「いつ」の検索結果
全体で21,384件見つかりました。
【強国に粛清されたモルガン族の世継ぎのユーディアは、落札されて王子の奴隷に】
平和だった子供時代。
ベルゼラ国のジプサム王子は、草原のモルガン族に世話になる。
モルガン族はある事件をきっかけに、草原へと拡張するベルゼラ国に粛清される。
しかも司令官は大人になったジプサム王子その人。
王子は捕虜になった大事なモルガン族の友人、ユーディアたちを助けたいのだが。
王子には想い人がいる。
毎年モルガンの祭りで舞台に誘う、美しき舞姫ディア。
王子はディアが、男だと思い込んでいるユーディアの女に戻った姿であるとは全く気が付いていないのだった。
第1部 モルガン族が粛清されて捕虜売買のところまで。
第2部 ベルゼラ国入りし、ユーディアはジプサム王子の色小姓とみなされる。
第3部 玉体を傷つけたことでジプサム王子は冬山離宮での蟄居を命じられる。
ジプサム王子の実力を知らしめる盗賊事件(7話)
女に戻ったユーディアが選ぶ未来は、ジプサム王子かブルースか、それとも……。
※2022年8月 某小説投降サイトエブリ☆で、「おうじさま」特集に掲載されました!!
※一度完結した「世継ぎで舞姫の君に恋をする」を校正して投稿します。
※ご感想をよろしければお聞かせください。
※念のためのR15
Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 422,702
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.05.05
アタシには幼なじみがいた。
キモくて根暗で鈍臭い男。
いつもおどおどしてて挙動不審。
しかも重度のオカルトマニア。
アタシはアイツが大っ嫌いだった。
だから高校の卒業式の後。
アタシに告白してきたアイツを手酷く振った。フラれたアイツは腰に抱きついて情けなく泣き喚く。けど、アタシはそのまま立ち去った。
そして…その次の日。アイツは自殺した。
ギシギシと揺れるアイツの遺体の前には
…アタシへのこんな手紙。
『ミカちゃんへ。
君のそばに居れないなら俺は死ぬ。
けど、死んでずっとそばに居続けるよ。
ずっとずっとずっと。ついていく。』
それが地獄の始まり。
ーーーーーーー
ヤンデレ怪異の恋愛ホラー
性的描写有り
5話完結の短編です
文字数 12,540
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.19
ある日、名家の御曹司との結婚を控えていた姉が私の恋人と心中事件を起こす。
何が起こったのか理解が追いつかないまま、その御曹司の屋敷へと連れられた私は周囲からの
侮蔑と冷ややかな視線を感じながらも彼と共に暮らすことになってしまい……。
助けのない不条理な世界で唯一優しい王子様にいつの間にか心も身体も囚われていた。
そんなお話。
文字数 53,678
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.18
ご主人様の指先はいつも甘い蜜で濡れている
レンタル有り家事代行会社に勤める、26歳の菜のか。社長命令で新規顧客のお宅を訪問したところ――突然、超イケメン男性から書斎で壁ドン!? 混乱する菜のかに、星見と名乗った彼は、月100万円払うから3か月間住み込みで家政婦をやるよう迫ってきた。しかも、対外的には“妻”として振る舞うこと、という条件までつけて。怪しすぎる仕事を断ろうとした菜のかだったけれど、星見に強引に押し切られてしまい……。妖艶セレブと平凡家政婦の、よこしま・ペット契約!
※関連作品……「完璧秘書の密かな執愛」鷹山スピンオフhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/307138515/878163491
文字数 163,301
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.11.16
政略結婚の末、冷酷と恐れられる王太子・レオンハルト殿下に嫁ぐことになった侯爵令嬢・アリシア。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰も長く側仕えできない」など、悪評ばかりの殿下におびえるアリシアだったが、
実際に結婚してみたら――
「お前だけは、離すつもりはない」
「誰にも見せるな、その笑顔は俺のものだ」
……え、ちょっと待って、怖いどころかめちゃくちゃ甘やかされてる!?
冷たいどころか、ひとたびアリシアの前に現れれば、目つきも態度も激甘なレオンハルト。
寡黙で不器用な彼の不器用な愛情に、次第に心を溶かされていくアリシア。
しかし、王宮内では王位継承争いが激化し、アリシアを狙う陰謀の影も忍び寄って――?
「俺がお前を守る。世界を敵に回しても構わない」
冷酷王太子の本性は、妻にだけ見せる激重愛!?
