「好き」の検索結果
全体で21,594件見つかりました。
高2の月宮蒼斗(つきみやあおと)は幼馴染に弱い。美形で何でもできる幼馴染、上橋清良(うえはしきよら)の「お願い」に弱い。
「…だからってこの真夏の暑いさなかに、ふっかふかのパンダの着ぐるみを着ろってのは無理じゃないか?」
里見高校着ぐるみ同好会にはメンバーが3人しかいない。2年生が二人、1年生が一人だ。商店街の夏祭りに参加直前、1年生が発熱して人気のパンダ役がいなくなってしまった。あせった同好会会長の清良は1年生と背の高さが変わらない蒼斗にパンダの着ぐるみを着てほしいと泣きつく。昔から清良の「お願い」に弱い蒼斗は、仕方なく頷いたのだが…。
家が隣同士で、子どもの頃からずっと一緒。
当たり前に一緒にいすぎて今更好きだと言えない気づかない。
そんな幼馴染たちのお話。
★上橋清良(高2)×月宮蒼斗(高2)
☆同級生の幼馴染たちが同好会でわちゃわちゃしながら少しずつ近づいていきます。
☆第1回青春×BL小説カップに参加。最終45位でした。応援していただきありがとうございました!
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
文字数 87,521
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.13
前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか?
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 39,003
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.08.18
真白ゆずオーヴァーシーズに入って1年半、この会社半年ほど前倒産の危機に陥り、桐島コーポレーションから手を差し伸べられる。そこにコンサルタントとしてやってきた城ケ崎太陽。彼はゆずの超ドストライクの好みでゆずは一目で恋に落ちる。でもゆずには言えない身体的な悩みがあって、彼に告白する気もなかった。おまけにゆずの自宅は父親が動物病院を開いていて、彼の猫があのコマだったなんて…‥彼はコマを預けに病院にやって来るし‥‥太陽から好きと言われて……もうわたしはどうすればいいんですか?そんなつもりないのに‥‥あああ……!
文字数 91,857
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.08
おにショタ。そんな気はなかったお兄さん×兄ちゃん大好きな小学生。そんなつもりはなかったのに無自覚な誘惑に抗えず手を出してしまい――でもショタは兄ちゃん大好きなので問題はなし!? ほのぼの甘々日常系。ゆっくり愛を育んでいこうね。※がっつりエロですが本番はありません。手コキ、素股程度。
文字数 52,992
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.20
「住込で使用人を雇いたいのだが」
旦那の言葉は私のことを思いやっての言葉だと思った。
家事も好きでやってきたことで使用人はいらないと思っていたのだが、受け入れることにした。
「ところで誰を雇いましょうか? 私の実家の使用人を抜粋しますか?」
「いや、実はもう決まっている」
すでに私に相談する前からこの話は決まっていたのだ。
旦那の幼馴染を使用人として雇うことになってしまった。
しかも、旦那の気遣いかと思ったのに、報酬の支払いは全て私。
さらに使用人は家事など全くできないので一から丁寧に教えなければならない。
とんでもない幼馴染が家に住込で働くことになってしまい私のストレスと身体はピンチを迎えていた。
たまらず私は実家に逃げることになったのだが、この行動が私の人生を大きく変えていくのだった。
文字数 28,675
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
文字数 122,037
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.11
5個上の兄がいる中学3年生の山城茜、
ごくごく普通の兄大好きな女の子
月曜朝9時投稿してます。全7話です
誤字脱字あると思いますが楽しんでいただけると幸いです。
文字数 12,254
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.03.18
主人公・翠には気になるヒトがいた。行きつけのバーでたまに見かけるふくよかで妖艶な美女だ。
毎回別の男性と同伴している彼女だったが、その日はなぜか女性である翠に話しかけてきた。
紅と名乗った彼女は男性より女性が好きらしく、独り寝が嫌いだと言い、翠にワンナイトの誘いをかける。
根負けした翠は紅の誘いに応じたが、暑い盛りと自宅のエアコンの故障が重なってしまっていた事もあり、翠はそれ以降も紅の家に頻繁に涼みに行くようになる。
しかし、妙な事に翠は紅の家にいるときにだけ耐え難い睡魔に襲われる。
おまけに、ほとんど気絶と言って言い眠りから目覚めると、首筋には身に覚えのないキスマークのような傷が付いている。
犯人候補は一人しかいない。
問い詰められた紅はあっさり容疑を認めるが、その行動の背景には翠も予想だにしなかった事情があって……!?
