「実は」の検索結果
全体で6,651件見つかりました。
「貴様との婚約を破棄する」
婚約してませんけど??
ーー
1話完結です。
婚約破棄→実は婚約してない的な展開が大好きな作者によるSS。
息抜き作品のため読みにくさMAX。
文字数 1,268
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。アルファポリス様にも連載中です。
登録日 2020.06.28
CroSs MiND 第四部 涼崎編、第二部の主人公の一人だった翠とその家族とADAMとの繋がりの物語。 家系では全く無縁と思われ涼崎家と藤原家。この両家、実はADAM計画というものでつながっていた。果たしてその繋がりとはいったいどの様な事なのだろうか。
文字数 93,146
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
のどかな昼休み。
そんな和やか〜な雰囲気をぶち壊すように、突然床に魔法陣が白い光を放ちながら現れた。
これはもしや巷で話題の異世界転移なのかッ―?しかし、主人公と妹の下には新たな紫色の魔法陣が出現。たちまち光を放ち始め、周りがあっけにとられる中この世界最後の言葉を発す―
「ちょっと待てッ!だからまだ全クリしてないゲームあr―」「あにじゃあああぁぁぁぁぁええぇぇ―」
「な、なんだここぉ…」「ぴぎゅ…」
なんということでしょう!転移先は魔界!しかも…
「よ、ようこそ魔界へ!実はお主らに解決してもらいたい問題が…」現れたのはショタな魔王!(とその配下)
テンプレとはかけ離れた出来事に、混乱を極める兄妹!
「お呼びじゃねええええぇぇぇ!」「誘拐犯じゃぁぁぁぁ⁉警察ぅぅぅぅ」
魔王「話聞かねぇなコイツらッ!」
なんか偉い人「お、落ち着いてくださいッ」
一方その頃、他のクラスメイトたちは―――
「魔王を倒してください勇者様ッ」
…勇者として召喚されていたのだった。
―――
週1か2で投稿します。実力不足はお許しくださいッ
文字数 8,657
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.07
ゲーセンで取ったぬいぐるみに、命が宿っていた──
マスコットサイズの「ぬい」の兄弟・千景(ちかげ)と碧生(あおい)。
何の変哲もないわたと布のフリをしてるけど、実は動くし喋るし料理や発明だってできる、高度な知能を持った不思議な生き(?)物だ。
中学2年生のヒデアキは、ぬい兄弟に頼まれてツイッターの写真投稿を手伝うことに。
◆◆◆
★Ep.1『ぬいと映えゴハン』
ぬい撮りツイッターの手伝いを始めたヒデアキ。ぬいと一緒にコラボカフェを満喫。母のオタク友達はヒデアキの学校の先生で…
★Ep.2『ぬいと鍵つきアカウント』
母は鍵付きアカウントを持っていた!? 「アンソロ」ってなんだ!? ぬいと共に謎を追う。
★Ep.2.5『ぬいと、ていねいなくらし』
少しずつ明らかになる、ぬいの生態。
★Ep.3『ぬいと、歌ってみた』
歌を売るという仕事について。
◆◆◆
楽しいぬい撮りでフォロワーを増やしたい!
ニンゲンとぬいで結託して「いいねいっぱい」を目指す。
でも現実はそんなに簡単ではなく……
可愛いぬいと、ゆるりほっこり、ときどき切ないファミリードラマです。
──ニンゲンを幸せにすることが、「ぬい」の仕事だ!
