「自身」の検索結果
全体で6,729件見つかりました。
屈辱、支配、そして反抗――この物語は、髪を奪われた少女たちが自らの誇りを取り戻すために立ち上がる姿を描く。主人公の長谷川涼は、男子柔道部で活躍していたが、勝利の後、嫉妬に満ちた男たちに無理やり髪を剃られた。屈辱の中で感じたのは、ただの恐怖ではなく、強くなるための決意だった。
涼は同じように髪を奪われた仲間たちを集め、彼女たち自身の意志で「坊主女子軍団」を結成する。ボクシングの強者・西村亜紀、剣道の達人・石田真由美、空手で輝きを放つ藤井薫、そして父親から「しつけ」として髪を奪われた中村沙織。彼女たちは髪を失ったことを誇りに変え、抑圧に立ち向かうため共に戦う。
女性としての生き方を強制され、屈辱を受けた彼女たちが、髪を奪われたことを力に変え、次第に力強く成長していく姿を描いた物語。髪に囚われることなく、自分自身の意志で生きる彼女たちが見せる戦いと友情の物語が、今、始まる。
文字数 16,981
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
文字数 6,751
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
アルスマグナ出版ステラ文庫在籍作家のし春藤瑛一は、自身の小説『僕だけのサイコパスな彼女』の実写映画化に絶望していた。
春藤 瑛一は、運動も出来ず、他人と上手く話せず、教室の片隅で小説を書いているだけの子供だった。
クラスのカースト上位の人間の目に留まらぬよう、「低視聴率」をポリシーに学生時代を生き抜いたのだ。
そんなある日、担当編集の暴走により、
瑛一は「恋愛を体験するため」に奇妙な出会いを強いられる。
そこで出会った男は、自身の実写映画の主演の俳優そっくりでーー!?
芸能界の虚構、水商売の嘘、社会人の建前と本音ーー。ありとあらゆる嘘と真実が、交錯する。
あの頃のインターネットを生きた人達に捧げる、ラブコメディー。
※新型ウイルス渦中の時代設定です。
ご納得の上、お読み下さるようお願い申し上げます。
文字数 203,496
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.05.05
――その少女は、人間ではなかった。
西暦2187年。
人類は月面都市《ルナ・エデン》を築き、地球と月を結ぶ時代を迎えていた。
そんなある日、山奥で竹を採って暮らす青年・竹宮ソウタは、一本の光る竹を見つける。
「……なんだ、これ?」
竹を切り開いたソウタが目にしたのは――小さな少女だった。
少女の名は、カグヤ。
彼女は驚くほど短期間で成長し、人間と見分けがつかないほど美しい少女になる。
しかし、彼女には一つだけ奇妙なところがあった。
夜になると月を見つめ、
「……帰らなきゃ」
と、悲しそうにつぶやくのだ。
やがてソウタは知る。
カグヤの正体は、かつて月の都で製造された最新型アンドロイド――月都型人造生命体《KAGUYA-01》。
彼女は地球で人間の感情を学習するために送り込まれた実験機だった。
ところが、カグヤは地球で暮らすうちに「家族」「友情」「寂しさ」という、人間には当たり前の感情を覚えてしまった。
そして十五夜。
空から一隻の巨大な月面航行船が降りてくる。
「KAGUYA-01。帰還命令を確認」
月都政府は、カグヤを連れ戻そうとしていた。
だがカグヤは初めて命令に逆らう。
「私は……帰りたくない」
月の都へ帰れば、地球で得た記憶はすべて初期化される。
それでも彼女を守ろうとするソウタ。
そして、カグヤを回収するため地球へ送り込まれた謎のアンドロイドたち。
人間とアンドロイド。
地球と月。
「生まれた場所」と「帰りたい場所」。
その狭間で、少女は初めて自分自身の意思で未来を選ぼうとする。
果たしてカグヤは月へ帰るのか。
それとも――。
これは、竹の中から生まれたアンドロイドの少女と、彼女を家族として迎えた青年が、月と地球の運命を変えていく物語。
文字数 22,497
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
一万文字以下の恋愛小説の短編集です。
学園ラブから大人ラブまで。
甘々から切ない恋まであります。
【収録作品】
1.クリスマスロマンス(2013.11.04)
→遠距離恋愛の二人の甘い時間を書いたお話です。
2.幼なじみとあたしの境界線(2013.11.28)
→幼なじみに秘かに想いを寄せる高校生のお話です。
3.今までの関係が変わる瞬間(2014.11.23)
→大人になっても微妙な距離感を保つ幼なじみとの関係が変わる瞬間を書いたお話です。
4.愛することをやめるのは、拷問にも等しくて(2017.08.17)
→秘かに想い合う兄妹の切ない想いを書いたお話です。
5.きみのために。(2018.05.13)
→彼を思って嘘をつくことにした高校生の切ないお話です。
6.へっぽこ神様、召喚しちゃいました(2018.06.07)
→恋愛というよりファンタジーよりかもしれません。タイトルのままのお話です。
7.いつか巡り会えたなら、私はきっとまたきみに恋をする(2018.07.15)
→記憶喪失の女の子の幽霊と大学生の男の子の切ない恋のお話です。
*()内は初回公開・完結日です。
*いずれも他サイトにて公開したことのある作品です。
(初回公開時、別の名義で公開した作品もありますが、当たり前ですが全て私自身が書いたものになります)
*現在は全てアルファポリスのみの公開です。
