「大」の検索結果
全体で64,516件見つかりました。
「ねえアルヴィス? どうして私を避けているのかな?」
いきなりエイルを避け出した恋人へ問いかける。
光源のない廊下でも竜族の目にははっきりと表情が見えた。
戸惑うように瞳を揺らした恋人に苛立ちを覚える。意図的に避けていたのはそっちなのに。
そう、と呟きゆっくりと肩を押し付けくちづけを落とす。
その気にさせれば途中で止められる男はいない。いつか聞いた知識をもとに弱いところを攻める。
慌てたように制止する手をやんわりと外し首筋へ唇を寄せた。
常にない乱暴な衝動がどこからくるのか。
感情が制御できないことに恐れを覚え、恋人と会わないようにと考える。
けれど衝動はそれでも上手く制御できなくて――。
竜族や獣族特有の発情期に翻弄される主人公と恋人のお話です。
女性からやや強引に恋人に迫っている箇所があります。
R18な話は★印付き。
追加した方が良いタグなどありましたら教えていただけると幸いです。
◆◇恋愛小説大賞にエントリーしてみました。◇◆
◆◇本編2月19日完結しました! 2月22日番外編も投稿終わりました!◇◆
◆◇番外編は閑話1話と本編に入れられなかった獣族のウォルドの話が2話になります◇◆
文字数 71,876
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.06
全ての人が持っている「生命率」という数字が見える男子大学生・吉岡怜の物語。ある日、街を歩いていると、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとする若い女性を見つける――。
※お気に入り登録、感想などお待ちしております。
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
文字数 3,690
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
高校一年生の早野幸太郎は突然の事故で死んでしまう。
しかし、どうにも死にきれなかった幸太郎は転生神のハグネルの協力を得て転生する。
しかし、幸太郎が転生した先は、我々の住む世界ではなく、武士が世界を収める戦乱の世界であった。
ハグネルから与えられた転生ボーナスを上手く使いながら、幸太郎は夢であった天国を作るために奔走する!!
剣道男子が、戦乱の世で大活躍するアクションかつハーレムかついろいろな物語!
文字数 6,176
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.18
首都圏郊外で生活する田中九郎には優しい妻と可愛い5歳になる娘がいる。
九郎は毎年、田舎に優しい妻と可愛い娘を連れて帰省するのが楽しみだった。しかし、九郎が昇進をかけた研修で忙しくなり今年は夏休みの帰省が出来そうにもなかった。
妻はよく出来た女で、義実家の手伝いや付き合いに嫌な顔せず参加してくれ、義実家の事にもありがたい事にあれこれと世話をしてくれている。
仕事に忙しい九郎に代わり、仕方なく今年は妻と子供だけで田舎へと帰ることになった。子供も楽しみにしすぎている様で、数日前から夜も眠れ無いほど興奮していて、今年も楽しい夏休みになりそうだと、一緒に行け無い事を詫びつつも九郎は妻と子供を送り出す。
夏休みはあっという間に過ぎ去って行く。休み中、田舎に留まっている妻から貰い物である大量の猪肉が送られてきた。
九郎は仕事の忙しさに拍車がかかり、実家からの連絡も用事も妻が全て行ってくれているという始末で、日常に戻ったものとばかり思っていた。
夏休み中から若干の違和感を感じる九郎。けれど九郎は忙しさと自分の欲のためにいつしかその違和感を突き止めようともせずに日々流されて行き………
気が付けば、愛する妻子が居なくなっていた…
夏休みに向けてホラーです。
10話完結、書き終わってます。
サイコパス・サスペンスホラー?
文字数 20,361
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
とある森に、小人の女の子が暮らしていました。
その森には、他にもたくさんの住民がおり、その少女は隣人たちと楽しく暮らしています。
もふもふ大量出演です!
