「ヤ」の検索結果
全体で12,114件見つかりました。
世界初である、世界を旅するVRMMO『freetravelers』で
SIZが0の為、NPCに嫌われるというドMでもお断りするような縛りプレイになってしまった主人公が、はじまりの国からでられないという事態になってしまう。
そんな状況でも、このゲームを楽しむため他のプレイヤーと協力して、
はじまりの国を発展させていく主人公のお話。
ーリーケルさんに許可を頂き、表現を改めて引用しています。
第三者に引用を超える範囲の利用を認めた訳ではありません。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 6,963
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.25
マナー講師は、何故、あんな阿呆なマナーを広めているのか?
そして……マナー講師の阿呆っぷりに関する情報は、どこから出ているのか?
……思い付いた切っ掛けは、「阿呆なビジネスマナーの実例」をWEBメディアに書いてたヤツの名前を良く見ると……「あれ、こいつ、過去に、あっちこっちで嘘八百を言ってた前科が有る奴じゃなかったっけ?」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,806
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
「今日も気張って抜くか!!」
群星高校二年生の天根司は物心ついた時から男が好きだった。だが、昨今いくらセクマイという概念が浸透していても、男手一つで育ててくれた父親には心配をかけたくない。だが、年頃の男の子は性欲だって高まるし、恋人だって作りたい。それなら自分の妄想で完結すればいい。見渡せば周りは妄想相手でいっぱいだ。少しやんちゃなクラスメイトに、どこか頼りない担任、虚ろな目をしたバイト先の先輩も脳内フィルターを通せばあっという間に素敵なズリ○タへと大変身。っこうして、天根司は今日もベッドで一人ティッシュを片手に日々を送る。
不定期更新です。出来るだけ過剰な性描写は抑えようと思います。
文字数 7,564
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.12
※本作の主人公、基本的に頭がどうかしているヒロインにしか好かれません。
Bランク冒険者のスパーダはゴクツブシのロクデナシ。
魔法が使えず、剣と話すという奇行を行う彼はクエストで働かずに、報酬金だけをもらうという寄生行為を繰り返していた。そんな彼はある日、とうとうパーティーからクビを宣告される。
金を稼ぐ当てが消えたスパーダは頭を悩ませ途方に暮れた。だがそんな時、「スーちゃん」と彼を呼ぶ幼馴染のリンゼという少女が現れる。
十年ぶりに再会した彼女はなんとSランク冒険者になっており、昔の弱弱しい面影はすっかり消え去っていた。
「わ、私Sランク冒険者になったよ! だから、結婚してスーちゃん!!」
「……は?」
唐突に求婚されたスパーダは当然のようにそれを断るが、彼は知らなかった――――この幼馴染の執念を。
そして、幼馴染の彼女もまた知らなかった。
スパーダが魔王の遺産である魔剣の使い手となり、世界最強の可能性を秘めている事を。
※小説家になろうで先行更新しています! そのため何か変換等ができていないといった不具合があれば報告して下さるとうれしいです!
小説家になろう:
https://ncode.syosetu.com/n1186gl/
文字数 140,629
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.19
それは、世界を真っ平にするための生物。
土砂爆弾が大地を覆い、暗腔膜が空を隠した、暗闇の大地。
人々は、微かな物音から心の機微まで、ありとあらゆる揺れを察知し、食らう、精式生物“夜警”に見張られながら生きている。
支配層でありながら、その地位から逃亡した青年・弧裂は、地下生活者ヤマイ群と接触する。
八十二年の一度の嘗精祭。狙いは、儀式の中枢・肘爪盤。
そして、国家の創始者、伝説の精式使いである謎の存在、膨脳様の暗殺__。
※光の要素がどこにもないダークファンタジーです。
※軽度ですが、拷問・性的暴行・人体破壊の描写がでてきます。ご注意ください。
※他小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 22,406
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.14
夏といえば海! 海といえば……?! そうだね! ヤドカリだね!!
クリクリお目々の、とびっきりキュートな節足動物!
……え? 脚のごちゃごちゃした部分が超キモいって?
……貴様の来世、ヤドカリで決定な。
(あらすじ : メスヤドカリのミサキはライバルのアカネにみすぼらしい巻貝を超ディスられる。ミサキは潮溜まりの夏の風物詩・ヤドカリ☆コレクションで優勝しアカネにドヤ顔を見せつける事を誓う。筋トレマニアの弟・ヤマトとイケてる巻貝を探す旅に出るのだが、果たしてイケ巻は見つかるのか!? 見つからないのか!? それとも……見つかるのか?!)
