「満」の検索結果
全体で9,068件見つかりました。
文字数 7,024
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
『ここは地球と鏡合わせの世界。地球の世界からみたら虚数と呼ばれる世界。ここにも人間社会の営みがあった。しかし一つ違うのは「完全女性社会」と呼ばれ、性犯罪率ほぼゼロパーセントを誇る。男は精液が溜まる時間(男周期)に強制的に射精されられ、第二次性徴から死ぬまで性欲を数値化、管理され、女どもの生殖活動に利用されている。まさに、“蜂”のような世界。女性はあくせく働き、社会と文明を築く。男どもは働かなくても性欲が満たされる。性餌と呼ばれるオカズがあるのだ。その代わり男どもに人権はない。子供を作ること以外、奴隷のような扱いで最期を遂げる。そんな社会を我々、地球人が覗き見るお話である』
【◎目次】 #1男児出産, #2裸女による精通の授業, #3女性の選んだ道, #4都市部の女性, #5検体X, #6性の叡智, #7心理ストレスの有効性, #8畑由実, #9ハーレムな研究実験, #10彼女たちの性教育, #11リカバリーオブメモリー, #12夢精の誘発実験とその観察, #13(外伝1)穴があったら入ってみたい, #14射精の不可逆的学習論, #15現実と決意, #16(外伝2)初めての精通は女の子の膣のなか, #17(外伝3)「1億2000万の精子」
登録日 2020.03.21
狂った恋と音楽に溺れるーーーー
ピアノの実力があり将来を期待される古谷澄人は、幼い頃コンクールで出会ったピアノ王子、川邊瑠偉に恋をしていたーーーー
そんな彼が姿を消してから8年
彼の自由で優雅な演奏に魅入られ自分の才能を卑下するようになった澄人が音楽を辞めたその日に、なんと母親の再婚相手の息子として現れ、兄弟として一緒になってしまう
彼に会えたことで恋心が益々加速する澄人だったが、優しいと思っていた彼は酷く狂った愛に満ちていてーーーー
※R18要素あり
文字数 8,031
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
死神界のエリートを自称している死神のアンナは、赤松透(あかまつとおる)という冴えない肥満体型の男の死を見届けるため、人間界に降り立つ。
人間に情など湧くはずもない、そう考えていた彼女だったが、彼と過ごす日々の中で、その想いは次第に変化していく。
「死神(カレ)と私の4日間」と世界観を共有した作品です。
文字数 5,749
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
三年前、象徴姫と呼ばれた女性が世界の果てに消えた。その後より、虹に輝く美しき世界は敵意と悪意で満ち溢れる事に。しかしその世界の片隅で今、とある一人の男が立ち上がる。
彼の名はアークィン。偉大なる戦士を義父に持つ青年だ。
その父の意志を継いで彼は旅立つ。幼い頃より叩き込まれた武術と術法、そして机上の知識を頼りに。初めて見る外界に不安を抱きつつも。
でもそんな彼を待ち構えていたのは、とても個性的な仲間達【銀麗騎志団】で。愉快な彼女達に振り回されつつも、少しづつ心を許していく事に。ただ、それと同時にとある事実にも気付かされる。故郷の大地を蝕もうとする悪意に。
ならば輝け閃光、迸れ意志よ! その両拳にてXを刻め! 全ては弱き者達を救う為に。アークィンが立ち上がったのはその為なのだから。
「この俺が、お前達に罰(ジクス)を刻んでやるぞッ!!」
その両拳に宿る秘術を駆使して敵を討つ。例え他者より怨みを買う事となろうとも。「正義を貫き悪を挫く」――父と、仲間達と誓った使命に従って。
狭くも広大な世界「虹空界」を舞台にした痛快世直しバトルファンタジーここに開幕!
文字数 445,338
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.04.25
文字数 73,336
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.04.05
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朝起きる。
身支度をする。
仕事へ向かう。
ダンジョン攻略をする。
当たり前の日常を取り戻すために
今日も彼女は戦った。
否、戦わせられるのだった。
「もー!なんで私がこんなことしないといけないのよ…」
「いや…そりゃお前…」
お前のせいで僕ん家がダンジョンみたいになったからでしょーが!?
_________________
ここはとある穏やか地方の街
冒険家兼建築家であるロベルト・シュトライヒは、人生の集大成であろう大建築を完成させようと…
…って、あれ?
まって
この家…なんかダンジョンになってね!?
完成し宿に戻ってから次の日
昨晩から一変…家の風貌から漂う謎の異質の空気がそこにはあった。
「…魔法…陣?」
魔法なんて存在していないと思われていたそんな世界で、何故か我が家に召喚系の魔法陣が描かれていた!?
