「どう」の検索結果
全体で24,871件見つかりました。
かつて魔王を倒した英雄職、聖弓使い。
文明が発展するにつれて、その仕事は銃や魔法に取って代わられる運命だった。
優れた弓使いだった祖父の跡を継いだレオは優秀な聖弓使いとなる。
だが、叔父夫婦の陰謀で土地と財産、婚約者を従兄弟に奪われて故郷の町を追放されることに。
放浪の末、彼がたどり着いたのは、聖弓使いが初代皇帝になったと言われる国、ゲランブール帝国の帝都ゲラブだった。
帝国は活気に満ち溢れ、移民なども多く、仕事を求める人々が後を絶たない。
だが、定職に就けるのは限られている。
人々は仕方なく、危険の高い日雇い冒険者になることで、どうにかその日を生き延びていた。
レオもそうして働くものの、襲いくる孤独感からは逃げきれなかった。
そんな彼の心を癒してくれるのは、通話魔導具で仕事を紹介してくれるギルドの受付嬢メリル。
何気ないひとときだけが、彼の孤独を癒してくれた。
そして、ギルド嬢というブラックな環境で激務に励むメリルもまた、レオとの会話を心待ちにしていた。
互いに声しか知らない二人の距離は、ある事件をきっかけに急速に接近していく。
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文字数 5,730
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
はっと気づくと、高校生の宇田川卓人は異世界の戦場に転移していた。
大けがを負った卓人は幼い時期から育ったという人里離れた孤児院へ連れて行かれる。そこでは妹というエミリやその他多くの子供たちに温かく迎えてもらえた。どうやら名前も同じ、顔かたちもそっくりな別人と入れ替わってしまったようだ。とにもかくにも何も知らない世界での生活を手に入れることができた。
この世界では多くの人が魔法が使えたが、卓人にはできなかった。それでも興味を失わなず、科学的な知識をもって分析してみたところそれなりの成果を上げることに成功する。
元々のこの世界の卓人は兵学校に通う軍人予科生だった。けがが治ればまた戦場に戻らなければならない。戦争なんてテレビの向こうのこととしてしか知らない卓人にとっては絶対に嫌なことだった。しかも戦闘に必要な魔法も使えない。だけど、妹のエミリは心から兄を慕っている。偽りの自分がいつまでもこんな所にいてはいけない。本物の兄を探すために兵学校へ、戦場へ戻ることを決意する。
何ももたない少年が要領を得ない世界で苦悩し知恵を絞りながら成長していく、王道のストーリーです。
文字数 272,854
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.01
皇帝陛下からプロポーズされてしまった神官ハルーティ。
求婚を回避するため、皇帝の幼馴染みを探すことにしたハルーティだったが、なぜか皇帝陛下が変装した姿であらわれて……。
「変装が雑すぎて正体バレバレなんですけど、どうしよう」
悪霊を退治したり、お葬式で儀式をしたり、布教対決をしたり、なんかいいムードになりかけたり、上司が素晴らしい投球(ナイスピッチング)を披露したり。
悪霊退治を得意とする神官ハルーティと
大陸諸国を統一して初代皇帝となったフレイズのちょっと変な溺愛ストーリーです。
文字数 62,390
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.21
生前、人間の愛を心から嫌い、今後産まれる子供達の救済を謳って男女のカップルばかりを狙って殺すことで有名だった殺人鬼はアルツハイマー型認知症を患い、自分の犯行を忘れてしまう。そして死亡した後悪魔として地獄で再び活動することになるが、病気は継いでいないものの、どうして自分が悪魔になったのかを理解できず、それを考えることもないまま過ごす事となる。
地獄では悪魔の本能として残虐な行動や思考を繰り返すが、人間界に行くとその本能は薄れるようだった。
人間界での出来事を通して、悪魔が愛や自分自身について知っていく短編小説。
文字数 29,582
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.06
どうも、元ダンジョンマスターです。
この度、上司である魔王様から「クビ」を言い渡されまして、退職金とか手土産とかなしでダンジョンの外に放り出されちゃいました。
……つらい、悲しい。
でも、負けませんよ! 良い家と可愛い魔物と、それから平和な生活を手に入れるために、元ダンジョンマスターの俺、頑張ります!
……けれども変なのに絡まれて、俺。
平和からは遠ざかりそうです、はい。
文字数 136,934
最終更新日 2019.03.23
登録日 2017.10.18
金曜の夜、家で一人酒をしていたOLのわたし。とつぜん壁に穴が空いて、その向こうには金髪のイケメンが立っていた。どうやらここはファンタジーな異世界らしい。このイケメンは騎士らしい。さてはこれ、夢だな? 酒も飲んでるしな? よし、どーせ夢ならやることやってしまおう。童貞卒業したい? いいよいいよ、だってわたし、女神様らしいし!
