「…」の検索結果
全体で70,380件見つかりました。
不採用に決ってるだろ、こんな代物!!!!
ありとあらゆる意味でッ!!!!!
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,643
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
――桃太郎はもう、昔話なんかじゃない。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
おじいさんは山へ、しばかりに。
おばあさんは……川で桃尻をした男の子を拾いました。
すくすくと育った桃太郎は、なんやかんやあって鬼退治に向かいます。
その旅の途中で出逢ったのはワンワン、と鳴くワンコ……ではなく国を追放された悪役令嬢だった――!?
「ねぇ、ちょっと!! アナタのその腰についている玉を寄越しなさい!!」
更に後を追ってきた聖女に、溺愛王子までやってきて――!?
「お前らやめろ!! 俺の股間をそんな目で見るんじゃない!!」
果たして桃太郎は、無事に鬼を退治できるのだろうか?
令和のこの時代に、桃太郎のタマタマを死守する新たな伝説が爆誕する!!
表紙イラスト:ピクルー、かしげる女の子メーカー様(幽ちゃん様)より
文字数 59,387
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
貴方の言う通りにして差し上げてきたのに……。
文字数 343
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
古代中国・後漢王朝の始祖、光武帝の兄・劉縯(りゅうえん)の短編小説です。
もともとは彼の方が皇帝に近い立場でしたが、様々な理由からそれはかなわず…それを正史『後漢書』に肉付けする形で描いていきたいと思っています。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 33,652
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
この国には有名なお伽話がある。髪に含んだ大きな魔力のために国外れの塔に遠ざけられた姫君が、迎えに来てくれた存在によって塔を降りる話が…。
魔術塔に勤める魔術師・セファも、夜毎塔に昇ってくる騎士・ウィルバルドにそのお伽話を重ねて見てしまう。彼が求めるお伽話の姫君に自分がなれるはずもないのに。
/ムーンライトさんにて同名投稿の完結済の話を一日一話更新。
文字数 84,460
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.19
私を陥れ、婚約者を奪った妹。
彼女は、この幸せが一生続くと思って居たようだけど…?
文字数 1,896
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
家に帰ったら、見知らぬとんでもない美形がいて、「約束を果たしにきた」と言ってきた。
愛しいものを見る目で見つめられても、全然全く知らない人なのでこわいばかりなんですけど!?……という話。
あるいは、人外の執着と、人間の強さの話。のようなそうでないような。
文字数 3,070
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.12
桃井幸太郎は借金を抱えた無職のギャンブラー。身寄りも無く自暴自棄な生活をして借金を踏み倒そうとしていた。が、闇金からの借金取りに捕まりなぜかメイド服で闇オークションにかけられてしまう。幸太郎を買ったのは櫻木という家の主人。その主人から「婚約者がいるというのにひきこもりの愚弟を外に連れ出してほしい」と依頼される。なぜかメイド服で主人の弟、「ご主人様」の時嗣に会うことになり、どうにか仲良くなる。説得の為に「二十歳になったら一緒に館から逃げる」と上っ面だけの約束をする幸太郎。だが、純粋な時嗣と接していくうちに考えを改め未来を考えるようになるのだが……?
ひきこもり年下甘えたご主人様(ショタ時代あり)×ドクズ女装巻き込まれ年上男子のラブコメです。
攻めがお年頃になったらエロシーンあります。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 71,236
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.20
身の毛もよだつような心霊現象ほど怖くない、
でも現実にしてはちょっと不可解…
子供の頃も大人になってからも後から思い出すと
「あれ?」となる出来事…誰にでもあるかと思います。
幼少期から現在までのそんなちょっと不思議な体験談や
ちょっと笑えたりうるっとしたり…
そんな何気ないエピソードを
1ページ読みきりのショートストーリーにしてみました。
この話たちは幼い頃や若かりし時代、そして現在、
実際に体験した実話です。
あの頃は別段何とも思わなかった事が
今思うと何とも不可解だったり現実離れしていたり
あれは一体何だったのかな?なんて
懐かしくもあり少し怖くもある、
そんなこれらの話は決して決して
恐怖体験ではないのですが
どこか現実離れしている、
それでいて何か不思議な共鳴を覚える、
それはどこかの歯車が少しズレたことで迷い混んだ
一種のパラレルワールドだったのかも知れません。
それでは世にも普通な混迷の世界へ
共に入っていきましょう。
文字数 20,015
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.05.06
文官のアリスは二年目。まだまだ新人扱いのため、各部署へ書類を届けるような簡単な仕事しかさせてもらえない。
学園時代から構ってくる二学年上のヒューイ先輩は魔術師で、出世の約束されたエリートだ。
時々サボってアリスのところへやってくる。
女性魔術師や侍女さん達、文官にもモテてるくせに、わざわざお願いをしに来るなんて迷惑だと思っていたのに……。
文字数 6,859
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.08.14
「貴様に生きている価値はない」って……それはさすがに酷いですよ!?
