「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
誰もが『魔法教育』を受けられるようになった近未来。全人類が魔法使いになれるこの時代には、一つの問題点があった。それは、魔法を使う際に外に放出された魔力が人知れず蓄積し、『魔獣』という魔力生命体を生み出してしまう事。魔法使いたちは、人類を襲う魔獣と常に戦いながら日常を営んでいた。
そんな時代で唯一魔法が使えない少年・フェグルスは、正真正銘の落ちこぼれ。周囲から役立たずの烙印を押され、学校にも通えず、不遇な扱いを受けていた。しかしそんな彼の正体は、かつて多くの人間を殺した『世界最強の魔獣』。彼は己の正体を隠し、人間のフリをしながら生きていた。
なるべく目立たず、平穏な生活を望むフェグルス。だがそんな望みを裏切るように、次から次へと厄介事が襲い掛かる。
空から降って来た謎の少女。後輩系メスガキ。自称未来人。堅物生徒会長。変態少女医師。天才発明家。そして彼の前に立ちはだかる『世界最強の魔法使い』たち……。
落ちこぼれの魔獣は、数々の困難を乗り越えながら、魔法時代を必死こいて生きていく。
文字数 42,625
最終更新日 2021.04.02
登録日 2020.01.06
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
時は1521年正月。
後奈良天皇の正室の第二皇子として逆行転生した主人公。
お荷物と化した朝廷を血統を武器に、自立した朝廷へと再建を目指す物語です。
逆行転生・戦国時代物のテンプレを踏襲しますが、知識チートの知識内容についてはいちいちせつめいはしません。
ごくごく浅い知識で書いてるので、この作品に致命的な間違いがありましたらご指摘下さい。
また、平均すると1話が1000文字程度です。何話かまとめて読んで頂くのも良いかと思います。
文字数 22,710
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.03
90年代、血に染まった大金が渦巻き、男臭くて危険な勢力が牛耳っていた香港、…がイメージ。
《烏と塵(ソクワン視点),烏と燼(ジョンクー視点)》
マフィアへ潜入捜査を命じられた男や、その男を守ろうとする男。自分は警察か?マフィアか?、騙してる?騙されてる?愛してた?愛されてた?…葛藤の中、ただ自由を求めて烏の様に彷徨い、烏の様に飛ぶ事を夢見た男達。
《雀と檻(ジイェン視点)》
敵対するマフィア同士なのに、なぜか惹かれ合う。騙し合っているのか?それとも真実を言っているのか?自分の気持ちは?…親もいなく、汚れた世界に翻弄されながらも仲間と共に生きていた。雀のように危険だけれど自由に空を飛ぶのか、それとも安全な籠の中かで迷う男と、何事にも恐れず汚れた世界でも人を見抜いていく男達。
主軸の彼等の周りで切なく疼く恋心も含め、全てがFAKEか……?
文字数 145,804
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.11
「世界征服?人類の滅亡?えっ何それ知らん…こわ…」
魔王城の玉座の間──ではなくキッチンにて、やってきた兵士の言葉に魔王"ジーン・ラパイント"は引き気味でそう呟いた。
何百年もそこに存在している魔王城には、かつて勇者に敗れ長い眠りについた魔王がいる。それがついに目覚めたとされ、ウルスフタン王国の第三師団長の"ケイス・マラミュスカ"(連勤三ヶ月目)は魔王城へとやってきた。
だがそこにいたのは、玉座の間には居らずキッチンでタルトを焼いている魔王(?)で……
「ここは魔王城じゃなく"避難"城です」
「避難城」
「ただひっそりと隠居生活を楽しんでる魔物しかいません」
「隠居生活」
「そして隠居筆頭がそこでタルト(三個目)を作っている魔王様です」
「魔王城じゃねぇか」
連勤師団長×隠居(?)魔王のドタバタ恋事変!
