「悪女」の検索結果
全体で983件見つかりました。
私はある事が原因で、悪女と噂されていた。
そんな私から、婚約者を奪おうとした親友だったけれど…?
文字数 1,870
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
文字数 108,364
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01
私の婚約者は王子なのに腐ったチーズに匂いがします。
何とか離れたい……
そこで!
婚約破棄されるためなら悪女にだってなってみせます!!
文字数 796
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
※ 勢いだけのギャグ ※
戦争の勝利を掴み取ったゼキオン・ゼファール・ゼストは誰もが見惚れる美男子だったが、その苛烈すぎる性格なせいで社交界では嫌厭されていた。
だが一人だけ目をそらすことなく好意を伝えてくる伯爵令嬢リノレア・ルディ・アドルフォが現れて一目で恋に落ちてしまった。
「好き」だととびっきりの笑顔で告白され、相思相愛だと思ったのに彼女には実は婚約者がいて…?
え、もしかして弄ばれた!? そんなの許さない! 初めて可愛いと思える人ができたのに…! それなのに裏切るなんて絶対許さない! 仕返ししてや……あ、ちょ、っとこっちを見るな…。やばい目が合ってしまった…やっぱり可愛い…! って騙されてたまるかぁ!!
初恋に振り回され、暴走し、強烈なツンデレを発動するも犬のように懐いてくる彼女にはまっっったく通じない。
それどころかドストレートな愛情表現に押されてゼギオンの情緒が安定しない!
そうか、こうやって弄ぶ彼女は…いやあの女は稀代の悪女に違いない。
可愛い彼女に騙されない、絆されないようゼギオンはリノレアに復讐することができるのか。
文字数 35,043
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.17
文字数 52,965
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.30
聖女フェリシアは、かつての魔王が封印された封魔の塔を管理している。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
文字数 25,600
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.24
見知らぬ館で目覚めた女たち。館の主から、彼女たちは全員悪人であり「好きな死に方を選ばせてやる」と言い渡され、一人、また一人と死んでいく。
一人目は熊に抱かれて
二人目はゆりかごに揺られて
三人目は……
女たちは記憶を失っており、なぜこんな仕打ちを受けなければならないのかはもちろん、自分の名前すら思い出すことができない。女たちのなかには一人だけ幼い少女が紛れ込んでおり、悪人であるはずの彼女たちは、少女を守るために結束し、脱出方法を探し始める。
文字数 112,574
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.23
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
深川 花街たつみ屋のお料理番
レンタル有り旧題:深川 悪女の深情け
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。
彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。
という、江戸飯テーマの人情小説です。
髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。
完結しました。
※なろうでも同じ小説をアップしています。
文字数 140,449
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.13
普通に恋をしたいOL 鈴鹿 亜弓。
会社の人たちに食事しようかと誘われれば行きますし。
飲み会に混ざればそれなりに近くの人と話します。
何故かそれがちょっとした噂になることがしばしば。
まったく知らない事、彼女がいたとか、狙ってる子がいてそのための飲み会だったとか。
こうして積み重なった見知らぬ微罪で『悪女』のレッテルが貼られてしまいました。
食事しただけ、話をしただけ、たいていそれだけなのに・・・・。
やっと分かった。
社内に出会いは期待しない!!
