「争い」の検索結果
全体で1,663件見つかりました。
ここは、人界にある魔大陸。 魔大陸には、異世界から避難してきた魔族が住んでいる。 人間が多くすむ大陸、セロウノ大陸もあり、両大陸は海を隔ててかなり離れている。 そして、魔大陸に住む魔族達は、人間達と比べて高度な文明を維持している。 とある盟約のため、魔族達は、人間達とは一線を引いてなるべく関わる事もせずひっそりと平穏な日々を過ごしていた。 しかし、月日の流れによって、造船技術の発達により魔大陸へくる人間達。 争いの日々が続き、ようやく休戦となる。 その時から、徐々に変わっていく魔大陸の魔族たち。
そんな、魔族達の様子に危惧する、当代の魔皇帝が問題を解決すべく依頼した先は?
そして、暇を持て余す、傍観者の仲間の1人である魔界の魔王が気まぐれで魔大陸へ行くそんな物語
【白銀の黒帝】シリーズの8作目となりますが、前作との因果関係はほとんどありません。
本作だけでも、完結するようになっています。
※15話で完結します
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 16,816
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
今宵の舞踏会は、聖女シルヴィアが二人の王子のどちらに薔薇を捧げるのかで盛り上がっていた。
薔薇を捧げるのは求婚の証。彼女が選んだ王子が、王位争いの勝者となるだろうと人々は囁き交わす。
しかし、シルヴィアは薔薇を持ったまま、自信満々な第一王子も、気取った第二王子も素通りしてしまう。
彼女が薔薇を捧げたのは、呪われ大公と恐れられ、蔑まれるマテウスだった。
拒絶されるも、シルヴィアはめげない。
壁ドンで追い詰めると、強引に薔薇を握らせて宣言する。
「わたくし、絶対にあなたさまを幸せにしてみせますわ! 絶対に、絶対にです!」
ぐいぐい押していくシルヴィアと、たじたじなマテウス。
二人のラブコメディが始まる。
※他サイトにも投稿しています
文字数 126,294
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
理想郷アルカディア。そう呼ばれるその世界は、数多の物語の全てを綴る『原本』であった。ありとあらゆる物語の英雄達が死の果てに誘われる最後の世界であり、そしてそこには生前の英雄達の末路を改変することができる神秘の書、『アカシック・レコード』が存在していた。これは、かつて己が歩んだ破滅の道を変えるべく争いに身を投じる、死んだ英雄達の物語。
(※☆有りは主人公以外の視点)
文字数 20,769
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.18
ド派手な見た目をした鈴木梓は、その姿とは真逆の苦労人。
母は週6で働くエンジニア、父はとある事情から居ない家庭で、小学2年生の双子の面倒を見る毎日を送っていた。
炊事洗濯、買い物に勉強。両親のお金で通わせてもらっているという自覚があるため、宿題もテストも気は抜けない。もちろん、双子の勉強を見ることも。
高校では、ひたすらに苦労人の姿を隠し友達と過ごす日々を送っている彼女。元々面倒見が良いため、人間関係は良好だった。
……ただし、見た目がギャルそのものなので生活指導の先生には睨まれっぱなし!梓にとって、それが日常であり、楽しみでもあった。
そんな生活の中、彼女はとある男の子の存在を知る。
「はい、マシロ高校2年の青葉です」
その男の子とは、ド派手な見た目をひたすら隠して学校生活を送っている青葉という青年。地味で今まで存在にすら気づかなかったクラスメイトとの出会いを境に、彼女の高校生活が一変する。
「何かに依存すること」をテーマにした、とある女子高生の日常を描く青春ストーリー。
【登場人物】
・鈴木 梓:主人公。結構大雑把な性格。でも、苦労人。
・篠原マリ:主人公の親友。よく一緒にいる。不真面目だが憎めない性格。髪型やメイクもお揃いにするほど仲が良い。
・由利:主人公の友達。読書が趣味。1年からクラスが同じ。とにかく胸が大きい。