※ムーンライトノベルスさんでも公開しています
文字数 20,301
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.23
笹井は、理想の顔を持つ掛川と全く話すことができない。
笹井と仲良くしてくれる倉田は、掛川とも仲が良くて、そのおかげか掛川が近くに来る事もあるのだが、どうしても緊張してしまう。
とある休日に掛川を見かけ、何故か話しかけられてしまい……
控えめで目立たないけど掛川とお近づきになりたい笹井、笹井理想の顔を持つ掛川、世話焼き男子の倉田。
三人の気持ちはそれぞれに友情なのか?恋愛感情なのか?
文字数 39,431
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.10.31
それは突然だった。
「婚約破棄だ」
用があると呼び出された私を待っていたのは突然の婚約破棄と
「そしてぼくはこのエリザベスと新たに婚約を結ぶ!」
腹違いの妹との新たな婚約宣言だった。困惑する私にレグリス殿下は
「なぜと言いたげだな。この詐欺師め!」
私を偽りの聖女とののしる。訳がわからない。腹違いの妹は得意げに笑ってるし。
結局、私の言うことを聞いてくれる人なんて誰もいなくて、私は国外追放され死んだ。
「リヴァイブ(復活)」
はずだった。意識が戻りまぶたを開けた
「おはよう」
その先には美男子がいた。
「お、おはよう」
どういうこと?しかもただの美男子ではなく引き込まれるような絶世の美男子が
「やっと会えた。ぼくの愛しい人」
私を抱きしめるのだが!?
文字数 34,337
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
「お姉様、また新しいアクセサリーを貰ったのね。ずるいわ。私にちょうだい」
「ダメよ。これは婚約者のロブに貰ったものなの。あげられないわ」
「なんて意地悪なの! ロブだって私に使って貰った方が喜ぶわよ。早くちょうだい」
ダメだと重ねていったが、アクセサリーは妹のエミリーにひったくられてしまった。
「ふふ。綺麗。ねぇ、素敵でしょう」
そしてエミリーは戦利品を首にかけ、じっとりとした目でこちらを見てくる。
婚約者からもらったものだ。できることなら取り返したいが、エミリーが金切り声をあげて両親に訴えれば両親はエミリーの味方をするだろう。
「ロザリー、あなたは姉なのだから、妹に譲ってあげなさい、と」
それでも取り返すべきかと躊躇したが、お披露目して満足したのかエミリーはパタパタと足音をたてて去って行った。
プレゼントされたばかりのアクセサリーを次のデートにつけていかなければ、またロブの機嫌が悪くなるだろう。
困ったものだ。
どうせエミリーにとられてしまうのだから、プレゼントなどくれなければいいのに。
幼なじみのロブは、エミリーが姉のものならなんでも欲しがることを知っている。それでも折々に洒落た小物をプレゼントしてくれた。「僕がプレゼントをしたいだけだから」と。
エミリーにとられる前に、二人でプレゼントを眺め、そっと笑い合う。婚約したばかりの頃は、そんな穏やかな空気が二人の間に流れていた。
だが近頃は、妹にやられっぱなしのロザリーをふがいなく思っているのか、贈られたプレゼントをロザリーがデートにつけていかないと、小さなため息を吐くようになっていた。
「ロザリー、君の事情はわかるけど、もう成人するんだ。いい加減、自立したらどうだ。結婚してからも同じようにエミリーに与え続けるつもりかい」
婚約者にも責められ、次第にロザリーは追い詰められていく。
そんなロザリーの生活は、呆気なく崩れ去る。
エミリーの婚約者の家が没落した。それに伴い婚約はなくなり、ロザリーの婚約者はエミリーのものになった。
「ふざけないで!」
全てを妹に奪われたロザリーは、今度は全てを捨てる事にした。
文字数 13,587
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
勇者と魔王。古来より対立してきた両者の関係に、変革の時が訪れる。永らく沈黙していた、大罪の一つを司る≪色欲≫の魔王が動き出したのだ。
事もあろうか、勇者養育機関である学院に現れた魔王は、『教師』として君臨する。敵地のはずのそこで、≪色欲≫の魔王は何を為すのか。
「あ・・ダメです・・・!わ、私達は生徒と教師で・・・っ!」
「ふむ、確かにそうだ・・・。だが、余は『教師』である前に『魔王』である」
「あっ、そんなっ!?」
「さぁ、委ねよ。魔王が全てを与えよう!!」
ちょっとエッチな!?学園ハーレムファンタジー、ここに開幕!!
※不定期更新です。
メインは『小説家になろう』様の
https://ncode.syosetu.com/n7234em/『殺し屋、異世界にて数多の女難に見舞われる』
です。こちらもどうぞ。
文字数 66,739
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.07.29
突然獣人と人の王国の国境に転移してしまった、普通の女子大生、杏葉(アズハ)。
タヌキが、タヌキが喋ってるうううう!しかも、いきなり誘拐!?タースケテエエエエ!!と動揺していたら、冒険者ギルドのマスター、ダンに保護される。
なんとこの世界には人間と獣人、エルフがいて、お互いに言葉が通じないらしい。しかも、人間と獣人の仲は最悪で、一触即発・戦争勃発の緊急事態!