政略から始まったはずの結婚が、いつしか世界で一番甘い恋へと変わっていく――
文字数 19,835
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
退魔師家系黒髪イケメン×後天的淫魔ちゃん(♂)第2弾!(+粘着系イケおじ×合法ロリ淫魔)
黒須静 30代前半 183cm
黒須家跡継ぎ。筋肉質だが着痩せするタイプ。黒髪長髪で瞳は漆黒。めんどくさがり屋で口は悪いが、根は優しい。
成川獅子雄 10代後半~20代前半 157cm
小柄で細身。黒髪で柔らかい猫っ毛。真面目なタイプ。静と『契約』を結び、毎日のように甘々な食事をしている。
黒須誠治 50代後半 185cm
黒須家当主。尊と静の家族。紳士的で穏やかなイケおじ。黒髪に少し白髪の混じったグレイヘアー。いつも尊や静に振り回されている。
黒須尊 50代前半 150cm
誠治と静の家族。髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげでDKやDCに見られるほど童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
下記の作品を読んでいただけるとより楽しめます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
文字数 16,933
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
これは生き物大好きの一ノ瀬夜月(いちのせ ないと)が有名なVRMMOゲーム
Shine stay Onlineというゲームで
色々な生き物と触れて和気あいあいとする
ほのぼの系ストーリー
のはずが夜月はいつの間にか有名なプレーヤーになっていく…………
文字数 21,090
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.18
異世界ボタンを 購入した。ボタンを押せばそこは、異世界。スタートは、洞窟だった。魔力はあれど魔法適正なし。異世界の 食事事情は、塩こしょう。チートは家事全般。でもある出来事で、いつしか若返った。人族は私だけの世界。どうなる 異世界生活。
文字数 226,271
最終更新日 2020.08.25
登録日 2019.04.20
私ことローニャの義姉、ベレニスは昔から虚言癖があった。
私が伯爵家の後妻の娘として伯爵家に行くなり、「ローニャが私をいじめてくる」と事実無根のことを言ったり、叩かれてもいないのに「お義母様に暴力を振るわれた」と訴えたり。
彼女がどういうつもりかはわからない。ただ嘘吐きだというのは事実。
そんな困った義姉を侯爵家に嫁がせることができ、やっと解放される……!と喜んでいた矢先、侯爵家に呼び出され、いつの間にかベレニスを溺愛するようになっていた侯爵から事実上の死刑宣告を告げられることに。
私たち家族は何もしていないのに……。しかしそこへ私の愛する婚約者が現れて、事態は一変していく。
※ハッピーエンド、全五話完結です。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 14,508
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
僕の彼女は、一言で言ってしまえば『エロい』。
スタイル的な部分もそうだが、中身がとても『エロい』のである。
友達はそれを非常に羨ましそうに見てくるが、僕としては結構困っていたりする。
なにせ彼女は、人前でも堂々とイチャイチャしてくるし、僕の事を、その、官能的に攻めてくるのだ。
僕はもう、何度も人前でXXしそうになってしまい、その度に彼女から逃げ出していた。
でも、そんな困った彼女だけど、僕は決して嫌いになんてなれなかった。
むしろ愛情は、時が経つごとに増していっている。
だから僕は、彼女の行為をやめさせるのではなく、耐えきれる男になろうと決心したのだ。
いつの日か、僕は大人の余裕で彼女の攻めを受け流せるようになってみせる!
