「救」の検索結果
全体で12,304件見つかりました。
スライムの核はジャガイモだった。
異世界に飛ばされた家庭科教師の主人公は、飛ばされた先のダンジョンでそれに気付き、スライムの核は野菜になるのではと量産する事を決めます。
それは女神に反抗する唯一の方法でした、突然異世界に飛ばされ大変な運命を背負ってしまった生徒たちを救う為、そして何より女神の野望を砕く唯一の抵抗だったからです。
女神は言いました、自分を崇め願う為に世界はあり、自分を崇拝する為の【物】だから、どんな事に使おうと勝手だと、主人公は女神に願わない世界にしようと奮闘する。そんな物語です。
文字数 289,127
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
男装令嬢と護衛騎士の純愛?キュン愛?関係性はきみしだい?
没落した伯爵家のユーリは男として生きてきた。ある時に殿下の大事にしている人と関わり、自分の人生が狂い始める。
殿下の護衛騎士のギルに睨まれ、争い、次第に打ち解けて……
「あんたの心を救いたい」
「……意味わかんねーよ」
それでもユーリは望んでいた。
自分だけを特別なお姫様にしてくれる王子様との出会いをーーーー。
心に闇を抱える令嬢と騎士の想いは結ばれるのか。
時に甘く、切なく、紡がれる物語。
※カクヨム、エブリスタにも載せている作品です。
文字数 113,709
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.17
幼い頃から身体が弱く、若くして病死した小長学。
もっと、色んなことをしてみたかったし、見たかった。
そう思いながら息を引き取った学だったが、気が付いたら何故か異世界でドラゴンの子に転生していた。
大いに混乱する学だったが、数年も経過する頃には現実を受け止め、むしろポジティブに将来を見据え始めた。
「ドラゴンなら、好きに世界を見て回れるよね」
そう思って巣立ちの時を今か今かと待っていた学の元に、隣国の村に住む少女が生贄として差し出されることに。
こうして、学な巣立ちの時は多少予定外の形で始まることとなった。
これは、後に異世界の人間の歴史に大きな影響を残す竜の物語。
文字数 89,806
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.07.08
病にかかり、高熱を出した拍子に前世の記憶を思い出した3歳児の私。
私は周りの人、環境によってここの世界が前世で死ぬ直前までプレイしていたファンタジー世界の乙女ゲームであることに気付く。そして自分が悪役令嬢だと言うことを・・・。
だが、まだ悪役令嬢の道は避けれるかも、と思った矢先、悪役令嬢としての証のような『魔眼』をひょんなことから手に入れてしまった。
そうして、私はこのゲームから逃げられないことに確信を持った。
このゲームは悪役令嬢に救いがないゲーム。だが、私はこのまま逃げる訳にはいかないっ!!
魔眼を持ってしまった私は絶体絶命!?
そんなことはない!!私は平和にくらしたいっ!
さあ、フラグを折りにいこう!!
文字数 13,526
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.31
俺は御簾神
美には神の意図が込められていると信じて美を探求する男。
その為ならルポライターから探偵、そして裏の仕事だってする。
裏の仕事とは悪党に奪われた美術品を奪還すること。
だがいつものように悪党から奪還した美術品を廻り、謎の力を使う白童子と争っている内に俺は東京の下に築かれた巨大なジオフロントに辿り着いた。
そこで俺は東京の運命を背負う少女と出会い。
少女の名はナメア、彼女は東京を救うため生け贄に選ばれ運命を受け入れた少女。
俺とナメアの出会いが東京の運命を揺るがしていくことになる。
文字数 47,350
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.11.11
親に捨てられ行き場を無くしていた少女モネは偶然出会ったアレクという男に命を救われる。
アレクとともに暮らしてすくすく育つ中、世間を騒がす事件が起き──?
