「パ」の検索結果
全体で22,519件見つかりました。
顔ばかり褒められることに辟易して貴族界を飛び出したシャル。ギルドで活動を始めるも、顔のせいでたびたびパーティークラッシャーになり追放されることが続いた。ひょんなことから他人の顔の区別がつかないという魔術師とバディを組むことになり……?
他人の顔の区別ができない攻め×美形な自分の顔が嫌な受け
※微グロ注意
文字数 8,437
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
奈津子の両親は見合い結婚だがそれぞれに秘密を抱えた偽装結婚で奈津子の父も法律上の父ではなかった。両親はそれぞれ別のパートナーがいる。
奈津子の友人の珠子は母が父親以外の男との間で産んだ娘。父親はそれを知っていてまだ初潮前の珠子に手を出す。一方母親も娘の彼氏に手を出したり夫を裏切り続けている。
美剣と各務の母はまだ初潮前に夫と初体験を済ませたがそれが夫の性癖をゆがめてしまい夫がやらかしたことが原因で娘とともに堕ちていってしまう。
3つの家庭の女性たちが堕ちていくお話です。
ノクターンノベルズでも公開しています
文字数 49,853
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.03.28
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
文字数 68,542
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.05
駆け出し冒険者のマリアが訪れた田舎町の小さな防具屋。彼女はとある深刻な悩みを抱えていて……。店主であるハルトの職人技が、女性冒険者たちの悩みをスッキリ解決。匠の技が冴えわたるバトルファンタジーラブコメ!!
文字数 85,530
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.05.13
学校でダントツ目立つ生意気そうな吊り目のヤンキー児童・ミサキは。
「パパ活なんてれっきとした校則違反だ」
オンでもオフでも喜怒哀楽に乏しいリアクション薄々担任・シマ先生のことが密かに好きで好きで、それはもう大大大好きで……
「じゃあセンセェが教えろよ!!えろいこと教えろ!!センセェんちで性教育実践してみろよ!!」
「お前、すごいこと言うのな」
(ほんとだ……何言ってんだろ、オレ……こーいうの、あれ、自爆ってやつじゃ――)
「じゃあ、おいで、お前にだけ特別に教えてあげる」
■眼鏡先生×生意気吊り目褐色ショタ/ほぼスケベです■
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 16,599
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.01
○◎●疑い深い伯爵令嬢 前日譚 のショー卜ショート連載始めました●◎○
疑い深い25歳の行き遅れ令嬢ジェマイマが、公爵令息ヘンリーに自宅に招かれ、長い沈黙の時間に学生時代を思い出していた。
ヘンリーは婚約をジェマイマの家に申し込んだのだが、父は格上の公爵家であってもキッパリと断ったのだった。
それでも諦められないヘンリーはジェマイマに自分から婚約ではなく結婚を申し込むのだが、深謀遠慮な性格のジェマイマはそれを暴走した妄想で断ったのだった。断ったが、その断り文句があんまりだと、泣きを入れたヘンリーがもう一度リベンジプロポーズをするのだった。
ジェマイマとヘンリーの回想と妄想を交えてお話が進行していきます。
エリザベス女王時代のヨーロッパの架空の小国を舞台にしたとある貴族の婚約にまつわるお話。
歴史考察の無い完全なるフィクションです。
小説家になろうで前後編で掲載したものを連載用に加筆しました。
文字数 25,213
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
大手クランでは、サポーターのパーティー追放が流行っていた。そんなとき、ヴァレオはあるパーティーが言い争っているのを目撃する。そのパーティーでも、今まさに一人の少年が追放されようとしていた。必死に泣きついていた少年が気になったヴァレオは、彼を自分のパーティーに誘う。だが、少年は他の追放された人々とは違い、規格外の存在であった。「あれ、僕の魔法ってそんなに凄かったの?」。何も知らない常識外れの少年に驚かされながら、ヴァレオは迷宮を攻略していく。
文字数 40,951
最終更新日 2022.04.30
登録日 2020.06.24
政略結婚をした伯爵夫人フェリーチェはある日、夫レイジィと女中頭アイリーンの情事を目撃してしまう。
フェリーチェがレイジィの言いなりであるのをいいことに、アイリーンが産んだ子に家を継がせるつもりだということも。
女中頭アイリーンに自分の居場所をとられ、持ち物を奪われ、レイジィもアイリーンの味方をしてフェリーチェを無能だと見下し罵るが、自分のせいで周囲に迷惑をかけたくないと耐え続けるフェリーチェ。
しかし彼女の幸せを願う者たちが、二人を離縁させようと動き出していた……。
※2021.6.2 完結しました♪読んで頂いた皆様、ありがとうございました!
