「大」の検索結果
全体で67,373件見つかりました。
記憶に残るような日々でなくて良い。
毎日毎日が同じ事の繰り返しでも良い。
誰かにとっての「大切」でなくてもいい。
ただ心に残る日々であって欲しい。······················そう思った。
∥これは心に傷を抱える少年の【リアル】な青春の1ページ。
作者:処女作です!皆さんに読んでいただけるような作品を目指しています!何分処女作故誤字脱字文章の不備等様々あると思いますが応援していただくと幸いです。
本作品は私自身の経験などをモチーフにしているため同じような内容の展開が起こる可能性があります。私自身作品の展開について現段階であまり考えていません(笑)なんやかんや色々して駄作になりそうなら感想等で伝えてくれると嬉しいです。
毎日投稿頑張りますが忙しい日はできないかもしれませんたくさんストック作っときます。
文字数 2,239
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.27
通称、ナキ症候群は八重桜町周辺で頻繁にみられる地方病である。被害者は十日間涙を流し続けるという特徴があるが、これといった原因は特定できない。有識者の意見では、原因は不明であるものの接触感染による広がりが懸念されており、泣き症候群と診断された患者は各専門病院にて隔離処置となる。
先日から、十名のナキ症候群と思われる患者が遺体となって発見された。頭部は何か大きなもので叩きつけた様に、頭蓋骨が粉砕され平の形に変形された状態だった。
ナキ症候群との関連性も含め、警察は事件性も考慮に入れ聴取を続けている。
文字数 56,439
最終更新日 2023.07.18
登録日 2022.11.28
百人一首の大会で入賞するほどの実力がありながら、結果に満足できていない蕗華子(るかこ)そんな蕗華子に半強制的に部活に参加させられた花藺(かい)。ある日のとある約束から始まった意地と意地の衝突から始まる
恋愛小説。二人の高校生活はいかに?
文字数 5,021
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
一人暮らしをする柴坂凪咲のもとに、隣に住む六歳の少女――間宮乃蒼が助けを求めてくる。
なんとかその場を収めた凪咲だったが、帰ってきた乃蒼の保護者である叔父――間宮武流から事情を聞き、その流れでこれから武流の出勤中、乃蒼を家で預かる事に。
乃蒼は幼いながらも聞き分けの良い大人しい子で手が掛からず、武流とも交流を深めていく。
壁を挟んだ、お隣さん以上の不思議な関係。そんなある夜、彼と体の関係になってしまい……。
文字数 105,111
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.01.31
白い白い世界。とるに足らない矮小な今にも消えそうな魂のわたしは、震えながら、偉大で奇怪な姿をしたとてつもない力をもった『神』に命ぜられた。
何万回何億回も死んでは生き繰り返せと。わたしは震え上がった。何故わたしが?
