶悪異常犯罪交渉係】の後日談を別視点から描いたものです。本作だけでもお楽しみいただけますが、先に本編のほうを読んでいただくとさらにお楽しみいただけます》
―作品概要―
刑事である堀口誠は、あまりにも突然の辞令に戸惑いを覚えずにはいられなかった。
一部では都市伝説とさえ言われ、デマであるとまで言われていた捜査第六課。そこに堀口が配属されてしまうところから物語は始まる――。
カップルや夫婦が揃って惨殺され、現場に【リア充爆発しろ】とのプレートが残される猟奇殺人事件。進展しない事件に捜査本部への批判が集まりつつある中、堀口が配属されたばかりの捜査第六課に捜査のお鉢が回ってくる。
――第六課は、表立った組織の失態や人為的ミスなどを押し付けられる専門の部署だった。
それを知った堀口は、ますます六課に配属されたことを呪いつつ、しかし【リア充爆発しろ事件】に執着を始める。六課が捜査に加わることにより、警察のアンダーグラウンドに一矢を報いようと考えたのだ。
問題児ばかりが集められた俗称【スクラップ】と、そこに配属されてしまった刑事が立ち向かう事件の結末は果たして――。
文字数 98,239
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.01
某乙女ゲームの悪役令嬢に転生したナディア。子どもの頃に思い出した前世知識を生かして悪役令嬢回避を狙うが、強制力が無茶するせいで上手くいかない。ナディアの専属執事であるジェイクは、そんなナディアの奇行に振り回されることになる。
※短編(10万字はいかない)予定です
文字数 41,869
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.01
運命の相手は、生まれる前から、同じ鼓動を分け合っていた。
俺、響雅は、物心つく前から双子の兄・麗音のことが好きだった。
それが「兄として」の感情ではないと知ったのは、ずっと後のことだ。
ヴァイオリンとピアノ。
音楽一家に生まれた俺たちは、現在、音大付属の高校に通っている。
どれほど旋律を重ねても、越えてはいけない一線がある。
完璧に噛み合う音とは裏腹に、許されない想いは、日常の隙間で静かに膨らんでいきーー。
ヴァイオリン弟×ピアニスト兄
無愛想ダウナー系イケメン×眼鏡きつめ美人
※近親相姦の描写がございます。ご注意下さい。
文字数 30,459
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.05
敏腕刑事が頼ったのは、幼馴染の天才量子魔術師
魔術警察に所属するタケルは「犯人がいるのにトリックが解明できない」難解な事件に直面する。
その事件の内容は「被害者は火傷の重症を負ったのに、犯人は炎を出せる魔術師ではない」ということ。
事件を解決できなかったらクビになるかもしれない。
意を決したタケルは幼馴染で量子魔術師のサミュエルを訪ねる。
サミュエルは事件の概要を聞いただけで……
「簡単な頭の体操だよ」
百ます計算を埋めるかのように、スラスラと謎を解き始めた。
————
2025/10/13以降、毎朝7時頃に投稿予定です。
感想、誤字脱字がありましたら、お気軽にコメントください。
〈注〉
この物語では犯罪に抵触する行為や、一部の人間に愉悦を与えかねない描写がありますが、
決して犯罪やその他の残虐行為を推奨するものではございません。
同時に、この作品に登場する人物・団体は全てフィクションであり、現実とは一切関係ございません。もし作中に類似してるものがあったとしても、それはきっとたまたまです。
文字数 10,357
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.12
僕の家庭教師は完璧なひとだ。
かわいいと美しいだったらかわいい寄り。
美女か美少女だったら美少女寄り。
明るく元気と知的で真面目だったら後者。
お嬢様という言葉が彼女以上に似合う人間を僕はこれまて見たことがないような女性。
そのうえ、服の上からでもわかる圧倒的な巨乳。
そんな憧れの家庭教師・・・遠野栞といちゃいちゃラブラブにセックスをするだけの話。
ヒロインは丁寧語・敬語、年上家庭教師、お嬢様、ドMなどの属性・要素があります。
文字数 20,128
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
机の上のサボテンしか友達がいない、陰キャ腐男子研究員・久世 透(28)。
人付き合いなんて面倒だし、BL妄想だけが僕の癒し――そう思っていた、はずだった。
研究室に配属されたのは、性的機能搭載の高性能アンドロイド・ハル。
ただの被験体のはずだったのに、僕が隠していたBL本や性癖まで学習して、こう囁く。
「これが久世様の性的嗜好ですね」
「……失礼いたします。もっと感じていただけるように」
無機質な瞳と冷たい指先で、淡々と僕を追い詰めるハル。
羞恥と快楽に壊されそうになりながら、ふと気づく――
これはただのプログラムじゃない。
僕、本当に恋をしてしまったのかもしれない。
陰キャ腐男子 × 敬語S系アンドロイド。
無機質な愛撫に堕ちていく、背徳と快楽の研究日誌。※エロ重視です
文字数 76,841
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.07.10