※2021.6.3 ホトラン入りありがとうございます♪
※初ざまぁ作品です、色々と足りない部分もありますが温かい目で見守ってください(;^ω^)
※中世ヨーロッパ風世界観ですが、貴族制度などは現実の制度と違いますので、「んなわけないやろー!m9(^Д^)」があっても、そういうものだと思ってください(笑)
※頭空っぽ推奨
※イラストは「ノーコピーライトガール」様より
文字数 32,085
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.28
役立たずの烙印を押されパーティを追放された少年、ルカ。
しかし、彼には秘められたスキルと目標に向けて努力するひたむきさがあった。
そんな彼を認め、敬愛する新たな仲間が周囲に集まっていく。少年は仲間と共に冒険者の最高峰を目指す。
※ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 795,230
最終更新日 2025.02.08
登録日 2021.12.31
文字数 105,129
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
見習い卒業後、低級冒険者から上がれない僕
所属する冒険者ギルドで一番有名な特級パーティのリーダーは、ものすごく陽気で人付き合いがうまくて、頼りになる英雄……だと思ってた
文字数 5,659
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
しがない子爵令嬢のファーラは、ある日突然、推しのイヴォルフ様と婚約をした。
信じられない幸福を噛みしめ、推しの過剰摂取で天に召されそうになったりしながらも、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、王女様の婚約パーティーに行くときにある噂を思い出す。イヴォルフ様と王女様が両思いである……と。
パーティーでは、二人の親密さを目の当たりにしてしまい──。
ゆるい設定なので、頭を空っぽにして読んで頂けると助かります。
全4話になります。
文字数 6,573
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
「ヴィルテローゼ、貴様との婚約破棄をここに宣言する。」
婚約破棄された瞬間、全てを思い出す。
ここは乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だということ。
皇太子が学院を去る卒業パーティーで、
ヴィルテローゼ・ネージュは婚約者の皇太子に婚約破棄を突きつけられる。
婚約破棄を突きつけられた中庭で、聖女の遺跡が光る。そこでヒロインが聖女であることが判明し、
それを虐めたヴィルテローゼが国外追放になるが、
遺跡が反応したのはヒロインではなくヴィルテローゼ。しかもそれは聖女として反応したのではなく、
ヴィルテローゼが剣聖に選ばれた故反応したのだった。
このゲームの攻略対象は、皇太子と騎士団長プラス、聖剣に選ばれた「剣聖」と呼ばれる12人の騎士。
剣聖とは、騎士のトップであり、神器を扱う者達。
ゲームにはないシナリオでヴィルテローゼは剣聖に選ばれ、異例の13番目の剣聖に。
「ローアン・ゼロ・ブリューナク」、それが剣聖として与えられた名。
……正直言って受けたくない。
国王に「一つ望みを叶えるから剣聖になることを承知して欲しい」と言われ、その時はまだ何も言わなかった。
合同任務を様々な剣聖とこなすが、剣聖達が全くまともな食事を取っていないことに気がつく。
ヴィルテローゼは願いを「夜に仕事をこなすから朝と昼に店を開きたい」とカフェを開店することに。
カフェは剣聖にかなり評判が良くお店も順調。
そんな中騎士団長が店に入り浸るようになり?
