「ろ」の検索結果
全体で64,359件見つかりました。
就職活動中の主人公アミ。彼女の幼いころの夢は魔法少女になることだった。ある日、アミの前に現れたチャンス。アミは魔法怪人団オンナノテキと闘い世界を守ることを誓った。
そんなアミは現れるライバルたちと時にぶつかり、時に協力しあいながら日々成長していく。
コンセプトは20代でも魔法少女になりたい!
完結しました
…
ファンタジー
※なお作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
文字数 51,578
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.15
もう、そろそろバレンタインデーか…
何をプレゼントしようかな…?
そんなことを考えながらテキパキと掃除をする使用人『ちとせ』
毎年手作りのチョコレートを渡してたが、せっかく『雪』と恋人になったのでいつもと違うものを送りたい…
文字数 1,972
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
□あらすじ□
百合カップルを眺めるだけのモブになりたい。
そう願った佐々木小太郎改め笹木華は、無事に転生し、女学院に通う女子高校生となった。
ところが、モブとして眺めるどころか、いつの間にかハーレムの中心地みたいになっていってしまうのだった。
おかしい、こんなはずじゃなかったのに。
□作品について□
・基本的に0時更新です。
・カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、noteにも掲載しております。
・こちら(URL:https://amzn.to/3Jq4J7N)のURLからAmazonに飛んで買い物をしていただけると、微量ながら蒼風に還元されます。やることは普通に買い物をするのと変わらないので、気が向いたら利用していただけると更新頻度が上がったりするかもしれません。
・細かなことはnote記事(URL:https://note.com/soufu3414/n/nbca26a816378?magazine_key=m327aa185ccfc)をご覧ください。
(最終更新日:2022/04/09)
文字数 293,028
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.10.08
甘くて苦い、ある一日の出来事だった。
俺の下駄箱から、上履きが無くなっていた。
「お困りのようだね……。黒崎少年」
困っていた俺の前に現れたのは、中学からの同級生で、よく暇を見つけてはくだらない事に巻き込んで来る友人の星野。彼女は名探偵かと突っ込みたくなるようなコスプレをして、何と無くなった俺の上履きを見つけ出すと言い出した。
バレンタインという日に起きた盗難と、突如現れた彼女の真意とは。
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文字数 8,164
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。
仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。
大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。
私は疲れていると自分に言い聞かせた。
高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。
じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。
次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。
ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。
じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。
タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。
小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。
その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。
すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。
ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。
生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。
他の生徒もみんな笑いだした。
あれは私の婆ちゃんだ。
婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。
私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。
「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」
私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。
そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
文字数 1,348
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
動物が好きで、特にもふもふした動物をこよなく愛しているのもあって、その動物達を愛でることが出来るトリマーとして働いていた俺、氷室高雅。
ある日、川に流された動物を助けるために川へ飛び込んで動物を助けだすのだが、助けた直後に力尽きて溺死してしまう。
その際に、動物が好きな神様のお目にかかり、もふもふな獣人や色々な種族が居る異世界に行きませんか!?と誘われ異世界へ!
初めて出会う獣耳や尻尾がついた獣人達、行き交う道には様々な種族の人達が!
もふもふ好きな俺を取り巻く様々な事件、そして縁があって俺と一緒に行動する事になった、もふもふな奴隷達や珍しい種族の女の子達!
皆と共に事件を追い、そしてもふもふを愛でながら旅をする物語
ふふふ……櫛で毛を梳く技術には自信があるんだ、もふもふ達を綺麗にして気持ちよさで昇天させてやろうじゃないか……!
文字数 395,658
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.03.31
文字数 2,374
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
一度死んだ少年が神様に使命を与えられ異世界転生をした。その時にチートと言われたが想像以上のチートを与えられ、神様に与えられた使命を達成していくお話。
良さそうな題名を教えて下さい。
初めて書く作品なので文章が分からないときはコメントをかけたら書いて下さい。あと、不定期更新です。
文字数 1,150
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.05.30
千家春樹(15)は、セリを名乗る女性に魅入られ白の世界へとやって来た。
そこには何もない異次元の空間が広がる――
「ご主人様……まさか……」
「あぁ、わかってる。向こうを向いてる」
「いや、そうじゃなくて……私にこれを着ろと?」
「……嫌ならいいんだが、これから先俺の楽しみはもうないんだ……きっと。この何もない空間で静かに死んでいくんだ……」
真っ白な空間の向こうを眺める春樹。
「はぁ……。わかりました」
春樹の気持ちを察してか、女性はバニーガールに着替える。
ごくり。
「え、うそ……こんな格好……はぁ」
「もういいかい」
「まだですっ!ちょっと待ってください!」
(しかしこの歳で生のバニーガールを見れるとはついてる。この世界も悪くないのか)そんなことを春樹が思っていると……。
「も、もう大丈夫です……」
恥ずかしそうな女性の声がする。ドキドキしながら春樹は振り返る。
「!?」
何ということでしょう!その姿は!!
頭から伸びたうさぎの耳。おしりから突き出たモコモコの白いシッポ。そしてスラッと伸びた足に……大きな胸。
ごくり。
「ちょっ!ちょっと!ご主人様!目がオオカミみたいにっ!!」
逃げ出す女性。追いかける春樹。
「お嬢さんお待ちなさい……」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
欲望に飲まれ、性格が崩壊していく春樹。
「あはは!待てぇぇ!あはは!……って!ちょっと待て!」
「え?」
――続きは本編でお楽しみ下さい。(15禁)
異世界雑魚ぴぃ冒険たん制作委員会
2023.11.1公開
文字数 100,000
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.26
ある惑星でのお話です。
実はこのお話、ある惑星では出版およびネット上での掲載は禁止されております。
ですので作者である私は、ある惑星から日本に逃げてまいりました。
でも日本は素晴らしい!
どんな表現も許される素晴らしい国です。
目つきの悪い不細工イサバの悪行を雑誌に書きましたら、即発禁。
そして今私は民意無視のイサバの追手から逃げております。
電車の中でサクッと読んでください。
そしてすぐお忘れください。
面倒なことは避けたいので。
ところで、あなたの国は大丈夫ですか?
まさかこんな馬鹿いませんよね。
もしそんな阿保がいたら国が滅びますよ。
選挙の際はくれぐれもご注意ください。
国の未来を間違いませんように。
お大事に。
それでは。
文字数 9,464
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.09
私がお仕えしているお嬢様は美しく教養も兼ね備えたフランチェスカ・ローシャス公爵令嬢。そんなお嬢様が学園のダンスパーティーで婚約者である王太子から婚約破棄されてしまった。
王太子の隣には男爵令嬢。お嬢様にいじめられたと訴えているのだが、こちらには身に覚えがない。
どんな理由があれど、婚約破棄は望み通りなので、異は唱えない。むしろ願ったりかなったり。
でも、よろしいのでしょうか? お嬢様との婚約は王命だったのですが……
文字数 16,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26