「山」の検索結果
全体で12,869件見つかりました。
霊感や超能力。超人的な身体力。
そんなものを信じる者はいない。
しかし、そんな力を駆使して国のために尽くす人たちがここにいるーーーー。
主人公は3年目新米刑事。
ある日突然、別部署への移動を命じられる。
そこは特別な能力を持つ刑事たちが集まる特別捜査室、通称『0課』。
個性溢れる仲間たちに振り回されながら、主人公は刑事に必要なものを学んでいく。
そして、本当に失いたくないものに出逢うーーー。
ー登場人物紹介ー
◎鈴原こと(25)ー3年目新米刑事ー
性格:運動神経が良い、単純、男勝り、意地っ張り
能力:人やモノに左手(素手)で触れると、そのモノが自分に渡るまでの経緯や、人の心が見えてしまう。
特徴:思ってることが顔に出やすい。能力故、見たくないものをたくさん見てきて若干トラウマになっているがその能力を活かせるのが刑事だと思っている。普段は革の手袋をして見えないようにしている。
◎桐沢飛鳥(30)ー0課ボスー
性格:争いごとが嫌い、寛大、包容力がある、恋愛ごとに疎い
能力:とくになし
特徴:平和主義の心優しきボス。能力があるわけではないが、一癖も二癖もある刑事たちをまとめあげていけるのが、彼の能力と言える。
○深山恭介(25)ー検挙率No.1エリート刑事ー
性格:俺様、ストイック、負けず嫌い、シャイ
能力:一度見たものを写真のように頭のなかに保存し、忘れないように保存したり削除したりできる。
特徴:能力自体は素晴らしいが、警視総監の息子としてストイックに仕事をこなし経験を積んできたため、一見能力は目立たない。
○美咲新(24)ー敏腕スナイパー兼ハッカーー
性格:クール、冷静、不器用
能力:超人的な視力を持つ。故に他人には肉眼で確認出来ない標的でも狙撃することが出来る。その目はコンピュータなどの内部も見ることが出来る。
特徴:周りには関心がないように見える。本当はどう接したらいいか分からないだけでとても仲間想い。
※この作品は刑事モノ妄想恋愛小説です。
苦手な方はお控えください。
文字数 4,532
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.29
文字数 2,949
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
ちょっとおバカな中二女子の琴葉ちゃんは、おマヌケな死に方をした後、幼女な神様とご対面☆
異世界でニート以外なら何をしても良いと言われ、1つでも十分なチートスキルを沢山貰い異世界転生する事になっちゃった☆
そんな琴葉ちゃんが巻き起こすコメディファンタジーです!
※毎週日曜日更新を目標にします!
文字数 32,633
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.07.21
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17
クシャミにより召喚の儀式を失敗。
そこに現れたのは、ロリっ子サキュバス!?
……だが、そのロリっ子はまだ見習いだった。
「いつかお兄ちゃんを気持ちよくしてみせるから!」
見た目は10歳前後にしか見えないのだが、まさかの✖✖✖!?
エロ可愛く俺を誘惑しても、何をしても不器用すぎる。料理はダークマターのようなものを作るし、洗濯機を回す際には洗剤を山ほど入れる。
ロリっ子サキュバスが出来ることといえば、大好きなマカロンやケーキ甘いものを幸せそうに頬張ることだけ。
そんな可愛いロリっ子サキュバスとの奇妙な同居生活が始まる!?
「俺は断じてロリコンではない!」
*この手のジャンルを書くのは、これが初めてです。
誹謗中傷などのコメントはご遠慮下さい。普通に傷つきます。
文字数 120,485
最終更新日 2024.12.19
登録日 2020.09.15
いつか誰かに溺愛されてみたいと夢見るルチルは、今年三十歳。王宮の資材部門で働いていると、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。ちょっとした気の迷いで助けてしまったら、いつの間にか人生の風向きが斜め上に変わってきた。両親の仇でもある悪徳商人に狙われていますが、石ころと、愛の力でざまぁします!
★物語スタート時のヒロインは既婚ですが、恋愛がらみでドロドロしたりしません。ハッピーエンドを目指します。
★盲目の青年が公爵家の長男だったなんて、知らなかった。
★陰で『蔵の女神』と呼ばれているのは、庶民の出自ながら専門知識が豊富で、数々の王宮の使用人のピンチを救っているからなのだが、本人は無意識である。
文字数 39,045
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.06
小学四年生の柏木陽助は、公園の砂場にいた。特に砂遊びが好きでもなんでもなかったが、毎日ひたすら山をつくっていた。
その様子を見ていた中学二年生の五月綾芽は、ある日、陽助に声を掛ける。
「好きなの? 毎日ここでつくってるからさ」
四学年も違う少年二人が、公園での砂山づくりを通して仲良くなっていく短編です。
文字数 6,919
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
考えれば考えるほどドツボにハマっています。
✴︎この内容は、特に「WEB小説がつまらない」と主張している訳ではありません。多くの人に読んでもらおうと他の作品を分析しても私が面白いと思うエンタメ作品と傾向がかけ離れており、そのため皆さんに意見を求めたいという心持ちで書いております。
文字数 6,622
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.21
50年前に山間の村で起きた少女失踪事件――。
儀式として剃られた髪、隠された村の掟。
フリーライターの桐生七瀬は、事件の謎を追って閉鎖的な村「霧ヶ峰村」を訪れる。
そこで彼女は「髪を剃る儀式」が今も続いている可能性を知る。
やがて事件の真相が明かされるとき、七瀬は自らの過去と向き合うことになる。
髪を剃ること――それは彼女自身の罪悪感とトラウマを断ち切る行為だった。
事件の呪縛を解き、村の因習を終わらせるために、七瀬が選んだ方法とは……。
「髪を剃る」という究極の行為を通じて再生を描く、心理サスペンスミステリー。
文字数 10,397
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
桜の花びらが舞う春、佐藤梨花と山本涼太の出会いが始まる。
母の死後、孤独に沈む梨花の心を、涼太の優しい笑顔が照らした。二人の恋は輝いたが、涼太の突然の別れの言葉が梨花を突き放す。
その裏には、どんな真相が...