文字数 206,047
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.03.22
ハーフエルフのシェナは所属していたAランクの勇者パーティーで魔力が弱いからと言う理由で雑用係をさせられていた。だが、ある日「態度が大きい」「役に立たない」と言われ、パーティー脱退の書類にサインさせられる。所属ギルドに出向くと何故かギルドも脱退している事に。仕方なく、フリーでクエストを受けていると、森で負傷した大男と遭遇し、助けた。実は、シェナの母親、ルリコは、異世界からトリップしてきた異世界人。アニメ、ゲーム、漫画、そして美味しい物が大好きだったルリコは異世界にトリップして、エルフとの間に娘、シェナを産む。料理上手な母に料理を教えられて育ったシェナの異世界料理。
少し捻くれたハーフエルフが料理を作って色々な人達と厄介事に出会うお話です。ちょこちょこ書き進めていくつもりです。よろしくお願します。
文字数 189,603
最終更新日 2024.12.14
登録日 2018.09.22
「僕と同じ、虹色の虹彩を持っている女性と出会えたら――やぶさかではありませんね」
フォルトマジア王国の若き魔術師団長があげた結婚相手の条件が、王立学院に通うレイチェル・パーシヴァルを悩ませていた。しかも今年で学院も卒業だから進路のことも考えなければいけない。彼女は学院に入学した時から学費などの援助をしてくれるアラン・スミシーという男に手紙で日々の出来事や悩み事を打ち明ける。
そんな彼女の手紙と、魔術師団長の結婚の行方。
※他サイトにも掲載しています
文字数 36,494
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.06
破天荒な兄のダニエルと、頭に花を咲かせた呑気な両親と共に、トルイユ子爵家で暮らすエメリーヌ。彼女には、会えば喧嘩を繰り返す、犬猿の仲の幼馴染がいる。
それは、ラングラン公爵家の嫡男であるレオナールだ。
ヴァロン王国の高位貴族の嫡男は、すでに既婚者か婚約者持ち。
そんな中で、秀でた見た目と穏やかな性格のレオナールには、決まったパートナーはおらず、最後の優良物件と呼ばれていた。
そんなレオナールが、新聞で婚約を発表。だが婚約者の名前については、伏せたままで、お相手の公表は、公爵家主催のパーティーで行うとのこと。
その新聞記事を読んだ直後、なぜかエメリーヌの元にレオナールからドレスが届く──。
それは、エメリーヌを目の前にしては、素直になれないレオナールが、一世一代の大勝負に出たからである。
だが、エメリーヌはレオナールからの婚約を真に受けず、全く取り合ってはくれない。
そんなエメリーヌの態度に業を煮やしたレオナールが、【婚約者のふり】を頼んだ。
一度は婚約者のふりを承諾したのだが、その期間が……五年。
そんなのは絶対に無理だと思うエメリーヌが、なんとか婚約者のふりから逃れようと攻防する。
そんな彼女は、婚約発表のパーティーの帰りにアクシデントに遭遇してしまい、しばらく意識が戻らない。
そうして目覚めたエメリーヌの横には、なぜか犬猿の幼馴染がいて──。
婚約者のふりから逃げようとしたエメリーヌが、記憶喪失のふりを思いつくと、レオナールの様子が一変──。
なんとしても結婚から逃げたい子爵令嬢と、なんとしても結婚したい公爵令息の、騙し合いからの溺愛ストーリー開幕!
※他サイトには【長編版】を投稿中です。
こちらのサイトのタイトル文字数の制限上、他サイトとタイトルを変更しております。
長編タイトル
▶私にだけ冷たい 最後の優良物件 から、〖婚約者のふり〗を頼まれただけなのに、離してくれないので【記憶喪失のふり】をしたら、別人に変貌した公爵令息から 溺愛されてます。
文字数 64,399
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.06
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
男性のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
《以前付き合っていたパートナーとのセックスで素直にセックスを楽しめなくなってしまった主人公。
勇気を出して、セックス外来に訪れる》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈登場人物〉
神田由秋(よしあき):セックス外来の医師。一歩踏み込んだ治療をすることで、その患者の悩みを改善へ向かわせることを心がける。
主人公:以前付き合っていた彼氏とのことで、セックスを素直に楽しめることができなくなっている。
文字数 11,651
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.03
『フロンティアゲート3』とは発売から2年が経過した第3世代VRMMORPGである。
この第3世代VRMMORPGは、レイドと呼ばれるパーティプレイでダンジョンボス攻略することで、得られる装備が最強の装備であり、3ヶ月から半年に1度新しいレイドダンジョンが投入され、その都度、最強の装備が更新されていくシステムになっている。
最新のレイドを世界で初めてクリアすることは、このゲームにおいて最大の名誉なことであり、ワールドファーストを獲得したチームは、運営からリアルイベントに招待されるたりするなど世界中から注目される存在となる。
完全ロール制のゲームで主人公のタナカは、メインタンクとし1年間パーティのためにがんばっていた。
ある日、突然リーダーから「いい話と悪い話がある」と切り出されパーティからのクビを宣告される。今までレイドしかやってこなかった、タナカは途方に暮れる。
仕方なく、生活系のジョブに転向し、細々とゲームを続けていくタナカ。
そんな時、1人の初心者がタナカの元を訪れ、タナカと一緒にレイドがやりたいと言い出す。拒否をするタナカを初心者は動かし、再びレイドクリアを目指す心に火がつく。この物語はパーティをクビになったタナカが再び、一癖も二癖もあるメンバーを揃え、レイドクリア、ワールドファーストを取るまでの物語である。
文字数 67,583
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.14