これは、命を救われた少女が恩人である父のために親孝行するまでのファンタジー。
文字数 14,554
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.10
2匹の姉弟猫ざくろといちごが、けがや病気になった動物たちを獣医さんや昔から日本に住む妖怪たちの手を借りながら救っていくお話です。
2匹は普段はマンションで飼われている飼い猫なので、依頼はコウモリのポポーかハツカネズミのリュウガンを通じて届けられます。
猫又やマメダ、かまいたちなど元は動物だった妖怪たちも登場します。
もともとは子供用に書き始めましたのでエロ要素はありません。
しかし、獣医さんの恋愛やご主人である動物看護師の日常、猫又たちの活躍など、番外編で書いてみたい構想はあります。
文字数 16,338
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.14
劇でのトラブルは、十全に準備していても起こる事だ。
特に、予備の人員なんてもののない小さな劇団ではな。
ちょっと、サービスで可愛いお姫様の顔を見せてくれたら…
そう指示を出した後の俺。
欲を出した俺、守る従者とつれあい(奥さん)に叱られて終わった話。
文字数 978
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
リンカ(本名:一ノ瀬 円《いちのせ まどか》)は異世界に聖女として魔王討伐のために召喚されたが、従属の術をかけられ強制的に戦わされつづけたため魔王との最終決戦目前でキレた。そして魔王はほっぽって日本に帰ろうとした。
しかしその世界は滅びかけていて、崖っぷちで滅亡を防いでいるのが実は魔王?
ついには魔王城に連れて行かれ…
聖女の力で滅びかけの世界を魔王サイドから救う、そんな魔王城での日常とシリアスと少しずつ進む恋の話。
*恋愛要素は徐々に進みます。
*第二部冒頭に第一部のあらすじのってます。
2022.8.21 あらすじ修正しました。
2022.5.15 タイトル名変えました。
元のタイトルは
「聖女ですが、嘘つき魔王と異世界救います〜異世界で聖女なのにこき使われ帰ろうとしたけど実は世界を守ってた魔王をほっとけず聖女の力で助けます〜」です。
またアルファポリスさんでも投稿しています。
文字数 324,667
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.04.20
火星探査船。
400人の冷凍保存された技術者たちを運ぶ船に隕石衝突の可能性が浮上した。
乗員の命を救うため乗員たちはある決断を下す。
文字数 6,078
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
その日も一日、何事もなく終わるはずだった。
いつものように学園で授業を受けて、
いつものように課外活動をして、
いつものように寮へ帰る。
代わり映えのしない、素晴らしく平凡で平穏な日々。
崩れ去るのは一瞬だった。
突然現れた男に抵抗する間もなく連れ去られ、いつの間にか郊外に。
「これって、拉致というやつでは?」
「細けーことはいいんだよ。」
大して疑問に思わなかった日常から離れ、私はこの世界を知っていく。
「特にやりたいことないなら、俺に付き合ってもらうぜ?」
「それ、私である必要あります?」
これは私の、自由奔放で少し強引な彼に振り回されながら、時々世界を救ったり救わなかったりするドタバタ世直し道中の記録である。
文字数 2,237
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.28
魔王討伐の旅を終え、勇者一行は王都への帰路についていた。
世界は救われ、もう誰もが安堵していいはずだった――。
だがその途中、彼らの仲間である戦士が――忽然と姿を消した。
一体なぜ、戦士は姿を消したのか。
勇者たちは仲間の行方を、平和を取り戻したはずの世界で、語り合う――。
文字数 6,335
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
――その日、僕の憧れ(夢)は、故郷と一緒に焼き払われた。
平和な村で暮らす少年クラウンが崇拝していたのは、最強の精鋭騎士団『ナンバーズ』の英雄フォルラ。
「彼女のようになりたい」
その一心で努力を続けてきたクラウンだったが、運命はあまりにも残酷だった。
未来予知の力に導かれ、急ぎ故郷へ戻った彼が見たのは、無慈悲に村人を殺戮するフォルラの姿。
「……なぜ、あなたが」
絶望するクラウンをさらなる悲劇が襲う。憧れの英雄に絶望し、戦場に乱入した謎の女に胸を貫かれ、彼は一度、命を落とした――。
意識が遠のく中、死を覚悟した彼を救ったのは、皇国から指名手配される『人殺し』の集団だった。
「助かりたければ、剣を取れ。お前を殺しかけたあの『英雄』を、引きずり下ろすための剣をな」
目覚めた先で突きつけられたのは、寿命を削って蘇生させられたという事実と、強制的な「革命軍」への勧誘。
憧れに裏切られ、謎の女に殺され、すべてを失った少年は、闇のプロフェッショナルたちに揉まれながら、偽りの正義が支配する世界を壊すために立ち上がる。
憧れは殺意に、敬意は復讐に。
これは、地獄の底から這い上がった少年が、偽りの英雄たちを一人ずつ堕としていく物語。
文字数 36,482
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.05
死霊使いのカフカは、山奥で勇者の死体を発見する。
低レベルの死霊術で奇跡的にゾンビとなった勇者。
彼女はSランクの勇者だったが、回復魔法でダメージを喰らい、聖剣は熱くて持てない。宿屋にも泊まれない。
様々な障害を乗り越え? 魔王討伐の旅はスローに進んでいく。
魔王の眷属に近い女勇者と、ランク外死霊使い。
このコンビは本当に世界を救うのか? 救ってもいいのか?
