「2」の検索結果
全体で35,340件見つかりました。
桐島まい、26歳になる直前に交通事故により、今まで生きて来た自分の人生と関わった人たちの記憶を全て失ってしまっていた。
そんな時、いつもそばにいてくれた後輩の小脇壱哉から告白され、付き合う事になったのだが、何やら記憶を失う前の私は、彼を拒絶していたようで…
全12〜15話前後を予定しております。
こちらの作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 81,951
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.02.19
生まれつき体が弱く度々入院する弟を見舞いに病院へ行くと、落とし物のぬいぐるみを託されて、剣と魔法の世界にトリップ。
異世界で死にかけの金髪の魔法使いで研究者の美青年――カデルと出会い、共同生活をすることに。
キラキラした明るい森の妖精のような金髪美人で、距離感の近い天然あざといのに無自覚。色恋沙汰に疎く、天才で変人な魔法使いとの生活は振り回されっぱなし。
初対面から距離感がおかしいことを除けば、容姿の美しさも然ることながら中身も聖人君子のようで。カデルはいつも町の人に無償で治療や手伝いを快く引き受ける人気者だ。
カデルの小屋の前に置いてあった差し入れの食事に呪いがかけられていて。後日、呪いを掛けた本人が乗り込んできて、王都へ行けば死ぬことになると警告してくる。
カデルは仕事をしに一時、王都へ行く。
愛久は無事、元の世界に戻れるのか――
シリアスとラブコメと、魔法のファンタジー。
―――――――――――――――
【キャラクター紹介】
メインカプ(固定):
【カデル】二四歳。身長183センチ。
エルフの孫。
見た目は金色サラッサラな毛並みの高貴なアフガンハウンド、中身は人間大好きゴールデンレトリーバー、人が好き過ぎて押し倒す、人懐っこ過ぎて距離感のわからない大型犬タイプの美人魔法使い年上攻め。
✕
【愛久(アイク)】二十歳。身長194センチ。日本人。
体格は大きいけれど気が優しい、森のくまさんタイプの筋肉年下受け。
その他:
【ジャック】四三歳、男。身長177センチ。
カデルが魔法薬を卸している薬屋の店主。独身。眼鏡をかけた強面。
【ルエヴェ】二四歳、男。身長、172センチ。
カデルの学友(?)。猫の獣人。
―――――――――――――――
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 105,766
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.05.25
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
*2023年1月現在、第一話より順に改稿中です。最新話の更新はしばしお待ちくださいm(_ _)m*
☆モフッと可愛いモッモが送る、ドタバタ、はちゃめちゃの、異世界奔走冒険記☆
神様と名乗った少年は言いました。
「君のこと気に入ったから、ちょっとお願いしようかな」
前世の知識を持って俺が生まれ変わったのは、この世界で最も愛らしく、且つ最弱とされる、【ピグモル】という種族でした!
そして告げられた真実…… 俺が旅に出なければ、故郷の村が滅びてしまう!?
魔力無し!体力も無し!おまけに物覚えが悪いときた!もはや持って生まれた可愛さしか取り柄が無いけれど、みんなを救う為にはやるっきゃない!?
便利な神様アイテムを駆使し、何故か召喚できちゃう精霊達に助けてもらって、異世界旅行へレッツゴー♪
人外種族だらけの【カオスの世界】で、エルフにドワーフ、フェンリルにピンク色変態毛玉、その他様々な沢山の種族に力を借りて、世界中を旅します!!
君も一緒に、冒険に出掛けようっ!!!
⚫︎バトル有り、グロ表現有り、下ネタも少々有り、一応R15付けてます⚫︎
⚫︎人外種族ばかりが出てくるお話です⚫︎
⚫︎主人公自身はなかなか強くなりませんが、仲間が最強なので、なんとかなる!笑⚫︎
*感想、心よりお待ちしております( ^ω^ )*
文字数 2,559,738
最終更新日 2026.03.25
登録日 2017.08.24
「──お姉様。私、ラインハルト様の子を妊娠しましたの」
突然腹違いの妹、ロージュに言い渡された婚約者との不貞関係。
婚約者のラインハルト様は子供の頃に婚約してから1度も私(ケイ)に手を出したりしなかったが、それは大切にされている訳ではなく「お前は地味すぎて女として見れないから仕方がないだろう」……と。
妹のことだ。
私よりも何もかも優れていないと気が済まないのだろう。妹は伯爵家の次男との婚約が決まっていたがそれを破棄して侯爵家長男のラインハルト様と結婚することになるらしい。
お父様も妹には激甘で「今回のことは水に流してあげなさい。お前は姉なのだから」とのこと。
女としてのプライドを傷つけられ、デキ婚という複雑な形で例えモラハラ気質な相手だとしても婚約者を奪われた私は絶望していた……が。
婚約者破棄が正式に発表されるや否や、侯爵家の子息で有能だと名が知れている騎士様に求婚を受け、何か裏があるのではないかというくらい溺愛されて逆に困ったことに──?
