「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
15歳のフローラは、ドミスティナ王国で平和に暮らしていた。そんなフローラは元公爵令嬢。
約9年半前、フェザー公爵に嵌められ国家反逆罪で家族ともども捕まったフローラ。
必死に無実を訴えるフローラの父親だったが、国王はフローラの父親の言葉を一切聞き入れず、両親と兄を処刑。フローラと2歳年上の姉は、国外追放になった。身一つで放り出された幼い姉妹。特に体の弱かった姉は、寒さと飢えに耐えられず命を落とす。
そんな中1人生き残ったフローラは、運よく近くに住む女性の助けを受け、何とか平民として生活していた。
そんなある日、大けがを負った青年を森の中で見つけたフローラ。家に連れて帰りすぐに医者に診せたおかげで、青年は一命を取り留めたのだが…
「どうして俺を助けた!俺はあの場で死にたかったのに!」
そうフローラを怒鳴りつける青年。そんな青年にフローラは
「あなた様がどんな辛い目に合ったのかは分かりません。でも、せっかく助かったこの命、無駄にしてはいけません!」
そう伝え、大けがをしている青年を献身的に看護するのだった。一緒に生活する中で、いつしか2人の間に、恋心が芽生え始めるのだが…
甘く切ない異世界ラブストーリーです。
文字数 60,797
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.25
凪原悠真のスキルは、本人を強くしない。
彼がひどい目に遭うほど、なぜか仲間だけが強くなる。
異世界で与えられたスキルの名は、天上簒奪。
名前だけなら、どう見ても
だが、悠真に攻撃力はない。防御力もない。魔法も撃てない。金もない。尊厳もない。
普通に生きたいだけだった悠真は、危険すぎる魔導師、信用できない盗賊、寝不足の騎士とパーティを組む羽目になる。
彼の願いは、世界を救うことではない。
温かい飯を食べたい。
普通のベッドで眠りたい。
できれば今日は死にたくない。
けれど、貧乏なパーティに必要なのは、金と依頼と、少しの運。
そして仲間たちは、どうやら悠真の体を「作戦」と呼び始めている。
これは、静かな第二の人生を望んだ少年が、
ろくでもない仲間たちに人間型サポートアイテム扱いされながら、
なぜか冒険者として生き残っていく物語。
文字数 60,768
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.24
クラスの中心的グループにいる美形×陽キャが苦手な人見知り
高校二年生となった榎本千景(えのもとちかげ)は、新学期早々不運に見舞われる。学校には遅刻しかけ、立候補しようとしていた図書委員になれなかったのだ。原因は他クラスのイケメン――五十嵐晴斗(いがらしはると)が「図書委員になる」と明言したことで生徒の立候補が増えたのだと友人の瀬戸から教えられ、千景は五十嵐に怒りや僻みを感じていた。
ある日の放課後、千景が漫画を読みに図書室に行くと、カウンターには優雅に読書をする五十嵐晴斗がいた。図書当番として真っ当に仕事をしている姿を意外そうに見ていると、彼は突然「今年は図書委員じゃないんだね」と話しかけてきて……。この出来事をきっかけに、二人の関係性は大きく変わっていく。
◇◇◇
いつもお気に入りや♡など反応ありがとうございます。感想もいただけるととっても嬉しいです!
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文字数 50,544
最終更新日 2026.08.29
登録日 2025.10.30
高校2年生の17歳の時、宮地友也は異世界へと召喚された。グルファン王国のトルデン第二王子が毒を盛られて瀕死に陥っているのを助けるために『自己犠牲』という能力で召喚されたのだ。
無事にトルデンの命を救ったものの、『自己犠牲』能力は相手の怪我を自身に吸収させるため、痛みなども全て自分に移動するのだ。死んだ方がマシな苦しみなのに死ぬことはなく、いつ終わるか分からない苦しみに耐えるだけだった。
そして、友也は『自己犠牲』に使用する魔力を使いこなすことができず、友也の意志とは関係なく触れただけで相手の怪我や病気を吸収してしまうことが判明した。トルデンを助けたことで役目は終えたはずなのに、友也の力を利用しようと国の紛争に巻き込まれ拉致されてしまう。
友也に命を救われたトルデンが見かねて友也を助け、行き場のないこの世界で秘境の地・ナミルを目指して逃避行を繰り広げることになったのだが……
無理矢理描写、暴力シーンなどもあり苦手な方はお気をつけください。
※本番は攻め以外は未遂、R-18は終盤予定。
友也視点、トルデン視点など入り、話のペースがゆっくりかもしれません。
トルデン × 友也 優しい王子 × ヤンキー風・不憫受け
R-18はタイトルに※入れる予定です。
※『異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる』に出てくる友也とトルデン第二王子のエピソードです。前作のエンフィル第三王子も登場し、こちらでエンフィル第三王子の過去が分かります。これだけでも話が分かるようにはなっていますが、もしよければ双子も読んでいただけると楽しめるかと思います。読む順番としては双子の方を先に読んでもらえると世界観が分かりやすいかもしれません。
※トルデンと友也の話を最初に書いた後にエンフィルの話を投稿予定です。トルデンと友也の話は11月完結したいです。。。
→3作品同時進行が私には厳しかったです。。。他の2作品を先に完結させてこちらも進めたいと思います。ごめんなさい。
※主人公最初身長低いですが、徐々に伸びる予定です。
※当初友也の年齢設定は15歳中学3年生設定でしたが、第11回BL小説大賞応募のため年齢を修正しました。17歳転生、すぐに18歳迎える設定になっています。
文字数 160,174
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.10.20
勇者と聖女は魔王に対峙した。魔王が勇者に攻撃したら、一瞬で死んでしまった。聖女は治癒魔法を使った。勇者は勿論生き返らない。治癒魔法では蘇生ができないからだ。聖女もあっけなく死んだ。
その後。
文字数 3,644
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
中身は25歳のオタク女子×外見は超ハイスペック男子高校生!