不思議な力を秘めた令嬢 シバランは、とあることがきっかけで密かに建築されていたロベルト・シュトライヒの宅をダンジョンにしてしまっていた!
さすがに許せないが?
申し訳ないけど、自分でダンジョン攻略して貰っていい?
怒りと絶望に満ちたロベルト・シュトライヒの仕返しが、今ここで始まろうと…して…いるのか?
とりあえず
果たして、ダンジョン攻略は無事終わるのだろうか!?
悪役令嬢と冒険家がとにかく頑張るお話
我が家がダンジョンになったので、仕返しがてら悪役令嬢にダンジョン攻略させてみた。
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※お知らせ
お疲れ様です。
えとです。
まず初めに、こちらの作品に目を通して頂き誠にありがとう御座います。
こちらは
YouTubeやTwitchで活躍される「Vamona」の方々のご協力を頂き成り立っております。
本当にありがとうございます。
この小説に関してはのんびり更新にはなりますが、協力していただいた活動者様は活発に活動してらっしゃいます。是非ともX及び、活動を是非ともご覧になっていただければと思います。
以下SNS
・しばらん大佐 様
「X」▶︎https://twitter.com/shibaran_taisa
「Twitch」▶︎ https://twitch.tv/shibacooo
ロベルト・シュトライヒ 様
「X」▶︎https://twitter.com/RobertStreich0
「YouTube」▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCn13DFQuCDsccMzwhQhBR8w
Xにて
#Vamona
#れじょダン
で更新報告をしております
是非ともよろしくお願い致します。
作者 えと
連絡先/告知
「X」▶︎ https://twitter.com/ETO_77O
文字数 7,193
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.03
碧紫神社の境内に並ぶ仲見世通りには、五坪に満たない小さな空き地がある。
彼岸と此岸の境目にあるその空き地では、碧紫神社とその神域に祀られているカミサマの眷属である白犬と白狐、そして白蛇が店員を務める茶房――高天原茶房が営業をしているのだ。
高天原茶房はお勤めしているカミサマが高天原からお茶をしにきたり、井戸端会議をすませたりする会場になるほか、悩みを持っていたり地に足が付いていなかったりするニンゲンが迷い込んだりする喫茶店だ。
カミサマたちは迷い込んだニンゲンから相談事を受けるのが大好きな割に、面倒くさいことは眷属に任せる適当っぷり。
白犬、白狐、白蛇はお客のオーダーを叶えるため奔走するけれど、彼岸の者のドタバタは此岸の世界も巻き込んでしまうから大騒ぎになることもしばしばだ。
さて、そんな茶房に今日もひとりのニンゲンが迷い込んできた。
彼は長く付き合った彼女との結婚を、とある理由から躊躇っているという。
遊びに来ている噂話が大好きな縁結びの女神がしゃしゃり出ると面倒だ、と白狐はやんわりと話を終わらせようとしたけれどそうは問屋が卸さない。ちゃっかり聞いていた女神は早速縁結びを企み始める。
時給アップをちらつかせられた白犬と白狐、白蛇は彼を躊躇させる原因を取り除けという女神の頼みを受け入れるが――。
文字数 22,414
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
空にぽっかり浮かぶ巨大空中デパート。そこの14階にある書店で働く娘と主人公(オレ)との、何とも言えない恋愛物語。
文字数 4,840
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.16
事故で両親を亡くした高校生の少女、満槻灯佳は祖母の家がある間能市に住むことになる。そこで少女は幼少期ぶりに合う仲間たちと再開する。環境と共に変わる心情に戸惑いながらも日々を進み続ける少年少女の物語。
文字数 1,723
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
世間でイメージされる学校像がある。それはみんな同じ格好をし、同じカリキュラムで受け、集団からはみ出さないことを意識した上で個性が求められる。そこにはあくまでも全体を優先する日本独自の学校感が、色濃く根付いてる。そんな既成観念をぶち壊す学校が現れた。ハチャメチャ感が満載で、個人を優先する点では、これまでの学校と比べられないほど異質に映る。101の水輪、第67話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,679
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
R-18/女装/保健医/高校生/美形×平凡/ストーカー/執着/etc.