スイッチを押しまくるジーンに頭を抱えるケイスは、無事休暇を得ることができるのか…そしてどうなる、魔王の隠居生活!!
「つまりお前を監禁すれば解決するってことか…?」
「今オレはお前の何のスイッチを押してしまったんだ?」
……頑張れ魔王様!
─────────
本編四章+後日談一章の全五章を予定しています。章ごとにある程度の文がまとまったら連投していく方式のつもりです。
R18シーンは中盤あたりからを予定していましたが、終盤くらいになりそうです。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。そちらの方は後書きなどに設定等のオマケ付き。こちらはたまに挿絵が入ります。
文字数 260,291
最終更新日 2026.03.04
登録日 2024.09.04
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
全国で多発する合成麻薬 ATSBPによる検挙者
警衛隊も例外ではなく、それに伴い警衛庁警務隊は警察との合同で捜査を実施
そして明かされる組織の闇…
主要登場人物一覧
赤眞翔平(23)…11代目主人公 合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士)2等隊士
成濱佑汰(23)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士)2等隊士
前原裕季哉(22)…合同捜査 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士)2等隊士
芦澤柊太(33)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属)3等士官
青村聡士(31)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属)3等士官
澤田新太(36) …合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属)3等士官
今西遙駕(49)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(東部地区警務中隊 刑事第1小隊 小隊管理官)1等士官
新城彪駕(31)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯統括官(東部地区警務中隊 刑事第1小隊 小隊長)1等隊尉
水谷悠心(34)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員 (警衛庁 警務隊 規律統制委員会 委員長)2等士官
椎津愛虎(28)…合同捜査本部 市ヶ谷駐屯員(警衛庁 警務隊 規律統制委員会 管理官)3等士官
大林隆陽(54)…合同捜査本部長 (国家機関厳正委員会 委員長)
翠谷敦也(30)…合同捜査本部 本部管理官(国家機関厳正委員会 統括官)
正随緋斗(27)…合同捜査本部員(警衛庁 警務隊 規律統制委員会) 3等士官
貴内伸介(38)…合同捜査本部員(警衛庁 警務隊 首席監察部 中央上級人事課 課長) 2等幹士
伊村零也(44)…合同捜査本部員 (警衛庁 警務隊 刑事課 第1小隊長)1等士官
奥木奨真(48)…警衛庁 幕僚官房室 理事官2等将士
栗坂啓二(41)…警衛庁 幕僚官房室所属 1等士官
菊池謙祐(47)…警衛庁 幕僚官房室所属 3等隊尉
寺淵蒋汏(50)…東部地区警務中隊長 1等将士
東崎亨也(43)…警衛庁 警務隊長(国家機関厳正委員会から出向中)
柿倉仁(36)…警衛庁 警務隊 管理官 (国家機関厳正委員会から出向中)
在暁舜也(28)…国家機関厳正委員会 統括官補佐
文字数 67,398
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.04
異世界召喚された警備員。
彼の異世界での職業は荷物持ち(ポーター)だった。
勇者ではない彼は大国の庇護から外れ、冒険者へ。
ただし、彼には他の人にはない[転職]を所持していた。
10歳を迎えた者は等しく神から職を授かる。
天職は変わることの無い、神の定めた道であるはずなのだが、彼はその道を変更することができる。
異世界を旅する事にした彼に異世界は優しく微笑むのか……
ファンタジー大賞は656位でした。
応援してくださっている方ありがとうございます!
文字数 78,996
最終更新日 2020.08.08
登録日 2018.08.31
子供を平等に愛せない。一度でもそんな思いを抱いた親はいるのではないだろうか。二卵性の双子を産んだ私の物語。
文字数 5,636
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
タイロン国の王であるロイには二人の妃がいた。
一人は南隣りの国のオメガの王子、ユーフィリア。もう一人は北隣りの国のオメガの王子、月白。
国同士は戦争寸前になるほど仲が悪く、勿論二人も仲が悪い。
閨を訪れる回数は、常に平等を心がけていたロイだったが、姫初めの儀だけはそうもいかない。
新年で最も大切な行事である姫初め。初めて王が伽を行う相手こそ実質の正妃であると、両国の王子とも気色ばんでいるのだが。
果たして、ロイが姫初めの相手に選ぶのは――!?