推しを愛でていたら、攻略対象もヒロインも大暴走!?
壁ドン!床ドン!椅子ドン! ツンデレ、わんこ、腹黒王子――王道胸キュン全部入り!
これって純愛!?それとも勘違い!? BLっぽい!?百合っぽい!?……いや、全部バグです!!
エモさ×コメディが止まらない! 勘違い連鎖の愛され逆ハーレム学園ラブコメ。
◇◇◇◇◇
乙女ゲーム『恋する生徒会エグゼクティブ』――通称『恋エグ』。
そのゲームを誰よりも愛し、開発に人生を捧げた元ゲームクリエイターの私が目を覚ますと、そこは自分が作った乙女ゲームの世界だった!
しかも転生したのは、ヒロインでもモブでもない。攻略対象にして学園を支配する冷徹無比の生徒会長・如月玲《きさらぎれい》。
しかし、中身は推しを愛してやまない限界オタクの元開発者〈女〉。
推したちを褒めて、愛でて、全力で推し活していたら、なぜか攻略対象全員の好感度が急上昇!
シナリオは崩壊し、恋愛フラグはバグだらけ。
推しを幸せにしたいだけなのに、気づけば攻略対象全員からバグレベルの溺愛を向けられる!?
無自覚たらしな元開発者が巻き起こす、勘違い連鎖の逆ハーレム学園ラブコメ、開幕!
⚠️【連載版】の第一章〜第二章、番外編と同じ内容となります。
文字数 86,904
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
<これからは「週一投稿(できれば毎週土曜日9:00)」または「不定期投稿」となります>
「異世界から元の世界に戻るとレベルはリセットされる」⋯⋯そう女神に告げられるも「それでも元の世界で自分の人生を取り戻したい」と言って一から出直すつもりで元の世界に戻った結城タケル。
死ぬ前の時間軸——5年前の高校2年生の、あの事故現場に戻ったタケル。そこはダンジョンのある現代。タケルはダンジョン探索者《シーカー》になるべくダンジョン養成講座を受け、初心者養成ダンジョンに入る。
レベル1ではスライム1匹にさえ苦戦するという貧弱さであるにも関わらず、最悪なことに2匹のゴブリンに遭遇するタケル。
絶望の中、タケルは「どうにかしなければ⋯⋯」と必死の中、ステータスをおもむろに開く。それはただの悪あがきのようなものだったが、
「え?、何だ⋯⋯これ?」
これは、異世界に転移し魔王を倒した勇者が、ダンジョンのある現代に戻っていろいろとやらかしていく物語である。
文字数 492,113
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.11.17
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
文字数 297,789
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.19
婚約者の屋敷で、学園時代に殺して埋めた筈の女に再会したプリシラ。
彼女は最近伯爵家で働き始めたらしい。
文字数 20,934
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.22
十数年間の嘘が、娘の「才能」によって暴かれる。
四十路を迎え、穏やかな家庭を築いていた優子。しかし、建築家を目指す中学生の次女・陽菜が、SNSを通じて憧れの建築家と繋がったことで、その日常は音を立てて崩れ始める。
その男の名は、瀬戸拓也。十数年前に優子が捨てて別れた、かつての不倫相手だった。
娘の描くスケッチに、彼が引いた「赤い線」。
講演会で再会した、彼を震わせた娘の「声」。
隠し通してきた秘密が、血に刻まれた「才能」という形をとって、優子を追い詰めていく。
母として家族を守るか。女として過去と対峙するか。
再会の扉が開くとき、優子が下す最後の審判とは
文字数 71,134
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.11
「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」
司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。
この会見、無事に終わることができるのか?!
