「話」の検索結果
全体で66,894件見つかりました。
― こんな世界を、あなたはまだ愛する事ができるの?
核戦争によって人類の文明が滅んでしまった近未来。
地球上には人間の生み出した機械仕掛けの人形「オートマタ」ばかりが歩いていた。
ある日、生き延びてしまった孤独な少年・ひばりがオートマタの少女・エリアーデと出会った。
少年は誰で、そして少女は誰?
― エリアーデ、君が壊してしまったのは、僕がずっと壊したかった世界だ。
しんとした世界で二人の旅を描きます。
SFなお話。少し長くなるかも知れません。
文字数 36,966
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.13
僕ってホントについてないと思う。いや、そりゃ資源に恵まれて食いっぱぐれないくらいの生活は送れてるけど。やっぱり嫌なのはいじめられてることかな。学校辛し。まあ、頑張るしかないね。あーあと僕女だから。
追記
作者の中学時代の話。
今見返すのも恥ずかしいけど、そのままにしておきたいから訂正はしないつもり。
内輪ノリばっかりだからたぶんつまらない。
読みにくくてすみません。
さらに追記
ようするにただのいたいやつってこと。
文字数 66,878
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.06.20
夏休み初日。弘前ユウトは広尾ミサキとの初デート中、地震に襲われた。
「これよりゲームを始める。元の世界を取り戻したければ、世界の果てにあるワールドリゲインタワーを目指せ」
謎のアナウンスに戸惑うユウトに、ミサキが衝撃の事実を告げる。
「この世界は仮想世界で、あなたは人工知能のようなものなの」
ハッキングされた世界を取り戻す戦いが今始まる。
(第42話〜第45話には多少の百合要素が含まれます。ご了承ください)
(カクヨムでも同じものを連載中です)
登録日 2020.06.20
登録日 2020.08.08
年下男子大学生
南 浩太(みなみ こうた)
×
年上高校教師
中谷 弘之(なかや ひろゆき)
4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。
中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き
女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。
二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。
深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され
歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。
目線展開は交互で書いていきます!
なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです!
※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が
読めるように一応は書いています!
違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想
や意見お待ちしてます!
第14話 更新
予感
南 浩太 の目線
14話更新です!
更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。
展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。
まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
文字数 38,108
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.07
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ここは自由の国リーデンベルグ。
騎士と少年の少し不思議な恋の物語。
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*ムーンライトノベルズさんで掲載しているものを修正掲載しています。
*他のお話優先を優先してるので、更新遅くなると思います。
文字数 31,370
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.04.06
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
精霊が愛し子のためにわちゃわちゃするお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,663
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
突然の爆発事故により死んでしまった『私』は気づいたら生前大好きだった人気バトルアニメ『オワセカ』の世界のモブ女子【園田ミライ】になっていた。時系列的にアニメ一話開始前の様で特等席でアニメを見られると喜んで居たのも束の間。主人公ツバサの様子がおかしい。起こるはずのイベントが起こらずアニメ通りに進まない。このままツバサが活躍しないとこの世界は滅んでしまう!!!ツバサと接触したミライだったがなんとツバサも元日本人で転生者だった!!しかしそのツバサはアニメに関する知識ゼロ。なんとかアニメ通りに進めるためにミライの原作知識を駆使して仲間を集めたりツバサのヒロインを集めたりと世界滅亡を回避するのに奮闘するお話。
ツバサにハーレムを作って貰う筈が知らぬ内にミライがモテモテ逆ハーレムになっていたり周りのアニメキャラ達の様子も少しずつ変化して行く。
ミライの知らない所でも色々と事件が起こり始めるのだが…………
基本コメディ。時々シリアス。残酷な描写も有ります。徐々に逆ハー。糖度高めミライ総愛され。
基本はミライ視点ですが他キャラ視点への切り替え多めで脇役恋愛描写も有ります。脇カプにGL、BL描写有り。
小説家になろう様で掲載している物を大幅に書き直した改稿版になります。
文字数 210,313
最終更新日 2022.07.16
登録日 2021.08.25
結婚式の前日、顔に大きな傷を負った公爵令嬢 ラステル
義母と異母妹からは虐げられ、実の兄からは見放される始末
顔の傷が原因で婚約解消となり精神的にも肉体的にも疲弊する日々
そんな中で唯一の心の拠り所で癒しとなっていたのは幼い頃から話し相手の“精霊達”
しかしある日、ラステルは義母と異母妹からの仕打ちに耐えきれず
身投げし生涯の幕を閉じようと決意した
そこへ突風が吹き荒れ長髪の男性が現れこう告げる
「貴女の望みを叶えましょう」
※3話にて一部流血表現・殺傷表現があります
苦手な方はご注意ください
文字数 14,891
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.26
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
文字数 5,255
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
産まれた時から神様の生け贄になるためだけに育てられてきた、通称生け贄様。
生け贄様は世間の事を何も知らずに神様の生け贄になるための心構えや神様を楽しませるための歌や躍りだけを教えられてきました。
そしていよいよ神様の生け贄になる日がやって来て…。
最初の方はシリアスですが少しずつラブコメに変化していきます。
大人な話は♡マークをつけますので苦手な人はご注意をお願いします。
文字数 23,096
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.14
歴史はあるものの没落しかけな名家の娘、シンシア。
彼女は実家を救うため当代一の紅茶店と言われるブラッドリー商会の若き当主、トーマスの元に嫁ぐ。
ところが過去の出来事のせいで女性不信気味なトーマスは新婚早々妻のことを放置気味。
このまま二人の仲は仮面夫婦一直線と思われたがシンシアが夫のためにお茶を淹れ始めたことから一変する。
「この一杯はあなたのために♪」
美味しい紅茶は頑なな夫の心も溶かす。そんな夫婦のほのぼのしたお話。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています。
文字数 83,040
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.29
事実は、小説より奇なり。私の経験が、誰かの役に立ちますように…
私自身の体験した出来事や、考えなどを書こうかなと思っています。
小説の先入観みたいなものが、出来上がるからやめようかなーと思ったりしていましたが…。
逆に、あっ!この物語には、この話から一匙いれてる!って思ってもらえるぐらいがいいのかな?と思ったので…。
ゆるーく、更新していきます。
気になる方は、読んでいただけたらと思います。
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 3,416
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
紡いで、繋いで、結んで、切ってーーー人と人を結ぶ縁は十人十色。
良縁もあれば悪縁もあり、袖を振り合うただそれだけで繋がる縁もある……ただしそれが幸福であるかはまた別の話。
人よりかなり見た目が恵まれていると自覚する少女、不動 深月。
その為に人目を惹き、男子に迫られ求められ、女子に妬かれ蔑まれ、苦労に絶えぬ日々を過ごす唯の女生徒。
ついには明らかに〝人ならざる者〟にまで目をつけられ、身も心も疲れ切っていた。
だがある時、出会った一人の少年が梓の世界を変える。
光のない目と表情を失くした顔、虚と表すべき謎の少年の指がが『ちょきん』と音を鳴らした瞬間、梓の常識は尽く変貌する。
人との関わりに興味も期待も失くし、異界の者共と暮らす少年と少女に縁が紡がれ、物語は始まる。
文字数 140,501
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.01
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25