「食」の検索結果
全体で10,976件見つかりました。
文字数 84,956
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.07
ニート・弓削入鹿が墓参の途中、交通事故に遭遇。そのせいで元禄時代(元禄13年11月)にタイムスリップしてしまい、清水一学に拾われて、吉良上野介の屋敷に居候するという、もう何番煎じなんだおい、という物語です(小説家になろうでは、安永時代にタイムスリップでしたが、安永・天明はさすがにもう食傷気味なので、ここいらで元禄時代に手を出してみました、すみません)。
文字数 20,771
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.31
「王女を誘拐した魔女王にとどめを刺した者を王女の婿に……そして、次の国王にする」
国王のその布告に応じ、見事に魔女王を倒し王女を奪還した5人の冒険者(ただし1名死亡)。
しかし、何故か生き残った4人の証言は食い違い、証拠となるマジックアイテムによる記録映像さえも……。
一体、真実は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,696
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
フルメヴァーラ・リトラ大陸の中にある、穏やかな気候のアルミラ王国。首都のヴィルタから少し外れた大きな屋敷に住むライラ。彼女はレミネン侯爵家の三女。侯爵である父と後継者の兄、小さな弟。そして、幼馴染の乳兄弟であるヨハンネスとメイドのヘリュと、静かに暮らしている。
そんなアルミラ王国には、三年前まで短い期間だったが『アルミラの宝石《アルミラン・ジャロキヴィア》』と呼ばれる不思議な宝石が存在した。
その宝石が、突然姿を消した。そして、満足に食事を食べる事が出来なくなったライラを巡って、幼馴染のヨハンネス、王子のユリウス、騎士のクラウスとメイドのヘリュが不思議な体験をする。
ライラの病が直り、彼女は誰と未来を進むのか。
この物語は、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 6,366
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
「おかあさん、これ食べたい!」
そういって無邪気な娘が持ってきた料理本はとんでもない物でした。
文字数 37,357
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.03.04
谷中・幽霊料理人―お江戸の料理、作ります!
レンタル有り女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。
実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。
どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
文字数 136,973
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.11.27
文字数 1,113
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
夜に無性にあずきのアイスを食べたくなってコンビニに買いに行った、村井善哉(むらいよしや)。
コンビニに居た同じクラスのギャル、高茶屋七妃(たかぢゃやななひ)と共に事故に遭い異世界転移をする事になった善哉は、狭間の世界に居た女神に、転移先の世界での魔王退治を頼まれる。
そしてその為に授かった力は……。
ヘンテコスキルで無双する、抱腹絶倒の異世界転移ファンタジーラブコメ?!
(作中では、アイスの名前を若干変えています)
文字数 117,956
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.04.03
きみたちじゃなくて、好きなあの人に食べほしいのに!
調理部を創設したいという男子にかこまれて、わたし、どうしたらいいの!?
料理が得意で知識が豊富な安曇くん
料理は食材からと、野菜を育てることからはじめたい梨本くん
料理だって科学だというサーチ(佐知くん)
もともとは理科教諭だった事務員の但馬さん
そしてわたしは好きなあの人に、料理を食べてもらうという手段で接近しようと試みるけど……
生徒会にはばまれたり、いろんな困難にあいながらも力を合わせて進んでいく物語。
第15回絵本・児童書大賞 奨励賞受賞。
大幅改稿のうえ書籍化されました。一部非公開となります。
文字数 43,156
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.04
ここはお茶専門店「茶店」。国際ランクの探求者である五十代と思わしきナイスミドルなマスターの経営する、小さな店。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
ここには日本各地と言わず、世界から茶を求めてやってくる人たちがいる。そんな人たちの話を聞いたりしながらその人にあったお茶を出していく。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そして今日も風変わりな客と常連客がやって来るのだ。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
「茶師のポーション」を探求編と日常編に分けました。こちらはその日常編です
文字数 21,496
最終更新日 2019.03.22
登録日 2017.12.04
本作品は、基本的に、転生者サイドである〝転〟から始まるナンバリングと、神(救助者)サイドである無印のナンバリングで構成されています。
ある日、妹神と街中を歩いていた主人公。
突然、足下に出現した魔法陣を回避したのはいいものの──
ある日の学校。生徒達が昼食を食べている時、突如として極光が発生し、教室を包み込む。極光が収まり、目を覚ますとそこは、大理石で出来た見覚えの無い部屋だった──
注意:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件等とは、一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 22,586
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.02.12
食べ物の味にうるさい悪役令嬢(グルメア・カーネル)は、婚約破棄され侯爵家を追い出され、村の近くで倒れていた。
そこをマスカルの馬車に拾われて、 平民(マスカル・ポーネ)が焼いたピザを嫌々食べることに。
ピザが美味しくて膝から崩れ落ちる。
ピザが食べたくなる作品です。
飯テロ注意。
文字数 51,790
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
田舎町に暮らす小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。ほどなくして言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。
五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。
「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」
五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBLです。
※他サイトにも投稿しています
文字数 82,944
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.04
「英雄」が必要な瞬間に、自分の体に裏切られたらどうするだろうか?
