「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
《月に一度彼女は自身の作ったパイを持って訪ねて来る。俺だけの為に、俺好みの味にして。》
漸く「番」であるサラを妻にした、男爵家と大商会の後継アウィン。彼は風神の末裔だった。
だが、普通の人間だと思っていた妻は普通では無い?
俺様なのに慎重な風神アウィンとボヤんで料理上手な女神だったサラ。愛し合う2人だが周りは放って置いてはくれなかった。
なぜなら、全属性神族の「番」になれるサラは甘い匂いと【魅了】で無自覚に誘惑してしまう。
ゲイであった土の神族ですら改心させて夫の座を賭け勝負を挑まれる程に。
他の神族から新妻サラを護る為、アウィンは天界に咲く匂い消しの《リンミン》の花を手に入れるべく向かう。
獣人や神族とのトーナメントバトルを経てアウィンは《リンミン》を手に入れられるのか?
徐々に明らかになる2人の前世で起きた悲痛な過去とは?
女神の真の姿とは?
そして2人は無事に地上へ帰れるのか?
甘々夫婦恋愛ファンタジー第二弾!
**は本番有り。その他は*が付きます
◆毎週土日更新。
★ムーンライトさんでも同時進行連載しています。
● 【R18アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました〜】&
● 愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜
も同時連載中!
文字数 244,447
最終更新日 2021.04.17
登録日 2020.06.09
第一の人生で心残りがあった者は、異世界に転生して未練を解消する。
そこは「第二の人生」と呼ばれる世界。
煩わしい人間関係から遠ざかり、のんびり過ごしたいと願う少年コイル。
学校を卒業したのち、とりあえず幼馴染たちとパーティーを組んで冒険者になる。だが、コイルのもつギフトが原因で、幼馴染たちのパーティーから追い出されてしまう。
ボッチになったコイルだったが、これ幸いと本来の目的「のんびり自給自足」を果たすため、町を出るのだった。
ロバのポックルとのんびり二人旅。ゴールと決めた森の傍まで来て、何気なくフラっとダンジョンに立ち寄った。そこでコイルを待つ運命は……
基本的には、ほのぼのです。
設定を間違えなければ、毎日12時、18時、22時に更新の予定です。
文字数 253,577
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.13
※このエッセイはBL(ボーイズラブ)ジャンルに関する話を含みます。
オメガバースについての論考です。
本稿は、昨年の秋庭で頒布された『BL好き濡れ場を語る』というエッセイ集に端を発するものです。
そこでは58名のBL描きが、自身の好きなBLの濡れ場についてエッセイを書きました。
しかし、奇妙な事に誰もオメガバースについて具体的な言及をしていなかったのです。
あれだけ支持を得ているジャンルなのに、何故だ。
そういう疑問から、この文章を書きました。
本稿は性的な描写を含みませんが、取り扱いテーマ上一部中学生以下に不適当な言葉を含む可能性があるためレーティングをR15とします。
文字数 4,819
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
「今ここに、17年間偽られ続けた真実を証すッ! ここにいるアクリアーナは本物の王女ではないッ! 妖精の取り替え子によって偽られた偽物だッ!」
17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に……
家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。
王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。
「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」
自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。
そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!?
アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。
王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!?
※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。
異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
文字数 97,303
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.19
学校でのいじめを苦に自殺を図ろうとする高校生の立原正義。だが、偶然に助かり部屋の天井に異世界への扉が開いた。どうせ死んだ命だからと得体の知れない扉へ飛び込むと、そこは異世界で大魔導士が生前使っていた家だった。
大魔導士からの手紙を読むと勝手に継承魔法が発動し、多大な苦痛と引き換えに大魔導士の魔法、スキル、レベルを全て継承した。元の世界と異世界を自由に行き来できるようになり、大魔導士の力を継承した正義は異世界と日本をどちらもその圧倒的な力で無双する。
文字数 459,014
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.04.23
「結婚してやる」
目の前の男がなにを言っているのか理解できなかった。
酔い潰れていたところを襲い、その責任で結婚など。
しかも彼は我が社の御曹司で婚約者がいるうえに、女性にも甘い。
そんな人と結婚ですか?
でも、彼は本気だったらしく、婚姻届にサインさせられ、その日のうちに入籍。
まあね、自分の理想の男と結婚させたい親バカ父には困っていたし。
そもそも、酔い潰れたのもそのせいで。
だからまあ、父から離れなれるならいいかと思ったんだけど。
「この結婚は誰にも秘密だ。
親にもな」
それって全然、意味ないんですけど―!