そしてちょっとした事件があってもう会社の入ってるビル全体、無理になった・・・・。
事件は思ったより尾を引いて変な具合になりましたが。
周りの幼馴染にして同期の林と浩美と楽しみながら今日も元気にOLしてます。
文字数 93,821
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.10.31
悪女と呼ばれ王子に婚約破棄されましたが、無実を証明できたため、実家へ帰ってのんびり穏やかに暮らします。
文字数 989
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。
そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。
ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。
誰も不幸にならない都合のいいお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,127
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
「第二王女も楽じゃない!」のその後のお話ですが、読んでいなくても紹介ページがあるので大丈夫です。
『薔薇の姫』それは美しくも刺々しいロゼッタ第一王女ロザリアを皮肉る言葉。
妹ティアの好きな人をことごとく奪い続け、いじめを行い、臣下たちにも理不尽に冷たくあたる女のこと。
城内の者から次期女王になることを拒まれているロザリアだが、彼女も何やら不穏な空気に包まれはじめ、さらには温かな恋の予感が訪れる。
前作では悪女と呼ばれるようなロザリアを更正させることが出来るかどうか、それは下流貴族出身の優男な将軍、カイルに託された。
登録日 2016.11.10
タイトルを変更しました
旧タイトル:OK、把握。呪いを解く為にこの短剣を使えば良いんですね。
<あらすじ>
皇国の末姫として生まれたルサルカは、政治的な理由で嫁がされると相手の王子からは一度も顧みられる事もなく寂しい日々を過ごしていた。
それでも人を疑う事を知らないルサルカは、いつかは王子が自分を見てくれると信じつづけていたが、ある日王子とその浮気相手にハメられて、悪女の汚名を着せられて処刑されてしまう。
処刑人の斧が落とされるその瞬間「もう一回」と誰かが囁いたーーと思ったら、なんと輿入れする当日に戻っていた。
ようやく目が覚めたルサルカだったが、どうやら10時間後にはまた同じ王子と結婚しなければならないらしい。同じ失敗をしてなるものか、とルサルカはこれまでの自分を殺し、復讐するために再び王国へ向かうのだった。
文字数 229,960
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.01.31
「貴女は、世界一美しい偽善者だ」
その言葉に、聖女エレナはただ微笑んだ。
神に愛され、民に崇められる“聖女”――その正体は、裏で政敵を毒殺し、権力を貪る冷酷な悪女。
信仰も奇跡も演技で塗り固めた虚像。
けれど彼女の前に現れたのは、
破滅を愉しむ狂気の魔導軍司令ライオネル。
「悪い女だな。……惚れた」
腐り切った王政、偽善に満ちた教会、盲信する民。
すべてを裏切り、踏みにじり、二人は血と毒の道を進む。
聖女の皮を被った“極悪”が微笑むとき、
世界は静かに、終焉へと転がり始める――。
文字数 29,499
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.17
「ねえねえ、この人をうまく誘導したら褒めてもらえそうじゃない?」
「そうだね。なかなか珍しい能力を持ってるし、きっと褒めてもらえるよ。でも、一人だけだと物足りなさそうだし何人か探してからでいいんじゃないかな?」
「探してみたら結構使えそうな能力を持ってる人がいるんだね。簡単に能力をあきらめてくれるとは思わないんだけど、上手くやれると思う?」
「大丈夫だよ。私たち二人で諦めさせるようにすればいいんだもん」
「何人くらい集めたら褒めてもらえるんだろうね?」
「集められなくても褒めてもらえると思うけど、出来るだけたくさんの人を集めた方がいいと思うよ。だって、たくさんの能力を集めれば最強に近付くんだもんね」
「今でも十分に強いけど、誰も逆らおうと思わないくらい圧倒的な力を持ってもらった方が私たちも嬉しいじゃない」
「誰も逆らえなくなったら、ずっと一緒にいてくれるもんね。邪魔者を消すためにも、優秀な能力をたくさん集めとかないと」
「全ての魔王の頂点に立ってもらえるその日まで
「私たちはどんな事でもやり遂げる
「世界を敵に回したとしても
「あの人のために全て捧げるだけ
とても美しい少女が二人で水晶を覗いていた。
そこに映し出されたのは冴えない少年だった。
とても美しい少女達は屈託のない笑顔を浮かべて無造作に置かれている水晶を次々と覗いていた。
少年は不思議そうにこちらを見ているのだが、当然少女たちの姿は見えていない。
それでも、少年は誰かに覗かれているという感覚だけはあったようだ。
文字数 156,264
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.20
悪女呼ばわりして婚約破棄を告げてきた婚約者は、母と姉の嘘を信じたために多くのものを失うこととなったようです。
文字数 1,420
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
王子の心を奪い、影から操った悪女として追放され、あげく両親に捨てられた私は森で小さなもふもふ達と出会う。
最初は可愛い可愛いと思って育てていたけど…………あれ、子の子達大きくなりすぎじゃね?しかもなんか凛々しくなってるんですけど………。
え、まってまって。なんで今さら王様やら王子様やらお妃様が訪ねてくんの?え、まって?私はスローライフをおくりたいだけよ……?
〖不定期更新ですごめんなさい!楽しんでいただけたら嬉しいです✨〗
文字数 10,344
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.06.25
