「朝」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
バレンタインプレゼント。俺はいつでも頭を捻って用意する。今年は、腕によりをかけた料理と、もう一つ。喜んでもらえるかな。喜んで……はい、花束抱えたヴィデロさん最高に素敵すぎて俺が最高のプレゼントをもらいました……!  という私から皆様へのバレンタインプレゼント。 『これは報われない恋だ。』という話の番外編になりますので、本編を読まないと全く意味が解らないと思います。 楽しんでもらえたら嬉しいです。 ハッピーバレンタイン。 他サイトでも投稿してます。
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小説 15,294 位 / 231,474件 BL 3,496 位 / 31,839件
文字数 6,469 最終更新日 2021.03.03 登録日 2021.02.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺...光野朔夜(こうのさくや)には、大好きな彼女がいた。 しかし親の都合で遠くへと転校してしまった。 だが今は遠くの人と通信が出来る手段は多々ある。 その通信手段を使い、彼女と毎日連絡を取り合っていた。 ―――そんな恋愛関係が続くこと、数ヶ月。 いつものように朝食を食べていると、母が母友から聞いたという話を 俺に教えてきた。 ―――それは俺の彼女...海川恵美(うみかわめぐみ)の浮気情報だった。 「――――は!?」 俺は思わず、嘘だろうという声が口から洩れてしまう。 あいつが浮気してをいたなんて信じたくなかった。 だが残念ながら、母友の集まりで流れる情報はガセがない事で 有名だった。 恵美の浮気にショックを受けた俺は、未練が残らないようにと、 あいつとの連絡手段の全て絶ち切った。 恵美の浮気を聞かされ、一体どれだけの月日が流れただろうか? 時が経てば、少しずつあいつの事を忘れていくものだと思っていた。 ―――だが、現実は厳しかった。 幾ら時が過ぎろうとも、未だに恵美の裏切りを忘れる事なんて 出来ずにいた。 ......そんな日々が幾ばくか過ぎ去った、とある日。 ―――――俺はトラックに跳ねられてしまった。 今度こそ良い人生を願いつつ、薄れゆく意識と共にまぶたを閉じていく。 ......が、その瞬間、 突如と聞こえてくる大きな声にて、俺の消え入った意識は無理やり 引き戻されてしまう。 俺は目を開け、声の聞こえた方向を見ると、そこには美しい女性が 立っていた。 その女性にここはどこだと訊ねてみると、ニコッとした微笑みで こう告げてくる。 ―――ここは天国に近い場所、天界です。 そしてその女性は俺の顔を見て、続け様にこう言った。 ―――ようこそ、天界に勇者様。 ...と。 どうやら俺は、この女性...女神メリアーナの管轄する異世界に蔓延る 魔族の王、魔王を打ち倒す勇者として選ばれたらしい。 んなもん、無理無理と最初は断った。 だが、俺はふと考える。 「勇者となって使命に没頭すれば、恵美の事を忘れられるのでは!?」 そう思った俺は、女神様の嘆願を快く受諾する。 こうして俺は魔王の討伐の為、異世界へと旅立って行く。 ―――それから、五年と数ヶ月後が流れた。 幾度の艱難辛苦を乗り越えた俺は、女神様の願いであった魔王の討伐に 見事成功し、女神様からの恩恵...『勇者』の力を保持したまま元の世界へと 帰還するのだった。 ※小説家になろう様とツギクル様でも掲載中です。
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文字数 126,860 最終更新日 2025.05.02 登録日 2024.06.21
BL 完結 短編 R18
【毎日朝7:00に更新します】 既婚ゲイの佐藤ダイゴは娘をスイミングスクールに通わせた。そこにいたインストラクターの山田ケンタに心を奪われ、妻との結婚で封印していたゲイとしての感覚を徐々に思い出し・・・。 キャラ設定 ・佐藤ダイゴ。28歳。既婚ゲイ。妻と娘の3人暮らしで愛妻家のイクメンパパ。過去はドMのウケだった。 ・山田ケンタ。24歳。体育大学出身で水泳教室インストラクター。子供たちの前では可愛さを出しているが、本当は体育会系キャラでドS。
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文字数 36,647 最終更新日 2022.03.11 登録日 2021.07.18
恋愛 連載中 長編 R15
伯爵令嬢リネット・メイディスは希代の悪女である。 貴族でありながら魔力量が低く、それでいて自尊心だけは高い。 気に入らない相手を陥れるのは朝飯前で、粗相を働いた使用人を鞭で打つことすらあった。 そんな希代の悪女と婚約することになったのは、侯爵家の次期当主エイベル・アンローズ。誰もがとんだ災難だと同情を彼に寄せる。だがエイベルにとっては災難ばかりではなかった。 異母妹に虐げられるアメリアと出会えたからだ。慎ましく儚げな彼女との間に愛を見出した彼は、悪女に立ち向かい、みごと真実の愛を手にした。 愛をもって悪を打倒した美談に、誰もが涙し、ふたりを祝福した。 ――そうして役立たずと罵られ、すべての悪事を押し付けられていた少女は、あっけなく婚約者に捨てられた。
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文字数 65,775 最終更新日 2025.04.07 登録日 2023.02.07
恋愛 連載中 長編 R15
「セレナ・アルヴェイン。今夜をもって、君との婚約を解消する」 春季条約祝賀会の最中、王太子から突然、婚約破棄を告げられた王国監査官セレナ。 妹への嫌がらせ、命令への反抗、国家書類の不正な持ち出し。 身に覚えのない罪を並べられ、監査官の地位まで奪われたセレナは、王都からの追放を命じられる。 けれど、王太子が差し出した決定書には、十一か月前に死亡した財務官の署名が残されていた。 「殿下。この決定書は、いつ作成されたものでしょうか」 契約や帳簿に残る“歪み”を見抜けるセレナの問いを、王太子は鼻で笑う。 「書類を見るだけなら、誰にでもできる」 そうしてセレナが王宮を去った翌朝。 王国の国庫から、金貨一万八千四百二十枚が消えた。 存在しない軍隊への支払い。 廃業した商会への送金。 二つの名前で申請された同じ橋。 誰も、セレナが毎日止めていた不正を説明できなかった。 一方、家族からも絶縁されたセレナへ手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる隣国の公爵レオンハルトだった。 彼が提示したのは、同情でも愛の言葉でもない。 正当な報酬。 危険な任務を断る権利。 そして、彼女が書いた報告書に、彼女自身の名前を残すという契約だった。 「あなたの仕事を、別の者の名前で提出する理由がない」 初めて一人の専門家として扱われたセレナは、新天地で消えた穀物、地図に存在しない村、そして母が遺した三冊の白い帳簿を追い始める。 やがてすべての不正は、母の死と、二つの国を戦争へ導く陰謀へつながっていく。 これは、名前も功績も奪われた女性が、自分の仕事と人生を取り戻す物語。 私だけを追放して、私の仕事だけを王国へ戻すことはできません。