文字数 9,125
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
(この作品は、pixivsketch内個人企画 invincibleの二次創作です。それぞれキャラクター本来の設定とは異なる設定がございます。是非、pixivsketch内 #invincibleにて本来の設定をご覧下さい。尚、企画参加も可能です❁⃘*.゚)
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1900年代 ヨーロッパ
カリスシティ
カジノやギャンブル等の賭博を行う邸宅街から離れると、悲惨な光景が広がるスラム街があった
物乞いをする子供達 見世物にされる動物
快楽のための道具として使われる女
『人権』という概念すらもないようなそのスラム街には、数々のギャングやマフィアが隠遁していた
その中でも卓越した身体能力や頭脳を持つ者が集まる、最も嫌われているグループがあった
invincible/アンヴァンシーブル
文字数 26,075
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.01.20
受験に失敗してヤケになった高校生がチョコレートを渡す話。優等生メガネ攻め×やさぐれ傷心受け。某所の企画に投稿したものの再掲です。
文字数 3,852
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
宝くじで一等になる確率は、二千万分の一といわれている。
これまで、俺は宝くじを何回も購入してきたが、一度も一等を当てたことがない。
だが、次で二千万回目。
今度こそ当ててやる。
登録日 2024.07.28
ライアンがヴァンパイアの世界に戻って一年後ーー。
聖騎士団は世界中にヴァンパイアの存在を公表し、人々は恐怖に震えていた。
一方ライアンは、自分の中ですくすくと育っていく我が子の成長を喜びながらも、自分のために戦い、死んでいく仲間たちに心を痛めていた。
そんなある日、複数ある地下王国の出入り口付近にマース等聖騎士団が現れ、攻撃を開始する。奴らを追い返すためにエルヴィスたちは地上へ出て戦いを始めるが、身重のライアンは一人屋敷に残される。そこへ、一人の青年ルーカスが現れ、突如ライアンに襲いかかる。
ヴァンパイアしか入れない地下王国に現れた謎の刺客に、ライアンはーー!?
何百年という時を越えて紡がれる愛。ライアンとエルヴィスの戦い第二弾、開幕。
前作「ダークナイト・ヴァンパイア ~宵闇の王子~」も公開中。
作業用BGM/モチーフ『DaizyStripper/Derringer』
文字数 21,273
最終更新日 2019.01.05
登録日 2017.06.28
人外×人間のお話を詰め込んだ短編集です。恋愛です。ラブラブです(多分)。
下手したら中編になるかもしれないかもしれない。
場所によっては毛嫌いされていたり、共生していたり、主人公がトリップしたり…。時代もバラバラだったりと何でもありです。
一応R15つけときますがどの辺りからR15なのか作者はよく理解しておりません。ごめんね。チャオとか読んだことないのよ。
※人外といっても四足歩行の方々ではありませんのであしからず。(場合によっては出します。( ´,_ゝ`))
*ご要望がありましたら長編化しようと思います。
初作品ですので、感想・アドバイス・批評・誤字脱字報告等お願い致します。
追加:九月入ったら忙しくなるかも知れないので、先に謝っておきます。
今更ですがこの小説、作者がネタを思い付いてから行き当たりばったりで書くので、不定期更新です。
文字数 14,762
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.25
これは、舌を失った奴隷少女が、『絶対に戻れない』普通の生活に戻っていく物語です。
※この小説の人物、団体等は完全なフィクションです。現実の人物、団体とは何の関係もありません。また、特定の人を非難したりする目的もありません。
文字数 6,474
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.03.31
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10