『神』はわたしをモルモットにして、矮小な魂を鍛えて、幾度も人格も人生も何もかも違う生と死を車輪の中で虚しく走り回して、終わりに何か残るか見てみたいらしい。
『神』にはそういう恐ろしく幼稚な面がある。
わたしはしぶしぶと従った。だってそうだろう。矮小な凡庸な魂が『神』に逆らっても消滅するだけだ。
わたしは眩い光に包まれて何回も生きては、闇の死へと誘われた。
その中でも忘れられないわたしの過去世が20回ほどある。記憶は死んだ瞬間、忘却の河の神によって抹消される。しかし、何回も繰り返すとどうしても忘れられない過去はあるのだ。
不意に蘇ることがある。その度にわたしは悲鳴を上げたり、奇声をあげたりする。
イカレタ人とも思われたが、わたしはかまわなかった。 時折、わたしは前世の知識や経験を利用して聖女のようにもみせかけたこともある。
魔女として火あぶりになったこともある。男になって女を愛したこともある。子もなしたことがある。
でも嗚呼。どれも幻のように消えていくのだ。
その中でも忘れられない人生は20回ほどある。
何万回何億回も生きては死んで、強烈に忘れられない愛した人は極僅かだった。
その他はあまり覚えていない。なぜだろう。何が違ったのか?わたしにはわからない。単に好みだったのかもしれない。
それは偉大なる『神』でさえも分からない事であろう。
文字数 56,120
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
この世界では数百年に一度、人々の生命を脅かす【大魔】という存在が、何処からともなく現れて人間を滅ぼさんと攻撃を繰り返す。
しかし長い人類の歴史上、人間は今まで全ての大魔を殲滅して来た。それは大魔が現れる時に、人間側に必ず現れる『英雄』の力によるもの。
東西南北に現れる四人の英雄達は、人間とは思えない程の桁違いの戦闘力を有しており、その力を以って大魔を殲滅して来た。
いつの時代も必ず現れる英雄の素質を持った者達が、その真の力を発揮するのは大魔が現れた時のみ。だがその真の力を覚醒させる為に、必要な存在があった。
それが英雄の対となる存在であるとある少女達。彼女達は『巫女』と呼ばれ、英雄を真の力に目覚めさせる事が出来る唯一の存在。
そしてその方法とは、英雄と交わる事。すなわち性行為。英雄は巫女と交わる事で、己の中に眠る英雄の力を覚醒させる事が出来るのだ。
時は折しも大魔が蔓延る時代。今ここに、東西南北それぞれの地で暮らす四人の巫女達の戦いが始まる。
文字数 74,241
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.15
愛情のない枯れ果てた両親。そんな二人の間で冷め切っていた少年テオドール。
ある夜、寝台の上に浮いていた不審人物。彼は言う。
時間を巻き戻してあげようか。
そしてテオドールは家族のために重大な結論を強いられる。
文字数 28,075
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.07.11
三つ年下の妹に婚約者を奪われたのですが……
文字数 584
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
【あらすじ】
(第一章 真新しい靴がステップ ~竜馬、寺田屋にて遭難す~)
慶応2年1月23日(1866年3月9日)深夜2時、坂本竜馬とその護衛の三吉慎蔵は、寺田屋に投宿していたが、そこを伏見奉行の捕り方に襲撃される。
辛くも寺田屋の外へと逃れる竜馬と慎蔵だったが、竜馬が負傷により動けなくなり、慎蔵は決死の覚悟で伏見薩摩藩邸へと走る。
慎蔵は薩摩藩邸の手前まで来たところで、捕り方に追いつかれてしまう。
その時、藩邸から、ひとりの男が歩み出て来た。
中村半次郎という男が。
(第二章 王政復古の大号令、その陰に――)
慶応3年11月15日。中岡慎太郎は近江屋にいた坂本竜馬を訪ね、そこで刺客に襲われた。世にいう近江屋事件である。竜馬は死んでしまったが、慎太郎は2日間、生き延びることができた。それは刺客の過ち(ミステイク)だったかもしれない。なぜなら、慎太郎はその死の前に言葉を遺すことができたから――岩倉具視という、不世出の謀略家に。
(第三章 見上げれば降るかもしれない)
幕末、そして戊辰戦争──東北・北越の諸藩は、維新という荒波に抗うべく、奥羽越列藩同盟を結成。
その同盟の中に、八戸藩という小藩があった。藩主の名は南部信順(なんぶのぶゆき)。薩摩藩主・島津重豪(しまづしげひで)の息子である。
八戸藩南部家は後継ぎに恵まれず、そのため、信順は婿養子として南部家に入った。それゆえに──八戸藩は同盟から敵視されていた。
四方八方が八戸藩を敵視して来るこの難局。信順はどう乗り切るのか。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 20,798
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。
人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。
まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。
全ては諸行無常。
なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。
流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 24,936
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
――拝啓、楽園にいたる無知なる私へ
――遠い昔、愚かな私は泣いていた
田舎の村に住むごく普通の猫耳族の女の子、杏奈。
義理の弟で魔族の皐月、亡くなった両親の友人のチィランおじさんと、楽しく幸せに過ごしていた。
しかし、ある日、その幸せは終わりを迎える。
狩りの途中でモンスターに襲われていた所を助けてくれたのは、謎の少年アキラだった。
アキラにイヴと呼ばれる杏奈。
アキラを怪しく思うものの、助けられたために受け入れることに?