【女装子好き保健医×女形高校生】
高校生活が始まりすぐに執り行われたオリエンテーションにて、高校一年生の水保 義一郎(ミズホ ギイチロウ)と保健医の瀬名 倫成(セナ ミチナリ)は、ある生徒の話題をキッカケに知り合う。
そして倫成は、義一郎が自分の性癖を変えた男だと気が付いた。
6年前に歌舞伎の舞台で見た女形にときめいてから、倫成は女装子にしか興奮しない体となっていた。
その女形が義一郎だと察した倫成は、この出逢いは運命なのだと勝手に思い込み、義一郎に恋をした。
そうとも知らぬ義一郎と、彼を手に入れようと画策する倫成の攻防が始まるのだった――。
(このお話で出てくる性癖)
【エオニズム】
異性の服装を好む性的趣向。
女装した男性に性的興奮を感じる男性。
男装した女性に性的興奮を感じる女性。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
異常な性癖をテーマにしたお話と同シリーズとなりますが、女装子フェチ程度の軽い嗜好描写となり、異常性は特にありません。
世界観が一緒と言うことで、同シリーズになっています。
「あべらちお」と一部連動したお話となります。
ネタバレが含まれてしまうこともあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 19,945
最終更新日 2019.04.05
登録日 2018.07.11
失恋傷心旅行に出た花音は、思い出の地、オランダでの出会いをきっかけに、ワーキングホリデー制度を利用し、ドイツの首都、ベルリンに1年限定で住むことを決意する。
慣れない海外生活に戸惑い、異国ならではの苦労もするが、やがて、日々の生活がリズムに乗り始めたころ、とてつもなく魅力的な男性と出会う。
秘密の多い彼との恋愛、彼を取り巻く複雑な人間関係、初めて経験するセレブの世界。
主人公、花音の人生パズルが、紆余曲折を経て、ついに最後のピースがぴったりはまり完成するまでを追う、胸キュン&溺愛系ラブストーリーです。
* ドイツ在住の作者がお届けする、ヨーロッパを舞台にした、喜怒哀楽満載のラブストーリー。
* 外国での生活や、外国人との恋愛の様子をリアルに感じて、主人公の日々を間近に見ているような気分になれる内容となっています。
* 実在する場所と人物を一部モデルにした、リアリティ感の溢れる長編小説です。
文字数 627,334
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.12.18
主人公、如月 奈々葉がいろいろなことがあって神様になったころ、地球の神様が地球にダンジョンを作り出していた。
その理由は、暇だったから。
その暇つぶしの為に、夫(同じく神)と前の仲間達と一緒に神という事を隠しながら100年後の地球に転生し、周りを色々と巻き込んでいく話です。
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はい!どうもチレムです!( ̄^ ̄ゞビシッ
なんかこういう話も作りたいな〜と思い出しました!
完全に私の自己満なので、何かありましたらコメントください!
これは『クラス転移で召喚された虐められている私、新しい仲間とざまぁしちゃうかも?』の続編です。前作品を読まなくても、楽しまれる様に前作品のあらすじをのせときます。
R18は保険です。
文字数 49,186
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.05.02
貴族の家で冷遇され追放された孤児レイ。絶望の中で目覚めた驚異的な魔力と、剣から人となった少女エステルとの出会いが、彼の運命を大きく変える。エステルに宿る「剣の記憶」が、二人を新たな冒険へと導く。
感情を持たぬ"人形"のはずが、徐々に人間らしさを見せるエステル。一方、制御不能な暴走する力に苦悩するレイ。互いに惹かれながらも、時に衝突する二人の旅路は、予期せぬ危機と驚きに満ちていた。
レイの魔力の真実、エステルの存在意義、そして剣の記憶が示す真実とは。愛を知らなかった少年と、感情を学ぶ少女が織りなす、魔法と感動の物語が今、始まる。
文字数 120,221
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.01
敏江の指先は、いつも不吉な湿り気を帯びていた。
文恵の邸宅の重厚なドアを開けるや否や、彼女の視線は挨拶を飛び越え、空間を「値踏み」し始める。
玄関に鎮座するラリックの花瓶、その冷徹なクリスタルの肌を、敏江は脂ぎった指で愛撫するように這わせるのだ。それは慈しみなどではない。獲物の死後硬直を確かめる、貪欲な爬虫類の舌の動きそのものであった。指先が過ぎ去ったあとに残る曇りこそが、敏江という女が他人の人生に刻みつける最初の傷跡だった。
朝食のテーブルで、敏江のフォークは文恵の皿へと当然の権利のように侵入する。
