「店」の検索結果
全体で6,970件見つかりました。
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※本文は作者、イラストはAI作成です
#【お疲れOLと無愛想店員】
シリーズ作品リスト
●本編1作目《全3編/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》
\作中時間で順次公開中!/
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話/完結保証》
\10.2一挙公開!/
『(タイトル秘密)』
※執筆済
●本編8作目【シリーズ完結編】
※現在、執筆中!
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(作品タグ#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場!
●短編1《全8話/完結》
『夜の中学校』
※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
神から選ばれし者に与えられる能力「刻印」。
クレイヴァー・ストランドの刻印は「考古学」だった。
遺物の年代を測れる程度の「冴えない」能力。
王立図書館で出会った司書、アルマリア・ヴィンター。
彼女もまた「読解術」という、一見すると平凡な刻印の持ち主だった。
二人は辺境の遺跡で、ある発見をする。
そこに記されていたのは、失われた文明の莫大な力。
そして、彼らの刻印に隠された本当の意味。
誰も気付かなかった二つの能力が重なり合うとき、古代文明の扉が、静かに開かれる――。
【主な登場人物】
クレイヴァー・ストランド(愛称:クレイ)
刻印:「考古学」(左手)
能力:遺物の年代測定、材質分析
職業:考古学者
性格:慎重、能力の危険性を理解している
アルマリア・ヴィンター(愛称:アルマ)
刻印:「読解術」(左手)
表の能力:文献の解読、書き手の感情読み取り
職業:王立図書館司書
性格:普段は控えめ、本の話題で饒舌に
ライル・フォスター
刻印:なし
職業:山岳ガイド、探検装備店「銀の羅針盤」店主
性格:陽気な表の顔と慎重な内面
サラ・ミリア・アデール
刻印:「看破」(右目の下)
表の能力:嘘の気配が分かる
職業:砂漠の交易都市で目利き・商品査定、族長の娘として民の統率も担う
性格:ハキハキとした物言いと物おじしない態度
登録日 2026.07.15
文字数 3,051
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
三日間やまない雨の夜、出版社で働く美月のもとに届いた差出人不明のメッセージ。
――『あなたの髪を、返しに来てください』。
導かれるように辿り着いたのは、商店街のはずれに佇む古い床屋「加藤理容」。
店主の静かな声に促され、美月は胸下まで伸ばした黒髪を切り落としていく。
ロングヘアが束になって床に落ち、ボブへ、ショートへ、スポーツ刈りへ――鏡の中で輪郭が変わるたび、背後には“長い髪の女”の影が濃くなる。
「あなたの髪の中に、もう一人いる」
バリカンの振動、散り積もる短い毛、剃刀が頭皮を滑る冷たい音。
ついにスキンヘッドになったとき、床にあったはずの黒い山は消え、代わりに美月の記憶の底が割れていく。
髪が結ぶのは、過去と罪。
そして、返すべきものは――髪だけなのか。
床屋の鈴が鳴るたび、あなたの「持ち物」だったはずの身体が、少しずつ他人のものになっていく。
静かな恐怖と、皮膚の感覚まで迫る断髪のホラー。
文字数 11,656
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.25
アラサーの二人、小山千尋と久我直人。中学時代からの両片想い。ややギャルぽい飲食店勤めの千尋と、生地では名家の跡取りの直人は、お互い自分は相手に釣り合わないと信じ込んでいた。特に千尋は、直人から「千尋が好き」と告白されてても、「チーズが好き?」「乳が好き?」と聞き違いするほど自己評価が低かった。
ある夜、直人が振られたと聞いて駆けつけた千尋は、直人が童貞であることを知る。酔った勢いと自分をごまかし、「私の体で童貞捨てていいよ」と口にする。その夜を境に二人の関係は深まっていく。
一方、中学の時から二人を推しカプとして、二人をくっつけようとしている二組のカップル(自称応援団)は10年以上も進まない二人の関係に疲れを感じていた。しかし、ようやく二人が付き合い始めたことをきっかけに、なんとかくっつけようとする。
7/18投稿忘れの1-15~18を投稿しました。
大部分をAI生成と言うわけではないが、安全方向でAI生成タグをつけました。
文字数 108,624
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.20
そのものズバリです。先ほどの投稿の訂正とともに、今日の午後、福岡県朝倉市の山後と八坂を回る直前の、私の創作記です。このエッセーにて批判させていただいた、うちの父親は、今、いません。漁夫の利です。電動自転車が充電中なので、歩いて、ダイレックス朝倉店に行ってきます。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 501
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
アルスガルド帝国第二都市ヴェルセブルグ。冒険者の街としても知られる大都市の一角に小さな酒場兼宿屋があった。その名は『四方山亭』。冒険者を中心とした様々な人が集うこの店は、今日も小さいながらもにぎやかに活気ついていた。
文字数 13,856
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.14
ペットショップで働いていた動物好きの青年・悠斗は、喋る黒猫との契約をきっかけに異世界へと転移する。
目覚めた先は、人間族が精霊獣族や獣人族を支配する世界。なぜか彼は希少種とされ、奴隷として囚われていた――。
精霊獣族の少女ルナ、獣人族の戦士フィオナと出会いながら、自らの力と正体に向き合っていく悠斗。その身に宿る「黒猫の呪い」と「本能を操る異能」が、やがて世界の運命を揺るがす。
君は「王」になる覚悟があるか?
