「心」の検索結果
全体で33,971件見つかりました。
外資系木工メーカー、ドライアド・ジャパンに新入社員として入社した新卒の俺、ジョージは、入居した社宅の両隣に挨拶に行き、運命的な出会いを果たす。
左隣りには、金髪碧眼のジェニファーさんとアリスちゃん母娘、右隣には銀髪紅眼のニコルさんとプリシラちゃん母娘が住んでいた。
社宅ではぼさぼさ頭にすっぴんのスウェット姿で、休日は寝だめの日と豪語する残念ママのジェニファーさんとニコルさんは、会社ではスタイリッシュにびしっと決めてきびきび仕事をこなす会社の二枚看板エースだったのだ。
残業続きのママを支える健気で素直な天使のアリスちゃんとプリシラちゃんとの、ほのぼのとした交流から始まって、両母娘との親密度は鰻登りにどんどんと増して行く。
休日は残念ママ、平日は会社の二枚看板エースのジェニファーさんとニコルさんを秘かに狙いつつも、しっかり者の娘たちアリスちゃんとプリシラちゃんに懐かれ、慕われて、ついにはフィアンセ認定されてしまう。こんな楽しく充実した日々を過していた。
しかし子供はあっという間に育つもの。ママたちを狙っていたはずなのに、JS、JC、JKと、日々成長しながら、急激に子供から女性へと変貌して行く天使たちにも、いつしか心は奪われていた。
両母娘といい関係を築いていた日常を乱す奴らも現れる。
大学卒業直前に、俺よりハイスペックな男を見付けたと言って、あっさりと俺を振って去って行った元カノや、ママたちとの復縁を狙っている天使たちの父親が、ウザ絡みをして来て、日々の平穏な生活をかき乱す始末。
ママたちのどちらかを口説き落とすのか?天使たちのどちらかとくっつくのか?まさか、まさかの元カノと元サヤ…いやいや、それだけは絶対にないな。
文字数 1,649
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
「男は可愛い女の子が好き」…そう思いつつも年上の上司、陽(よう)に儚い恋心を寄せていた柚貴(ゆずき)は、せめてもの思いで総レースのブリーフを買う。誰にも、ましてや好きな人になんて見せる予定もなかった総レースパンツを、出張先のホテルで陽に見られてしまって―…
実は受けが好きな攻めと、攻めに好かれているなんて思いもしない受けの、一枚のパンツが引き起こした両片思いのすれ違い勘違いじれじれラブおぱんつストーリー。
❀主催深山恐竜様と五四餡の共同企画「#おぱんつ企画」参加作品です。
❀全四話編成です。
❀初BLのR指定のお話です。お手柔らかに。
❀他サイトでも掲載中
文字数 15,235
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
「貴様には、王都からの追放を命ずる」
“偽物の聖女”と断じられ、神の声を騙った“魔女”として断罪されたリディア。
地位も居場所も、婚約者さえも奪われ、更には信じていた神にすら見放された彼女に、人々は罵声と憎悪を浴びせる。
終わりのない逃避の果て、彼女は廃墟同然と化した礼拝堂へ辿り着く。
そこにいたのは、嘗て病から自分を救ってくれた、主神・ルシエルだった。
けれど再会した彼は、リディアを冷たく突き放す。
「“本物の聖女”なら、神に無条件で溺愛されるとでも思っていたのか」
全てを失った聖女と、過去に傷を抱えた神。
すれ違い、衝突しながらも、やがて少しずつ心を通わせていく――
これは、哀しみの果てに辿り着いたふたりが、やさしい愛に救われるまでの物語。
文字数 117,563
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.05
伯爵令嬢のエリーは公爵令嬢である従姉のもとで侍女として働いている。
そんなエリーは、幼い頃からの想い人を忘れることができずに初恋を拗らせていた。
この想いが報われないことなど昔からわかっていたのに。
どんなに好きでも、叶わぬ恋は苦しいだけ。そんな思いから、エリーはついに初恋を手放す決心をした。
そんな矢先、離れて暮らす祖母が体調を崩したとの報せが届く。従姉からの後押しもあり、エリーは大好きな祖母のいる領地へと急いで向かった。
傷ついた心を癒しながらも、今は祖母と領地のために前に進もうと決意するが、長年持ち続けた想いはなかなか手放せるものではなくて......。
※【完結】『ルイーズの献身~世話焼き令嬢は婚約者に見切りをつけて完璧侍女を目指します!~』のスピンオフです。本編の女学院卒業後の話になります。
※単独でもご覧いただけるように書いています。
※他サイトでも公開中
文字数 85,792
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.12.26
「オメガだったらよかったのに」
そう言われ続けた僕に、君だけが僕のままでいいと言ってくれた。
★後天性オメガバース★
希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。一族の末に生まれた志乃は、オメガかと見まがうほど美しく繊細なアルファだった。
