「橋」の検索結果
全体で2,027件見つかりました。
「tyakuraスピリチュアルセラピー」、通称ТSS代表・茶倉練(ちゃくら・れん)26歳。
眉目秀麗品行方正な彼はチャクラ王子と異名をとるイケメン霊能者……というのは表の顔で、その本性は銭儲けが何より好きな生粋の関西弁守銭奴。
茶倉の元同級生の烏丸理一(からすま・りいち)は、あるのっぴきならない事情から彼の事務所に通い詰め、雑用係としてこき使われていた。
それというのも実は理一、霊姦体質なのである!
これは悪霊ホイホイなゲイの青年と拝み屋の血を引くイケイケバリバリの霊能者、主従でありセフレであり友人であり天敵であるふたりの物語である。
心霊番組のオファーを受け、最恐心霊スポットと名高い菱沼団地に向かった茶倉。
そこは嘗て小学生連続殺人が起き、犯人の中学生が自殺した曰く付きの場所だった。
茶倉の知人の倉橋操がマネージャーとして付き添い、理一は欠員が出たADの穴埋めとして働くことに。
同行するキャストは訳あり地下アイドル・英ナギ、ユタとイタコの末裔の漫才コンビ『サザンアイス』。到着後、早速トラブルが発生し……。
茶倉たちは悪霊の巣窟と化した団地から無事生還できるのか?
表紙:quu_くう(@quu1705)様
文字数 130,734
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.05.09
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。
深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。
ただの火事じゃねぇ――。
同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。
火事の後に消えた帳簿。
焼け跡に残された謎の船印。
そして、江戸各地で続く不審火――。
最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。
火事で儲ける者は誰だ?
誰が江戸を燃やそうとしている?
だが、この物語は陰謀だけではない。
炊き出しのけんちん汁。
焼き味噌と熱い飯。
潮の匂いが漂う品川湊。
笑い声あふれる深川長屋。
泣きながらも生きる町人たち。
焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。
火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。
損得勘定で動くはずの若き商人。
居場所を失った少女。
江戸で懸命に生きる人々。
彼らの想いが繋がった時、
“町”そのものが立ち上がる。
圧巻の大火災。
息を呑む海上戦。
胸を熱くする人情。
そして、止まらない謎。
これは、
炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。
『潮煙りの鴉』
――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
文字数 18,054
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
金に困っていた大学生の北橋和樹は怪しげだが、高給のバイトをすることにした。
そして連れてこられたのはとてつもなく巨大な地下迷宮で、そこは同じように集められた12人のプレイヤーと殺し合うバトルロワイアルの舞台だった。
文字数 39,834
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.05.03
ある日、吊り橋でデートしていると彼から赤いリボンをプレゼントされる。それを付けようとしたその時、1匹の猫に盗まれてしまう。追いかけて行くとその先には私たちの知らない世界が...
文字数 8,944
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.18
孤高のCEOと子作りすることになりました!
レンタル有り桐ケ崎茜音(29歳)は起業したランジェリー通販がヒットし、業績は絶好調。社長という肩書きとサバけた性格のせいで長らく恋人はいない。もう結婚は無理か……とあきらめ気味だけど、子供はどうしても欲しい!そこへ親友から「同じような状況の男性がいる」と紹介される。菱橋龍之介(34歳)は日本有数のIT企業のCEO。目を奪われるほど整った顔立ちに、脚は長くスタイル抜群!有能だけど人間味が薄い。ステータス狙いの女性に疲れ、後継者だけ望んでいた。二人の利害は一致し、契約出産することに◆アルファポリス様エタニティブックスより2020/03/12書籍化されました
文字数 162,549
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.08.30
これは一体……確実に僕は死んだはずなのに――。
友人のセリナに巻き込まれる形でビルから転落した主人公コウタは、自身が不死になっていることに気付く。
自らの不死の謎を解き日常に戻るため、コウタはセリナの知人が営む霊障コンサル事務所に転がり込むが、妖しく暗い欲望渦巻くイノリの世界に飲み込まれていく。
陰鬱陰惨、じめじめと。けれど最後はそれらを吹き飛ばす怒涛の展開。
オカルトテイストなファンタジー。
文字数 37,016
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.02
中山道板橋宿つばくろ屋
レンタル有り時は天保十四年。中山道の板橋宿に「つばくろ屋」という旅籠があった。病床の主にかわり宿を守り立てるのは、看板娘の佐久と個性豊かな奉公人たち。他の旅籠とは一味違う、美味しい料理と真心尽くしのもてなしで、疲れた旅人たちを癒やしている。けれど、時には困った事件も舞い込んで――? 旅籠の四季と人の絆が鮮やかに描かれた、心温まる時代小説。
文字数 211,571
最終更新日 2019.09.23
登録日 2018.04.02
僕は世に言う『腐男子』です。
しかもニートでオタク――ただの引きこもりです。
正にダメ人間。
容姿だって中の下、下の上。まぁゲームの腕は確かだけど・・・・・・?
そんな僕はあるゲームを手にいれました!あの有名ゲームプログラマー『月夜見桜』さんのこの世に2つと存在しない『夢の浮き橋~5つの国を巡る恋歌~』と言う伝説のゲームを!
それなのにプレイ中に眠くなって・・・。
目が覚めたらそこはゲームの中でしたーー。
えっ、ログアウト出来ないよ!?
僕がゲームからログアウトするには『5つの国を1年以内に制覇』しなくてはならなくて!?