甘くて危うい彼女達との旅路が今始まる。
文字数 45,236
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.01
文字数 3,123
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
ある日暗い高校生の真司は不思議な喫茶店に入る
そこはとても良い雰囲気の喫茶店で辺りを見回すと
とても美しい女性聖奈がいた。
それから喫茶店に通いつめ
どんどん聖奈について分かっていく
文字数 1,711
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
好きな人に告白する前に失恋してしまった英優一。早く忘れようと仕事に没頭する。
雑貨店兼カフェの店長である優一は昔自分の教育係だった先輩である榊槙人に苦手意識も持っていたが、ある日、二号店の店長である榊に思いもよらない告白をされる。
ずっと嫌われていると思っていた榊の本当の気持ちを知った優一にも心に変化が訪れる――。
* * *
かなり昔に書いていた作品です。
他サイトにも載せていますがこちらは校正したものを順次掲載して参ります。
未完結でしたので、ここで仕上げられたらと思います。
文字数 120,191
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.07.03
【タイトル】
黄昏の踏切で、透明な傘をたたむ
【内容紹介】
五十六歳の結大は、かつて全国を走っていた元長距離バス運転士。今は東埼玉市の古い分館で夜間管理をしている。閉館準備の夜、倉庫の奥から、二十年前に解散した移動読書車「休符号」の備品箱が見つかる。中には、こたつ布団、透明な傘、あやとりの紐、古いペアルックのジャンパー、そして最後の章だけが抜けたペーパーバック『私だけのあなた』が入っていた。
そこへ現れたのは、五十四歳になった亜由美。彼女は昔から小説を書き続けてきた女性で、締切まであと十四日に迫った文学賞へ、どうしても未完の物語を出したいと願っている。抜けた最終章の手がかりは、群馬の修理店、信州の宿、北陸の郵便記録、瀬戸内沿岸の放送室、そして岡山県北部の「黄昏の踏切」に散らばっていた。
二十年前、結大は熱を出した子どもを診療所へ運ぶために走行予定を変え、その夜の説明会に遅れた。支援金は止まり、休符号は解散した。自分が仲間の居場所を奪ったと思い込んだ結大は、亜由美にも事情を話さず姿を消した。
再び走り出した二代目休符号には、毒舌の修理人カムイ、信州の宿を守る冴乃、手紙を二十年しまい続けた航資、破れた本を綴じ直す満星、人の沈黙を文章にできる結以花、世話好きな直仁が加わっていく。こたつとみかん、ペアルック、あやとり、ノンアルコールの乾杯。笑いながら古い紙片を集める旅の先で、結大は自分が避け続けた感謝と、亜由美が言えなかった「好きすぎて嫌い」に向き合っていく。
文字数 155,429
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.22
当時13歳の私は、普通の家族が欲しかった。
いや、必要としていたのだ。
今、50歳手前にして、思う事は、
はちゃめちゃな、泥沼な人生だったけれど
自分が選んだ、結婚相手と出会い
家庭を築けてからは、
それなりに、良い人生歩んでいて
大変な山ばかりだけど、この先の人生も
悪いもんじゃないよって、
当時の中学1年生の自分に
色んな事、話してやりたい
13歳だった1月13日、
我が家が崩壊した日だ。
だから、13日は、どの月でも、未だに嫌いな日でもある。
当時、私は、中学1年で、2つ上には、姉がおり中学3年高校受験生だった。
私が12歳の夏頃だったか
わたしには、6歳上にも兄がいて、
友達が運転する車が自動車事故を起こし、
兄は、自分の車だったが助手席に乗っていたようで、怪我をし入院したので、
母と整備工場へ向かい
車内の荷物を引き払いに向かった。
私は、兄の車を見て、直ぐにわかった。
すぐさまに、車内から、シンナーを吸引していたであろう袋を、咄嗟にしまった。
袋と言っても、昔は、衣類が店頭に並んでいる時に入っていた袋には、0.5ミリくらい
厚みがあり、まるで今なら、テーブルの上に掛けているシートのような厚みがある袋だった、恐らく、普通のビニールでは、シンナーで溶けて穴が開いてしまうから、衣類が入っていた厚みがある袋に入れて吸っていたのだろうと思う。
その袋には、シンナーを吸わせたティッシュが丸めて3つくらい入っていた、そう、兄の部屋を掃除すると、こんな物が、容易く出て来ては、片付けていたからだ。
