「死」の検索結果
全体で26,034件見つかりました。
追放された令嬢がモフモフ王子を拾ったら求愛されました
レンタル有り旧題:モフモフだと思って可愛がっていたら、実は呪われた王子様でした
■第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました🌸
■ノーチェブックスより2022/08/16 出荷、2022/08/18 レンタル開始
■ノーチェ公式サイトに番外編SSが掲載されています
聖女候補のジゼルは、不名誉な噂を立てられ「聖女候補失格である」と告げられる。
ジゼルは聖女になどなりたくなかったので、これ幸いと王都を離れ、自領地の修道院で働くことにした。
のびのびアグリライフを謳歌していたジゼルは、ある日、薄汚れた死にかけの犬を拾う。
一命を取り留めた犬に、ジゼルはイザックと名をつけて可愛がり、イザックもまたジゼルに懐いて片時も離れなかった。だが、なぜか司祭様は「その獣は部屋に入れてはならない」と言う。でもモフモフしたいジゼルは、毎晩こっそりとイザックを自分のベッドに招き入れて……。
タイトルがネタバレのテンプレ、ラブコメです。呪われてますが切なさ皆無……のはずでしたが、ちょこっと切なさもありつつラブコメです。
■番外編を投稿予定です
■初出・2020/10 ムーンライトノベルズ(規約に従い他サイトからは削除済)
文字数 159,871
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.01.24
目覚めると牢屋に閉じ込められていた。そして何も思い出せない。そこへ自分の夫だと名乗る青年が現れ、牢屋から助け出してくれる。彼と共に二人で暮らす森の中の家へと帰り、記憶が戻らないままそれでも穏やかな日々を送る。何も思い出せない彼女は知らなかった。自分が一度死んで蘇った事を。自分が普通の人間とは違う姿になってしまった事を。どうして一度死んだのか。どうして人の近寄らない森の中に二人の家があるのか。牢屋で目覚めてから夫以外の誰にも会っていない事に疑問も抱かず、幸せな日々を送るのだった。
ヒロインは死んで蘇り人間ではないです。白目と黒目が反転した瞳です。
文字数 48,382
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.28
不運な事故にあってしまった日本の女子大生の『私』は、自分がミレイ・ユークリスというゲームキャラクターに転生したことに気がつく。乙女ゲーとかゆるい生産系ゲームに転生にできたらよかったのに、まさかのサスペンスホラーゲーム。しかもストーリー確定で死ぬタイプのキャラ……。
死んだばかりなのにまた死にたくない。一人で死の連鎖組むとかマジで勘弁。
なんとか、なんとかしないと!
面倒見の良いクール系ヤブ医者のクラウスとバディを組んで、呪われた洋館でミレイが死なないように奮闘するラブコメです。
完結しました!
※作中に流血表現やお化けっぽいものが出てくる場合がありますので苦手な方はご注意ください。
文字数 25,906
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.29
同期の久我くんとセックスしちゃった!?
課長の送別会。
そこで、泥酔してしまった千鶴は、なぜか同期の久我くんとセックスしてしまう。
不感症。
そのせいで、大学時代からのカレシに二股かけられ捨てられた千鶴。
「お前が不感症かどうか、俺が確かめてやるよ」――的なやり取りの結果、彼とセックスしてしまったみたい……なんだけど。
「お前ほどの名器、他にいない」と言ってくれるけど! 気持ち良すぎて潮噴いちゃったみたいだけど!
(ウギャアアアアッ!)
千鶴、大パニック。
カレシと別れて、住むところもなくなった千鶴に、久我くんは「セフレとして同居」を提案してくれて。その提案に乗った千鶴だけど。
(全然、手を出してこない)
なんで? 泥酔してたわたしを抱くぐらいなんだから、久我くん、絶倫ヤリチンなんじゃないの?
元カレにけなされた千鶴の料理を喜んでくれたり。千鶴から料理を学ぼうとしてくれたり。
久我くんとの生活は、楽しいのだけれど。
セフレなのに、セックスさせられることは一度もなくて。
(でも、これでいいのかもしれない)
一度はセックスしちゃったけど、恋人同士でもないんだから。そう簡単に体繋げちゃダメでしょ。
そう理性は考えるのだけど、体は言うことをきかなくて?