【第2回ファミ通文庫大賞中間選考突破 最終選考対象作品】
文字数 113,576
最終更新日 2021.05.07
登録日 2020.12.03
服や防具が破かれ肌が露出してしまう、それでも武器を持ち戦い続ける
戦闘員という仕事は基本ブラックである
黒凪結(くろなぎゆい)は中でも給料が少ない社員使い捨て上等のブラック企業に務めていた
そんなある日、会社にいつも以上の無理難題を押し付けられた。そして絶体絶命の事態に陥ってしまった
ブラック企業で磨かれた刃は場を変えて大きく活躍していく
☆がエロ系描写ある
★がエロ系、リョナあり注意されたし
✦️がリョナのみ注意されたし
良ければ作品フォロー、評価をお願いします
文字数 80,437
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.20
シンデレラ・マリアージュ
レンタル有り伯爵令嬢でありながらメイドとして働いていたマリエンヌ。そんな彼女に転機が訪れる。なんと彼女は妹の身代わりとして、成金と悪し様に噂される不動産王のもとへ嫁ぐことになってしまった。いつ正体がばれるかもしれない恐怖の中、彼と顔を合わせることになるのだが…… ■規約変更により近日ページ後と削除予定。削除後、掲載されていた番外編は自サイトにて公開します。 ■書籍化のため本編は削除しました。番外編(という名の後日談集)のみ公開中です。 ■R-18指定作品。エロエロを目指します。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけますので、あらかじめご了承ください。
文字数 208,862
最終更新日 2018.04.09
登録日 2016.08.10
【完結】
◆そこは禁断の果実を思う存分味わっても誰にも咎められない、二人だけのヘヴン◆
芸能界不倫もの。ドロドロです。昼メロを目指しましたが、ほとんどエロです。
【第一章 シャングリラ】将来を近いあった不破に裏切られたと思った真理は、自殺未遂から救ってくれた馨と共に生きると決心した。ところが不破の裏切りは誤解だったことがわかり…。
【第二章 エデンの果実】スクープを狙う記者に追いかけられ、真理との逢瀬がかなわないことに焦れた不破は偽装結婚を思いつく。
【第三章 HEVEN'S DOOR】飛行機事故で死んだと思っていた真理と馨が生きていた。しかし、真理は事故のせいで記憶を失っていた。不破はついに馨の元から真理を奪い返す決心をする。
【番外編】楽園の果実(3P編) もしかしたら、こんな選択肢もあったかもしれない…という、もうひとつのHEAVENです。
文字数 109,979
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.17
世界には「人間を捕食者する側」と「捕食される側」で人類が別れていた……「捕食者」は世界人口の4割存在し、「捕食される側」は6割……その捕食する側の中で捕食者でありながら人としての感情を持つ青年がいた……その青年は捕食される側の味方をする……何よりも彼は昔起きた惨劇の唯一の生き残りだった……かつての惨劇を経験したその青年は捕食者のリーダーである、「ファーストレディ」に気に入られるはものの彼はファーストレディのやり方に長年不満を抱き、何度も忠誠を破ったてきた……その青年の心に秘められた捕食者としての心と捕食される側としての心……彼の持つその2つの心が合わさった時……全てが終わりを告げる……
人物紹介
煌翔 颯斗(こうが はやと)
捕食者側だが捕食される側の味方をする 昔起きた惨劇の唯一の生き残りで29歳(最終年齢) ファーストレディに気に入られているが何度も忠誠を破ったてきた 右手にいつも手袋をしている 友人思いで仲間思いだが捕食される側に限る
ファーストレディ
捕食者のトップで颯斗を気に入っている 颯斗の持っている人間らしさも嫌いではない 何度も忠誠を破る颯斗に関心あり 実は颯斗の「母親」でもある 年齢不詳 捕食者は全て可愛がるが「人間はただの餌」という思考
走坂 仁(はしりさか じん)
捕食される側のリーダー 捕食者に捕らわれそうになった所を颯斗に助けられた 颯斗が捕食者でもあるのは知っているが特に何も言わない 助け助けられの繰り返しで仲がいい 昔の惨劇で両親を亡くした
稀城 真(きじょう まこと)
高校2年生で17歳(最終年齢) 颯斗と仲が良く歳上であることは後から知った 颯斗が「捕食者」である事を本人の言葉で知る 後々「人質」として駆け引きをされる事になる 颯斗の優しさを知っており「捕食者ではない」と認識
颯斗の選択によって全てが終わりを告げる……
主人公への「拷問」としてBL要素を含みます
上記を含め極度のグロ表現がありますので
BLR18とさせていただきます
視点数が4から3になり主人公と仁、刀の鳳凰(ほうおう)視点のみになります
鳳凰と仁で同性での性的表現があります
文字数 33,441
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.26
ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。
しかも、私が神様の子供?
いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。
……あぁ、浮けちゃったね。
ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか!
精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します!
いけめん? びじょ? なにそれ、おいし
――あぁ、いるいる。
優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。
そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。
さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、
今日も元気にいってみましょーか。
「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」
「ふたーつ、かってにおでかけしません」
「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」
「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」
以上、私専用ルールでした。
(なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です)
一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。
神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。
※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
文字数 673,940
最終更新日 2024.11.11
登録日 2017.04.20
ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。
蝶に。
ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに、彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。
こいつは「くせもの」だ。
姫さまが好きなくせに。姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。姫さまの前では冷たい無表情ばかり。
姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていたのに……だって、ぼくは知っている。こいつの代わりに、姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。
* * *
大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が、束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。
【切ない系ですがいわゆる悲恋ではありません。カクヨム、小説家になろうさんにも掲載】
文字数 8,307
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