・川久保ふみか:主人公の友達。カメラが好き。お祭りや争い事なども好きらしい。クール系女子。
・詩織:主人公の友達。女子軟式テニス部。やると決めたことはとことん突き詰めてやるタイプ。
・青葉:謎すぎるクラスメイト。梓いわく「足が細すぎる」らしい。
・橋下奏:芸術科専攻の芸能人。一度懐に入れた仲間は、周囲を威嚇してでも護りたいという強い一面がある。基本はさっぱりとした性格。
【過去キャッチコピー】
・ギャルメイクの下は、スッピン髪ボサ母ジャージ。それでも貴方は私と気づく
※1話2000字以下
文字数 409,357
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.01
人間と獣人の争いが終わった。
和平の条件で人間の国へ人質としていった獣人国の第八王子、薫(ゆき)。そして、薫を助けた人間国の第一王子、悠(はる)。二人の距離は次第に近づいていくが、実は薫が人間国に行くことになったのには理由があった……。
溺愛・甘々です。
*物語の進み方がゆっくりです。エブリスタにも掲載しています
文字数 98,901
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.03.25
公爵令嬢フィオナ・エーデルシュタインは、生まれつきの病弱さと魔法の才能の欠如ゆえに、家族からも婚約者の第一王子からも「役立たず」の烙印を押され、辺境の静かな村「霧の里」へ追放される。
王都の冷たい視線から逃れ、孤独に耐える日々。しかし、村で出会った変わり者の老賢者アルボから、彼女は薬学の知識を授けられる。貴族としての教養が、薬草の知識を体系的に理解する才能へと開花し、フィオナは初めて「誰かの役に立てる」喜びを知る。
村人との温かい交流を通じて、徐々に心を開き、笑顔を取り戻していくフィオナ。彼女が感謝の気持ちから生み出す「疲労回復の煎じ薬」は、いつしか行商人を通じて王都へと流れ、裏で激化する王位継承を巡る権力闘争の鍵を握る「秘密兵器」へと変貌していた。
フィオナの些細な行動が、知らぬ間に大国の運命を揺るがし始める――。
これは、役立たずと蔑まれた令嬢が、静かな辺境の地で真の居場所と才能を見つけ、知識という名の静かな力で、世界の行方を決めることになる、安らぎと成長の物語。
「私はただ、村の皆のために薬を作っていただけなのに……。」
文字数 24,153
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
ラスドネル男爵家の三男ライアンは転生者だった。マクリントック男爵家のイヴリンと結婚して婿入りする予定だった。だがイヴリンは多くの悪評通り、傲慢で野心家だった。なんとチャーリー第一王子の愛人になっていたのだ。しかもチャーリー王子と一緒に婚約破棄の賠償金まで踏み倒そうとした。男爵家の意地を通したいライアンは、王国法務院に行って裁判に持ち込もうとした。何とか裁判には持ち込めたが、法務院の委員はほぼ全員王子に脅迫されていた。しかもライアンの婚約破棄賠償金請求ではなく、チャーリーと四妹の王位継承争いの場となってしまった。何とか弁舌を振るって婚約破棄賠償金請求の争いに戻し、勝利を勝ち取ったライアンではあったが、往生際の悪い王子は取り巻きを使ってライアンを殺そうとした。ついに堪忍袋の緒が切れたライアンは、取り巻きは半殺しにしただけでなく、王子の顔も焼いて心機一転ジェラルド王国で冒険者として生きる事にしたのだが……
「アルファポリス」だけに投稿しています。
文字数 114,698
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
音は裂け
大地は三つに割れた…
今は旧時代と呼ばれる時代を駆けた 民の心に大きく残る争い
ソノ記憶を忘れない為に 再び起こさない為に
民は記録し 伝え 祈り 行動してきた
グラムヴィルは 星ノ六角石──光科魔金(こうかまきん)を使った 生きた機械──
感情を持った 民の祈りと願いの結晶
海に浮かぶ唯一の大地 《閉ざされた大地》
天空に浮かぶ唯一の大地 《問いかけの大地》