そして、車内には、もちろん、シンナーが入っていたであろう、茶色い空容器の瓶があった。
車内は、血まみれの小銭なども、紙袋に入れ持ち帰った。
シンナーの痕跡は、母親に見つからぬように、家の裏の隅に隠し、父にそっと伝え、
父に片づけて貰った。
この事故から、自動車保険の担当者と、
母親が恋仲になるには、そう時間が掛からなかった。
その半年後には
家族を捨て、蒸発してしまったのだから。
母親が蒸発し出て行った年齢は、
当時51くらいだった。
私も、その歳に近くなり母親にもなったが、未だに母親がした行動になど、理解すら出来ない。
破天荒な生き方をし
子供を捨て、子供の人生まで狂わせてしまうなんて、私には、出来ないなと、この歳になっても、未だに思う。
文字数 2,125
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
カフェを営む穂積春人は、
“二十四時間を境に人の記憶から消えていく”という不可思議な体質を抱えて生きてきた。
穏やかな日常を守りながらも、世界の片隅で自分の輪郭だけが薄れていく。
そんなある日、春人とは真逆の⎯⎯
“あらゆる出来事を完全に記憶してしまう”男と出会う。
対照的な二人の出会いから、閉ざされていた春人の世界に小さな変化をもたらし、やがて幼少期の記憶に隠された真実へとつながっていく。
過去に閉じていた扉が開いたその瞬間、彼は初めて、自らの未来に手を伸ばすことになる。
※BLタグついてますが、本作はブロマンス寄りで、恋愛関係には発展しません。
※初投稿です。誤字脱字あるかと思いますが、温かい目で見ていただけたら幸いです。
※この話は卒業制作の一環であり、全てフィクションです。
※最終話まで既に執筆済みではありますが、3〜4話毎の投稿予定のため設定上は「連載中」にしています。ご了承ください。
以下、人物設定です。
1、穂積春人(ほづみはるひと)
男性、25歳、175cm、68kg、O型、カフェ店員
年齢相応に見えるタイプ
この世界において24時間を回ると自分に関する記憶が他の人から消えてしまう、誰の記憶にも残ることの出来ない特異体質をもっている。
性格は、比較的落ち着いていて言動がさっぱりとしている感じ。論理的思考型。本当は割と明るい性格の持ち主だが、この特異体質のことから何に対しても諦めてしまうことが多く、知らず知らずのうちに心が疲弊しきっている部分がある。
リアクションは大きくはないが普通にする。本当はよく笑うが、基本は人に期待しない、感情が薄れてしまったところがある。
特異体質に関して、彼自身が使用した物や痕跡自体は残り続けるが、周りは"穂積春人"を記憶することは出来ない。
2、ミカ・ストラウド
男性、30歳、182cm、83kg、A型、小児科医師
年齢よりも若干幼く見えるタイプ
この世界において見たものや聞いたもの、あらゆる事情を記憶することができる特異体質をもっている。
性格は、明るくて気さく。医者の割には普段はのほほんとおちゃらけているイメージが強い。楽観的思考型。冗談なども多いが、生命に関することだけは真面目で医者としての顔を見せる。ちょうどいい距離感を保つのが上手く、人の懐に入るのが得意。怒ると真顔になるタイプで、有無を言わせない圧がある。
特異体質に関して、全てを記憶するため、春人の体質も彼には影響しない。
文字数 51,382
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.10
喫茶店の老いたマスター・政村にはお客が運命の相手と出会っているかどうかがわかる
運命の相手と出会ったひとたちの「恋が実ったその後」を描くオムニバス
1人目:孤独なアジト/ドラスティックお誕生日
大学生の香川有陽は来店して、浮気しようと思っていると切り出す
「理由はなんだとおっしゃるんですか」
「サイズです」
2人目:孤独なアジトⅡ
とくに運命じゃなかった大学生カップル
3人目:昔のアジト/あなたのその鎖骨と肩と魂のあいだ
昔バイトをしていた小暮澤公利が20年ぶりに喫茶店にやってくる
「あー、マスター占い師みたいなもんでしたね、そういえば」
4人目:孤独なアジトⅢ/お姫様にかしずく
妻の出産を控えたシゴデキ風リーマンがふらりと立ち寄る
「それらしすぎて、それでいいのかな」
5人目:いつものアジト/東京墓地化レジスタンス
「Life goes on.」
6人目:ふたりのアジト
「もうおばさんよ。あなたもおじさん。でも、もっとあなたとおとなになりたかった」
文字数 75,219
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30