文字数 8,604
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.06
魔法学園に通う男子生徒、リヒト・シードランは、とあるきっかけで前世の記憶を取り戻した。
それによって気づいたことがある。
この世界が、前世の自分がプレイしていた乙女ゲーム『マジカルラブ・シンフォニック』の世界であること。
そしてそのゲームにおいて、リヒト・シードランは登場しないキャラクター――つまりはモブであること。
これらの驚きの事実が判明するが、群を抜いてヤバいのがある。
マジカルラブ・シンフォニックの後半、王国民の半分が死亡する、という惨劇イベントが発生してしまうのだ。
それはどのルートを通っても必ず発生してしまう、回避不可能なイベントである。
惨劇の原因となるのは、ゲームの悪役令嬢、リリーナ・イビルロータスの闇堕ち。
恋路が叶わなかった彼女は負の感情に囚われて闇堕ちしてしまい暴走、結果として大量虐殺を引き起こしてしまうのだ。
そんな未来を変える方法は一つ。
リリーナの恋路を叶えて、闇堕ちを防ぐことだ。
彼女の恋を叶えるため、リヒトは全力でサポートすることを決めた。
文字数 81,067
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.31
異世界転生にはどんな意味があるだろうか。魔法が使えて楽しい? 可愛い女の子とイチャつける? でも、それで? 幸福な人生を送って最後はどうなるんだろう。全て無くなるよ。終わりよければ全てよし、それなら悪かったらどうだろうか。太宰治は言った。「弱虫は幸福をさえ恐れるものです」。幸福の後に待つ不幸が怖い。ご飯を食べれば太るように、幸福であれば不幸になる。そんな杞憂に悩む主人公、悠遠隅独は真の幸福を探す。 (なんか暗い感じですが、本編は割とギャグ強めです。)
あらすじーー主人公、悠遠隅独は人生で初めて急に告白され、軽い気持ちでOKする。だが、相手はいわゆるヤンデレで逃げられるくらいならと結局殺されてしまった。しかし、そこで少年の人生は終わらず、夢見ていた異世界への転生を果たした。その世界で少年はミリアという少女に出会い、少女の師匠となった。2人は魔術を練習し、ほのぼのと過ごした。だが、ある日少女は攫われそうになり、それを助けに向かった少年は崖へ落とされてしまう。それを少女は庇い、そのまま……。すると少年は少し笑って、本当の冒険を始めるのだった。
文字数 2,483
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
地球が首都星の機能を果たさなくなってから八百年、人間は銀河のオリオンの腕に散らばっても地球にいた頃と変わらずに、幾つかの国に分れて政略争いに興じている。
これはぼく、アイリーン・ジャスティス・デライヤが生きる意義を模索していた頃の話。
SF風の恋愛小説を書くのが好きなので、私の作品のほとんどは本格的なSFではありません。
文字数 42,896
最終更新日 2016.10.07
登録日 2016.09.13
文字数 42,795
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.06.27
やおよろず生活安全所、筆休め編になります。
物語りが進まない、直しが進まない状況に合わせて投稿させて頂いた短編ギャグになります。
文字数 13,285
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.01.22
友人Aの女子高校生です。周りは恋だ愛だの言ってますけど、どうせ私は友人A。それ以上でもそれ以下でもありません。わかってます。
でも、あれ??なんか気づいたらBLのキャラ、無口謎系男子と根は真面目ヤンキーが絡んでくるように。
私をBLに巻き込まないでください!どうせ、私は友人A以上になれないし、報われないのだから!!
主人公の思い込み激しめです。
エロ注意、ギャグあり、BL割とガッツリあり、ラブコメです。
文字数 111,478
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.09.22
『モナ・リザ』には、元々は柱があったのか?なかったのか?
本当のところはどうなの?
その謎に迫ります。
サルバトール・ムンディに対する、モヤモヤした気持ちをぶつけます。
テクノロジーに汚染された世を憂いながら、ネットを利用し、この世の絡繰を追求、芸術作品の謎を解き明かします。
この話を書くことになった経緯。
アルファポリスは、挿絵を入れられるのが便利でありがたく思い、挿絵をふんだんに使って、お話を書き進めていました。
しかし、その挿絵が、制限200枚ということを理解せずにいた為、
『真理の扉を開く時』及び関連小説に、
新たな挿絵を挿入するのが、なかなか難しい状況になってしまいました。
というわけで、新たなお話を作りますが、他の話と関連性があります。
よろしくお願いします。
文字数 59,081
最終更新日 2023.03.11
登録日 2018.06.07
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28