そんな中、人間の代表として、命懸けで獣人との会談に臨むダンに同行したアズハは、獣人王国の騎士団長、銀狼ことガウルに一目惚れ!
もふもふしたい!と近寄ると変態扱いされるが、言語が分かると知られるや否や通訳に大抜擢!戦争と恋の行方、どうなる!どうなるの!?
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カクヨムとノベプラでも公開しています。
文字数 179,953
最終更新日 2024.05.29
登録日 2023.05.01
葉月 京香、28歳は、彼氏が一度もいたことがない、恋愛経験ゼロの恋愛下手な大人女性。
そんな京香には、会社に同じ苗字の後輩がいる。その後輩のことが気になっている。
そんなある日、とある大きなプロジェクトの仕事を任される。
その仕事をきっかけに、後輩の羽月 慧と仲良くなる。
そのプロジェクトは成功し、全体で打ち上げをすることになり、いつもより飲みすぎてしまい、泥酔してしまう。
酔った京香を介抱するために、慧が打って出る。
そして、酔いが醒め、目を覚ますと、知らない天井が…。
慧とホテルに居ると知り、京香は動揺してしまう。
そこに畳み掛けるかのように、慧が、「こんなタイミングで言うのはおかしいかもしれないですが、俺、京香さんのことが好きです」と、告白されてしまう…。
年下で。社内で一番人気の彼に、告白されるとは思ってもみなかった京香は、驚きのあまり、戸惑ってしまう。
そして、慧に、「お試しで構わないので、俺とお付き合いしてください」と言われ、恋愛経験が全くない京香は、恋愛経験欲しさと、元々慧が気になっていたので、慧の提案に乗ることに…。
こうして、慧とお試しで付き合うことになった京香。慧と恋人として過ごす日々が楽しくて。浮かれてしまう。
そんなタイミングで、もう一人の京香の想い人で、同期の如月 一樹が動き出す。
果たして、三人の恋の行方はどうなるのか。年下男子の小悪魔さに翻弄されつつ、甘さにキュンとするラブストーリー。
文字数 193,341
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.08.01
冷酷な父に怯える毎日を送る伯爵令嬢のジュリアは13歳の誕生日を前に、36歳の辺境伯に嫁がされることが決まった。彼女は父と同年代の男性が恐ろしく、それに該当する婚約者の顔をまともに見られない。
一方、あまりにも幼い妻を押し付けられた辺境伯は彼女の境遇に同情し、形だけの妻が落ち着いて暮らせるように心を配る。
*15歳で成人となる世界です。主人公の年齢での婚姻は違法ではないけれど非難されるレベル。
*虐待などの気分の悪い表現があります。
文字数 44,887
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.29
捨て子として孤児院で育ったミトラには夢がある。
生まれも育ちも関係なく、そこに暮らす誰もが自分の能力を活かし幸せに暮らす街を作ること。
孤児が街づくりなど夢のまた夢。
しかしミトラには熱意と信念と、そして【才能】があった。
魔力を込めると見た人の才能と能力が分かる【銀の魔眼】、そして様々な長所を伸ばすことが出来る【補助魔法】。
ミトラは決して夢を諦めない。
「ねぇ。君、才能あるよ。これを目指したらどうかな?」
「俺が盾士だって? なんか誰かを護るってかっこいいな!」
「え? 僕に神官の才能が? うーん。信じられないけど、頑張ってやってみるよ!」
才能を見出した仲間と共に、ミトラは夢の実現へと精を出す。
今日もまた多大な才能を見つけた人物に声をかける。
この物語は、ミトラと様々な才能を開花させた仲間たちが織り成す、理想郷を築くまでの軌跡である!
文字数 55,790
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.25
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,400
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
──恋は戦略だと思っていた。
けれど、あなたの前では計算なんて意味をなさない。
他人の感情を“色”として視る力を持つ少女リディア。
ある日、王都社交界の光――エリオット・ルシアンの突然の告白を受ける。嘘だと分かっていたからこそ、リディアは笑って受けた。
「どうせ演技なら、あなたが本気になるまで付き合ってあげます」
文字数 50,442
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.04
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしの高校の先生でした。
宮部ひより。16歳。
平田遼太。24歳。
幼なじみのお兄ちゃん、遼ちゃんとあたしには、誰にも言ってはいけない秘密があるの。
「キスは、俺たちの挨拶みたいなもんだよ」
大好きだった遼ちゃん。
でも、〝大好き〟が、昔の〝大好き〟と違う気がするの。
だって、ドキドキするんだもん。
苦しいんだもん
どうして、あたしは遼ちゃんを想うだけでこんなに苦しくなるのかな。
幼なじみのお兄ちゃんは、あたしに〝恋〟を教えてくれました。
ピュアな女の子と、高校教師。
教師と生徒。でも、幼なじみ。
ちょっぴりイケナイ恋の物語。
*以前公開していた【大好きって〜】の修正版です。
少しずつ加筆修正していきます。
※激甘、激エロ、ちょっとアウトロー。
閲覧要注意です。
文字数 185,007
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.01.10