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文字数 138,460 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.02
ファンタジー 完結 長編
不慮の事故(死神の手違い)で命を落としてしまった日本人・御厨 蓮(みくりや れん)は、間違えて死んでしまったお詫びにチートスキルを与えられ、ロートス・アルバレスとして異世界に転生する。 「目立つとろくなことがない。絶対に目立たず生きていくぞ」 生前、目立っていたことで死神に間違えられ死ぬことになってしまった経験から、異世界では決して目立たないことを決意するロートス。 十三歳の誕生日に行われた「鑑定の儀」で、クソスキルを与えられたロートスは、最弱劣等職「無職」となる。 そうなると、両親に将来を心配され、半ば強制的に魔法学園へ入学させられてしまう。 魔法学園のある王都ブランドンに向かう途中で、捨て売りされていた奴隷少女サラを購入したロートスは、とにかく目立たない平穏な学園生活を願うのだった……。 ※『小説家になろう』でも掲載しています。
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文字数 1,290,583 最終更新日 2025.05.18 登録日 2020.07.29
ライト文芸 完結 短編
毎日、新しい色が見つかる。 朝日のオレンジ、昼間の青、夕焼けの赤、夜の紫。 そして、人々の表情に含まれる無数の色彩。 ボクは、それらをキャンバスに落とし込むことが何よりも好きなはずだった。だけどいつからか、世界がどんよりとした雨雲のような灰色にしか見えなくなってしまっていた。 そんな中、ある一人の女性と出会って……。 
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小説 15,294 位 / 231,474件 ライト文芸 205 位 / 9,640件
文字数 12,390 最終更新日 2026.09.11 登録日 2026.09.06
ライト文芸 完結 長編
標高1,000メートル。 スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。 店の名前は『こもれび』。 古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。 停車時間は,わずか5分間。 急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。 その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。 店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。 完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。 そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。 逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。 高原バターのクロワッサン。 ミルクたっぷりの白パン。 ドライフルーツのカンパーニュ。 やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。 挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。 育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。 「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。 麦は多くを語らない。 ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。 人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。 5分間が終われば,列車は山を下りていく。 麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。 それでいい,と今の麦は思っている。 かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。 ここは終点ではなく,折り返しの場所。 後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。 痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
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小説 15,294 位 / 231,474件 ライト文芸 205 位 / 9,640件
文字数 92,511 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 長編 R15
 朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。  テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。 「お前との婚約は破棄だ」  ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!? ※他の投稿サイトにも掲載しています。 ※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
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小説 15,294 位 / 231,474件 恋愛 6,857 位 / 66,829件
文字数 116,091 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.20
恋愛 連載中 長編 R18
