「物」の検索結果
全体で66,670件見つかりました。
文字数 12,228
最終更新日 2024.06.03
登録日 2016.03.29
舞台は京都の芸術科学都市。数年前に開設した、日本初の科学教育と芸術の複合体施設である。
そこに住む高校2年生の白鍵勇馬は、元不良and中二病という過去を除けば、ごく普通の高校生であった。
白鍵は、自身の親友であり、無類のオカルトオタクの猫屋敷 蜜柑(ねこやしき みかん)に振り回されっぱなしの毎日を送っていた。
しかし、ある日の帰り道、白鍵は未確認生物として有名なイエティに遭遇する。この「出会い」をきっかけに、白鍵は芸術科学都市各所に点在する様々な都市伝説や奇々怪々な事件に巻き込まれていく事になる。
そんな白鍵と、個性豊かな取り巻き達の日常を描いた、バトルあり、笑いありのラブコメディー!
文字数 28,833
最終更新日 2020.04.10
登録日 2016.07.16
アイドルとエンターテイメントが栄えている人工島《スターライト・アイランド》。
その島の少し廃れた場所に、ひとつの芸能プロダクションがあった。
アイドルの活動が激化して、競争も激しくなっている昨今で、新たなアイドルたちはどのように成長し、どのような日々を過ごしているのだろうか。
この物語はそんなアイドルたちを本人や周囲の人間の目線でえがいていく日誌なのかもしれない。
登録日 2016.07.02
【ラクルイ】……冷たく濁った黒い涙を流すといわれる怪物。普段は人間に混じって暮らしているが、烈しい感情によって本来の姿に戻り暴れ回る。
――そんな伝承がひっそりと存在する現代日本、首都玉響区。日下部光輝は、ひょんなことからクラスメイト・徒花実結所属の劇団夢幻座の公演を観ることになる。彼らと演劇に魅せられ思わず入団を申し出た光輝だが、実結には団員にも話していないある秘密があった……。
はみ出し者の《アクター》達の存在証明。
※一部、世界観設定のアイディアやキャラクターを頂きながら書いています。
登録日 2016.11.09
その日、少年アルムは幼馴染のオリヴィアを初めてデートに誘った。しかし、ふと気が付けばアルムは地獄の迷宮の最深部。そこは地獄に繋がるヘルゲートのある最悪の迷宮だった。彷徨くのは地獄の番犬ケルベロスやアークデーモンといった最強クラスの怪物ばかり。そんなアルムの前に漆黒のローブを纏った死神が一人現れる。
死神はアルムをこの場所に召喚し、自分は900年掛けて最強の死神となったアルム自身だと告げる。お前は未来を変えなければならないと。
最強の死神スキルを手に入れたアルムが英雄へと成り上がる英雄物語。
(旧題:ソウル使いの英雄物語 ~死神スキルで世界最強~)
登録日 2017.01.18
商社勤務の吉村慎吾(Ω)は外回りの最中に予定より周期の早まった発情期に襲われる。抑制剤を服用した時、自分の上司であり恋人である細野雅己(α)によく似た男に声を掛けられる。真っ白のスーツに身を包んだ一見場違いにも感じられるその男はダイキと名乗り、自分が天使であることを明かす。雅己との事で悩んでいた慎吾に、大輝はノルマ達成のために協力すると言って姿を消す。そして、その夜……抑制剤の効き目が切れ、雅己のマンションで完全な発情期を迎えた慎吾たちのもとに現れたのはダイキだった。オッサン天使であるダイキの正体は……。
※オメガバースです。
※3P・近親相姦・リバ表現あります。NGな方はご遠慮願います。
※作中の施設、企業、人物等はすべてフィクションです。
※表紙イラストは紅さん
文字数 18,462
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
小説家になろうで先行投稿してます。
異世界から飛ばされてきた美しいエルフのセレナ=ミッフィール。彼女がその先で出会った人物は、石の力を見分けることが出来る宝石職人。
宝石職人でありながら法具店の店主の役職に就いている彼の力を借りて、一緒に故郷へ帰還できた彼女は彼と一緒に自分の店を思いつく。
セレナや冒険者である客達に振り回されながらも、その力を大いに発揮して宝石職人として活躍していく物語。
文字数 607,762
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.01.12
この物語は孤児院で育った主人公一条春花の転生のお話。