美月翠
26歳
大手百貨店三和総務部総務課勤務
一見、お嬢様風
でも中身はしっかり者
親バカな父とシスコンの兄に溺愛されて育ってきた、苦労人
×
蔭木紘太朗
32歳
菱井三和ホールディングスMD戦略推進室企画・開発担当課長
さらに御曹司
態度のでかい、俺様
女性関係がお盛んとの噂
婚約者あり
はじまった極秘結婚生活、なんでこんなに愛されてるんですか……?
*****
7:00、12:10、20:10の1日3回更新
文字数 120,943
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.15
「本プロンプト集は『小説家になろう』にも掲載しています。プロンプトをコピーして使用したい方は、そちらをご覧ください。」
物語を書いてみたい。けれど、構成がまとまらない。途中で迷う。最後まで書き切れない。
Atelier Lotusが目指すのは、AIに物語を書かせることではなく、人の頭の中にある物語を、最後まで形にすることです。
本書は、全体プロット、章別構成、話数設計、本文執筆、監査、修正、復元、イラスト制作まで、小説制作を一つの工程として支える実践型プロンプト集。
設定を増やすためではなく、人物の選択と成長、感情の積み重ね、一本の物語としての完成を大切にしています。
創作の才能を増やすのではなく、創作を最後まで形にできる人を増やす。
そして、生まれた物語が誰かへ届き、
「あー、おもろかった。明日もがんばろ!」
と思ってもらえることを願って。
一つでも多くの物語を、この世界へ。
文字数 225,384
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
「桐生芽衣子様、貴方は花宝院隼人の番候補に選ばれました。つきましては、獣人中央管理室にお越しください」
こんなハガキが届いてスルーしようとしたら本人が表れてあれよあれよという間に番認定されてしまう話。
同意でない行為の描写があります。
苦手な方は要注意。
ハードな部分があるところには★をつけましたのでご注意お願い致します。
文字数 98,662
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.05.20
茶会のたびに繰り広げられる【叶わぬ恋に身を焦がす】一方的な恋愛劇。
「殿下、婚約を解消致しませんか?」エリザベートの提案に何故かクララが反対をする。
泣き出すクララを庇う王太子カ―セル。その場では解消に至らなかった。
しかし侯爵家の作戦で婚約は解消となる。
婚約は解消となり、カ―セルは王太子から王子へ、新しい婚約者にクララが正式に選ばれ異例の速さで結婚式も行われた。
自由になったエリザベートに求婚するカ―セルの側近アイザック。
エリザベートは断るのだが、アイザックに心を寄せるクララの逆恨みによってエリザベートは謀られ隣国バロビンの王子ミカエルに嫁がされることになってしまった。
バロビン国に旅立つエリザベート。到着してみれば、国土は荒廃し民は貧困にあえいでいた。
結婚式までの3カ月。絵姿のみで本人には一向に会えない日々。
その上、夫となるミカエルは第一王子なのに他の王子から比べるとポンコツだと言う噂。
迎えた結婚式。エリザベートはミカエルを一目見て気絶してしまった。
※前半自国では胸糞展開(~12話)。結婚式後はニャオンな展開(13話~)
※至って大真面目に書いております。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。読者様の「こうじゃないの?」という感覚とズレがある事があります。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※「月夜のキャラメル」の公開時間終了しました。ご了承ください<(_ _)>
同時にR15に戻し、完結とさせて頂きました。
コメントについて、月夜のキャラメル回の内容が書かれている場合は申し訳ありませんが却下とさせて頂 きます。
文字数 133,997
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.25
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。
身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。
魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。
私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。
そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。
そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。
レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。
このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。
※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
文字数 92,929
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.27
モズワール大陸は四つの国に分けられており、その中でもアルモド王国では昔から半獣と人間が共存し、特に争いもなく暮らしていた。
数ある貴族の中でも、色々な意味で注目されているタンティーニ侯爵家の次男エヴァ・アレグリアは銀狼の半獣と人間の混血であり、自身に流れる獣の血は極僅かで耳も尻尾も生えていなかった。