(久我くんは、どういうつもりで同居を提案したんだろ)
わからない彼の考えに、モヤモヤする心と体。
セックスしないのなら、どうして同居を提案したの?
鈍感ヒロインが、理性のタガが外れそうで必死ヒーローに溺愛されていることに気づくまでの物語。
文字数 106,598
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.01
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
文字数 165,389
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.02.26
「オメガスレイヤーズ ~カウント5~ 【究極の破妖師、最後の闘い】の続編となります。
超人的な能力を持つオメガスレイヤーと知性を持つ【生ける死者】=妖化屍(アヤカシ)との闘いを描いたバトル小説。
「美しき変身ヒロインたちが、苦闘の末に性的・暴力的な痛みを味わう」をテーマにした小説です。
過激な性的・暴力的シーンも描いていますが、バトル自体にもこだわって書きました。
ファンティアで有料公開している「オメガスレイヤーズ」の「第0話」を公開しています。前日譚にあたる「カウント5」からの続きになります。未読の方はまずはそちらからご覧いただければ幸いです。
これらの小説はファンティアやpixiv、小説家になろうですでに投稿しています。
https://fantia.jp/fanclubs/1770
https://www.pixiv.net/users/486518
挿絵や表紙として使用しているイラストは九梨桜さまに描いていただいたものになります。
アルファポリスでは基本的には2日に1回、夕方5時ごろに公開していく予定です。(土日祝日は時間がバラバラになります)
文字数 165,645
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.01.18
配信の片隅で無双していた謎の大剣豪が美少女で、うっかり最凶剣術を披露しすぎたところ、どうやらヤバすぎると話題に
謎の大剣豪こと宮本椿姫は、叔父の死をきっかけに岡山の集落から都内に引っ越しをしてきた。
宮本流を世間に広める為、己の研鑽の為にダンジョンで籠っていると、いつのまにか掲示板で話題となる。
「配信の片隅で無双している大剣豪がいるんだが」
宮本椿姫は相棒と共に配信を始め、徐々に知名度があがり、その剣技を世に知らしめていく。
これは、謎の大剣豪こと宮本椿姫が、ダンジョンを通じて世界に衝撃を与えていく――ちょっと百合の雰囲気もあるお話です。
文字数 98,844
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.15
ある日、ユウとチカの姉妹が乙女ゲームの世界に聖女様として召喚された。
好きなゲームの世界に入れたと喜ぶ妹のチカ。
本来、聖女様として召喚されるのだったの一人。どちらかが死に、召喚された。
妹のことが大切な姉のユウは、妹がこの世界にいたいのならば私が偽物となってこの世界から消えようと決意する。
*乙女ゲーマーによる小説です。乙女ゲーになろう設定混ぜ込んでみました。
*乙女ゲーによくある設定(共通ルートやバッドエンドなどのよくある設定)の説明があります。分かりにくかったらすみません。
文字数 10,276
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
不運な男が死んだ。ただそれだけのはずだった。
三途の川で手続きをするだけだったのに、なぜか異世界に行く事になってしまった。
ギャンブルあり、ガチャあり、くじ引きありの世界で、不運な男は手にした幸運で生きていけるのか?!
文字数 112,279
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.15
「お前は勇者に相応しくない」
勇者として異世界に召喚された俺は、即行で処刑されることになった。
理由は、俺が「死霊術師/ネクロマンサー」だから……
冗談じゃない!この能力を使って、誰にも負けない第三勢力を作ってやる!!