途中まで恋と同時に謎が展開しますが、メインはあくまで恋愛です。
文字数 231,512
最終更新日 2026.05.12
登録日 2023.09.16
ベンチャー企業を立ち上げておよそ10年、そろそろ配偶者が欲しくなったので、ある婚活パーティに参加したところ、取引先の会社の受付にいる遙華と出会った。話していると、共に気になる存在だったことがわかって交際を始めた。
順調に交際が進んでいたところに、幼馴染の芹名から会いたいと電話がかかってきた。
離婚して実家に戻ってきた芹名は子供の頃から俺のことが好きだったと告白して、ホテルで一夜を共に過ごすことになった。
ところが、俺達がホテルの部屋に入るところを遙華に見られて喧嘩に。もう二度と浮気はしないと約束させられ、なんとか仲直りをして結婚までこぎつけた。
しかし、芹名から再度電話があって会いたいと言われたので出張先のホテルで密会し、そこで一夜を共に過ごすことになってしまった。
その密会には芹名の執念があったのだが…。
文字数 13,500
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.14
余命半年だと告げられたリアージュには、ずっと好きな幼馴染ハズノがいる。ハズノと幸せな結婚をしたいと思っていたのでやけっぱちになり、娼館に行って初体験をしたら……ハズノにバレてしまった。
『性欲解消したいんなら、俺が相手をしてやる』
なぜかハズノとセフレになってしまうが、リアージュは別れを決めて……?
※他サイトにも掲載しています。
文字数 7,475
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
文字数 88,994
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.17
没落を理由に婚約破棄されてしまった伯爵令嬢のミレーナ。それならお金を稼ごうと、王都に住む叔母に仕事の斡旋を頼んだら、なぜか王弟のランベルトと契約結婚をすることになってしまった。
ランベルトは近衛騎士団の団長を務め、人気も高い。だけど非常に冷淡で、『氷結王子』と呼ばれている。
どうしてそんな方と契約結婚をすることにと不思議がるミレーナだったけど、どうやらランベルトに一目惚れされているらしく……。
「でもランベルト様は目も合わせてくれないし、会話もありませんが!?」
「ミレーナを好き過ぎて緊張してる!」
氷結王子は実はポンコツ。しかもなにやら秘密もあるようで……。
文字数 104,524
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.19
猫さんをトラックから守り、名誉の死を遂げた私は 神様に土下座されている。
どうやらこの猫さん、神様の愛猫だったらしい。ちょっと目を離した隙に、お家(お社)から
家出?社出?しちゃってたそうだ。
本当ならまだまだ長生きするはずの私。神様はお詫びに好きな世界に転生させてくれるらしい。
ならば動物大好きな私は、モフモフだらけの世界に行きたい!とお願いした。
おちょこちょいな神様に、希望の斜め上な世界に転生させられた女の子のお話です。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 6,745
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
勝手に才能無しの烙印を押されたシェイド・シュヴァイスであったが、落ち込むのも束の間、彼はあることに気が付いた。『俺が見えているのって、人の能力なのか?』
自分の特別な能力に気が付いたシェイドは、どうやれば魔法を覚えやすいのか、どんな練習をすればスキルを覚えやすいのか、彼だけには魔法とスキルの経験値が見えていた。そのため、彼は効率よく魔法もスキルも覚えていき、どんどん周りよりも強くなっていく。
最初は才能無しということで見下されていたシェイドは、そういう奴らを実力で黙らせていく。魔法が大好きなシェイドは魔法を極めんとするも、様々な困難が彼に立ちはだかる。時には挫け、時には悲しみに暮れながらも周囲の助けもあり、魔法を極める道を進んで行く。これはそんなシェイド・シュヴァイスの物語である。
文字数 135,031
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.02.06
※好きな人を追いかけ回して告白する女と、ひとの告白を信じてもくれない男の話です。
一度目。婚約破棄をされたわたしは、愛をささやくおまえの手を取った。しかし、それは人生で最も愚かな選択だった。惨劇の中、絶望と憎悪を胸に、わたしは死んだ。
しかし幸運なことに、目が覚めると時間が戻っていた。全ての始まりである、婚約破棄の前に。
この二度目は、決して間違えない。――おまえの手は、決して取らない。
そして今度は必ず、『彼』と共に、幸せで平和な未来へと進むのだ。
「――同盟を組んでくださる?」
――次は、間違えない。
※強くて一途で独立した女
※すれ違い
※ヒーローの攻略難易度が非常に高い。でも攻略したら……。
文字数 162,601
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.30
私は筆頭公爵の嫡男で、まだ婚約者はいなかった。
学園の裏庭で子犬に優しく話しかけるマリーアン候爵令嬢が好きになって婚約した。ところが・・・・・・
もふもふ子犬と麗しい公爵子息と氷のような美貌の候爵令嬢の恋物語。
文字数 6,338
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
「まるで溺れてるみたいだね」
ーー半年前にクラスメイトの七海に言われてからというもの、雪代は七海に恋をしていた。しかし七海には好きな人がいてーー。クールなイケメン末っ子的犬系攻「俺性欲強いから覚悟して」×「フラれたばっかなのにキミって無神経」かわいい系失恋したての受の恋は交差する??
文字数 17,926
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.06
