「僕」の検索結果
全体で14,745件見つかりました。
嘗て世界中に広がった悲しい物語(うた)は人々の間で語り継がれやがて伝説を生んだ。
時の使者や緑の惑星。従者や定めの使者。悪の子に氷の軍師が人々の前から消え去り、それからどうなったのかを知る者は誰一人としていない。けれどもどの文献にも伝説にも語りつかれている「彼女等」の存在はたしかにあったとされている。
しかし伝説とは背びれ尾びれが付くもので、どの物語も正しく語り継がれていることはなかった。全ての真実を刻む「星の宮」以外に正しい伝説を知る者はいない。
そうして何千年何億年の時が経ち、人々が忘れ去った時森の神殿の扉は開かれる。
???「さあ、始めよう「僕等」の物語を」
セツナ「そして永遠に続く「贖罪」の日々を」
https://novelup.plus/story/411315390 巡る星々の物語(うた)~全ては「僕」のために~の続編です。全ての物語は「完結」されることとなります。
登録日 2021.04.10
作者が学生時代の頃のお話。
学校が辛く、不登校だった「僕」がいろんなものに出会って、経験して、前に進んでいくストーリーです。
文字数 3,626
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.14
僕は小浦悠斗、クラスの中で目立つこともないごく普通の高校生だ。隣は僕が片思いをしている美少女、小野美咲の席なので幸せな毎日だ。
いつもと同じように授業を受けていると、どこからともなくおならの音が聞こえてきた。席が遠い奴らにはわからなかったかもしれないけど、僕にはその音の主が誰だかすぐにわかってしまった。静まり返る教室でみんなは周りを見回しながら犯人探しを始めている。
隣へ目をやると、恥ずかしさで顔を真っ赤している美咲の姿が見えた。やっぱりそうかと確信したのは僕だけじゃなく、「まさか美咲が……?」との声も上がってしまい彼女は今にも泣きそうだ。
なんとかしなければ、と義務感のようなものにかられた僕は思わず椅子を蹴飛ばしながら立ち上がってしまった。こうなったらやるしかない!
「おなら、出ちゃった!」と、堂々とおなら宣言だ。
教室は笑いに包まれ美咲もホッとした笑みを浮かべている。僕はその笑顔を見るだけでまた幸せな気分になっていた。
だけどそれはただのきっかけにすぎなかったのだ。なんとそれから僕と美咲は急接近、一緒に過ごす時間が増えていく。もしかしてと言う期待とまさかという疑念に挟まれた僕は、美咲の気持ちを確かめるための一歩が踏み出せない。結局一年が終わろうかという今も、隣の席のクラスメートのままだ。
しかしやってきましたクリスマス、僕は勇気を振り絞って一緒にイルミネーションを見に行こうと美咲を誘った。彼女には奇跡的に予定がなかったらしく、OKを貰えて舞い上がった僕は、景気付けにコーラを一気飲みしてから待ち合わせ場所へと向かった。
初めて女子と一緒に見るイルミネーションに緊張したけど、美しい光の中で見る私服の美咲は最高にカワイイ。この雰囲気なら言えるはず、僕は今日こそ心の内を打ち明けようと決意するのだった。
こんな風に、おならから始まった少し恥ずかしい恋物語はハッピーエンド? それとも?
