「青年」の検索結果
全体で8,804件見つかりました。
青年アインは憧れの女性が離縁されたと聞いて憤慨する。
ろくでもない男に嫁いだ彼女は夫を庇ったにもかかわらず大きな傷が身体に残りそれを厭う夫によって捨てられたのだ。
もはや彼女を幸せにするのは自分しかいない。
アインはそう決意した。
(R-18 1話完結の短編です)
文字数 4,432
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
その日 田中は思い出した
自分が絶世の美青年だった前世を…
前世の恋人と交わした約束を……
――だがしかし、時は冬コミ原稿の締切前だった!
転生前の異世界の記憶を思い出した、体重??キロ級の非モテ系ワガママボディのオタクにしてエロ同人漫画家の田中。
毛嫌いしていた幼馴染の超イケメン、世羅《せら》公英《きみひで》が悲恋の末に死に別れた前世の恋人だったことを突然思い出すが、相手は全く前世のことなど覚えていなかった!
田中は前世に恋人と交わした約束を果たすべく奮闘を始めるが、エロ漫画の締め切りも迫り来る。
一方、田中を氷のように冷たくあしらう世羅にも実は秘密があり――!?
安心してください、ちゃんとエロあります。
表紙絵はヴァレロさんに描いて頂きました!
https://potofu.me/qlaval
文字数 105,209
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.31
犯罪組織の頭目である一族に末子として生まれながらも、
妾腹故に家族や周囲から見捨てられ、孤独に育った虎嘯(フーシア)。虎嘯を構うのは、龍吟(ロンイン)という名の配下の青年だけだ。ある日危ない目にあった虎嘯を、龍吟だけが見捨てず助けてくれた。その日から龍吟の為に尽くす事が虎嘯の全てになった。例え龍吟がどんな秘密を抱えていようが、その秘密を守る為に彼からどんな目に合わされようが、虎嘯の思いは変わらない。
なんちゃって中華「風」です。年代とか国とか地域とか考え始めたら駄目。ピンインというか、読みはやりやすいように適当に略してます。三国志やキングダムすら読破できなかった人間が知識皆無で書いてるので何もかも本気にしちゃ駄目!
※注意
ピンインベースの読み方の為、人物名や中国語の単語等には可能な限りルビがふってあります。執拗くてウザイ!と感じられる方はご注意ください。
主役カップルは竜吟虎嘯を捩った名前です。
文字数 40,250
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.13
苦しい人生のストレス発散の深酒が原因で海に落ちて死んだ青年がいた。
その後とある異世界でアローン・ハウンドという貴族に生まれ変わり、13歳の時に前世の記憶を取り戻す。
彼はこの世界が前世で流行っていたゲーム、「エターナル・ブレイド」と同じ世界で有る事に気づく。
しかし、自分が最悪な運命を背負っていることは覚えているものの、知識不足から上手いこと原作をなぞりながら自分は生き残ると言った風な器用な立ち回りは出来ないと察しが着いてしまう。
色々と吹っ切れ、前世で憧れていた自由人キャラになってやろうと、全てを捨てて家を飛び出し冒険者になったのだが、原作の敵キャラや実家からの追っ手などが絡んできて、なかなかどうも自由気ままという訳にはいかないようで……
何にも踏みにじられない自由を追い求める少年が邪魔者を打ち砕いてく、異世界バトルストーリー
文字数 99,054
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.22
百年に一度、月読の国にある山里「光羽(みつは)の里」では、
蛍を“魂の使い”として神に捧げる「蛍嫁祭」が行われる。
生まれつき明るく前向きな少女・澪(みお)は、
病の父を支えながら日々を過ごしていたが、祭りの夜、
くじ引きで“蛍の花嫁”に選ばれてしまう。
混乱の中、彼女の前に現れたのは、
金の瞳を持つ美しい青年――蛍の王・篝(かがり)。
「迎えに来た、“蛍の花嫁”。」
突然の言葉と共に、澪は光に包まれ、
神々の住む異界“蛍の都”へと導かれて――。
文字数 12,975
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
京都で一人暮らしをする『神 拓真(じん たくま)』は、大学生。
どこにでもいるような大学生であるが、
何の為に生まれて、何をするために生きているのかという疑問を心の奥底で抱えていた。
ある日、アパートのゴミ捨て場で拓真は『魔法のランプ』と思わしきモノを見つける。そこから出てきたのは、自らをランプの魔人と名乗る女の子、ニケ。
困惑する拓真に対して、ニケは『アナタを神様にするためにここに来ました』と告げる。
訳が分からず言い争う拓真とニケ。そんな2人のところへ現在の神である神島が現れて……!?