だが、慈悲の心を込めて流す涙が〝癒しの花〟に変わるという希少な異能を持って生まれたせいで子供の頃は誘拐されることが多く、その度にラズハルト公爵家がエヴァを救出していた――。
あまりにも誘拐に遭うため、このままでは危険だと考えた両家の祖父同士は無条件でエヴァの救出に乗り出せるようにするため、ラズハルト家の子息であるロベリオ・グランデとエヴァを婚約させた。
半獣の混血であるなら性別は特に意味を持たないこともあり、すんなり婚約が受理されたが、ただ、強制的に婚約を結ぶことになったせいで、仲が良かった子供の頃とは違い、歳を重ねるごとにロベリオはエヴァを避けるようになった。
本来ならば十八歳を迎えると同時に結婚する予定だったが、毎年、理由を付けてはロベリオから結婚の延期を提示され続け、ついに今年二十歳を迎えるエヴァは、堪忍袋の緒が切れた祖父から「婚約を破棄しろ」と命令を受けてロベリオへ破談状を送ったが事態は一変する――。
※こちらの作品は花番も花食みも存在しておりません。
文字数 115,817
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.25
(12月7日追記)
僕は何をしても許される。
主人公が女性にそれなりに好き勝手します。
僕の日常は8で終わりです。
話自体はまだ続きます。
特別検診編は1人のキャラを長く描きたいとき用に作りました。
本文中の“この部分”は主人公が心の中で思ったことです。
そして「この部分」が誰かが口に出した言葉です。
話の投稿順と時系列はバラバラです。
文字数 47,035
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.27
特殊性癖短編集。小スカやSM要素を含むBLの短編を集めました。
おしがま、おもらし、攻めに漏らさせられる受けのお話が多いです。
「※R18」は性行為が含まれている話です。
キャプション(概要)はそれぞれの話の冒頭にあります。
本編を別で連載しているものはタイトルを記載しています。
文字数 20,586
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.15
※本編は完結しております。
王弟の父親がある日8歳の少女を養女に迎え、騎士団副団長を務める息子アクセルにその子との婚約を言い渡す。少女ヴィヴィアンは2つの加護を持つ少女だった。
『王家の決まりごと』により2つ以上の加護を持つ者は王家の血を引く者と婚姻を結び守らなければならないとの決まりからその役目を王弟の息子であるアクセルが担う事となってしまう。十年後少女が成人を迎えた時加護が一つ消えていれば『王家の決まりごと』は解除される。
不愛想な騎士団副団長のアクセルだったが天使のような一回り年下のヴィヴィアンが可愛くて堪らなくなり一緒に生活するようになると庇護欲が溢れだしどうにもならなくなる。ヴィヴィアンが加護の目覚め等を経て成長するに従い彼の想いは庇護から愛情へと変わってゆく。長いようで短い十年の一途なアクセルの心情物語。
※R18は最後の方に。それ程激しくありません。R15でも良いのでは思いましたが一応保険で。途中アクセルの妄想は入ります。
文字数 119,755
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.10.17
この国は人と獣人が暮らしている。
それでも人は人と、獣人は獣人と結婚する。
獣人には、今は幻となった『魂の番』が存在する。魂の番にはとても強い強制力がある。誰にも引き離せない固い絆。
出会えば直ぐに分かると言われている。お互いの魂が共鳴し合うらしい。
だから私は獣人が嫌い。
だって、魂の番は同じ種族にしかいないんだもの。
どれだけ私が貴方を好きでも、
どれだけ貴方が私を好きでも、
いつか貴方は魂の番の手を取るの…。
貴方は本能を取る?
それとも…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
文字数 52,132
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.03
文字数 6,794
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
これまで人生を謳歌していた俺だが仲良くなった平民の女の子が俺の婚約者にいじめられているという。それを助けるために皆が注目する卒業式のパーティーにて断罪すると逆に婚約者、愚弟から断罪をされ牢に入れられてしまった。そこからの生活は地獄で飯は食べれないような悪臭がする、兵士達は恨みからか殴る蹴るをしてくる。
平民の女の子と仲良くなったのだってその子が俺を王子としてでは無く1人の人間として弟と比べずに見てくれるから...
文字数 14,254
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.25
男女の性別の他に、第二次性として認知されるようになったDomとSub
世界的に認知されるようになってから時間が経過しているにも関わらず、Subの蔑視が蔓延している社会で、例に違わずSubの山本彰人も強いトラウマを抱えて過ごしていた。
大学入学を機にトラウマ克服のために入会したサークルで出会ったDomの須田駿介に優しくされることで少しずつ心を開いていく。
トラウマを抱えて傷ついたSubとそんなSubを愛したいDomの、不器用で怖がりながらも少しずつ前を向いて過ごしていく物語。
*初投稿のため少しずつ更新していきます。
*お名前と登場キャラクターの設定を某知識集団の方達を参考にさせて頂いておりますが、内容には一切の関係ございません。
不快に思われた方がいらっしゃれば公開を改めさせていただきます。
文字数 68,918
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.20