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主人公『桜下』は十四歳。突如として異世界に召喚されてしまった、ごく普通の少年だ。いや、”だった”。
彼が目を覚ました時、そこには見知らぬ国、見知らぬ人、見知らぬ大地が広がっていた。
人々は、彼をこう呼んだ。”勇者様”と。
状況を受け入れられない彼をよそに、人々はにわかに騒ぎ始める。
「こやつは、ネクロマンサーだ!」
次の瞬間、彼の肩書は”勇者”から”罪人”へと書き換わった。
牢獄にぶち込まれ、死を待つだけの存在となった桜下。
何もかもが彼を蚊帳の外に放置したまま、刻一刻と死が迫る。絶望する桜下。
そんな彼に、声が掛けられる。「このまま死を待つおつもりか?」……だが牢獄には、彼以外は誰もいないはずだった。
そこに立っていたのは、一体の骸骨。かつて桜下と同じように死を遂げた、過去の勇者の成れの果てだった。
「そなたが望むのならば、手を貸そう」
桜下は悩んだ末に、骨だけとなった手を取った。
そして桜下は、決意する。復讐?否。報復?否、否。
勇者として戦いに身を投じる気も、魔王に寝返って人類を殺戮して回る気も、彼には無かった。
若干十四歳の少年には、復讐の蜜の味も、血を見て興奮する性癖も分からないのだ。
故に彼が望むのは、ただ一つ。
「俺はこの世界で、自由に生きてやる!」
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そして彼は出会うことになる。
呪いの森をさ迷い続ける、ゾンビの少女に。
自らの葬儀で涙を流す、幽霊のシスターに。
主なき城を守り続ける、首なし騎士に。
そして彼は知ることになる。
この世界の文化と人々の暮らし、独自の生態系と環境を。
この世界において、『勇者』がどのような役割を持つのかを。
『勇者』とは何か?そして、『魔王』とはどんな存在なのか?……その、答えを。
これは、十四歳の少年が、誰にも負けない第三勢力を作るまでの物語。
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※毎週月~土曜日の、0時更新です。
※時々挿絵がつきます。
※アンデッドが登場する都合、死亡などの残酷な描写を含みます。ご了承ください。
文字数 3,183,074
最終更新日 2024.01.09
登録日 2021.06.21
ゲーム三昧だった俺は『たまには違ったゲームをやろう』と格安だった女性向けゲームを購入。何とかクリアするが微妙に気に入らず再プレイ中に孤独死。再び意識が戻った時には、そのゲームの中に転生していた。
今の俺は侯爵家次女で15歳、第二王子の妃候補の最有力候補。しかしおっさんの意識がある俺は男である第二王子は対象外。しかも実家の侯爵家は私と第二王子をくっつけた後、陛下と王太子殿下を暗殺して国の実権を握ろうなんて陰謀を企んでいる。
このままではゲームの終わりに陰謀がバレて処刑されてしまう。俺も刑場の露に消える運命だ。
家には恨みはあるが愛情は無い。何とかしてこの環境を脱出してお気楽な暮らしを手に入れるのだ。その為にゲームの知識で運命を変えようと試みた結果、何故か状況は本来のゲームや俺の思惑から大きく外れていく。そして俺はやっぱり、男より女の子の方が……
(『小説家になろう』にも投稿しています)
文字数 256,581
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.15
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
辺境の森で暮らす魔女である祖母のもとで育てられた主人公アリシア・ラキシスは、元高級娼婦の母を持つ魔女見習い。
母の死後、はじめて得た穏やかな暮らしの中で出会った辺境伯子息オルトと淡い恋を育てていたのだが、14歳の冬、突然現れた父親を名乗る侯爵のもとに引き取られ、王都の魔法学園に入学することになる。
入学式の日、この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲームの世界であることに気づくが・・・
エブリスタにも掲載しています。
文字数 96,893
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.02.12
静香はウブなアラフォー女子。過去のトラウマから恋愛が出来ない、そんな静香の目の前に真壁不動産御曹司真壁翔が現れ、猛烈なアタックが始まる。徐々に惹かれていく静香、そして静香のアパートにやって来た翔と結ばれる。ところがその直後翔はアメリカ支社勤務を命じられる事となった。三年で戻る、結婚しようと言葉を残したが戻って来ない、静香は妊娠が発覚し、産む決心を固める。五年後翔は日本に戻って来た。二人の子供翔太が電話したのである。
二人は入籍し、三人家族の生活が始まった。その矢先静香は体調を崩し入院する事になった。
実は一年前静香は病気が発覚しており、薬で治療していた。