美少女だけどゾンビな勇者と行く、のんびりとした冒険物語です。
俺Tueeeではなく、勇者をゾンビにした俺Sugeee展開。
ランク外のカフカ自身も少しずつ成長していきます。
文字数 14,683
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.12
大学にもいかず部屋に引きこもりラノベやアニメ、ネトゲにハマり日々を送っていた『漆 黒(うるし くろ)』は、ラノベの購入特典欲しさに買い物に出かけたが、道端で生まれたばかりの仔猫が捨てられているのを見つけた。
色は茶、灰、黒の3匹。
大の猫好きの黒はラノベを買った帰りにも仔猫のところに行ったが、帰りには黒1匹になっていた。
2時間くらい仔猫をかまって帰ろうと10m位離れたとき、カラスの鳴き声がして振り返れば、先程までかまっていた仔猫がカラスに加えられて連れていかれるところだった。
慌ててカラスを追いかけて走ったが50mくらいのところでカラスが仔猫を放した。
それを地面に落ちる前にキャッチしたまでは良かったが、追いかけるのに夢中でいつの間にか道路に飛び出していた。
そして、トラックが目の前にいた。
黒の記憶はそこで終わっていた。
しかし、意識を取り戻すと、なぜか周り全てが超巨大な世界。
何が起こったかと思えば、森の中で仔猫に転生。
こうして、黒の仔猫としての異世界にゃん生が始まりを迎えた。
これは、いつか世界を救う仔猫の大冒険物語です。
続けて書くには短文で細々としか書けませんが、どうか温かく見守ってください。
意見、感想、誤字脱字などありましたらお気軽にどうぞ。
文字数 14,036
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.01.10
私には幼馴染が居る。小さな村で、子どもたちの数も少なく、幼馴染と私は毎日のように遊んだ。
そう、あれは五歳の頃。暑い日だったから川遊びをしていた私と幼馴染。幼馴染の服が濡れて乾かそうと脱いだ時に、肩にある痣に気付いてその痣に触れた。……すると、雷に打たれたような衝撃が走った。
その日、私は前世の記憶を取り戻した。
ここは愛読していた本の世界で、私は十六歳の誕生日に旅立つ勇者の幼馴染――一巻の終盤に無惨にも村が燃やされて生き残ったものの、勇者は最終巻で別の人と結婚して幕を閉じる――……そう、所謂『負けヒロイン』に生まれ変わってしまったのだ!
なんで!? どうして負けヒロイン!? そもそもここが本の世界なら、村が滅ぶのは確定事項!? 混乱する私に、とある精霊が『光の女神』様に会わせてくれた。
曰く――『本の内容と同じにしなくても良いよ』とのことなので、全力で村を救い、冒険者ライフを目指そうと思います!
頑張れ、私! 負けるな私!