生家での呪いのような言葉に縛られたまま、志乃は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
【溺愛執着アルファ×自己肯定感最低アルファ(→オメガ)】
◆独自設定あり。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。(R度 ※低 ※※高)
🌟素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 42,708
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.02
かつて神に選ばれ、民の希望として崇められた神子セラフィエル。
神殿上層部の陰謀で冤罪を着せられ、堕ちた神子として地下牢に幽閉される。
彼を監視する役目を与えられたのが、若き神殿騎士 ラウル。
冷静で誠実な男だったが、鉄格子の向こう側で必死に祈り続ける幼い少年の姿が、次第に彼の心の中の“正義”を揺らしていく。
神殿は沈黙する神の代わりに神子を利用していた。
セラフィエルは裏切ってなどいなかった。
それどころか――誰よりも純粋に、人々を救おうとしていた。
しかし真実に気づき始めたラウルを危険視した神殿は、ついに二人の抹殺計画を立てる。
二人は夜の王都を逃げ出し、追っ手から逃げ続ける旅へ。
文字数 26,475
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.02
◯第9回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞
「あの方への恋は許されない……私にできるのは、想いを歌に乗せるだけ」
不吉を呼ぶ“特殊な眼”のせいで村を追放された少女・翠蓮(スイレン)。
生きるために宮廷音楽団の選抜試験を受けた彼女は、
そこで二人の皇子と出会ってしまう。
危険な気配をまとった第一皇子。
優しく甘い微笑みのもう一人の皇子。
いじめと妨害に苦しむ翠蓮を、
二人はそれぞれ違う形で救ってくれた。
身分違いの恋――
ただの村娘である自分が、皇子に惹かれてしまうなんて。
歌うたびに胸が疼き、想いを込めた旋律が心を揺らす。
しかしその恋は、皇位争いと後宮の陰謀という大きな渦に飲み込まれていく。
翠蓮には、本人も知らない禁忌の秘密があった。
その力が目覚めるとき、彼女はどちらの皇子の傍にいたいと願うのか――。
文字数 142,777
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.04
高峰亮太は大学時代に突然『ラッキースケベ体質』になってしまった。しかしその体質のせいで、仲が良かった先輩を傷つけてしまい、疎遠になってしまう。深く後悔した亮太は、もうラッキースケベが起こらないように他人との関わりを極力絶ち、孤独な日々を過ごしていた。
そんな生活が3年続いたある日、仕事中に疎遠になったはずの先輩が現れた。そして先輩は、亮太を迎えに来たという。長い孤独に限界だった亮太の心を、先輩が優しく包んでいくのだった。
執着ヤンデレ先輩✕ラッキースケベ体質後輩
本番無しですが、エロ描写はあり
文字数 15,739
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
雨上がりの公園で出会った幼い悠斗と隣のお姉さん・彩花。
清楚で優しい彩花に憧れる悠斗は、雨の日に傘を差し出され、部屋で勉強を手伝ってもらう。
甘い香りと温もりに心奪われ、二人の時間は特別なものになる。
8年後、18歳の悠斗は再び雨の公園で彩花と再会。
25歳の彩花は成熟した魅力で悠斗を誘い、部屋で勉強を教えるが、悠斗の視線は彼女の体に釘付け。
シャワー中の彩花の下着を嗅いでしまうが、発見され逃走。
彩花は微笑み、成長を喜ぶ。
翌日、呼び出された悠斗は正座で謝罪。
彩花は許し、ご褒美に胸を触らせる。
期末テストの高得点ご褒美に、彩花の高校制服で恋人ごっこ
幼い憧れから禁断の情欲へ。
二人の関係は甘く激しく深まる。
文字数 98,472
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.30
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
「待ってました! その言葉、一生忘れませんわ!」
卒業パーティーの最中、婚約者である第一王子・シリウスから「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ターニャ。周囲が同情の目を向ける中、彼女は内心でガッツポーズを決めていた。
なぜなら、シリウスは歩くたびに花を散らし、喋れば金粉が舞うという、視覚暴力レベルの超絶キラキラ美形。十年間その隣にいたターニャは、重度の「王子アレルギー(物理的な胃もたれ)」を発症していたのだ!