十六歳の少年、シリアン。彼は世界を救うことなんて夢見ていなかった。ただ家に帰り、母の温かい手料理を食べ、お気に入りのアニメを観る。そんな平凡な幸せを望んでいただけだった。
しかし、運命は非情だった。
立ち込める鉄の臭い、引き裂かれるような悲鳴。そして、生と死を分かつ「呪わしい階段」。
シリアンは二十回倒れた。骨は砕け、自宅の階段を自らの血で汚しながら、家族が冷酷に惨殺されるのをただ見ていることしかできなかった。無力感と絶望の極致で、彼はこの残酷な現実という「喜劇」に対し、狂気じみた笑い声を上げるしかなかった。
復讐の刃を握りしめたまま、シリアンの命は尽きた――はずだった。
目覚めると、そこは強者が支配する異世界。彼は「忘れ去られた罪」の継承者となり、慈悲を知らぬ「傲慢の魔女」の掌の上にいた。
新しい体、壊れた魂、そして顔から消えない狂った笑み。
シリアンの旅が始まる。救世主になるためではない。すべてを奪った世界に報復を叩きつけ、あの階段での墜落が、永遠なる上昇の始まりであったことを証明するために。
「二度目の転落など怖くない。俺は既にどん底を味わい……それが『滑稽』だと知ったのだから!」
文字数 23,600
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.28
橘社長の個人秘書
レンタル有り六年も付き合っていた彼氏に、突然別れを切り出された葉鳥千里。しかもそのモトカレは社内の同僚。職場に居づらくなった彼女のもとに突然、ヘッドハンティングの話が舞い込んだ! 「月に五十万出す。君、俺の個人秘書をやらないか?」大手外食企業の社長、橘創史からの直々の指名に千里は一大決心をする。新しい環境に身を置き、何かとごたごたに巻き込まれる日々の中、彼女は創史の異母兄弟である、もう一人の橘社長、橘有史と出会い――?
(番外編は秋のエタニティフェア2012<どこでも読書>に掲載されたものです)
生い立ちのせいか、幸せを遠ざけたように仕事にのめり込む有史。 そんな弟を心配する創史は、彼に出会いをと考える。 千里と有史、二人の仕組まれた出会いの裏側。
文字数 169,400
最終更新日 2020.07.02
登録日 2015.11.03
魔を作り出すことの出来たサラン・カラインは、自分と同じく魔を作り出す能力を持つ敵だったイーセル・ルコルを倒すため、一度死ぬことにした。
支配下の者達の反対を押しのけて一度死んだサランはキーリンとして転生した。
だが、人間である両親の娘キーリンとして転生したサランは、人を殺し、その肉を食らう魔を作り出していた悪者にされていた。
幸いにもイーセルにはキーリンがサランの転生した姿だと気付かれていないので、キーリンは魔を敵として戦う、エクソシストの組合に入る。
「鬼滅の刃」のアニメを見て思いついたストーリーです。多少かぶっているところがあるかもしてません。
文字数 1,514
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06