「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
ここは異世界。魑魅魍魎な魔物がそこら中を闊歩している。そんななか、お金もない、記憶もない、武器もないままこの世界にやって来てしまった主人公、御堂慎一の物語。
※この作品は初投稿作品です。読みづらい箇所や、言い回しのおかしい部分などがあるかもしれません、どうかご了承ください。
感想は誤字脱字の報告なども受け付けています。客観的な意見も欲しいので、どんどん感想を聞かせてください!
文字数 41,809
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.06.30
赤坂凛音は【ノーブルローズ学園】お嬢様科に所属する中学1年生。ここは、お金持ちのお嬢様たちが集まり、教養と所作を学ぶところ。同じ学園には執事科という学科もあり、お嬢様に仕える立派な執事になるための勉強をする。入学していきなり先生から告げられたことは、“卒業するまでに自分の執事を決めなければいけない”ということ。
またランクバッチ制を導入しているこの学園では、Eランク以降になると強制退学になってしまう。凛音はある理由から入学初日にEランクを言い渡されてしまい、退学すれすれの大ピンチに!そんな中、さっそく執事科の生徒との合同授業がはじまる。そこにはなんと、普通の学校に行くはずの幼馴染、大和の姿が……!
文字数 43,063
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
人工知能や人工生命に人権が認められて久しい時代。父親が負った借金返済のため、とあるゲームに参加する男の話。
そのゲームとは、テラフォーミング技術の流用によって環境改変された場所で、命懸けでお金を稼ぐものだった。
ゲームの舞台である島はナノマシンでできており、地球上では自然発生しえない敵性体や、魔法のような現象が再現される。
登録日 2018.03.06
誰でも魔法を使える世界で、唯一魔法が使えない冒険者の少女ルイス。 そのため、皆が寝静まった後に一人で特訓をし、すこしでもパーティーの役に立てたら良いなと思いながら、自分を追い込んでいた。 だが、そんなルイスの気持ちも知らないパーティーメンバーは、ルイスの代わりを見つけたと言い、追放を宣言した。追放されたルイスは途方に暮れながらも、お金を稼ぐために森へと向かったのだが、そこで記憶喪失の少年と出会う。そして、不意に伸ばされた少年の手が胸に触れた瞬間――ルイスは最強の魔法使いとして開花する! 一方、ルイスを追放したメンバー達は、ルイスに救われていたことを気づきもせず、クエストに挑むが、失敗ばかりし落ちぶれていく 。そしてある日、耳に入ってきたルイスの噂。それを聞いたメンバーは戻ってきてくれと泣きつくが……『私は戻らない!』とルイスは一蹴り。
追放された少女と、記憶を失った少年の成り上がり英雄譚、ここに開幕!
文字数 7,478
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.24
これと言って秀でた所の無い平凡な俺は、なぜか異世界で金髪美女と共にダンジョンを作る事になった。
真面目にダンジョンを作っていただけなのに、なぜアレがここに……
「片思い中の幼馴染とR18ダンジョンに行くことになってしまった」に出てくるR18ダンジョンが出来るまでの話です。
前作は読まなくても全く影響はありません。
R18は後半から。
サブタイトルに☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 34,067
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.23
ド田舎から幼馴染を迷って東京に出て来た悠は幼馴染が勤めるオーナーの居候になる事に。オーナーとの金銭感覚の違いを感じたり、同じくオーナーのマンションに居候するオーナーの友達や、仕事先の仲間達と探す真の幸せ探し。
BLに挑戦します。
文字数 100,807
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.05.18
長屋に住む準備金を用意するため、浪人は質屋へ訪れ、大事な刀を売ってしまった。侍を辞めることを考えていると、町の道場前で滑稽な姿の侍に出会う……。「賭けの行方」の続編にあたる時代物です。
文字数 19,461
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
今は無き香港の九龍城砦が舞台。
主人公の阿雪は、九龍城砦の“城南路”で養父や地区の人々から温かな愛情を受けながら暮らしていたが、少年時代に黒社会の抗争の場として“城南路”が巻き込まれ、育ててくれていた養父や親しい人々が殺されてしまう。
その経緯から心に深い傷を負い、頭髪は白化し、精神が解離してしまうものの、今日まで何とか生きてきた。
廃墟となった城南路でなおも暮らし続ける阿雪は、普段こそ物静かで穏やかな、孤児の少年たちを気にかける優しい青年として生きているが、その不安定な精神から人格が解離してしまうと、黒社会が蔓延る危険な区画にまで乗り込み、掃き溜めのような場所で組織の下っ端たちと喧嘩をし、いかがわしい店を潰したり、時には怪しげな安宿で男たちに体を売るという自暴自棄な一面を見せる。
ふたつの顔を持ち、城砦でしか生きられないと諦めながら暮らす阿雪の前に、三不管が解除されたことで“城南路”の虐殺事件を追うために、香港警察の夏宇龍が現れる。
それと共に、黒社会の末端を相手に喧嘩に明け暮れる阿雪を興味深く見つめ続ける、城砦の主がいた。黒社会を支える金脈として君臨する、六悌会の總統、譚仁龍。
やがて阿雪は、光と闇、ふたりの龍と出会うことで生きる道を歩き始める。
登録日 2025.09.26
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
文字数 113,264
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.10
日本でざまぁ代行業を営んでいた主人公、橘稔はある日、逆恨みした元顧客に車で跳ね飛ばされ、死亡した。
それから異世界で商人の息子ライアとして転生したのだが、前世での記憶は無く、悠々自適な生活を送っていた。
しかし、ある日両親の営むお店が賊に狙われ、多くの困難に苛まれた挙句、ライアは両親を失い、両親が守っていたお店も失う事となる。
突然孤児となってしまったライア。それから街で彼の姿を見た者は誰1人いない。
その数年後、街ではとある噂が流れるようになる。
「ざまぁ屋っていう何でも復讐してくれる商人がいるらしい」
「しかもざまぁ屋は弱者からはお金は取らないで権力者からは多額のお金を取るらしい」
「まるで弱者の味方じゃないか!」