✩︎設定ゆるめです
✩魔法が存在する世界観です
✩サクッと読めるように1話を短めにしています。
★2021年6月19日、ホットランキング4位ランクインしました!皆様のおかげです!ありがとうございます。!
★しっかり長編が読みたい!という方は、【異世界でナース始めました。】も是非お読みください!異世界転移×魔法×恋愛のファンタジー小説です!
★更新がゆっくりめで申し訳ありません。お待ち頂いてる方々にとても感謝しております!いつもありがとうございます!
文字数 125,025
最終更新日 2024.06.10
登録日 2021.06.17
「俺はあいつの描く蒼い絵が好きだった」
夏の甲子園ベスト8に沸く蒼陵高校。
新学期を迎えた教師・佐々木海斗の前に、かつて特別な存在だった男――青柳蒼司が現れる。
静かに海を描き続ける美術教師・蒼司。
保健体育教師として野球部を支える海斗。
久しぶりの再会。
止まったままの時間。
そして、不意に告げられた「好きだよ」という言葉。
蒼い海の絵に閉じ込められた記憶と想いが、少しずつ二人の距離を揺らしていく――。
“忘れられなかった恋”を描く、青春BLストーリー。
主人公
◯佐々木 海斗
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
36歳。
性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。
高校時代は、野球部のエースだった。
◯青柳 蒼司
蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。
物静かで、落ち着いた性格。
青い海の絵を好んで描いている。
2歳年上の兄、竜司がいる。
海斗とは家が近所で、幼なじみだった。
◯青柳 竜司
プロ野球選手。36歳。
海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。
蒼司の兄。
◯松本 恒一
S大学事務職員。36歳
高校時代からの海斗の友人。
冷静に物事を分析するタイプ。
◯佐伯 青
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
25歳。
蒼陵高校野球部出身。
恩師である海斗のことを尊敬している。
教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。
◯岡谷 蒼太
S大学事務職員。24歳。
青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
文字数 67,274
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.12
高校2年生の春、神園響は人生初の恋をした。相手は海外からの転校生――月ノ下ましろ。ロシア人と日本人のハーフで、人形のような美しさを誇る彼女は、転校初日から学校中の注目を浴びた。しかしそれから数ヶ月後、ましろの想い人は響の親友でもある風見凪であることが発覚。昔から異性にモテモテだった凪に僅かながら嫉妬していた響。親友だからと気持ちを抑えていたが、初恋の相手まで盗られてしまいついに激怒。凪に恋心を抱く全ての女性を堕とし、自分好みに調教することを誓う――。
※小説家になろうノクターンにて日間2位、週間4位獲得!
ノクターン版URL→https://novel18.syosetu.com/n6628eu/
※ノクターン版は先行公開しています。
※本作品はNTR要素を含んでおります。
※過激なシーンが苦手な方はブラウザバックを推奨します。
※新ヒロインの登場前は風見凪視点になります。本作品の主人公である神園響の視点はその次からです。
文字数 14,871
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.12
12/28更新
ホットランクイン38位ありがとうございます!めちゃくちゃ嬉しいです!
本編完結、全編公開予約登録しました。後日談作成中です。大晦日は多めに公開します。長い話ですが引き続きよろしくお願いします!
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17歳になったトリシャの夫、ダグラス・レイノルズが亡くなった。55歳年上の夫は恩師でありトリシャのある事情で結ばれた白い結婚だったが、祖父と孫のように二人は仲が良かった。だが未亡人になったトリシャは夫の遺言状公開でその内容に衝撃を受ける。夫の家から出され身寄りのないトリシャに兄弟子であるクリフォードが手を差し伸べた。
「どうか私に君を守らせてくれないか」
クリフォードに恋心を抱くトリシャはクリフォードの申し出に躊躇しつつも差し出された手を取った。
これは知られてはいけない秘密の恋。
自分はもう誰にも嫁げないのだから。
だがトリシャの後見人となったクリフォードはトリシャを自宅に移り住ませ何かと甘やかそうとする。義父クリフォードの真意がわからず戸惑うトリシャだったが…
合理主義で独身主義のヒーローと、過去のトラウマのせいで身を引きつつも尽くすヒロインのお話です。
未亡人×年の差×父娘×トラウマ。これでもか!とモリモリゴリゴリに盛ってます。ご覧の通り設定が強引ですが色々目をつぶってください。
ヒロインは喪服バツイチから始まります。
本作品はR18です。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第11話より7時20時で毎日更新していきます。
本編+外伝、完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 時代設定は産業革命くらいのヨーロッパもどき。
機関車、蒸気船、無線、リボルバー程度の文明、ですが民間普及はあまりしてないです。移動は基本馬車です。
文字数 137,136
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.26
【全話投稿済み】
私、山下星良(せいら)はファンタジー系の小説を読むのが大好きなお姉さん。
好きが高じて真剣に考えて作ったのが『異世界でやってみたい50のこと』のリストなのだけど、やっぱり人生はじめからやり直す転生より、転移。転移先の条件として『★剣と魔法の世界に転移してみたい』は絶対に外せない。
そして今の身体じゃ体力的に異世界攻略は難しいのでちょっと若返りもお願いしたい。
更にもうひとつの条件が『★出来れば日本の乙女ゲームか物語の世界に転移してみたい(モブで)』だ。
これにはちゃんとした理由があって、必要なのは乙女ゲームの世界観のみで攻略対象とかヒロインは必要ないし、もちろんゲームに巻き込まれると面倒くさいので、ちゃんと「(モブで)」と注釈を入れることも忘れていない。
──そして本当に転移してしまった私は、頼もしい仲間と共に、自身の作ったやりたいことリストを消化していくことになる。
いい年の大人が本気で考え、万全を期したハズの『異世界でやりたいことリスト』。
なんで私が転移することになったのか。謎はいっぱいあるし、理想通りだったり、思っていたのと違ったりもするけれど、折角の異世界を楽しみたいと思います。
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覗いて下さり、ありがとうございます!
