「初」の検索結果
全体で22,624件見つかりました。
12歳のクリスティアはある日自分の中にもう一つの記憶がある事に気づく。
ここは前世で読んだ小説の世界だと。
よりによって今日はその小説で自分を処刑する相手、7歳も年下のイデオン皇太子との婚約式。
最初から愛さないと誓ったのに、また愛してしまう。
年上で醜く愛されるはずもないクリスティア。
自由奔放で愛らしい聖女。
一度はイデオンと離れ、別の人生を生きようとするが、クリスティアはイデオンと帝国の為に自分を犠牲にしてしまう。
クリスティアは誰も恨まず憎まずただただ悲しい人だった。
文字数 155,550
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.15
高校一年の春、母親が再婚をした。義父には2歳上の引きこもりがちな連れ子の義兄がいた。初対面ではつれない態度だった義兄だった。最初は苦手意識があったのに、先輩に目を付けられて暴行されている時に助けられてから、苦手意識が変わっていった。それにより、少しずつ、関係が変わっていく。
文字数 23,470
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.10
憧れた世界で人をやめ、彼女と出会い、そして俺は初めてあたりまえの恋におちた。
見知らぬ少女を助け死んだ俺こと明石徹(アカシトオル)は、中二病をこじらせ意気揚々と異世界転生を果たしたものの、目覚めるとなんと一本の「剣」になっていた。
最初の持ち主に使いものにならないという理由であっさりと捨てられ、途方に暮れる俺の目の前に現れたのは……なんと幼女!?
しかもこの幼女俺を復讐のために使うとか言ってるし、でもでも意思疎通ができるのは彼女だけで……一体この先どうなっちゃうの!?
剣になった少年と無口な幼女の冒険譚、ここに開幕
文字数 1,655,491
最終更新日 2022.08.08
登録日 2017.08.31
「神様にだって、手出しはさせない」
傷ついた魔剣を抱きしめたのは、恋に無自覚なへっぽこ少女でした。
聖地に伝わる「意志を持つ魔剣」を抜いてしまったのは、狩人の少女イレナ。
「鍛錬に励め」「隙を見せるな」と四六時中口うるさい魔剣だけれど、その正体は、かつて半神の初代皇帝が愛用した伝説の『神剣ヴォルテクス』だった。
輝かしい伝説を持つ神剣が、なぜ主を手に掛け、皇族を虐殺して『魔剣』へと堕ちたのか?
物語が進むにつれ、かつて帝国を恐怖に陥れた邪神の影が、静かに、だが確実に忍び寄る。
邪神から故郷を守ると誓う、へっぽこながらも真っ直ぐなイレナ。
最初は彼女を突き放していたヴォルテクスも次第に心を開き、絆が深まっていく。
美麗で穏やかな元騎士の錬金術士、一見軽薄なのにいざとなったら頼りになる騎士、存在を秘匿された領主の弟など。
恋模様に胸を躍らせる日常の裏で、イレナ自身も知らなかった神話の因縁が、二人を巻き込んで運命が加速していく。
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*とりあえずどんな雰囲気?→「お試し版」第0話を置いてあります。
*この作品は他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
コンテスト参加につき、現在本編を最も早く先行公開中
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
じっくり追いかけたい方向けに、順次公開中です。
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
ここでしか読めない『限定番外編』を随時追加していきます。
文字数 127,313
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.03
社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
畑を耕し、飯を作り、誰にも邪魔されないスローライフ――のはずだった。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助ける。
だがその子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通なら関わらない。そう思ったのに、なぜか懐かれてついてくる。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣けば魔物が集まり、放っておけば世界は破滅ルート。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣も魔法も得意だが、子育ては完全に初心者。
ご飯を作っては失敗し、畑を荒らされ、毎日が大騒ぎ。
それでも少しずつ距離は縮まっていく――はずだったのに。
なぜか魔王の手下や幹部まで集まり始め、気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による最強なのに振り回されるドタバタ育児スローライフ、開幕!