そしてそのざまぁ屋を営む店主の名前はミノル・タチバナという異国の名前なのであった。
文字数 8,528
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.01
「古の法典と禁忌の記憶を、今一度、位相の底から引き摺り出す。」
本書は、筆者が構築した『上位位相神学論』の各論の疑似実証実験として、東洋に伝わる呪術、医学思想、そして民俗学的な事象を再解釈・考証する記録集である。
科学という光が照らし、物質世界が「迷信」と切り捨てた影の中に、どのような論理(ロゴス)が息づいていたのか。唐律疏議の原文解読、金枝篇の類感呪術、ホメオパシーの情報の精髄……。散逸した点と線を、現代の位相体系によって再び繋ぎ合わせる。
【主な考証項目】
蠱毒(こどく): 『唐律疏議』の刑法から読み解く、呪殺が「実在の脅威」であった時代の論理。
同物同治: 薬膳と類感呪術の交点。対象を喰らうことでその本質を得るという、食と魔術の境界線。
ホメオパシー: 物質が消えた後に残る「記憶」。それを「情報の精髄」として再定義する試み。
これは、創作のための設定資料であり、同時に、忘れ去られた東洋の知性に対する、痛切な回顧録(レトロスペクティブ)である。
【本書の特徴】
汎用性: ファンタジー、ホラー、SF、現代異能……あらゆるジャンルの設定の「背骨」として機能します。
小説家、ゲーム制作者、TRPGシナリオライター……「物語の強度」を極限まで高めたい全てのクリエイターに、この知的な劇薬を捧げます。
ライセンス・利用規約(本文末尾用)
■ 上位位相神学論関連資料:オープンライセンス規約
本理論(上位位相神学論、および関連資料)は、より豊かな創作活動の発展を願い、以下の条件下で**「クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 (CC BY 4.0)」**に準じた扱いで一般に開放します。
自由な利用: 小説、ゲーム、漫画、TRPG、解説動画などの設定基盤として、営利・非営利を問わず自由に使用・引用・改変いただけます。
クレジットの明記: 作品内、あるいは後書き等の適切な場所に、「設定原案:上位位相神学論関連資料」等のクレジットを記載してください。
独自解釈の推奨: 本資料をベースとした独自の派生思考や、一部条文の改変による世界構築も歓迎します。
文字数 8,197
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
異世界へと転移した武士、品川頼朝と織田剣持。二人はエルフやコボルト、リザードマンが共存しつつも混沌とする世界で、魔導兵器ライオットマグナスを駆り、世界の礎を守る戦いに身を投じます。
かつての宿敵、今川義満や徳川家乗、そして第六天魔王織田信長までもが降臨し、神話の神々や悪魔の力を「混ぜるな危険」の精神で強引に融合。死を司る古神タナトスイスメルダや、外宇宙の金属生命体シーマーメイドといった「最大」の脅威に対し、頼朝は魔剣ルーイナスブレイドを振るい、仲間と共に立ち向かいます。
凄絶な破壊と殺戮の合間には、月の聖域でたこ焼きを焼き、種族の垣根を超えて食卓を囲むシュールで「楽しい」ひとときも。どんな絶望的な最低の展開でも「大丈夫だ、問題ない」と笑い飛ばし、独自の覇道を突き進む者たちの、型破りな異世界戦国ファンタジーです。
文字数 655
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
※心理描写メインのデスゲーム作品です。
※心理要素8割、ホラー1割、サスペンス1割程度。
※グロ・残酷描写は控えめ。
※デスゲーム作品のため流血・死亡描写があります。
ただしグロテスクな描写は控えめです。
一章『かくれんぼデスゲーム』
死刑囚だけが参加出来る“かくれんぼデスゲーム”。
生き残れば釈放、そして莫大な賞金――。
ネット配信番組として全国へと配信される中、参加者達は学校を舞台に鬼から逃げ続ける。
視聴者達もコメントや投げ銭で番組に参加し、次第に“人の命”に慣れていく。
そんな中、弟の復讐で五人を殺してしまった青年・ミナトもまた、このデスゲームへと参加することになる。
これは、命を娯楽に変えた世界の物語。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
文字数 26,384
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.23
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc.
【異端児×聖職者】
とある国のとある街。
其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。
その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。
黒い髪に黒い目。
そして、性格に異常性が認められた。
悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。
彼には解っていたのだ。
この世界に、異端児は必要ないと。
そうして、ある日。
悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう――
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。
専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 51,948
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
くたびれた男が、天上へと続くリフトに揺られて上がっていく。
遥かな足元は金属の大地、上がる先は金属でできた空。
決まった時間に、その空から人工の雪が降る。
慰めとして、美しいものの代名詞として___。
文字数 13,232
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.17
とあるRPGのガチ勢の男がひょんなことで死に、自分がRTAした事があるRPG風の世界に神の加護付きで転生する。
そんな男が自由気ままに過ごす物語。
12/17(金)タイトル変更しました。
文字数 8,019
最終更新日 2022.03.30
登録日 2021.12.02
題名の通り,元凄腕マフィアの夫婦2人がダラダラ世界中を旅して周りつつ、時々お金のために頑張っちゃうような話です。
仲良し夫婦のちょっと変わったお話をお届けできたらなと思っています。
文字数 12,110
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.11.28