「所」の検索結果
全体で18,200件見つかりました。
中学二年の矢田部恭一は、今日も学校に遅刻した。教科担当の教師から説教を受けている時、クラスメイトの金子が恭一を助けてくれる。授業終了後、金子にお礼を言うと一枚のチケットを渡され、一緒にライヴを観に行くことになった。そこでの出会いが、恭一を少しずつ変え始める。
社会に対して小さくなって生きてきた恭一が、自分の居場所を見つけていく物語です。
文字数 42,461
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.17
策士なエリート弁護士に身分差婚で娶られそうです
レンタル有りお人好しOLの芽唯は、とある事情で転職活動に勤しんでいた。ある日、ひょんなことからエリート弁護士・橘公輝のピンチを恋人の振りをして助ける。二度と会うことはないと思っていたのに、なんと公輝は芽唯が応募した弁護士事務所の社長だった。社長を好きにならないという条件と引き換えに、芽唯は秘書として採用される。ところが、芽唯のあるひと言をきっかけに、クールなはずの公輝が豹変! あの手この手で芽唯を甘やかしてきて……!? 割り切った関係のはずなのに、朝から晩まで溺愛三昧なんて聞いてません! ドS弁護士の底なしの求愛に、経験値ゼロの芽唯は身も心も陥落寸前!?
文字数 132,853
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
2024年1月2日~2024年1月21日
宝石よりも私達の汗が輝く
2024年1月6日~2024年2月18日
私達自身が宝石
2024年2月25日~2024年3月8日
宝石よりも輝くのは私達
劇場だろうが、川だろうが、ディスコだろうが、上司の机の上だろうが好きな場所で好きに生きろよ
こんなとこ読むな
私が誰かなんて考えるな
好きなことして生きろ
何も気にするな
貴方が今こうして生きていてくれるならなんだっていい
どうだっていいから
文字数 35,285
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.01.02
15年ぶりに会った”弟”は、今でもちゃんと、”弟”だった――。
土壇場で結婚がダメになった奈留。仕事も辞め、マンションの契約ももうすぐ切れるというとき、ひょんなことから”かつての弟”勇樹と偶然再会を果たす。2人は昔、親どうしの再婚、そして離婚によって、2年の間だけ姉弟だったのだ。別れたときまだ小学6年生だった勇樹は立派な青年に成長し、カメラマンになっていた。
久しぶりの再会に乾杯し、話も弾む。酔った勢いもあって、奈留は半ば強引に、勇樹が1人暮らしをしている一軒家に少しの間置いてくれるよう頼みこんだ。
次に住む所が決まるまでの短い間だけれど、また昔のように姉弟で楽しく過ごせるかもしれない―。気楽に考えていた奈留だったが、勇樹の周りには女性の影がチラついて……。
やさしくて、どこか天然で、時々ちょっと頼もしい。
そんな、奈留が知らない時間を過ごして大人になった勇樹が、抱えていたものとは―。
※「恋する弟」として掲載していた作品を改題したものです
文字数 109,305
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.17
場所も時代もバラバラな少女(ジェーヴォチカ)たちが”翼”をつなぐ物語です。
ある一人の”終わり”が、新たな人物の”始まり”へと繋がり―――その繰り返しが歴史の物語を紡いでいきます。
短編の繋がりですが、その短編の中に何か感じていただけば幸いです。
文字数 2,250
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
⭐︎⭐︎⭐︎
なろうでも記載していた作品です
現在なろうでは非公開です。
こちらで書き直しました
また、作者独自の世界設定が含まれています。
なおフィクションのため実際の団体名、人物名、建物等は一切関係ありません。
作中に出てくる建物名等は、他の作品
月と花嫁にも出てくる建物名です。
⭐︎⭐︎⭐︎
月と華 エクシリアオブハーツ
「必ず君を見つけ出す」
そう心に誓ったはずなのにと
そんな声が聞こえていたと思っていた
アナタは誰………………………?
私を呼ぶ声
毎晩同じ夢を見る
ココではない何処か………知らないはずなのに
何処か懐かしい場所、懐かしい人達
テーマは、「揺るぎない信念と心の旅」
異世界転移にて、センティ姫を探しながら様々な人と出逢い別れ
四大精霊の試練に立ち向かいながら、進む道
最終的な目的地は………………
主人公〈紗来さら 葵あおい〉
ストーリーあらすじ
一条学園に通う女子生徒であり、当時高等部2年生。
自身の通う学園の中庭で、その時は突然に起こった。
生徒たちの間でまことしやかに囁かれている
〈枯れない金木犀の樹〉
他の生徒、ある一部の生徒たちは除いてだが
葵はその中庭に通う事が日常であり
また自身の癒しでもあった。
いつもと同じようにいつも通り、中庭で過ごすひと時。
だが、そこで思いもよらない事があって……??