文字数 24,302
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.30
かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。
常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。
常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。
ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。
同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。
そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
文字数 27,708
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.11
この物語は、リンク・ザ・オンラインの世界を旅する少年少女たちを描いたものです。(内容紹介ざっくりしすぎっw)
この物語の登場人物は、僕がいいなと思った人たち?なので多少かぶることがあります。
※デスゲーム化は予定していません
※毎週日曜日の午前0:00を予定しています(更新が長く途切れる時もあります)
※公開してからもお話が変わるときがあります
更新のお知らせ
7/10 登場人物の名前がほかの方の作品とかぶっていたので変更しました
7/18 カルディスの武器を変更しました
8/17 「お話の設定」を少し変更しました。
9/19 内容を詰めました。
文字数 6,156
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.06.05
気にも留めていなかったことだが、どうやら僕の街では頻繁に神隠しのような現象が起きているらしい。ある日突然、まるで最初からいなかったかのように人が消える。誰の記憶にも残っていないのに、戸籍さえもないはずなのに、誰かがいたという痕跡だけがそこにある。僕の家でもそういうことがあったらしい。僕が物心つく前の話だが、年頃の女の子が住んでいるかのような部屋が気付けば家にあったという。恐らく僕には姉でもいたのだろう、僕の両親の年齢を鑑みてもおかしな話ではない。
今の僕にはその原因がはっきりとわかる。妖しい光で人の心を惹きつける────あの扉の奥に彼らは消えていったのだと。
(『小説家になろう』が提供するウェブページに移動します。)
登録日 2018.01.21
さぁ、絶望を始めよう…………
7柱の神々は我々人類一人ひとりに識別番号をつけ、人間を管理している。
ある日、識別番号29695834番の人間達、コードネーム・ベガに致命的なエラーが発生する。
7柱に属する女神アテナはそんなベガを救うべく、識別番号29695835番の人間をコードネーム・アルタイルと設定し、特殊な力を与える。
時は現代、太平洋に浮かぶ豪華客船で起きた高校生連続殺人事件。もとい高校生同士の殺し合い。その黒幕であるタクトは、皮肉にも人々を救うアルタイルの番号を託された人物だった。
後にタクトはアテナに直々にベカの救出を依頼される。しかしタクトはそれを拒否し、ちまちまとエラーを直すくらいなら、とこう言い放つ。
「世界を作り直してやる」
世界の再構築を目指すタクトとその仲間のアルタイル、それを阻止しようとする7柱と謎の団体ペルセウス。
そしてタクトの記憶に刻まれる、「田口椿希」という少女――――――――。
チート?最強?彼はそんなちっぽけな言葉に当てはまらない。
その目に焼き付けろ、彼の生み出す新しい世界を。
文字数 8,552
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
大学受験を控えていた普通の高校生だった紲名玲とその双子の姉である紲名明日花が居た世界は、ある日突然彼等2人の記憶だけをそのままにその姿が大きく変わった。
新しくなった世界には魔法が存在した。ただ、魔法を使えるは一部の女性のみで魔法使える男性は存在しないはずだった。
しかし、何の因果か紲名玲は男の身でありながら、魔法を使えることが出来たのである。
そして、彼は『魔女』と言う資格の取得を目的とした『徳島魔法科大学校』に同じく魔法を使える姉と共に様々な出会いや出来事があったものの何とか入学する。
だが、正式な入学を迎えた直ぐに彼等に新たな試練が立ち塞がる。
果たして、彼等は試練を乗り越えることが出来るのだろうか?
文字数 99,403
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.01.15
僕の家族構成は、父、母、兄、僕。両親ともに共働きで、兄は、12歳上で意外と中いい?と思う。
あとは、小学校からの親友が4人いて、みんな大好き。
だから、すっごく毎日楽しい!んだけど…ひとつだけ気になることがある。
それは、親友意外の同年代の人には、こう言われることがある「なんか変わってるね!」って。
でも、どこが変わってるかわからないんだ。みんな、分かる?
※無自覚主人公です。
文字数 8,917
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.08.14
私もなかわね、大事にしてるクマの人形があるだけど喋ってくれないんだ!
ね〜ママどうしてクマさん喋ってくれないのぉ〜?
あなたの想いがそのクマの人形に届けば喋ってくれるかも知れないわね〜。
そうだよぉ〜もなかちゃん!僕とずっと喋りたかったんだってぇ〜
嬉しいなぁ〜
え〜!ちょっとママクマちゃん🐻が喋り出したよ!
文字数 325
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