 無能王太子に冤罪ふっかけ婚約破棄されたあげく、「娼婦でも生温い!」と性奴隷堕ちした令嬢が、(月一発情でお悩み中の)ほろ酔い騎士団長に「どうしても欲しくなった」とお持ち帰りされて、これからどうなるのかとドキドキしながら迎えた朝。  素面に戻った騎士団長から「なんにも覚えてません!」と土下座謝罪&解放宣言されるも、「いえ、買われたからには務めを果たします!」と(騎士団長の理性をゴリゴリ削って煽り散らしながら)頑張るうちに、身も心も結ばれて、運命の番になる話。(R18)  ※タグに苦手なものがある方はご注意ください。
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小説 22 位 / 22,360件 恋愛 9 位 / 5,120件
登録日 2024.09.06
BL 完結 長編 R18
ある日、朝槻夕(あさつき ゆう)は不思議な夢を見た。西洋風の宮殿で殺されそうになっていた子どもを助ける夢だ。警戒心が強く自分の存在を呪っていた子どもに笑ってほしくて、夕は自分で作ったアップルパイを食べさせて「産まれてきてくれてありがとう」と告げる。夕に抱きしめられた子どもは大声を出して泣きじゃくった。その子どもは銀色の髪に蒼い瞳をした可愛らしい女の子だと夕は思い込んでいた。不思議な夢を見た後、夕は従兄弟の宮守鈴(みやもり すず)と一緒に異世界へと迷い込んでしまう。可愛らしい容姿の鈴は神子として周囲から持て囃され、夕は敵意を向けられた。この世界では黒は不吉の象徴とされ黒髪黒目の夕は牢屋で過ごす事となる。しかし、鈴の助言もあって牢屋での生活は短期間で終わり、二人はソレイユ国の第一王子、ユリウス・ルミエールと出会う。ユリウスは銀色の髪に蒼い瞳をした美青年で、夕が夢で助けた子どもの容姿に酷似していた。 ※メインは第一王子×平凡な学生で複数CPあり。R18は念の為で描写はうっすらある程度です。 この作品は(http://m-pe.tv/u/?shiki31)とpixiv(1章と2章まで)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載している長編小説です。他サイト(ムンライトノベルズ様以外)では「初恋の味はアップルパイ」。タイトルが違うだけで内容は同じです。
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小説 15,294 位 / 231,474件 BL 3,496 位 / 31,839件
文字数 268,295 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.09.22
BL 完結 長編 R18
猟奇的な展開で問題作を狙ったBLゲーム、¨殺戮と鮮血のオーディン¨ 俺はこの殺伐としたゲームの世界にモブとして転生してしまった。 眼鏡モブに徹して、上手いこと生きて行こうと画策していたが、ゲームが始まる前の段階で、ラスボスの三兄弟に出会うことになる。 彼らと関わると血みどろの惨劇になると想像していたが、待っていたのは、恐ろしいくらい、ほのぼのした日常と三兄弟にひたすら愛される日々だった? ★ クラスに一人いる秀才眼鏡くんに転生したが、口を開くと前世のおバカないじられキャラが出てきてしまう平凡主人公と、そんな主人公に癒される殺戮の鬼と呼ばれたハイスペック三兄弟のお話。 エロもピンチもゆるっとコメディを目指しています。 これはアレだなという回には※を付けさせていただきます。 総愛されで、カップルは固定。 恋愛&主人公エロは二章から。
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小説 15,294 位 / 231,474件 BL 3,496 位 / 31,839件
文字数 225,981 最終更新日 2021.12.29 登録日 2021.10.31
青春 完結 ショートショート R15
このお話はフィクションです。痴漢は絶対にダメです! 痴漢に嫌悪感がある方は読まない方がいいです。 あの子も、あの子まで痴漢に遭っているのに、私だけ狙われないなんて悔しい! その女子高生は、今日も痴漢に遭いたくて朝の満員電車に挑みます。
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小説 15,294 位 / 231,474件 青春 149 位 / 7,960件
文字数 5,610 最終更新日 2020.06.23 登録日 2019.07.30
恋愛 完結 長編 R18
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。 好きだったから、納得できるはずもなかった。 理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。 深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。 スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。 だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。 そんな気持ちでそばに行ったのに。 その時のスカイは、“発情期”に入っていた。 獣人である彼は、稀有な存在だ。 このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。 そんなの、絶対に嫌だ。 だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。 そう思ったはずなのに。 「あれ……?」 こんなはずじゃなかった。 ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。 一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。 けれど。 スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。 私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。 それなのに、 あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。 離れようとしても、離してくれない。 優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。 戸惑いばかりが募っていく。 忘れなきゃいけないのに。 毎日朝6時更新します^^完結させてます