葵が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
異世界転移
異世界ファンタジー
文字数 7,809
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.09.19
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
文字数 404,855
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.09.02
代々騎士の家として栄えるローズワイス公爵。次期当主として育ったアレックスは、今日も騎士服を纏い、腰に剣を携え、その身の仕える主の元へ。
「おはようございます、姫」
「おはようございます、アレックス様。今日も騎士姿が麗しいですわ……でも」
「でも?」
「今日こそはドレスを着て頂きますわ! さぁ、こちらへ!」
「え、ちょ、姫っ⁉︎」
※毎週月曜日・木曜日に更新したい所存。
文字数 11,069
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.07.01
主人公のゼフはアイテムを使い転生しようとするが、何故か代わりに知らない森に転移する。そんな中、探知魔法を使い人の反応がある場所に行くと、馬車が盗賊に襲われているのを確認する。その者達はあまりに弱く、1人を残し虐殺する。その後は王都に行き、冒険者になったり、生意気な冒険者に力を分からせたり、攻撃されたので街を滅ぼす。その先に行き着くのは一体何か。これは冷酷非道な蟲の召喚士の男の物語である。
登録日 2019.08.19
人の欲望が悪に落ちる時、古より伝わる悪魔が世界を覆いつくし、3日以内に滅びるという伝説がある。悪魔が出現した時の対処法は幾つかあるのだが、最も確実なのは古より伝わる聖女の召喚である。世界に最初の悪魔が出現した時、最も美しい少女を生贄として神に捧げた、と記録されている。少女の魂を食い尽くした悪魔は、少女に秘められた内なるパワーによって消滅したとされている。これが聖女伝説の始まりである。
困った時に召喚される聖女の運命は過酷である。用が無くなったらポイ捨て。でも、そんなことを続けるから、遂に聖女が怒り出しちゃった。所詮は人間なんだから、と叫んで、もしかしたら国が滅びちゃうかもしれない物語の始まりです。
文字数 2,546
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.27
交差点、車と車、人と人の行き交う風景。 そして心と心が交わる場所。
小さな気まぐれが起こした小さな奇跡の物語。
文字数 1,184
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
チートがん積みで異世界に転生した元社畜のクロは、冒険者協会で働くエリスと出会う。
元の世界では叶えられなかった世界を旅してまわるという夢をエリスに語ったクロは、ちょうど各地の冒険者協会を視察しに行こうとしていたエリスの旅に用心棒として同行することに。
いろいろな観光名所を楽しんだり、その土地のグルメを楽しんだり、正体を隠して各地の問題をチート活かし解決したり……。
遊び半分、仕事半分の旅を楽しみながら、2人の関係もどんどん深まっていく。
そしていつしか、ピンチの時に現れるチート級に強い《放浪の勇者》がいるなんて噂が出始めて……?
でも英雄とか興味ないです。有名になっちゃったら、落ち着いて旅ができないから。
そんなマインドでクロは、エリスと一緒に異世界をゆるっと旅してまわるのだった。
文字数 29,044
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.06
10月31日 23:00 虹のように光る流星が夜空に流れる。異世界との世界間接続魔法による魔力流入の光を、人々が流星と錯覚したのだ。こうして異世界と繋がった平行世界の日本にて、魔法により居場所を得た男、墨谷七郎。仲間、かけがえのない友、その全てをある長い夜の中失ってしまう。後悔と憎悪を引きずりながら、狂気的な方法で失ったモノを取り戻そうとする七郎。その彼を慕う少女や彼に許しを請う者、彼女達が突き放され「もう手遅れだった。愛されない。許されない」と理解させられてゆく。明けない夜の中、幽かな光に縋りついた男の物語。
登録日 2025.02.19
公園にある背の高い一本の木。そこにくっついていたセミのぬけがらが、だれかの休憩場所になったり、探検の舞台になったりします。持ち主のセミはもう、ぬけがらには戻らないのかな。ぬけがらの暑い夏の一日を追ってみました。
文字数 2,202
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
ベーヴェルン王国の公爵家に生まれた
シルヴィア・フォン・ヴェルトハイムは、
7歳の時、エリオット王子と出会う事で前世を思い出す。
「婚約っ?
このままでは悪役令嬢まっしぐらからの
バッドエンドだわ」
「とりあえず、婚約破棄をしつつ、、、
あら、あのヒロイン可愛いわね。
リアム!ちょっと双眼鏡貸してくださる?」
「お嬢様、こんなとこ見られたら
また怒られますよ?」
「バレなきゃ問題ないわ。
私、公爵令嬢のシルヴィア様よ?
誰が、こんな所に居るだなんて……あ゛」
「シルヴィア、また君はこんな所に居たのか。
さあ、帰るよ」
「あっ、待って下さいませ!
今良いとこですのっ!」
『ベーヴェルン王立学園〜光の聖女と7人の騎士〜』の悪役令嬢として転生したシルヴィアは、執事のリアムと共に、バッドエンドを回避しつつ、全力で野次馬を楽しもうとするが、
野次馬するどころか物語の中心に何故かいる。
「あら?おかしいですわね」
*小説家になろうでも連載中です
登録日 2020.09.06
