「屋上」の検索結果
全体で598件見つかりました。
木ノ下一海は、クラスの問題児である横峰弥生の言動に、毎日振り回されまくっていた。
ある日、一海は探偵の西川寧々に出会う。
ハイテンションかつマイペースで少々強引な寧々に、一海はまたもや振り回される羽目におちいる。
心霊写真に、幽霊騒動、クラスメイトのスマホのデータが消える『呪い』――いつの間にか『非日常』へ巻き込まれて行く一海。
最初は苦手だった弥生に対しても、徐々に一海の態度が変化して……
登録日 2017.04.26
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
文字数 30,697
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.31
その異世界は5つの世界が階層の様にが重なり合って出来ている。それを知るのは人間以外…
ある日、空を飛びたいと願いながら少女が学校の屋上から飛び降り死亡した。
少女が目覚めると、そこはモノクロな荒野だった。
飛び降り自殺した少女が5つの世界が階層のように重なり合う異世界に人外(?)転生する話です。好き勝手に生きます。
R15は残酷表現などの保険です
文字数 4,958
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.11.12
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
文字数 56,550
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
人生に疲れた高校生――天羽紫音は人生の終止符を打つために学校の屋上に忍び込み、自殺を図ろうと飛び降りる。
しかし、目を開けるとそこはさっきまでの光景とはガラリと変わって森の中。すぐに状況を把握できず、森の中を彷徨っていると空からドラゴンが現れ、襲われる事態に出くわしてしまう。
もうダメかもしれないと、改めて人生に終わりを迎えようと覚悟したとき紫音の未知の能力が発揮され、見事ドラゴンを倒すことに成功する。
倒したドラゴンは、人間の姿に変身することができる竜人族と呼ばれる種族だった。
竜人族の少女――フィリアより、この世界は数百年前に人間と亜人種との戦争が行われ、死闘の末、人間側が勝利した世界だと知ることになる。
その大戦以降、人間たちは亜人種を奴隷にするために異種族狩りというものが頻繁に行われ、亜人種たちが迫害を受けていた。
フィリアは、そのような被害にあっている亜人種たちを集め、いつしか多種多様な種族たちが住む国を創ろうとしていた。
彼女の目的と覚醒した自分の能力に興味を持った紫音はこの世界で生きていくことを決める。
この物語は、限定的な能力に目覚め、異世界に迷い込んだ少年と竜の少女による、世界を巻き込みながら亜人種たちの国を建国するまでの物語である。
文字数 1,089,106
最終更新日 2023.11.05
登録日 2020.08.03
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
文字数 5,047
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
深夜一時のビルの屋上に、自殺をしたい少女と自殺を止めたいおっさんがいた。
全てを失い居場所が無くなった売春婦の東條雪(とうじょうゆき)は死に場所を探して歩き回る。行き着いた先は高層ビルの屋上で、憧れの景色の中で飛び降り自殺をするつもりだったのだがその場に居合わせた佐原草十郎(さはらそうじゅうろう)に見つかってしまい……。
「は?死ねよ。誰も止めやしねぇよ」
自殺を止めるどころか、死ねと発言する佐原草十郎に東條雪は絶句してしまった。
『どうせ死ぬなら俺と一発ヤらせろや!!』
この台詞に、一体どんな意味が込められているのか!?
文字数 8,527
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
ある昼下がり、
男は一時の安らぎを求め屋上にいた。
はずだったのに、ここはどこだ???
美人タラシの最強主人公が
異世界を舞台に、
運命の相手(多数に)振り回されたり、回したりします。
タイトルの通り
複数相手です。
BLですが、最初の方は主人公の設定上女の子もお相手します。
えろも普通にでてきます。
(ちなみに、軽いエロは☆マーク、がっつりエロは★マークを題名につけるようにします)
それらのことを踏まえて
嫌悪される方は回れ右でお願いします。
基本2,500~3,500文字前後で進めていきたいと思います。
※近況ボートにも書きましたが、主人公のイメージ乗せてみました!
如何でしょうか?|*´゚Д゚)ドキドキ
初めての投稿なので
拙い文章だと思いますが
感想など頂けたなら涙流して喜びます。
よろしくお願いします!!
文字数 100,174
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.06.01
滝本透は自分が推していた配信者に嫌われていたことを知り、屋上で自殺を考えていた。その時、優等生である北山明日美が来て、それを止められる。その話を愚痴った結果、明日美も「配信がしたい」と言い始める。そこから透と明日美の配信をする日々が始まっていく。(章が進むことに追記していきます)
※2000〜3000文字あたり話数を変えています。切り方によっては変なところがあるかもしれません。
※誤字・脱字・文章としておかしい箇所があり、読みにくい場合は申し訳ございません。
登録日 2019.04.08
文字数 1,054
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
授業は屋上でサボるのが日常、不真面目な生徒として学校内に知れ渡る少年、峯岸伊吹(みねぎしいぶき)。実は定期テストで学年一位の頭脳の持ち主でもある。
そんな彼にあまり強く言えない教師陣は頭を抱えた末にあることを考えついた。
「全てを学級委員長に丸投げしてしまおう」と。
そんなことで巻き添いを食らってしまった、学年二位の真面目な美少女学級委員長、瀬戸天音(せとあまね)。
そんな、成績がいいこと以外は正反対の二人と、個性豊かな友達たちが織り成す青春ラブコメ。
感想やレビューなどじゃんじゃんお待ちしています。
https://ncode.syosetu.com/n8644lh/
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なろう版です
文字数 13,750
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.09
生きることに疲れた高校二年生・悠真は、屋上で自殺を決意していた。そこに現れたのは、学校一の美少女と噂の三年生の美咲先輩。彼女との一か月の交流を通じて、悠真は少しずつ生きる意味を見つけはじめる。しかし、ある日先輩は突然この世を去ってしまう──。
文字数 6,346
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.21