(※「カクヨム」「小説家になろう」にも同じものを投稿しています)
文字数 120,651
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.16
「達観した紫の上と、年上旦那様」の旦那様視点になります。
ロマンチストで実は奥様をこよなく愛する龍雅。仕事に忙殺され、帰れずにいるとまさかの「愛人」疑惑が持ち上がっていた。そんなことはつゆ知らず、二十歳も離れた可愛い奥様を喜ばせようと必死。
そこには価値観の違いもあり、うまくいかない。
麻帆佳視点がある程度進んだところで書いていくので、不定期更新となります。
他サイトとも重複投稿しております。
文字数 8,523
最終更新日 2017.02.08
登録日 2016.05.27
文字数 5,478
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
意味がわからないと、怖いストーリー。
怖いようで、実は怖くないストーリー。
読んだ後、解説をお読みください。
文字数 478
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.02.27
文字数 6,903
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
王太子の婚約者として慎ましく生きてきた ヘレナは、祝祭の日、民衆の前で突然“冤罪の断罪”を受ける。
「ヘレナは嫉妬に狂い、聖女リリアンを傷つけた」
――そんな事実はどこにもない。
けれど、家族を守るために沈黙した彼女は、罪を認めたと決めつけられてしまう。
そして宣告された罰は、
「辺境ランヴァルト領への下賜」。
受け入れ先の当主は“鋼の辺境侯”と呼ばれる冷徹な男 ロラン・ランヴァルト。
王命を受け彼女を保護する立場になったものの、
「自分は王家に利用されたのだ」と誤解し、ヘレナとの距離を取る。
一方ヘレナも、迷惑をかけぬよう必要以上に踏み込めず、
二人は丁寧すぎる距離感のまま、すれ違いばかり。
だが――
荒々しくも温かな辺境の地で、ヘレナの心はゆっくりと癒されていく。
また、ロランの胸にもまた、説明のつかない想いが芽生えていた。
「なぜ、こんなにも彼女が気になるのか……?」
文字数 10,918
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.12
剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
文字数 383,502
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.01.13
霊の見える城見冬樹、それを助けてくれるのは姉と猫の虎。虎は実は猫又で冬樹と話が出来る。霊は見えるけど、相談されるのは意外に普通の事だったりもする。虎はしっかりした頼りになる猫……かも知れない。
文字数 74,264
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.03
「少々家柄と素行が良くても……やっぱ貧乳はいらんわ」
王子様のお妃候補として、田舎から出てきた少女ミアは、『貧乳だから』というあんまりな理由で婚約破棄されてしまう。
寂しくお家に帰るしかないのだろうか……ふと”オーディション”と書かれた謎の幟を見つけたミアは、ダメもとでチャレンジしてみることに。
実はそのオーディションは、長引く戦争を好転させるために大国の皇太子さまが結成した”戦場吟遊治癒アイドル”のメンバーオーディションだった。
もともとは格闘スキルの方が得意だったミアだが、皇太子さまと面接していると突然強大な癒しスキルが発現する。
「ミアさん! ぜひとも僕のユニットに入ってくださいっ!」
「戦場のアイドルになりましょう!!」
優しいイケメン皇太子さまに見初められたミア、スキルを活かして世界を癒す戦場アイドルに変身します!
個性的な仲間達と繰り広げる激しくも楽しい日々……少々ニブい皇太子様とも少しずつ愛を育んで……お母さま、ミア、幸せですっ!
そういえば、わたしを婚約破棄した王子様は政略結婚の罠にはまり、望まない結婚を強いられているようですが……今更復縁迫ってこないでくださいね?
※他サイトでも掲載予定です
文字数 47,187
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.27
「私、実は本当の勇者じゃないんだよね」
そんな言葉で始まる、魔王との決戦前夜と当日のお話。
※全2話構成
※後編で少しグロテスクな描写あり
文字数 16,134
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.19
仕事はできるが恋愛ご無沙汰な強気な先輩社員。新人の教育係になるが、その新人は人懐っこい「ワンコ系」に見せかけて、実は先輩をずっと狙っていた執着系スパダリだった。飲み会のあとの介抱をきっかけに、既成事実を作られていく。
文字数 25,893
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
「貴様には失望した、アークよ」「魔術が使えない無能はこの家には不要だ」
魔術の名門である『オルブライト公爵家』に生まれた少年、アーク・オルブライト――将来を渇望されていたはずの彼は、魔術の才の欠落を理由にオルブライト公爵家を追放され、更には実の兄によって殺されかけ、奈落へと落とされてしまう。しかしアークは何とか生き延び、奈落の底で出会った魔女によって真の力――最強の魔術『時空魔術』の才能を見出される。
魔術を使えないがゆえに追放されたはずの少年は、『時空魔術』を自由自在に扱う最強の魔術師として覚醒すると、奈落から抜け出し、美しき王女の護衛として学園へ赴く。そこにはかつての兄弟の姿もあった。アークは覚醒した時空魔術師としての力によって護衛対象である王女の信頼を獲得しつつも、自身を蔑み、追放したかつての家族すらも見返していく。
一方で、アークを追放した一族は知らなかった。無能とされていたはずのアークが、実は魔術の名門である『オルブライト公爵家』すら軽々と超越するほどの才能を秘めた天才であったことに。『時空魔術』という、歴史から抹消された最強魔術の才能を持つ存在であったことに。
これは、無能ゆえに追放されながらも奈落の底から這い上がり最強に至る、一人の魔術師の物語。
文字数 136,590
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12