※過去作を修正加筆しています
文字数 103,555
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.04
病弱な少女、河野麻里奈。ずっと入院していた彼女は外の世界に憧れていた。
ある日、麻里奈は病気が悪化したためになくなってしまう。それを不憫に思った神様が麻里奈を異世界転生してくれることに。
その世界では、女性の人数が少なく危険だということで男装して育てられることになった麻里奈だが、そんなことを気にすることなく、元気に外の世界を探検する。
無自覚男装美少女が周りの人に溺愛される話です。
初作品です。
お楽しみいただければ、幸いです。
のんびりまったりやっていきます。
文字数 4,355
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.03
魔獣のスケッチは楽しい。小さい頃から魔獣をスケッチすることが好きだったリッカは、生まれた頃から見守ってくれていた神獣、黄龍から4体の小さな赤ちゃん神獣を任せられることになった。数多くの有能なテイマーを輩出しているリッカの家は8歳で最初の契約を結ぶのだが、そこでまた一波乱。神獣と共に成長したリッカはアカデミーへ入学することになり、その非凡性を発揮していくことになる。そして、小さな仲間たちと共に、さまざまな魔獣との出会いの旅が始まるのだった。
☆第12回ファンタジー小説大賞に参加してます!
文字数 218,833
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.08.14
幼い頃に両親を亡くした瑠璃にとって、年の離れてる姉は、親代わりでもあった。
そんな姉が、結婚する事が決まった。写真で見たことはあるが、実物を見たのは初めてで、相手の方がかなり緊張していて、瑠璃にプロポーズ!
ある日、出張に出かけた筈の姉が、大阪での多重追突事故に巻き込まれ、命の炎を消した。塞ぎがちな義兄を元気付けながらも支えた瑠璃だったが……。
文字数 23,284
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
とある理由からずっと虐げられていた僕は、ある日厄介払いとして、とある軍人の元へ嫁ぐことになった。その人はとても口数が少なく、最初は怖く思っていたが――
*主要人物が亡くなる描写、自死表現があります。苦手な方はお気をつけください
*他サイトにも掲載しています
文字数 10,699
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
キクナー王国との戦にあっさり敗れたコヅクーエ王国。
終戦条約の約款により、コヅクーエ王国の王女クリスティーヌは、"高圧的で粗暴"という評判のキクナー王国の国王フェリクスに嫁ぐこととなった。
しかし、クリスティーヌもまた”傲慢で我が儘”と噂される王女であった――
文字数 14,620
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.27
『先生、おねがい。』Dom/Subユニバース版
〈あらすじ〉
絶対に叶わない恋をしていた戸塚。結局初恋は実らなかったが、いつも一緒にいて支えてくれた律に人生二度目の恋をする。しかし、律には自分以外にもセフレがいるため、想いを告げることはなく曖昧な関係を続けていた。そんなとき、律が自分とのPlay中に、Sub dropになりかけて──?
※キャラ同士の人間関係は基本的に本編と一緒です。
※本編未読でもあらすじを読んで頂ければ大丈夫です!
※全6話
文字数 10,051
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.19
「君を愛することはない」
結婚式後の初夜の場でそんな定番のセリフを吐いたアルバート。
「は〜?それはこっちのセリフですけど?」
セレナは読んでいた小説でよくあるセリフに怒り心頭。
あれは小説だから面白いんであって、現実で許されるセリフじゃないのよ!
元は妹ケイティにきた侯爵令息アルバートとの結婚話。
王子妃候補の男爵令嬢に操を捧げていて、他の女性には塩対応と噂のアルバートをケイティが嫌がって、セレナから次期子爵家当主の座と婚約者のニール奪って、それを押し付けてきたのだ。
色々理不尽過ぎて、セレナはぷっつん切れてしまった。
文字数 10,940
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
没落貴族に転生した主人公はこの世界が前世の悪役令嬢ものの世界だと知る。
だが、別に物語に介入できるほどの権力もなく、静かに暮らしていたが初めて悪役令嬢に会った日に無自覚に令嬢の心をバキバキに折ってしまう。
その日から全ての運命が変わり、悪役令嬢はなぜか主人公の家に住むようになったのである。
これは悪役令嬢と没落貴族の長男の物語。
文字数 2,298
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.18
++++++++++
ユベール・クストゥスは、昼休みの学生でごった返す中、婚約を破棄される。
その理由は確かに、ユベールにも非はあったかもしれないが。
それは彼の本当の姿を知らないから、そう言えるだけだった。
『魔法が使えない』そんな事は、ユベールの才能の前ではどうでも良かった。
元婚約者のシャルリーヌは、王太子ジュリアンを引き連れていた。
王太子ジュリアンからの過酷な暴行を受け危うく死にかける。
しかしジュリアンとシャルリーヌは知らなかった。
ユベールの本当の姿を……。
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この主人公は『いたぶるのがお好き』です。
およそ主人公らしからぬ、ドSです。ざまあをする為のざまあをする少年です。
彼に目を付けられたら、その時点でほとんど終わりです。
『うっかり聖女』とは異なり、最初からざまあが展開しますがそのしつこさは健在です。
実にしつこく、実に悲惨なざまあで苦しめます。
◆最初の数話は人物や世界観の説明の為、行間の文(地の文)が多いですが、話数が進むと会話メインになり読みやすくなると思います。
◇1話2000文字前後、1日1話~複数話更新。
◇R15指定です。残酷&えっちな表現があります。但し、"えっち"であって"エロ"ではないです。
◇恋愛は途中からですが、主人公は元婚約者に歪んだ愛情を持っています。
◇主人公は最初からチート性能です。色々な意味でチートです。
◇HOT31位に載りました(初登場?)