村に帰った杏奈は悲惨な光景を目にすることとなる。
自分は本当は何者で、何を成すべきなのか、そんな事は考えずに、杏奈は世界に飛び出す。
世界で杏奈を待つのは、素敵な仲間たちと、悪意を持ってるんだか持ってないんだかな敵と、種族間の溝だった……!
章ごとに、主人公と視点が変わります。どの章から読んでも大丈夫なような構成になるかもです。
拙作のキャット・トリップ・ワールドとストーリーは似ていますが、違うストーリーで展開します。
前作、イマジン準備号のパラレルワールドの位置づけです。イマジン準備号は読んでなくても読めます。
※キャッチコピー作成――漫画家・矢木直樹様
文字数 45,746
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.01.06
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
完結しました!
甘いもの大好きバスケ少女✖️パティシエ見習いの通称王子様の初恋青春物語!
応援よろしくお願いします!
【あらすじ】
バスケ部に所属しているあさひは部活終わりから帰宅まで、お腹が空いてたまらなくなることがしばしば。
そんなときは駅の近くの洋菓子店に寄って、電車に乗る前に買い食いをする。
いつものように買い食いして店内のカフェ席に座っていると、目の前に同じ学校の侑李が立っていた。親が経営する店だという彼に、「自分が作ったお菓子を試食してほしい」と頼まれる。
お菓子作りとバスケ。ジャンルは違えど好きなことや夢に向かって一生懸命な二人の、初恋ストーリー。
文字数 80,883
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
関西の田舎町で生まれ育った暎(あき)は、高校を卒業後、地元の市役所に就職した。生まれ育った町が好きだったからだ。
働き始めて三年目の夏、仕事にも慣れ順風満帆な日々を過ごしていた暎の前に、東京の大学に進学して以降音信不通だった幼馴染みの春海(はるみ)が現れる。
高校を卒業する直前に気まずくなり、それきりだった相手。「あきちゃんは変わらんねぇ」とほほえむ春海は、まったく屈託のない調子だった。
大学の夏休み中ずっと滞在すると聞いた暎はますます戸惑うが、嫌いなはずの故郷に戻らざるを得なかった事情を知るにつれ、放っておけなくなり――。
物心ついたときから、一番近くにいた。一番近くにいて、ずっと一緒に生きてきた。なんでも知っていると思っていた。でも、違った。あいつが俺のことを好きだったなんて、俺はなにも知らなかった。
文字数 89,211
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.09
――ようこそ、『愛殺あいさつ』の世界へ。
この物語は、魔王が死ぬところから始まります。
しかもその魔王は、かつて5000年続いた人間と魔族の戦争を終わらせ、平和を築いた英雄でした。
そんな「愛された魔王」が、なぜ、誰に、どうして暗殺されたのか。
右腕であった一人の男が、その真相を追い、世界の裏側へと踏み込んでいきます。
――平和は、こんなにも脆いのか。
――友情は、復讐に変わるのか。
壮大な旅と陰謀の物語、ここに開幕です。
文字数 9,424
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
アラサーの女性、仲良し三人組が、休日に集まって宅飲みし、ワイワイ過ごす。
その際、噂のホラースポットへ〈肝試し〉に行こう! と盛り上がってしまった。
目的地は、多数の死者、監禁事件があったと噂され、ネットでも〈都市伝説〉扱いになっていた、山の上の廃病院ーー。
ほとんどノリで、噂の廃病院に来てしまった彼女らは、激しく後悔することにーー!
※小説家になろう、カクヨムにも、似た題名で同一作品を投稿しています。
文字数 12,430
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.07