今も見えぬまま世界を浮遊する唯一の大地 《夢幻の大地》
── 何かが 起こっている… ──
旧時代での大きな争いが終わり 三つの大地で民は穏やかな日々を生きる
八方位 と 八卦路の首飾り
十二ノ器 と 鍵
少年を結ぶは 古よりの強い切なる願い…
ミストルァルタ 第二巻
八方位ノ神々と十二ノ器のムスヒ(結び)
鏡を持ち 百鈴を鳴らし 歌い舞う
「どうか世界が 平和でありますように…」
ミストルァルタ
全てはアナタを中心に巡る
ソノ一つ一つに 意味を成しながら…──
文字数 17,367
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
二十二世紀。
争いのたえない暗黒の二十一世紀を乗り越え、自治体は、比較的簡単に独立できるようになった。
そんなふうに作られた新しい自治体の監査をする人間が、ひとり。
今日も、「理念をもってつくられた自治体」のもとに、国家の権力をもって、訪れる。
彼女の、ほんとうの目的とは――。
文字数 1,603
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
魔王。それは世界を闇に覆う災厄の化身。
これは、原初の魔王の物語。
群雄割拠、幾多の国と国が争いを繰り広げる戦乱の時代。
永世中立を掲げるロザリア法国では、とある祭事が執り行われていた。
神の名の下に、恩恵とも比喩できる超越した力を宿す神託の授与式。
守護学院が定めた数々の試験に圧倒的な成績で合格したルシル=ルークスは、『大切な人を守れる力が欲しい』と強い願いを胸に秘め、神託が示される時を待っていた。
だが、その身に示されたのは、神に反逆する意を持つ逆十字架の紋章。
それは、法国に伝わる聖典に記述されている災厄の権化、魔王の印そのものだった。
ルシルは魔王の神託を宿す異端として、裁判の有無も無く唐突に処刑を言い渡されてしまう。
絶望に支配されるまま、磔台に拘束され、死刑執行の幕が落とされる正にその時。
美しい少女が目の前に突然現れ、ルシルは何とか窮地を脱する事となった。
助け出された先で、少女は自分の事を大罪の魔女だと名乗ると、ルシルに世界を滅ぼせと言い放つ。
ルシルは自分の置かれた複雑な状況と、大切な人を守るために、世界を手中に収める為に動き出す。
文字数 28,881
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.04.09
【毎日21:40投稿】
4巻は、序盤は「推理もの」、中盤から後半は「ロマンスもの」が展開されます。
・サンティアゴで起こる「事件」と「裁き」
・「アンデスの悪魔」として悪名を轟かせた狂気の老人カルバハルの存在感
・ニドス家の兄妹の「行く末」
・イネスとバルディビアとの「出逢い」と「結末」
大きく分けてこの様な展開になってます。
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1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
文字数 54,394
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.19
兄姉神との序列争いに嫌気が差して神格を放棄し、天界の主に引き取られてからのんべんだらりと怠惰な生活を満喫していた龍神・七瀬。
五百年ほど怠惰に過ごしていた彼女に突然、転機が訪れる。
「貴女を地上界へ送ります」
唐突に告げられ抵抗虚しく天上界から放り出されて落ちていく。
ちょっと根暗で影がありつつも、当主としての責任を果たそうと奮闘する青年・エルヴィスに拾われ地上での衣食住は確保されたのだけど……。
声を封じられ、神力が枯渇し権能を封じられ、挙げ句に獣人という未知の種族に姿を固定された七瀬。
「神格を取り戻せ」
という天界の主からの課題を達成し、(不本意ながらも)神として再びこの世の平穏を護る柱となることができるのか……。
――そもそも"人の心を、感情を、儚さを"知って理解した者を"神"と呼べるのだろうか――?