人間の内面と向き合い、生きる意味を見つける青年の物語が今、始まる。
文字数 107,638
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.06.22
この作品はタイトルに外伝とありますがシリーズ一作目となります。
精神的苦痛や暴力的な描写がありますので苦手な方はご注意下さい。
あらすじ
「早く大人になりたかったな」
雪のようにもろく、美しく、年相応に不器用だった銀の少年。
言葉も通じぬ地で一人、その身に秘めた異能と生き抜いた。
死者を見る事が出来る8歳の日本人少年は遠いロシアで産まれ育つ。
しかし、白髪交じりの見た目や環境もあり周囲から孤立。
母親と会話する際に使う日本語しか話す事が出来なかった。
ある日、少年は大きな事件に巻き込まれてしまい警察に保護される。
そこで、ロシア警察は偶然逮捕されていた、バックパッカーの20歳日本人青年に通訳を依頼。
青年は少年を励まそうとするが、共に更なる事件へと巻き込まれてしまう。
やがて、特殊な力に目覚め犯人グループと戦う少年。
そんな少年を助ける、青年とロシア人女性警察官。
犯人達の目的は何か。
少年に幸せな日々は訪れるのか。
そして、秘められた召喚の力とは。
幸せの青い鳥を追い続けた彼の人生。
それは、ただ復讐の為だけにあったのか。
ダークでシリアスな、ちょっぴりギャグもある霊能ファンタジーです。
本編の話から先に書くつもりでプロットの作成をしていたのですか、予定通りに書き進めると、先に語りたい世界観の部分まで時間がかかってしまうと感じ、本編途中から登場する予定のキャラのスピンオフ作品である本作品から執筆する事に致しました。
外伝ではありますが本編へと繋がるまでの物語を、単体として読める単独作品にしています。
全15話で予定しております。
稚拙な点が多々あるかと思いますが、読んで頂けたら嬉しいです。
更新日 毎週土曜 19時
たまに、翌 日曜にも。
週1~2投稿を予定しております。
この小説は同内容にて マグネット エブリスタ にも掲載しております。
登録日 2018.05.29
心にある闇を抱える青年、加賀屋 尽(かがや じん)。
彼がいつの間にか持っていた鍵で奇妙な扉を開けると、その扉は《マグナ》と呼ばれる異世界に繋がっていた。
突然現れた謎の化物《魔獣》に襲われていた所を、炎の魔法使いエリスによって助けられる。
魔法があるのが普通の世界、自分を狙う化物達と盗賊団、未知の力の発現、そして賢者と呼ばれる人物。
数々の事態に巻き込まれながらも、進み続ける彼を待つのは
希望か絶望か─────
現実世界と異世界が入り乱れるダークファンタジー。
※物語が動いて来るのは三章辺りからです。
日曜日以外の17時か21時に更新致します。
どうぞよろしくお願いします。
Twitterもやってます!→ @NAZEmtrnds 無瀬
登録日 2019.08.06
朝、新聞に載っていた超イケメンな青年の写真と目があってしまった。「金髪碧眼の超絶イケメン彼氏がほしい!」と思ったら、その彼に異世界へと誘われてしまった私。
なんと、皇太子殿下の婚約者となってしまった!
知らず知らずのうちに異世界ならではの力を獲得していく私....
現実世界と異世界の間で揺れる気持ちを共感していただければ幸いです。
この小説は、カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 57,203
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.07
真面目青年×妖艶系天使。明治の世。武家の名残を持つ黒崎家は、海運業と機織り工場を営んでいた。16歳の冬、秀悟の前に現れたのは、月から来たと語る美貌の青年・アンリ。機織りに魅せられた彼は黒崎家に住み込み、やがて家族同然の存在となる。しかし、アンリは、この星を観測する軍人であり、故郷には婚約者がいるという。10年の歳月の中で、秀悟は決して口にできぬ想いを募らせていく。やがて訪れる帰還の時。天では比翼の鳥に、地では連理の枝に。月の光の下、二人が選ぶ未来とは。「青い月の天使~あの日の約束の旋律」に少し出てくるカップルです。
文字数 4,123
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
「俺は殺人犯、快楽殺人犯というやつだ」
「出来る範囲で、最後の願いを聞いているんだ」
そんなことを言い出したスーツの美青年に、混乱しつつも私は言った。
「セックスしてくれませんか?」
※殺人犯とありますが、そう言ったグロ方面の描写は無いです。御了承くださいませ。
文字数 10,366
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.14
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は宿直を押し付けられた。そんな彼の前に和服に日本髪の芸者のような少女が現れる。
彼女は嵯峨が居候していた女郎屋の売れっ子女郎お蔦だった
彼女の口から語られる嵯峨の若き日の甘く爛れた生活と仲間達との青春の日々。結局、嵯峨はお蔦との同棲を理由にこれまで月給を没収されていた茜から月給を取り返すことに成功した。
一方、かえでは誠がデートをしたことが無いというので彼をデートに誘ってきた。しかし、それは痴女とのほとんど罰ゲームに違い恥辱プレーだった。