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文字数 80,834 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.03.18
ファンタジー 完結 長編
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく 公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった 足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で…… エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた 修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく…… 4/20ようやく誤字チェックが完了しました もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m いったん終了します 思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑) 平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと 気が向いたら書きますね
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小説 15,294 位 / 231,474件 ファンタジー 2,855 位 / 54,415件
文字数 138,917 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.04.06
BL 完結 短編
美形で天才肌の幼馴染✕ちょっと鈍感な高校生 海野想は、保育園の頃からの幼馴染である、朝川唯斗と同じ高校に進学した。かつて天使のような可愛さを持っていた唯斗は、立派な美形へと変貌し、今は絵の勉強を進めている。 そんなある日、数学の補習を終えた想が唯斗を美術室へと迎えに行くと、唯斗はひどく驚いた顔をしていて…? ※1話から4話までは別タイトルでpixivに掲載しております。続きも書きたくなったので、ゆっくりではありますが更新していきますね。 ※第4話の冒頭が消えておりましたので直しました。
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小説 15,294 位 / 231,474件 BL 3,496 位 / 31,839件
文字数 8,983 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.12
恋愛 完結 長編 R18
聖ルーシャス帝国。此処は太古より聖女が住まう国。 魔力が集まるこの土地に、魔獣達も強い魔力を求めて、人間の住むこの国を度々襲う。 その為に、国を守る聖女が代々生まれ、聖女の血を受け継ぐ家系、ルーシャス公爵家があった。 国の名を持つ由緒正しきこの家は、聖女が後継者となり、他の男継承を求める貴族とは、否なる継承方法だった。 第16代目当主候補のロザリアは、齢14歳の少女。まだ幼いロザリアに悲劇が訪れたのは、14歳の誕生日の朝だった。 *過激な暴力的シーンを多く書いています。 続編予定があり、只今執筆中です
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小説 15,294 位 / 231,474件 恋愛 6,857 位 / 66,829件
文字数 100,287 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.01
ファンタジー 完結 長編
前世で婚約破棄され命を落とした元公爵令嬢セラフィーナは、現代日本で朝霧ましろとして転生し、静かな日常と自分の力で築く小さな幸せを手に入れていた。もう誰にも選ばれなくていい――そう決めて生きていたはずなのに、ある日、かつて自分を捨てた元婚約者レオンハルトが鳴海蓮司として現れ、「謝りたい」と毎日訪れるようになる。過去を終わらせたはずのましろの平穏は揺らぎ始めるが、彼女は決して受け入れず、「私はもうあなたに評価されるために生きていない」と突き放す。一方で現代では、彼女の才能が評価され始め、新たな人生が動き出す中、元婚約者の後悔と執着が静かに絡みついていく。
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小説 15,294 位 / 231,474件 ファンタジー 2,855 位 / 54,415件
文字数 109,597 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
恋愛 完結 長編
 シェリルは、朝の日課である魔力の奉納をおこなった。    潤沢に満ちていた魔力はあっという間に吸い出され、すっからかんになって体が酷く重たくなり、足元はふらつき気分も悪い。  それでもこれはとても重要な役目であり、体にどれだけ負担がかかろうとも唯一無二の人々を守ることができる仕事だった。  けれども婚約者であるアルバートは、体が自由に動かない苦痛もシェリルの気持ちも理解せずに、幼いころからやっているという事実を盾にして「たいしたことない癖に、大袈裟だ」と罵る。  彼の友人は、シェリルの仕事に理解を示してアルバートを窘めようとするが怒鳴り散らして聞く耳を持たない。その様子を見てやっとシェリルは彼の真意に気がついたのだった。
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小説 15,294 位 / 231,474件 恋愛 6,857 位 / 66,829件
文字数 125,979 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.08.28
ファンタジー 完結 長編 R15
ある日、母が死んだ 孤独に暮らす少女、エイダは今日も1人分の食器を片付ける、1人で食べる朝食も慣れたものだ。 そしてそれは母が死んでからいつもと変わらない日常だった、ドアがノックされるその時までは。 これは1人の少女が世界を巻き込む巨大な秘密に立ち向かうお話。 小説家になろう様からの転載です!
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小説 15,294 位 / 231,474件 ファンタジー 2,855 位 / 54,415件
文字数 302,348 最終更新日 2023.07.27 登録日 2021.04.29
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