文字数 66,054
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.11
あやかしを打ち滅ぼすほどの強力な『神通力』を持つ一族に生まれた、天音いろは。
その力をもってすれば、多くのあやかしを容易く滅することができた。しかし、討伐を重ねるうちに彼女は疑問を抱きはじめる。
当たり前のように繰り返してきたが本当に、殺す以外の道はないのか――――と。
一族から離れ、ひっそりと開いた喫茶店「喫茶 いろは」。
ある日、あやかしに憑かれた少女を救ったことをきっかけに、いろはは決意する。
あやかしを殺さず、人と共に生きる道を進むことを。
飲み物などの湯気に現れる文字から、気配や感情を読み取る『湯気見』の神通力を使い、
喫茶店を訪れる人間やあやかしの相談に応じていくいろは。
それぞれの事情、それぞれの未練、それぞれの想い。
それが、すべて丸く収まる答えは、簡単には解くことが出来ない。
それでも、いろはは争いではなく、言葉の選択で心から向き合い続ける。
ここは、人とあやかしが同じテーブルで寛ぐ温かい場所。
あやかし相談窓口 喫茶いろは
――湯気見に映る、魅惑なひととき。
文字数 2,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.31
【あらすじ】
神々の大戦《ラグナロク》にて、神は肉体を失い、亜人界・魔界そして人間界が創られた。
人間は魔法を駆使し発展を遂げていったが、争いが無くなることはなかった。
そして、剣を手にした人間同士の争いは熾烈を極め、ついには全世界を巻き込む大戦へと発展していった。
魔法大戦より時が経ち機械技術が発達しつつある今日、腐街《スラム》に住む少年レイヴはひょんなことから亜人の猫人《ワーキャット》ミィと旅に出ることになった。
なんでも捕らわれの母を助け出す為だと話し、道中出会った仲間達の協力もあり、再会を果たすことが出来た。
しかし、ようやく助け出すも衰弱しきっていた母親は、ミィの腕の中で静かに息を引き取った。
予言者と呼ばれる集団の一人により人体実験をさせられ、更には世界を裏で操る彼等に怒りを感じたレイヴとミィは、彼等を止める為の手段として何でも屋『猫耳バスターズ』を立ち上げたのだった。
二度と悲劇を繰り返さない為に、レイヴとミィは
新たな旅へと足を向けたのだった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 69,411
最終更新日 2020.09.02
登録日 2018.08.26
かつて、地球は異世界から来た侵略者、デウスによって壊滅的な被害を受けた。その勢力に対抗する為に建てられた養成所、学園都市ハーネルア。そこではデウス対抗の新勢力、リーベルを育成していた。その効果もあってここ数十年の間、デウスの侵攻は抑えられていた。しかし、リーベル達の間では小さな歪みが生じ始めていた。
時は西暦2193年。かつては一つだった学園都市ハーネルアは内部分裂を起こし、五つのエリアを形成していた。各エリアは自己の優位性を主張し争い合う。戦いはさらに悲惨さを増していく。そしてこの春、新たな反逆者達がハーネルアへと足踏み入れようとしていた。
文字数 5,494
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.03.09
そんなにあらすじって必要なの?
前にも言ったけどさ、未来を知ってしまうことになるのよ?
それって面白いのかしら。
あたしにはそうは思えないわね。
だってそうでしょ?
未来が分からないから必死に掴もうとして必死に生きようとするんだもの。
あたしの物語だってそうよ。
先を知ってしまうなら読まなくてもいいってこと。
知ってしまった未来には何の価値もないのよ。
それでも貴方が望むなら否定はしないわ。
ただし!
後悔だけはしないで欲しいわ。
【本あらすじ】
アテナは自信の住まう書庫を訪れた死者の男に過去に起きた冒険談を話聞かせていた。
それは友であるミーニャが真の姿へと覚醒する始まり物語。
男にひとしきり話終えると書庫には新たな訪問者の影があった。
青年と少女。
彼らは死者のアテナを呼び出すと知識を欲し、叡智の書庫を訪れた理由を話そうとしたのだが、訳の分からない言い争いに発展していた。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 122,956
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.01.04
そこは人間と魔法使いが対立し幾度と
なく争いが繰り広げられ、夜には
人格を持たないモンスターが現れる
狂った世界。。。
争いばかりの狂った世界の中でこの話の主人公の健斗という少年が人間の
部隊のスパイとして魔法使いの街に
潜入し、魔法の使えない魔法使いに
出逢う物語―――。
文字数 1,415
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.08.25