文字数 97,233
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.11
斜陽の王国のみそっかす王女クレアは羽振りのいい新興国の代表者『護国卿』フレデリック・ハウトシュミットに嫁ぐことになった。国王の目の前でフレデリックが『幼い少年少女しか愛せない』と衝撃発言をかましたため、13歳のクレアしか嫁げるものがいなかったのだ。何の取り柄もないからせめて彼好みの妻になろうと悲壮な覚悟で初夜に臨むと、彼は真面目な顔でこう言い出した。
「僕もう26歳だし、僕に合わせたところで確実に先立つけどその後のプランはちゃんと練れてるの?結婚という人生最大の大博打でオールインなんて馬鹿のすることだよ。『僕好み』って賢くなるってことだけどそれでいい?」
自称『少年少女の健全な成長愛好家』な彼に鬼教師として健全に育成されること5年、フレデリックが「そろそろ離婚しようかなって。政略結婚の旨みは吸ったし白い結婚だから彼女の不名誉にもならないでしょ」と話すのを聞いてしまったクレアは彼を襲うことを決意する。
恋愛トラウマ持ち教師気質なお兄さん(NOTロリコンYES子ども好き)×性欲マシマシ押せ押せ幼妻のおにロリ歳の差マイフェアレディものです。
※性描写はヒロイン成長後・終盤のみです。
※R-18回には『*』をつけます。
文字数 153,824
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.01.30
自宅のリビングから別々に異世界召喚されてしまった50代夫婦が力を合わせて旅をして再会する。
聖女と言われても、間違いですよね?
それより、夫はどこに?
若さが無いので激しい戦闘はありませんが、魔獣を討伐する話があるため、R15にしております。
獣の解体や人が亡くなる話が苦手な方はブラウザバックをお願いします。
初めての作品で設定や文章が拙いのですが、寛容な心で読んでくださる方がいらっしゃいましたら、ありがたいです。
文字数 83,970
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.21
【全6話】
ミアの婚約者ウィリアムは、常に不機嫌で冷たい態度を取っていた。
しかしある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになる。
ウィリアムは、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのだ。
彼はミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、真っ直ぐなウィリアムに好意を抱き始める。
そんな中、ミアの特別な能力が開花し、ウィリアムは逆行前の未来で起きた事件の真相に近付いていく――。
* カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています(サブタイトルやヒーローの見た目等、少しだけ変更点があります)
* 今後長編化する予定です。残っている謎や伏線は長編版で回収されます。続報は活動報告、もしくは本稿第7話にて後日お知らせ致します。
文字数 13,196
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.09.29
内気な青年、ティモシーは片思いをしていた年上の男性ヴィンセントと思いが通じあい恋人どうしになる。ティモシーは身体にコンプレックスがあり、少しずつ二人は仲を深めている。ある日、ヴィンセントとの関係を進展させようと、ティモシーは無理をしてしまい……。
受け:ティモシー。19歳。身体にコンプレックスがあり、ヴィンセントに隠し続けている。
攻め:ヴィンセント。28歳。新聞社勤務、離婚歴あり。穏やかにティモシーを愛している。
※獣の名残という独自設定あり(獣から進化した人間には、一人に一つずつ獣の特徴や習性が残っているという世界)。
※受けから母乳が出ます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 75,238
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.13
どこにでもいるありふれたサラリーマンである鵜久森日色は、飲み会の帰り道に血まみれの男と遭遇する。男は英語で日色になにかを言ったかと思うと、熱烈なキスをし、日色を自身の屋敷へと拉致監禁した。そうして日色に告げた言葉は「ワタシノ、アイジンニ、ナッテクダサイ!」だった。
彼の性欲処理の為にここに呼ばれたのだと理解した日色は、それがどんなことであれ、生まれて初めて「鵜久森日色」として必要とされたことに喜び、愛人になることを承諾するのだった。
文字数 65,151
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.02.15