今回は全て口語体で書いてみました。
「」だらけで読みづらさこの上なし
さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。
もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
文字数 8,059
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
【HOTランキング1位獲得作品】
【毎日更新】
『──剣を握る者が、王妃として相応しいとは思えない』
その一言から私の貴族令嬢としての身分は終わりを告げた。
前世では平凡なOLだった私は、異世界の公爵令嬢リリアナ・フォン・エルフェルトとして転生した。
優雅なティータイムに華やかな社交界──そんな優雅な令嬢ライフを夢見ていたのに……なぜか私のスキルは戦闘特化ばかり!?
「獲得スキル:【剣聖】【武神】【超回復】……って、なんでこうなるのよ!」
しかも、転生特典のチート能力は『経験値10倍のレベルアップ』というもの。
おかげで、ちょっと剣を振っただけで【剣聖】の称号を得てしまった!
魔法の才能もなぜか規格外で、気づけば王国随一の剣士すら超える強さに……。
「リリアナ様、ぜひ王国騎士団に──」
「ごめんなさい、私はただ普通の淑女になりたいの!」
婚約者の王太子には「貴族令嬢らしくない」と婚約破棄されるし、貴族社会では浮きまくり。
でも、貴族令嬢としてのしきたりなんてどうでもいい!
こうなったら、私の力を存分に活かして自由に生きてやる!
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※物語三十話辺りから多少のグロさが含まれます。ご注意下さいませ。
感想など頂ければ嬉しいです!今後の作品の参考にさせて頂きます!遠慮なくどうぞ!
また、良かったと思って頂けたら♡もポチッとおねがいしますっ!
文字数 210,422
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.21
番になれないβだから、忘れられることを選んだ。
誰も教えてはくれなかった。αの発情が最も激しくなる瞬間を――忘却と救済のオメガバース
鳴海奏(なるみかなで)は、交通事故で死んだ。享年二十五。
スーパーアルファを輩出する名門、九条家の執事として、また秘書として、当主である九条柾臣(くじょうまさおみ)に一生をかけ仕えるはずだった奏の魂は、ふと気づくと自分の葬儀会場にいた。
現世に残してきたアルファの柾臣を見守る奏。奏はベータ。すでに婚約者のいる柾臣とは番にも恋人にもなれるはずもない身。
しかし、唯一の理解者であり支えであった奏を失い、柾臣は次第に壊れていく――
アルファとオメガの理の外側で「忘れられる」ことを選んだベータ。
それははたして救いだったのか。
あとがき
https://note.com/hej_mizuki/n/n9a97328cace8
外部サイトnote
文字数 71,728
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.01.28
⚠本作は試し読みです。全編はAmazon Kindle(Unlimited対象)にてお読みいただけます。
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大学三年生の御子柴晃大は、都会のナイトクラブでバイトしながら男子寮『VIPマグナム』で暮らすK-POPアイドル風の超イケメン。
新学期を機に寮長からルームメイトの入れ替えを言い渡され、待ち受けていたのはとんでもなくズボラでだらしない大学二年生、小熊結月との汚部屋生活だった。
床を埋め尽くさんばかりに脱ぎ散らかした服――に紛れる陰毛。崩れた漫画の山――に挟まった陰毛。飲みかけのペットボトル――越しに透ける陰毛。
寮には寝に帰るだけだからと大目に見ていた晃大だが、ある日、自身の枕に添えられた一本の陰毛に気づくなり、とうとう堪忍袋の緒が切れて……⁉
御曹司、一条雅臣が経営する男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる、笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーとともにLet'sマグナムライフ♂
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【絶対エタりません!】
すでに書き上げているので、毎日投稿でさくっと完結させます!
20万文字くらいあります!
コメントとか気軽にください⊂(・﹏・⊂)
文字数 20,355
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
公爵令嬢のセイラは、子供の頃からずっと好きだった王太子、ライムの婚約者選びの為のお茶会に意気揚々と参加した。そんな中ライムが、母親でもある王妃に
「セイラだけは嫌だ。彼女以外ならどんな女性でも構わない。だから、セイラ以外の女性を選ばせてほしい」
と必死に訴えている姿を目撃し、ショックを受ける。さらに王宮使用人たちの話を聞き、自分がいかに皆から嫌われているかを思い知らされる。
確かに私は少し我が儘で気も強い。でも、だからってそこまで嫌がらなくても…悔しくて涙を流すセイラ。
でも、セイラはそこで諦める様な軟な女性ではなかった。
「そこまで私が嫌いなら、完璧な女性になってライムをギャフンと言わせていやる!」
この日から、セイラの王太子をギャフンと言わせる大作戦が始まる。
他サイトでも投稿しています。
※少し長くなりそうなので、長編に変えました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 124,239
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.01