文字数 1,700
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
こんな地獄……さっさと……
現実世界でいじめにあい、付き合っていた彼女を寝取られ、俺は学校の屋上から飛び降り自殺した。
目覚めるはずのない俺なのだが、何故かどこか知らない洞窟で赤ん坊のようのような姿で目覚めてしまったのだ。
すっぽんぽんで小さな身体で考えていると、あるパーティが俺の事を見つけてくれた。
そんなこんなで最強パーティーのリーダーに引き取られることになり、俺はグラリスと名ずけられた。
剣士に魔法使いにメイド。
やっぱりここは……
転生してしまったと気付いた俺は、小さな手をぎゅっと握りしめながら、
「二回目くらいは地獄見なくていいよな……いや……もう見てたまるか。こっちの世界で……最強になってやる!」
剣と魔法の世界で全ての魔法を使える魔力属性【全属性】を手に入れたグラリスはその魔法を駆使して最強を目指す!
そんなこんなでグラリスが転生してしまった異世界で最強を目指すお話です。
文字数 73,447
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.27
私には、義理の弟がいる。
顔も頭脳もハイスペックな義弟なのだが、この義弟がちょっと✖️✖️で…
文字数 2,005
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.10.30
◇佐藤雪子◇
28歳、独身。
豪快な性格の美人。
◇謎の男・始◇
公園で出会った不思議な男。
婚約破棄をして家を出たという……。
ご飯を炊いた事もない、コンビニで買い物もした事がない。
身分証明書もない!
でも、なんだか品があってイケメン。
゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*
雪子は不当な理由で会社をクビになってしまった。
愚痴飲み会でも飲み足りなくて公園で飲んでいた豪快な雪子は、少し変わった男と出会う。
ノリで家に連れ帰った雪子は、童貞の彼とヤッちゃって!
でも何もした事がない彼はどんどん家事を覚えて、雪子を癒やしていく。
無職のままじゃ、彼を養っていけない!
男気溢れた肉食女子の、ちょっと変わったシンデレラストーリー!
ざまぁあります!
最終話がR18回になります。
2万字程度の短編です。
ムーンライトノベルズ様、ベリーズカフェ様(R部分なし)でも掲載中。
表紙絵は戸森連載作品共通絵です。
文字数 21,153
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.03
「…で、また振られたわけ?」
会社帰りの居酒屋で、幼馴染の雄二(ゆうじ)は呆れ顔でため息をついた。
「だからさー、私の家の掟が悪いんだって! 付き合ってもキスすら禁止なんて、今時ありえないでしょ?」
グラスを握りしめながら、來未(くみ)は何度目かの失恋を愚痴る。
來未には29年間守り続けてきた家の掟が二つある。
一、30歳までに結婚できなければ見合いをすること。
二、結婚するまでキスすら禁止。
この掟のせいで、どの彼氏も最初は「大切にするよ」と言ってくれるものの、最終的には「なんか、俺のこと好きじゃないんじゃない?」と離れていく。
「それで、今回も『考えさせて』って言われたら、そのままフェードアウト?」
「そう! もうパターン化してる!」
來未はぐいっとグラスの酒を飲み干した。
「ていうか、もうすぐ30になるんだよ? そろそろやばいって!」
「まぁ、見合いもそんなに悪くないんじゃないのか?」
「嫌よ! 見合いなんて、父さんの会社の偉い人とかが連れてくるお堅い人ばっかりだもん!」
「じゃあどうするんだよ?」
「……ねぇ、雄二。」
「なんだよ?」
「もうこうなったら……偽の婚約者になってくれない?」
雄二はビールを吹き出した。
文字数 28,068
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.24