※前半はほとんどエロありません
※表現ギリギリそうなとこには※ついてます!
※書き直しました!!
※内容はかなり別ものです。
※1話は大体1500~2000字です
※章を変えました。
文字数 129,774
最終更新日 2019.05.25
登録日 2018.10.25
年に一度、電脳浮遊都市の動力電池を交換にやって来るポルさま
ポルさまのおかげでアルファポリスは浮かんでいられるのに
新しい市長は魔法使いが大嫌い
はじめて現れた三人の魔法使いも癖がありそう……
今年の電池交換はなんだか大変なことが起きそうな気がするとブークは思うのです
文字数 3,387
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
あらすじ:
春の風が吹くある日、内気で読書好きな高校2年生・佐藤悠真は、校庭でひとりスケッチをしていた美術部の少女・高橋凛と出会う。彼女の自由でまっすぐな性格に惹かれながらも、過去のトラウマから一歩踏み出せずにいた悠真。そんな彼に、凛は「風を描いてみて」と言う。
季節が移り変わる中で、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。しかし凛には、誰にも言えない秘密があった——。
友情、葛藤、そして別れを乗り越え、悠真が最後に描いた「風」の意味とは。高校生の繊細な心の揺れを描いた、切なくも温かい恋の物語。
文字数 3,543
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
不倫関係にある高井祥吾と倉橋麻衣は付き合いだして半年ほど経っていた。しかしある日突然、麻衣と音信普通になってしまう。ダブル不倫という関係ではあったがそれでも祥吾は体だけではなく、精神的なつながりも彼女に抱いていた。
彼女が突然離れてしまった事への不安を感じていた頃、ようやく麻衣からの連絡が入る。また今まで通りの関係に戻れると喜んだ祥吾だったが、なぜか彼女に会うことがなかなか出来なかった。悶々と過ごしていた祥吾だったが事態は思わぬ方向へと進む。
二人の関係が周囲の噂になり始めたのだ。焦りながら必死に火消しをする祥吾。そんな彼に更に予期せぬ知らせが届く。
文字数 2,026
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
人気TVゲームの世界に放り込まれた主人公、高橋 由紀。
力を与えられ、望まぬ争いに巻き込まれていく。
元の世界に帰れるのか?
図太いのか抜けているのか、今は出来る事をするしかないと前へ進む。
そうして新たな世界での冒険が始まる。
登録日 2019.02.06
姉が亡くなって三年。
遺品整理のため、千尋は海辺の故郷へ帰る。
そこで見つけたのは、一つの群青色の缶。
中には、見知らぬ男・三浦諒へ宛てられた手紙と、数枚の写真、そして小さな白い石が入っていた。
「あなたが最初に連れていってくれた夜の桟橋。あの水が、私にとって一番きれいな青でした。」
教師として穏やかに暮らしていたはずの姉が、家族にも語らなかった時間。
深夜の海、誰にも渡されなかった恋文、そして最後まで知られることのなかった想い。
姉は本当は、どんな人生を生きていたのか。
潮の匂いに導かれながら、妹は姉の足跡を静かにたどっていく。
喪失は消えない。
それでも、人は誰かの記憶に触れることで、もう一度歩き始めることができる。
海と青をめぐる、静かで切ない再生の物語。
文字数 6,034
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
文字数 1,016
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
人の心と京の様なうつろい。
流れては見えなくなって
そしてまた流れてくる。
心に残るものも何事もなく
通り過ぎるものもある。
※歴史ショートのまとめ有り。
文字数 1,931
最終更新日 2023.10.19
登録日 2022.07.23
烏森堅護は幼い頃、桜の木の下で不思議な少女――墨染と出会った。
それから十年あまり……専門学校に進学した堅護は小遣いを稼ぐために努めていたバイト先が潰れ、途方に暮れていた。
街をぶらついていた堅護は橋の上で光球に入り込み、妖界たちが住まう異世界、妖界へと辿り着く。妖怪である山女の屋敷で目を覚ました堅護は、自分が天狗の転生、もしくは血を受け継ぐ者であることを伝えられる。
堅護と同じく人界から来たアズサと、日用品を手に入れるために外に出た堅護は、幼い頃に会った少女、墨染を見かける。
しかし、アズサから墨染は鬼かもしれないから、会わないほうがいいと伝えられる。
このとき、町には小さな異変が起きつつあった――。
異世界だけど和風ファンタジーでございます。
落ちたので供養と、もやっとする前にアップしてしまえ――という感じです。
とりあえず、ある分を一日一つアップ。完了後に続きを書くかは、わかりません……。
お目汚しかもですが、よろしくお願いします。
3/11 タグに陰陽道を追加しました。付け忘れてました。
3/15追記 多くの方に読んで頂いたようで、驚いてます。ありがとうございます!
3/21追記 お気に入りもかなり増えていることに気づきました。ありがとうございます!
続編を書くかはまだ決めていませんが、とりあえず日本妖怪大全(水木しげる著)は再読してます……。
3/22追記 四章-2 において、抜けがあります。ここで沙呼朗が飛べないのは、鬼の呪が解けて、力が減少しているためです。水鬼のときは飛んでいましたから……。ここで記載しなかったのは、応募時のままの掲載を行っているためです。御了承下さい。また、二章-3で、管狐より付喪が先に傷つく~とありますが、あれは「管狐が体内に入り込むための呪力と神通力が衝突してた余波で、付喪が傷つく」という意味です。説明文が長くなると思いまして、ああいう形にしました。
文字数 231,847
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.07