文字数 19,190
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.09
灰色の空の下、アスファルトに広がる血だまり。伊中雄二は、自分の心臓が止まるのを感じた。トラックのヘッドライトが、最後の瞬間に彼の目を焼き付けた。後悔が、脳裏を駆け巡る。もっと休めばよかった。もっと家族と過ごせばよかった。もっと……自分のために生きればよかった。
「あー、こんなに働くんじゃなかった。次はのんびり田舎で暮らすんだ……」
意識が遠のく中、雄二はそう呟いた。それは、彼の最後の願いだった。
それから、どれだけの時間が経ったのだろうか。雄二は、柔らかな日差しと鳥のさえずりに包まれた、見慣れない部屋で目を覚ました。窓の外には、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。
「ここは……?」
戸惑いを感じていると、優しい声が耳に届いた。
「お兄様、お目覚めですか? 心配いたしました」
見慣れない古風な服を着た、金髪の少女が彼のベッドサイドに立っていた。彼女は、心配そうに彼を見つめている。
「私は、リリアです。お兄様の侍女でございます」
リリアの説明によると、ここは異世界・エルディリア王国。そして、彼はこの国の貴族、アルフリート=スロウレットという名の、次...
文字数 1,903
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「優良物件! 海と山のそば! 賃料、管理費、光熱費 永久無料! 異世界徒歩0分! 間取りは住み慣れた3LDK! 仔細、応相談」
こんな言葉に騙されたタナカ家のお父さん。家族4人で異世界に強制的にお引越し。妻は小銃を扱います。長女はアイドルをプロデュース。長男はちょっぴり気弱。飼い犬はチートの力で喋れるようになったトイプードル。
スライムですら大規模な討伐隊を組まなければならない人類最弱な世界に強制的に転移させられた家族4人と1匹は、ちょっぴり残念な金髪美少女従士とともに、王位継承騒動に巻き込まれました
2019/10/18
本作に登場するオリジナル作中歌『Call your name』ですが中学校や高校での教材として音楽之友社 『教育音楽 中学・高校版 2019年11月号』に掲載されました!
文字数 243,157
最終更新日 2016.04.23
登録日 2016.04.08
青春を好む山本は女子応援団へ入り3年目を迎えた。しかし、応援団に入っている後輩が問題を起こしたことで職員は応援団に対して反感を持ち、解散を要求した。山本の青春はどうなるか、応援団はそのまま存続できるのか!
文字数 134,246
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.09.06
東京の裏通りにひっそりと佇むカフェ「ミステリオ」。その古ぼけた木の扉の向こうには、推理の世界が息づく秘密の社交場が広がっています。ここはただのカフェではなく、謎に満ちた物語が織りなされる舞台。藤原紗耶、若き天才ゴーストライターが主人公のこの物語は、愛と裏切り、犯罪と正義が交錯するドラマチックな展開を見せます。
紗耶は推理小説家柳井正和の影の筆者として、彼の作品に命を吹き込む中、彼の婚約者である高山理沙の疑念の目が紗耶を捉えます。理沙の嫉妬心はやがて危険な形で表面化し、紗耶は思いもよらない陰謀に巻き込まれていきます。一方、カフェの常連客たちは、この微妙な人間関係の変化を黙っては見ていられない。
ある晩、柳井が謎の死を遂げると、紗耶は主要な容疑者となります。真実を暴くため、彼女は自らの無実を証明する戦いに挑むことに。その過程で、紗耶は自分自身の過去と向き合い、そして真の友情とは何かを学びます。
この物語は、読者を疑問に思わせ、次のページをめくる手が止まらないような緊迫感と、登場人物たちの深い感情の動きに引き込まれます。理沙の計画、紗耶の決断、そして最終的な真実の発覚は、すべてが計算し尽くされたタイミングで明らかになり、読者を驚愕させることでしょう。
紗耶の冒険はただの物語以上のものです。それは自己発見の旅であり、真実と正義が最終的に勝利する世界を描き出します。彼女が直面する試練とそれを乗り越える強さは、すべての読者に勇気とインスピレーションを与えるでしょう。
カフェ「ミステリオ」で繰り広げられるこの壮大なドラマは、文学の力と、人間の持つ複雑な感情の真実を浮き彫りにします。紗耶の物語は、あなたを惹きつけ、そして最後まで手放しません。さあ、ページを開き、この感動的な冒険に足を踏み入れてください。
文字数 9,365
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
文字数 1,682
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26