文字数 53,194
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
名ばかりの侯爵家の令嬢アリアーネ・フェリウ・クレヴィングは今年16歳を迎える事になり社交界デビューをする事になった。
このリンヴェル国では社交界のデビューは王と王妃が主催となり、パートナーは王と王妃によっての指名となり、引きこもりがちになる令息令嬢を引っ張りだす口実と出会いの場でもあった。
婚約者すらいない田舎の侯爵令嬢のパートナーとなったのは生粋の都会育ちでセルグラード侯爵家の三男ラウイール・セルグラード様。
王都の屋敷で暮す事になる私にはぴったりの物件なのだが、パートナーと決まった時にいちど顔合わせした時のあの田舎者を見る目にまずそんな事は無理だなと判断したのはそれだけ田舎臭さが抜けない私のせいだろうと言うか、羊の毛を刈ってる時に約束の時間を破っての訪問は思わずその頭も刈ってやろうかと心の中で毒づいたのは内緒の話。
だからそんなパートナーと上手くデビューが出来るなんて考えても無ければ突然の来訪者の登場。
そのまま王と王妃の御膳へと飛び込み参加する事になり……
それから巡る私は運命と言う物があるのならばそれは流星のような物語と言う物だと後の人は語った。
文字数 205,419
最終更新日 2020.05.29
登録日 2019.02.28
第一王子のラルクは婚約者がいるにも関わらず、浮気三昧の生活を送っていた。でも、浮気相手のアリアに心を惹かれ、気づいた時にはアリアに無理やり調教され、乳首や前立腺を開発されてしまう。男に犯されるラルクが本当に愛したのは?
文字数 6,669
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
【BLです】
「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」
無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。
そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。
もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。
記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。
一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。
あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。
【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】
反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。
ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
文字数 38,007
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.18
エルは元魔導士。それなりに実力はあったものの、面倒を見ていた年下剣士(片思い相手!)のフェリの「弱い」「引っ込んでろ」などの言動に傷ついてパーティーを抜ける。現在はがっぽり稼いだ資金でスローライフを満喫中! だけどある日買い出しに出たら、引退理由の張本人に見つかった!
フェリはエルに「ずっと会いたかった」とすがりつく。そんなことを言われたって、傷ついた心は元に戻らない。
だけどあんまり必死に謝って求愛する姿に、なんだかよくないスイッチが入ってしまった。
エルはフェリをそそのかして、セックスに誘う。フェリはエルに残った他の男の影(※そんなものはない)に嫉妬し、独占欲をむき出しにする。
今、積年の両片思いが、ベッドの上でぶつかり合う――!
※♡喘ぎ
※pixiv様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。ムーンライトノベルズ版はノーマル喘ぎです。
文字数 9,999
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
100回生まれ変わり、98回黒い竜に殺され、99回の人生の記憶を持つ、心と感情を持たない主人公が、唯一の記憶がない初回人生をすごした6体の竜が統べる異世界に、自分の魂を確実に消し去る方法を探す旅に出るお話。
竜が主人公を取り合い、BLになる・・・はず・・・ですが、大分遠いかもしれません・・・。
※このお話は、ムーンライトノベルズ様の方で先行投稿しております。
文字数 251,494
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.11.03
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。
「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」
追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。
エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!!
「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」
王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。
おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?!
エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は?
エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。
番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。
※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。
※表紙イラスト:汐の音様
文字数 16,685
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30