少女ののんびりとした日常です。
小説家になろうさんでも連載中です
文字数 9,331
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
第一王子アンソニーの婚約者、正妻として名高い公爵令嬢のクレアは、アンソニーが自分のことをそこまで本気に愛していないことを知っている。彼が夢中になっているのは、同じ公爵令嬢だが、自分よりも大部下品なソーニャだった。
「私は知っております。王子様の不貞を……」
場合によっては離縁……様々な危険をはらんでいたが、クレアはなぜか余裕で?
本編終了しました。明日以降、続編を新たに書いていきます。
文字数 20,024
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.30
アイドル、それも国民的人気グループともなれば、毎日楽しく活動して、周りからもチヤホヤされて無敵の日々でしょ?ルックスだけで勝ち組の彼女たちに悩みなんてあるわけがない!
……そんな風に思っていた時期が俺にもありました。いざ内部に入ってみると、結構……いや、かなり大変です。
松島寛太。地味ながらも人のために一生懸命働いてきた彼だけれど、結局それが報われることはなかった。
しかし哀れに思った天使が生まれ変わることを認めてくれるかもしれない?認められた条件は「大人気のアイドルグループのために人生を捧げる」ということだった。……自分自身いまいちピンと来ていない条件だったが……いや、捧げるってのはどういう意味なの?
文字数 266,098
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.31
今の時代、インターネットは様々な恩恵を俺たちに与えてくれる。
いい時代になったものだ。
そんな時代だからこそ、俺はインターネットで恋愛をする選択をした。
俺には好きな人がいる。
今その子とは、インターネットを通してコミュニケーションを取ってはいるが、いつの日かこれを現実の恋愛に落とし込み、「2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」というエンドロールを流すんだ。
そう決意した男と実は男だったその子との恋愛のお話。
※第10回BL小説大賞用に書いていこうと思います。
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①【使える魔法はセーブとロードとリセットです。】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/576679134
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
文字数 4,347
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
『SSTG』はセハザ《no1》の第3作目に当たります。<不定期ですが更新継続中>
*****あらすじ*****
路地裏、明かりの届かない建物の狭間で響く声。
人影が人を殴り倒す。
水に濡れ妖しく光る固い地面は、遠くのネオンの鮮烈な原色の灯りを朧気《おぼろげ》に反射させて。
――――――違和感・・・異様な感覚・・それは、水たまりに反射した、自分の顔の辺りだった・・僅かに緑色の光が、漂った一瞬の――――――おい、どうした?大丈夫か?チャイロ、」
肩を掴まれて起こされる、自分を見つめる彼は・・・。
「・・え、・・あ、ああ、大丈夫・・・、ウルク、」
―――――彼らを見下ろすような夜空に、白く孤高のリリー・スピアーズが常にそびえ立つ。
【SSTG 『セハザ《no1》-(3)- 』】
**********
不定期更新中です。
次話がいつになるかわかりません。
気になる方は、良ければフォロー等をお願い致します。
*************************************
以下は、説明事項です。
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 370,707
最終更新日 2025.06.02
登録日 2022.11.28
相互さんのTwitterタグ企画、#クリスマス2022小説・イラスト祭り に参加させて頂きました!