「文恵、あなた最近胃が弱っているのでしょう? この重厚な脂身、私があなたの『毒』を肩代わりして処分してあげるわ」
制止の暇もなく、まだ血の滴るようなローストビーフを強奪し、口腔へと放り込む。クチャクチャと粘り気のある卑しい咀嚼音が響くたび、敏江の喉仏は満足げに上下し、その毛穴からは奪った肉の脂が、安物のファンデーションを突き破って染み出していた。彼女にとって、他人の幸福は、自分が消化し排泄すべき「余剰」に過ぎなかった。
五億円という莫大な「血肉」を文恵から引き剥がした日、敏江は文恵をきつく抱きしめた。その抱擁は、蜘蛛が糸で獲物をくるむ作業に似ていた。
「解放してあげたのよ、あなたのその、無垢すぎて罪深い両手から。これでもう、悪い狐に騙される心配もないわ」
耳元で囁く敏江の吐息は、陽光に晒された腐肉のように甘ったるく、文恵の意識を混濁させた。
数ヶ月後、敏江は奪った金で買い叩いた「本物」を全身に纏っていた。だが、最高級の真珠も、敏江の肌に触れた瞬間にどこか「盗品」の煤けた匂いを放ち始める。彼女の欲望が噴き出す汗となって、高貴なシルクを内側から腐らせていくのだ。
敏江は、床に傅く文恵の額を、絹の靴下を履いた足先で軽く突いた。
「見て、文恵。持たざる者となったあなたは、まるで磨き抜かれた骸骨のように清らかだわ。貧乏というドレスが、これほど似合う女もいないわね」
文恵は顔を上げず、ただ敏江の足元に転がった一粒のブドウを恭しく拾い上げた。その瞳には、逆巻く憎悪ではなく、深淵のような「憐憫」が湛えられていた。
「敏江さん、その首飾り。あまりに多くを吸い込みすぎて……少し、重すぎはしませんか?」
翌朝、敏江を待っていたのは、虚無という名の報酬だった。
クローゼットの毛皮も、宝石箱の輝きも、一夜にしてこの世から蒸発していた。狂ったように金庫をこじ開けた敏江が目にしたのは、かつて彼女が文恵から「処分」したはずの、カビの生えたパンの耳や、悪臭を放つ古雑巾の山だった。
文字数 2,557
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
文字数 132,894
最終更新日 2019.01.23
登録日 2018.08.20
夢の中で訪れたどこにでもあるようなコンビニ。
しかし、そこは満たされない大人達が
子供の遊びを本気で行う戦場だった。
とある普通の女子高生 卯島希 はそこで
様々な事情を抱えた大人たちと出会う。
人は何のために生きるのか。
その意味を見つけるための戦争が始まる。
文字数 2,056
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
伯爵令嬢であるリズエラは、使用人の中でも執事の俺にだけ強く当たる。周りから見れば、俺がいじめられているようにしか見えないだろう。だが、俺はそんな職場環境に不満などなかった。俺だけが知っているリズエラの本当の姿。ご主人様である俺と、マゾ肉奴隷であるリズエラの本当の関係。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,330
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
僕、世羅裕(せらゆたか)は、大手会社から転職したその日、配属された先で橘朱里(たちばなあかり)という女性と出会った。
彼女は大輪の向日葵のように笑う人で、僕の心を一瞬で攫っていってしまう。
僕は、彼女に一目惚れをしたのだ。
そんな彼女に、初めて会って30分もしないうちに告白をして玉砕。
当たり前だが……それでも彼女の側でいられることに満足していた。
年上の彼女、年下の僕。
見向きもしてくれなかった彼女が、僕に笑いかける。
いつの日か、彼女の支えとなるべく、今日も今日とて付き従う僕のあだ名は忠犬ワンコ。
彼女の笑顔ひとつを手に入れるため、彼女と一緒にお勤めしましょう。
僕は、考える。
いままでの僕は、誰にも恋をしてこなかったんじゃないかと……
橘朱里が、僕にとって、初めての恋だったのだと。
初恋は実らない?いんや、実らせてみせるさ!必ず、彼女を振り向かせてみせる。
もう、振られているけど……そんなのは……ちょっと気にするけど、未来を想う。
朱里さんが、彼女が、僕を選んでくれるその日まで……
ずっと、ずっと、彼女を支え続ける。
気持ち悪いだって……?彼女が気にしてないから、僕からは口に出さない。
僕が朱里さんと出会って初めて恋を知り、初めて愛を知った。
彼女となら……永遠さえ、あるのではないかと思えるほどである。
最初の恋を教え、最後に愛を残していってしまった人。
赦されるなら……ずっと、側にいたかった人。
今は、いないけど、そっちにいくまで、待っていてくれ。
必ず、迎えにいくからさ……朱里。
文字数 83,646
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.28