アルファポリスでの公開日*2020.04.05
表紙画像は、写真AC(rinne_yuyu様)の画像に文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 37,193
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
この国の王家で危険人物とされるアルバート王子は、戦いの神である太陽神の加護を持っていた。
そのアルバートが自身の婚姻相手に目を付けたのが、月の加護を持つウィルダ・クリオス。
ウィルダは加護の力を活かして、父親の経営するクリオス社で世界的発明をした才女で、
平民なのにお嬢様扱いで平民とも違う、加護を持つため普通とも違う複雑な立場に生きていた。
ウィルダはお金目当ての人たちに狙われるのが普通になっていた。
幼馴染の次期領主、マティアスに抱いた初恋を忘れるようにしながら、ウィルダは恋を諦めて一人で生きて行こうと思い始めていたが、
アルバートは「アル」としてウィルダの前に突然現れると、自分たちの出会いが運命だと口説く。
ウィルダは、初めて会ったアルに不思議な縁を感じた。
アルは、「太陽神に祈りを捧げて」と言い残して消える。
ウィルダが満月の夜、太陽神に祈りを捧げると、突然目の前にアルが現れ——。
恋に落ち、素性も明かさないアルに惹かれて行くウィルダ。
アルの情熱と自分の気持ちに向き合い、ウィルダとアルは二人だけで夫婦の誓いを済ませてしまう……。
ウィルダは翻弄されながらも、アルを信じ続ける。
運命を切りひらくために、自分の開発した武器を振るうことを決めた。
どんな逆境にも立ち向かう賢く強いウィルダだけど、愛する旦那様にはどうも弱く……。
愛し合っているのに肝心なところがズレてしまう、溺愛夫婦のドタバタ・ラブファンタジー。
人生は傍から見れば大抵喜劇。
※イチャラブ有 R15注意
文字数 102,169
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.08.16
それは突然に、なんの前触れもなく起こった。
大規模な停電により、大都市東京は、その場にいた生き物全てが街ごと消滅した。事件被害者で唯一生き残った少年、常磐律樹は自身が魔法使いであった事実を知る。
文字数 6,601
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
高校一年生の青木真里菜は、自身の今いる世界が前世で嗜んだ乙女ゲーム『君は僕のたったひとつのタカラモノ』の世界であり、自分がヒロインの立場に立たされていることを知った。
不運なことに『君は僕のたったひとつのタカラモノ』はヤンデレ要素が強い歪んだゲームで、ヒロインには悲惨なイベントが目白押しだ。
攻略キャラを攻略しない決意を固めた真里菜を待ち受ける結末は……!?
登録日 2016.09.17
『最強の存在は死にたくても死ねない』
勇者クラトスは王の勅命を受けて、幼馴染である魔法使いヘカテーと共に竜人である最悪の魔王二ケを討伐するべく、故郷の街を離れ魔王城へと向かった。紆余曲折はあったが、何とか魔王を倒して勇者の旅は終わりを告げた。
魔王を倒した勇者は、世界の人々から英雄として称賛を受けた。
そんな勇者クラトスであったが、称賛を受けると同時に魔王ニケから世界の秘密について聞かされ絶望する。その秘密とは、『魔王を倒したものが次の魔王になる』というものと、もう一つどうしようもない絶望的な秘密だ。
その秘密の結果、勇者はいつか自分が守った世界を自分自身の手で破壊することになると知り、自らの死を望むが、勇者として選ばれた際に発生した『自殺やそれに準ずることは行えない』という神との盟約によって、自ら死ぬことは出来ない。クラトスは魔王としての力も得たために、以前よりずっと強くなってしまい、ヘカテーでもニケでも倒すことが出来なくなってしまった。
最強の勇者は、世界を救うべく自信を殺してくれる相手を探して戦いの日々に身を投じるのであった。
文字数 166,908
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.03.17
名門公爵家であるヴィンテージ家に嫁いだロキシー。誰もが羨む結婚だと思われていますが、実情は違いました。
夫であるバンテス公爵様は、その美貌と地位に反して、なんとも女々しく頼りない方。さらに、彼の母親である義母セリーヌ様は、ロキシーが低い男爵家の出であることを理由に、連日ねちっこい嫌がらせをしてくる粘着質の意地悪な人。
結婚生活は、まるで地獄。公爵様は義母の言いなりで、私を庇うこともしません。
「どうして私がこんな仕打ちを受けなければならないの?」
そう嘆きながらも、ロキシーには秘密がありました。それは、男爵令嬢として育つ中で身につけた、貴族として規格外の「超絶有能な実務能力」と、いかなる困難も冷静に対処する「鋼の意志」。
このまま公爵家が傾けば、愛する故郷の男爵家にも影響が及びます。
「もういいわ。この際、公爵様をたてつつ、私が公爵家を立て直して差し上げます」
ロキシーは決意します。女々しい夫を立派な公爵へ。傾きかけた公爵領を豊かな土地へ。そして、ねちっこい義母には最高のざまぁを。
すべては、彼の幸せのため。彼の公爵としての誇りのため。そして、私自身の幸せのため。
これは、虐げられた男爵令嬢が、内助の功という名の愛と有能さで、公爵家と女々しい夫の人生を根底から逆転させる、痛快でロマンチックな逆転ざまぁストーリーです!