「チクニー動画を大人の動画サイトにアップロードしたら、身バレして現実世界でBANされそうです。」の蓮香✕祐輔のお話。
※本編はR18ですのでご注意ください⚠️
本編を読んでくださった方へ。
最後の蓮香の言葉、彼がこのセリフを言えたことの重大さを分かって頂けたらなぁ、と思います。
この作品は、fujossyにも掲載しています。
文字数 2,191
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
優等生を絵に描いたような日菜乃が初の挫折を経験した。それはこれまで培った自信の崩壊と、他人への不信感を生み出すこととなる。担任の田坂は日菜乃をさかんに気に掛けるが、その気持ちが届くことなく、いつしか疎遠になっていく。そんな2人の偶然の出会いが、かつての記憶を蘇らせていく。あのとき渡した走り書きのメモが。さりげない一言で人生が大きく変わっていく。本文を読んで胸を締め付けられたあなた、今思い出す恩師に連絡してみないか?先生はきっと待ってる。101の水輪、第21話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,440
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
のんびりし過ぎて不安と婚約破棄された彼女は、特殊スキルを得たことで莫大な富を得ました。
文字数 823
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
とある高校に通う少年、桐谷優の学校には、誰もが振り向くような絶世の美女がいた。顔よし、性格よし、スタイルよし。おまけに頭もよければ運動も得意な完璧超人、その名は烏丸愛理。学校の男子はおろか、女子ですら惚れてしまうような彼女のことを桐谷は・・・たいして好いていなかった。桐谷には、既に愛する人がいたのだ。桐谷の隣の席に座る、大人しく無口な女の子、藤島幹である。
しかし、藤島幹も決して普通の人間ではなかった。
藤島幹の正体は、小さな博士に作られた人造人間だったのだ。
これは、人造人間を愛した少年と、優しい心を持ったロボット少女の物語である。
文字数 37,814
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.16
美容オタクというか休みの日は料理を作ったり、アロマオイルマッサージをしたり、アロマオイルを垂らしてバスタイムを楽しんでいるアラフィフ女な私こと桐谷 瑞穂はどうやら【平安艶話~光源氏の恋~】という源氏物語がベースになっている乙女ゲームに似た世界に、それも入内したら桐壺の更衣と呼ばれる女性に転生した・・・らしい。
だって、私の父親が按察使の大納言で母親が皇族だったのだもの!
桐壺の更衣ってあれよね?
父親が生きていれば女御として入内出来ていたかも知れないのに、父親が居ない為に更衣として入内するしかなかった、帝に愛されちゃったが故に妃達だけではなく公達からも非難されていた大納言家の姫にして主人公である光源氏の母親。
そして主人公が母親の面影を求めて数多の姫達に手を出すと同時に、彼女達を苦しめ不幸となる切っ掛けともなった女性──・・・。
ゲームでは父親の遺言から幼い光源氏を残して逝くところまでが語られるけど、実は後見人が居ない状態で入内する前に私を心配して保護しようとしてくれている年上男性の存在が語られているし立ち姿もちゃんとあるのよね~。
その男性は智寿といって受領で超金持ち!長身のゴリマッチョ!しかもセクシーな低音ボイス!
実は女性受けしそうな外見をしている帝や光源氏、頭中将達といったキャラよりも筋骨隆々な智寿様が推しだったのよね~♡
今の私は大納言の姫とはいえ根は二十一世紀の日本で生きていた庶民。
そんな私が帝の妃として・・・否!何もかも占いで行動が決められるという窮屈な場所で生きて行けるはずがない!
よしっ!決めた!
二十一世紀・・・とは言わないけれど、せめて健康的で清潔な生活を送る為に私は智寿様の妻になる!!!
私が入内しなければ藤壺も葵の上も六条の御息所も・・・皆不幸にならないもの!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 12,602
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.19
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
ただ一人の女神アイリスを残してその身を失った神々の見守る世界バルゼリア。
アルムガルド帝国とセレディア王国の戦乱が終わってから20年後。
ラーナドゥール王国の竜を従える女公爵アカトス公アリシアは愛する夫を早くに病で亡くす。
忘れ形見となった息子のルシアスをアリシアは育てるがアリシアもまた病で亡くなる。
若くして母の後を継いで公爵となったルシアスは魔物達が活発化する中、従者ラッセルと魔法使いマリオン、竜であるバルアそして公爵領を守る白獅子騎士団の団長デイルと騎士達に支えられて責務を果たしていた。
ルシアスは親族であり特別な幼馴染である司祭マナと魔法使いマリオンの弟子ルヴェーラとやがて大陸を巻き込む戦いに身を投じていく。
文字数 1,043
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09