その彼女は自宅帰り中に不幸に見回れ電車の路線から落下し死亡した。
が、死んだはずの彼女はある星へと転生される。
魔法のないその星に。
神『イルド』言う。
“勇気と度胸のある貴方なら世界を救ってくださる”と…。
だが、彼は転生先の体について何も語らなかった。
「最悪だ!!」
彼女は叫ぶ。その姿に。
剣士、聖騎士だけの星で魔法がないその星で彼女は彼は最初の魔導師として最強となる。
更新:不定期
追記:
*無意識で書いているので他の作品や漫画に似たような作品がございますが決して真似をしていることはございません。
ご理解した上で読んでください。
*また、公開中の中で直しも入ってきますのでご理解頂ければ幸いです。
文字数 30,233
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.07.10
一般市民の伊織には幼い頃からの悩みがある。
それは幼なじみの‘ゆーくん ’こと、甲賀夢統が恐ろしいくらいに過保護な事であった。
周りに比べて自由に憧れる女子高校生と、周りに比べて過保護な2人が送る純愛(!?)物語です!!
文字数 10,219
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.14
漫画・ラノベ界で最年少の10歳にして、漫画は累計2億部、ラノベはデビューと同時に処女作でミリオンセラーを達成し、累計400万部。その数字をそれぞれ史上最速の2年で叩き出した天才――《神童》『竜胆』こと『間遠敬護』。
だが、ある日を境にして業界から姿を消し、2年が過ぎた頃、敬護は一人の少女と出逢う。
彼女の名前は――『青木唯奈』。PN(ペンネーム)『リナリア』。
いろいろな時を経て、彼は再び創作家への道を再び歩みだす。
人との出逢い。過去との邂逅。
これは、二人の創作家が描いた誓いの物語――。
登録日 2019.04.22
『七年前』
ブリドン王国、モツイラ騎士学校の卒業式。
一組男女の卒業生が決闘事件を起こす。
その二人は騎士学校卒業試験を歴代最高点でクリアした最優秀生徒である。
一人はブリドン王国公爵家の次女。
一人はブリドン王国男爵家・・・から推薦してもらい騎士学校に入学していた平民。
その決闘の結末、勝利したのは公爵家の令嬢。
男の方は右腕を切断する重傷を負う。
二人の卒業後は騎士団に内定が決まっていたが公爵家令嬢は見習いをすっ飛ばし近衛騎士に、平民の男は内定が取り消され永久追放処分。
男は公爵家令嬢に決闘を申し込み傷を負わせたことにより卒業資格を取り消し、騎士学校を退学させられ、王都と公爵家の領地に立ち入りを禁じられた。
世間では自分の力に酔いしれ思い上がった平民の男が公爵の令嬢に決闘を挑み、無様に返り討ちにあい逃げ去ったと、だが、真相は違う。
実は卒業式当日、公爵家の令嬢が平民の男を人気のない場所に呼び出し、なんと愛の告白したのだ。
その現場に令嬢の兄、次期公爵家当主(シスコン)が目撃して後ろから斬りかかり平民の男を殺害しようとしたのだ。
この醜聞が流れるのは公爵家とっては相当にまずい。
現当主、令嬢の父は噂が広がり過ぎて騒ぎをなかったことにはできないと判断し、公爵家側の都合の良いような内容にした。
平民の男は自分を推薦してくれた男爵家に迷惑が掛からないようにするという条件でそれを了承し王都から姿を消した。
『現在』
平民の男は冒険者・・・ではなく自作した銀細工を売る露店商をやっていたが全く売れず路上で寝る生活を送っていた。
だがその生活はモンスターに襲われていたある少女を助けたことにより一変する。
『貴方の異能力は普通じゃない!!!』
彼は銀を生み出し操る異能力が使えたが、彼の生み出す銀はただの銀ではなく、というより名前に銀は付くが全くの別物で『聖王銀』と呼ばれるものだった。
聖王銀・・・古の獣王が生み出したと云われ、本来この世界には存在しない物質。
永遠に錆びず、熱に強く、形を変える事は非常に困難、あらゆる病を払い除ける力を持つと伝えられている。
その価値、指輪一つで一生を遊んでくらせるものだった。
この世界には異能力や魔法が存在し、獣人やエルフといった特殊な人種も存在する。しかしその中でも男の力は群を抜き異質であり注目を浴びるようになる。
平民の男は犬の獣人(本当は絶滅したと云われている狼の獣人)。
本名は捨て、現在はアガトラムと名乗る。
彼は一体どうなってしまうのか?