だが、食事中に真剣に甲武国の未来を憂えるかえでの言葉に心打たれる誠。
一方、『特殊な部隊』を明らかに敵と認識するようになった『廃帝ハド』は次なる一手を打とうとしていた。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.08.17
大陸の半分が一つの国であるアスカリア王国。その国に一人の少女が帰ってきた。銀色の色彩を持つ少女エディシア。彼女の力は世界最強と言われるほど強い力を持っていたのだ。しかし、この少女果てしなく自分勝手。果てしなく自由気まま。ギルドからの要請も、国の王の命令だって、気にいらなければ受けない、無視。契約神獣とともに西へ東へ飛び回る。目的の物を探す旅に明け暮れていた。
そんな時、少女の前に現れた国に所属する巫女。ギルド所属の一匹狼の青年。二人とパーティーを組んだことで、少女の運命が動き出す。
携帯打ちなので非常に打ち間違い多いと思います。
ご了承下さい。
感想いただけると嬉しいです。
文字数 17,278
最終更新日 2016.10.10
登録日 2016.10.04
忘れたい過去、ありますか。やり直したい過去、ありますか。
元高校球児の大学一年生、千葉新(ちばあらた)は通り魔に刺され意識を失った。
気が付くと何もない真っ白な空間にいた新は隣にもう1人、自分自身がいることに理解が追い付かないまま神を自称する女に問われる。
「どちらが元の世界に残り、どちらが異世界に転生しますか」
実質的に帰還不可能となった剣と魔術の異世界で、青年は何を思い、何を成すのか。
消し去りたい過去と向き合い、その上で彼はもう一度立ち上がることが出来るのか。
異世界人アラタ・チバは生きる、ただがむしゃらに、精一杯。
少なくとも始めのうちは主人公は強くないです。
強くなれる素養はありますが強くなるかどうかは別問題、無双が見たい人は主人公が強くなることを信じてその過程をお楽しみください、保証はしかねますが。
異世界は日本と比較して厳しい環境です。
日常的に人が死ぬことはありませんがそれに近いことはままありますし日本に比べればどうしても命の危険は大きいです。
主人公死亡で主人公交代! なんてこともあり得るかもしれません。
つまり主人公だから最強! 主人公だから死なない! そう言ったことは保証できません。
最初の主人公は普通の青年です。
大した学もなければ異世界で役立つ知識があるわけではありません。
神を自称する女に異世界に飛ばされますがすべてを無に帰すチートをもらえるわけではないです。
もしかしたらチートを手にすることなく物語を終える、そんな結末もあるかもです。
ここまで何も確定的なことを言っていませんが最後に、この物語は必ず「完結」します。
長くなるかもしれませんし大して話数は多くならないかもしれません。
ただ必ず完結しますので安心してお読みください。
ブックマーク、評価、感想などいつでもお待ちしています。
この小説は同じ題名、作者名で「小説家になろう」、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 2,366,109
最終更新日 2024.05.08
登録日 2021.09.18
私はある日この広い屋敷で目を覚ました。
私は、記憶を失っていた。
記憶の無い少女、ノラは千年以上の時間を生き、高名な魔法使いでもあるという“吸血鬼”と暮らしている。
その吸血鬼を先生と呼び二人っきりで平穏な暮らしを続けていたノラだったが先生の吸血鬼らしからぬ行動に不満を抱えていた。
「先生は私の血を吸ってはくれないんですか?」
「別に家畜のように飼って食べるために一緒に暮らしているわけじゃないですよ」
それなら、何故先生は私と暮らしているのだろう。魔法も使えない、ただの人間である私が先生にあげられるものなんて血だけなのに。
記憶もない、役立たずの私はいつか捨てられるかもしれないと怯えていた。
しかしそんな二人の関係ははある日屋敷にやってきたラルフという吸血鬼の青年が持ってきた戦争の招集によって一変する。
何故ノラの記憶は消えたのか、ノラは記憶を取り戻し、先生の真意を知ることはできるのか──?
「お伽話のような奇跡が起こればいいですねえ?」
文字数 62,665
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.20
富士の樹海を軽い興味で訪れた二人の青年・古村太郎と野沢智宏。
深い森の静寂の中で、彼らは三本の新品のロープを見つける。
悪戯か、誰かの準備か――そう思って通り過ぎたはずの場所に、
戻ると二つの人影が揺れていた。
スーツ姿の男が二人。
足跡もなく、まるで突然そこに“現れた”ように吊られている。
智宏は「誰かが殺して吊るした」と断言し、
二人は息を潜めてその場を離れるのであるが――
文字数 1,476
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
主人公のエリザベッタは、姉のベニータ、妹のセレンナと共に山奥の館で暮らしている。3人はヴァンパイアの希少種であるヴァンピオーネ。人の血肉を食らって生きている恐ろしくも美しい姉妹だった。 そんなエリザベッタが、食料である人間に恋をしてしまう。 優しい青年と化け物であるエリザベッタ、二人の美しくも悲しい恋の物語。(ホラーです)
文字数 32,991
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.08