ちゃっかり精霊使いのジョブも手に入れたし、村を一緒に救ってくれる人を探そう!
……うん、十四歳の誕生日には、私は王都へ旅立とうと思う。その間に、やれるだけのことをしておこう!
勇者が旅立つまでの間に、村を救えるだけの力を手に入れるぞ――!!
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 111,128
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.17
アンドレ・ブザンソンは騎士である。
とある夏の日、彼は街道の巡回中に灰熊に襲われる車両を発見しこれを救出する。
乗っていたのは5歳の幼女。
同行の侍女や護衛を全て失い独りで震えていた、輝く金糸雀色の髪に珍しい金色の瞳の美幼女だった。
怯える幼女を抱き上げると、包まれ守られる安心感からか彼女は腕の中で眠ってしまう。
増援と幼女の迎えが現場に駆け付けて、眠ったままの彼女を引き渡して彼はその場を立ち去った。
騎士の職務を遂行しただけで他意はない。どう見てもやんごとない御身分のお嬢様だし、高位貴族に関わるとロクな事がない。そっ閉じ推奨。
なのに後日、筆頭公爵家から呼び出しを食らったからさあ大変!
恐る恐る首都の公爵邸に出頭してみたら、そこに居たのはあの幼女さま。
「くまみたいなおっきなきしさま!わたくしのこんやくしゃになって下さい!」
えええええ!?
いやいやいやいや!
こちとら貧乏子爵家の三男坊ですよ!?筆頭公爵家のお姫様と結婚なんて絶対ムリ!
ていうかアナタ5歳でしょ!俺もう25なんだけど!?
さすがに父親の公爵閣下もこれには唖然。周りの大人たち全員で宥めすかして、何とかその場はウヤムヤにして逃れた。
なのに、お姫様は全然諦めていなかった!
「改めて!よろしくお願いします!」
12歳になった姫様が再び婚約を迫ってきた!
誤魔化しはぐらかし何とか1年逃げ回り、13歳になった姫様は3年間の留学へ。
ふう、これで何とかイケメンの彼氏でも見つけてくれれば。
「戻って参りました!今度こそ婚約致しましょう!」
「いやまだ諦めてねえのか!?」
「わたくしはあの日から騎士様だけをお慕いしています!」
今日も姫様がグイグイ来る。
これはもう、逃げ切れねえかもしれねえ………!
◆『今日も姫様がグイグイ来る。』の長編版です。歳の差身分差体格差の凸凹カップル、アンドレとレティシアが出会ってからゴールインするまでの物語。
安心安全のハッピーエンド保証付き!(笑)
◆短編おさらいと資料集3編は読み飛ばしOKです。分からない人や設定が出たら読む、で全然構いません。
小説本編は【序】からです。
6/13、資料集を末尾に移動しました。
6/16、人物紹介のみ【序】の先頭に移動しました。
6/26、用語解説に追記しました。
8/31、資料集2、3を【序】の前に移動ました。
◆関連作品として、同じ国の同時期の物語『王子妃教育1日無料体験実施中!』もよろしくお願いします!それぞれ単品で読めますが、併せて読めば2倍お得!(何が?)
◆この物語は小説家になろうでも投稿しています。
◆不定期ですが少しずつ更新しています。更新日は毎週水曜21時です。
文字数 130,233
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.06.11
婚約者に裏切られ、社交界から断罪された公爵令嬢リリアーナ。
すべてを失い、絶望の中でたった一人立ち尽くす彼女に、救いの手を差し伸べたのは――この世で最も恐れられる存在、魔王レオンハルトだった。
「安心しろ、リリアーナ。これからは俺が、すべてを守る」
突然の求婚、そして強引な溺愛に戸惑うリリアーナだったが、
彼の優しさとひたむきな想いに、次第に心は癒されていく。
贅を尽くした魔王城で、朝から晩まで甘やかされ、愛され尽くす毎日。
だけど、そんなリリアーナを妬む者たちの陰謀が、ふたりの幸せを脅かそうと動き出して――?
「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせない」
文字数 11,641
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27