文字数 31,937
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.06.10
神秘生物保管庫通称SSH、第七分室確保係強行班。
そこは各地で発生している『ひそむもの』を保管する会社の端、花形の保管係の影に隠れて馬車馬のように働く、退治・確保を専門にする部署である。
日陰千草(ひかげちぐさ)は昔から怪奇と出会いやすかった。怯えて暮らしていた千草を、千年に一人の逸材と言って拾ってくれたのは第七分室室長、黛壱(まゆづみいち)。
今日も千草は先輩である灰澤伽瑠亜(はいざわかるあ)と需須江マリエ(じゅすこうまりえ)と共に怪異の確保に出かける。食卓塩を、手に持って。
霊感が人一倍強い千草が、怪異に対してやたら強い先輩方に可愛がられたり闘ったりする話です。
文字数 1,250
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.07.16
短編はここで章立てして公開します。
第一章は戦国武将太田資正です。一万文字程を九話に分けています。一日に一話づつ上げます。当初は「奔れ資正 走れ源九郎」なるタイトルを予定していましたが、何も考えずに書いたせいか話の筋がぼやけてしまったので、郷土史家の論文みたいな表題となりました。太田資正は私の好きな戦国人物のひとりです。彼の人生のほんの一コマを描いたのみですが、楽しんでいただければ幸いです。
※なおこれらの小説は史実を元にしてはおりますが、基本的にフィクションです。
文字数 11,311
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
私ーーアイラの婚約者であるゼノは、ある日神の啓示で「勇者」として世界を救うことを義務づけられる。
町を出発し、しばらく離れ離れになる私に向かって、
「魔王を倒したら、すぐにこの町に戻ってくる。結婚しよう」
と言ったゼノの言葉を聞き、律儀に町で待っていた私だったが、風の噂で勇者ゼノと聖女が深い関係なのではないかという話を耳にした。
それでも私は彼を信用して待ち続けた。
ーーしかし。
聖女が懐妊、そして勇者ゼノとの結婚という一大ニュースが国全体に広がる。
それは勇者の故郷も例外ではなく、私は「勇者に捨てられた女」として腫れ物に触るような扱いを受ける。
そんな日にを飽き飽きしていたとき、部屋の窓から魔王がやって来てこう言った。
「勇者を恨んでいるか? もしそうなら、力を与えるから余についてこい」
私は返事をする。
「良いわ。その代わり、私と結婚してくれたらね」
文字数 67,489
最終更新日 2023.03.20
登録日 2021.04.11
今から数百年前、魔王と四人の戦士との戦いがあった。この戦いは何とか魔王は倒した。だが、「我は数百年後に復活する」と不気味な言葉を残して消えていった。それからしばらくは平和が続いたが、数百年後に魔王がある人物の体を借りて復活をはたした。魔王はかつての戦いのときに四人のうちの誰かに楔を打ち込んでいたのである。さらに魔王は全盛期よりもだいぶパワーが上がっていた。さらに俺は魔術師にはめられレベルを落とされた。何とかそこを逃げ出した俺は姉が経営してるギルドにたどり着き新たな相棒と仲間とともに魔王を倒すための旅に出たのであった。
すべてはこの戦いに終止符を打つために・・・・・・
文字数 49,488
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.04.22
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18