翔は手術を勧めるが静香は首を縦に振ろうとはしない、後遺症で記憶障害を告知されていた。
二人の記憶が無くなるなんて死ぬより辛いと、涙ながらに訴える静香。
しかし、翔の説得で静香は手術を受けるのだが、果たして静香の記憶はどうなるのだろうか。
文字数 43,587
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.07
辺境の村で生まれ育った俺は、ある日唐突に前世の記憶を思い出した。
その記憶の中で今、俺が住む村や国、そして幼なじみのリベラが登場するゲームが存在していた。
そのゲームの名は『ドラスティックファンタジー』通称ドラファン。
世間では【最悪の鬱ゲー】と評判のRPGだ。
そのシナリオ通りなら数年後に村は滅んでしまう。
生き残るのは後にその悲劇によって聖女の力に目覚めるはずのリベラだけ。
もちろんゲーム内で名前も無いモブ村人だった俺が生き残れるはずもない。
そのことに気がついた俺は、ゲーム知識を駆使して修行することに決めた。
ゲームバランスを崩壊させる【禁断の裏技】とまで言われた方法でレベル上げをし続けた俺は、いつしか自分が思ってたよりも強く……なりすぎてしまっていたのだった。
「聖女も勇者も誰も俺の前では絶対死なせない! 鬱フラグなんて全てへし折ってハッピーエンドにしてやるっ!」
これは『最悪の鬱シナリオを変えるために、勇者でもないのに世界を救う決意をしたモブ村人の物語である。
文字数 87,556
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.01
魔王の手から世界を救うために召喚されたのは、伝説の『勇者』だった。
だが、召喚されし勇者:「テンガ・ダイスケ」は最低の男だった。
──好色、横暴、我儘をしたい放題。
権力をたてに人妻に手を出し、夫であるクラム・エンバニアにケツを蹴りとばさられた。
だが、腐っても勇者──反撃したはずのクラムは簡単に返り討ちに遭い、かわりに目を付けられ、仕返しとして全てを奪われてしまった。
それは、クラムの大切な家族、
美しいエルフの『義母』
可愛い幼なじみの『嫁』
勝ち気でちっちゃな『妹』
彼女らは、目の前で勇者に抱かれて、快楽の果てに肉便器に堕ちてしまった。
その豹変を見て自暴自棄になったクラム。
性欲の赴くまま──クラムのもとに残った最愛の『姪っ子』を滅茶苦茶に抱いてしまう。
泣き叫ぶ彼女を犯しつくし、
姪が反抗しないことを言い訳にして……。
毎日、
毎日、
まだ幼い姪っ子に、精を注ぐ日々──。
ドロドロの愛欲と狂った日常。
行く末は破滅しかないはず……。
だが、壊れてゆくクラムは、まだ勇者への反撃を諦めていなかった。
犯しつくした『姪』とともに、勇者に一矢報いるため、命を捨てて最後の賭けにでた……。
ドン底のクラム。ただの凡人でしかない男。
その起死回生の手段とは───?!
最強、最悪、最低の敵に真っ向から挑むクラム──。
彼に勝利をもたらすものは何か……まだ誰も知らない。
備考
☆:エロ回
♡:本番回
文字数 158,943
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.12.27
都内で働いている桜葉 真斗(さくらば まなと)は、故郷の同窓会に参加するため地元へ帰省することを決意するが、その途中で幼少期から犬猿の仲であった幼なじみの国峰 琉季(こくみね るき)と再会。過去の記憶と現在、二人の関係が静かに重なり合い始め……。
※2023.01.10全体微調整反映済み
※2022.11.01加筆+新規挿絵(R18)追加
※読み始めから性的な描写が含まれております。苦手な方はご注意ください。
※加筆等や削除を行う場合がありますのでご了承ください!
※後日、別媒体再録にて挿絵を複数追加する場合がございます。(表紙イラスト:Twitter @ichientei)
文字数 10,928
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.08.19
リアムが城に来た三歳の時、前世の小説の世界だと気が付いた。
リアムは第二王子の命令によって、命を落とすと知ってから、足掻いていたが運命に逆らう事は許されなかった。
第二王子と第三王子のトラウマであり、確執である存在リアム。
リアムの為に、第三王子レイモンドは側室の子という立場でありながら、王になることを目指す。
そこにそびえ立つ、有能で優秀、そして冷血な王太子殿下の存在。
って、ちょっと!俺が主人公なのに初っ端で死んでるし!
え?死んでない?え?王太子殿下の執事ってどういうこと?
突然R18に入ります。R18は※が付きます。
R18になるのは、後半になりそうなので、題名のR18を消去しました。
(小説家になろう様[ムーンライト]にも投稿しています)
文字数 73,620
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.08