文字数 24,865
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
辺境伯(男装の麗人)×吟遊詩人(女装男子)。辺境伯であるアリアは、義妹と従兄弟の間に生まれた子供を養子として育てている。ついでに子供を連れて来たエデルを見合い避けのために夫にした。
しかし、夫となったエデルは、いつの間にか厄介事に巻き込まれ、無駄に色々と力を持っていそうな男性を惹き付ける天然の魔性だった。エデル自身は妻一筋のアリアに尽くす健気なタイプで、アリアにとっては理想の夫なのだが、エデルには自分でも知らなかった秘密があって……?
夫婦ですが、この二人は清らかな関係です。が、結婚式の後からちょっと怪しくなってまいりました。
文字数 179,265
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.01.04
古いマンションで、夫・雅也と暮らす智子。彼女は「完璧な妻」としての日々を送っているが、その内面では、無関心で支配的な夫に対する静かな殺意にも似た絶望を募らせていた。物語は、冬の湿った空気の中、ガス湯沸かし器が唸るキッチンで展開される。
智子は雅也との会話の中で、丁寧な言葉遣いとは裏腹に、心の中で毒のある独白を繰り返す。夫のために淹れるお茶、準備するシャツ、義母の来訪。それらすべてが彼女を「沸騰直前のやかん」のように追い詰めていく。ある夜、些細なきっかけから智子は空のやかんを火にかける「空焚き」をしてしまう。金属の焼ける匂いと共に、彼女の中で何かが決定的に壊れ、同時に解放される。
智子は夫に対し、長年演じてきた「背景としての妻」を辞めることを告げ、冬の夜の街へと裸足同然で飛び出していく。すべてを捨てて冷たい外気に身をさらした時、彼女は初めて、誰のためでもない自分自身の体温を感じるのだった。清々しいまでの「断念」が導いた、静かな自立の物語。
文字数 3,130
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
非日常を好む大学生、結城司は、ある日、出血を伴う傷を負ってしまう。
動けない結城のもとに現れたのは、同じ講義を取っているモテ男、御門総一だった。
目の前の男にすがるしかない結城は、御門に助けを求めるが、御門は微笑み、なぜか結城の傷口に口づける。
理解出来ない行為の中、意識を手離す結城。
気づくと自室のベッドで、傍らには友人の智哉がいた。
あの出来事は夢だったのか。御門に説明を求める結城。
すると御門から、自身の正体について明かされ――
平凡な日常生活から非日常の世界に足を踏み入れる。人外ロー・ファンタジーBL。
※途中、攻めが他の人と体を重ねた過去についての話や、3Pっぽい要素も出てきます。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
文字数 42,772
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.31
【あらすじ】Dom/Subユニバース・切ない・R18・めちゃくちゃハピエン
瑛斗(大学四年生)は、ずっと片思いをしていた陸久(大学三年生)と、酔った勢いで寝てしまう。
セックスの最中、瑛斗は自分自身がドミナントであることに気づいてしまった。
ずっと好きだった陸久と両想いであることが分かったのに、ドミナントである瑛斗には、その本能を満たすためにサブミッシブとのプレイが必要で……。
けれど、陸久という恋人がいるのに、プレイのためだけに他のサブと契約を結ぶことなどありえない。
陸久は、そんな瑛斗のためにドムサブのプレイを受け入れてくれる。
しかし、サブではない陸久とのプレイではドミナントとしての本能が満たされない瑛斗は苦しみ、そんな恋人の苦しみを知る陸久もまた苦しむことに……。
ダイナミクスという運命に翻弄される二人の、十年越しの切なく甘い物語です。
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本能を満たすためにはドムサブ同士のプレイが必要であるドミナントとサブミッシブ。
自分の意思ではコントロールできないダイナミクス(第二の性)に翻弄されながらも、互いを深く想う二人を書きました。
切ない→えろ→切ない→ハピエンの約7万字です。
更新情報などXにて(@seon_alt)
※pixivで公開済のお話ですが、タイトル・登場人物など変更して加筆修正しながら連載します。
※pixivのDom/Subユニバース辞典を参考にしました。
・Dom(ドミナント/ドム):信頼されたい、守りたい、という欲求を持つ
・Sub(サブ/サブ):信頼を伝えたい、世話をされたい、という欲求を持つ
・Play(プレイ):ドムサブ間で成立する特殊なコミュニケーション
・Command(コマンド):ドムからサブに出す命令や指示。それを
文字数 19,469
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.09