2025.4.26
女性向けHOTランキングに入りました!ありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧
7時、13時、19時更新。
全48話、予約投稿しています。
★このお話は旧『憧れの異世界転移が現実になったのでやりたいことリストを消化したいと思います~異世界でやってみたい50のこと』を大幅に加筆修正したものです(かなり内容も変わってます)。
文字数 147,798
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
死ぬまでにやりたいこと~浮気夫とすれ違う愛~
レンタル有り結婚して10年。愛し愛されて夫と一緒になった。
だけど今は部屋で一人、惨めにワインを煽る。
私はアニータ(25)。町の診療所で働く一介の治療師。
夫は王都を魔物から救った英雄だ。
結婚当初は幸せだったが、彼が英雄と呼ばれるようになってから二人の歯車は合わなくなった。
彼を愛している。
どこかで誰かに愛を囁いていたとしても、最後に私のもとに帰ってきてくれるならと、ずっと許してきた。
しかし、人には平等に命の期限がある。
自分に残された期限が短いと知ったとき、私はーー
若干ですが、BL要素がありますので、苦手な方はご注意下さい。
設定は緩めです💦
楽しんでいただければ幸いです。
皆様のご声援により、HOTランキング1位に掲載されました!
本当にありがとうございます!
m(。≧Д≦。)m
文字数 126,309
最終更新日 2024.04.24
登録日 2022.02.10
突然、婚約者である第2王子のルーファス様から手紙が届く。
内容は、真実の愛を見つけたので婚約解消をして欲しい、そして婚約者が居なくなる君にはワーズス公爵家の一人息子と婚約させてやる。との事。
容姿が良くないと噂されているワーズス公爵家の一人息子と婚約ですか。
いいですわ。むしろ、婚約解消は前々から望んでいたことですし、有難くこのご提案を受け入れますわ。
提案を勝手に受け入れたことでお父様からの家を追い出されましたが、婚約者となってくださったワーズス様に泊めていただけたので問題ありませんわ。
婚約早々屋敷を尋ねることになったのは予想外ですが、煩わしい人達と離れることが出来たので、好きに過ごさせて頂こうと思います。
文字数 52,264
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.10
53歳主婦、娘も自立し、離婚して心機一転心新たに第2の人生始めようと思った矢先、あれ?もしかして転生した?しかもピチピチの幼女!そしてかわいい(自画自賛)
ある意味本当の第2の人生始まりました。
死んだ覚えもないけれど、3歳からのやり直し。
ブラボー!
今度はちゃんと恋して人生謳歌してやるんだ!
大きな事件はないです。早期解決がモットーのほのぼの系です。
#初投稿、初小説、読む専だったわたしです。文章の拙さはごめんなさい。喋り口調、階級などなど、全て妄想&想像の世界です。実際とは違ってもスルーしてもらえると嬉しいです。
不定期更新。R15は保険。
文字数 56,598
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.15
【2018/3/16】番外編1「厄介な男子の取扱説明書」7話(終)をアップしました。
【2018/2/24】「ホントの恋を教えてください。」ページに「甘恋」とのクロスオーバーSS「見られてますよ!」をアップしました。
【2018/2/17】本編完結しました。5ヶ月に渡りおつきあいいただき、ありがとうございました。番外編は随時更新していきます。
*****
幼稚園の先生をしている花菜実《かなみ》は、普通の人と普通の恋をして普通の結婚をするのが夢の普通の女の子。そんな彼女はある日、超エリート超イケメンの幸希《こうき》から交際を申し込まれる。平凡な自分がそんな人から本気で好かれるなどとは1ミリも思っていない花菜実。てっきりからかわれているものと思い、なかなかのスルースキルを発揮する。
しかし幸希はその後もあの手この手で花菜実に接触してきて――
※「ホントの恋を教えてください。」(旧題:恋をさけんであなたの前で)と世界がリンクしていて、同作のキャラも登場します。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※アップ済の話も予告なく加筆修正します。構成やら何やらいろいろ下手なので、後出しじゃんけんが如く後からこそこそ修正しまくります。ストーリー展開に影響するほど大幅に加筆したものには話数にアスタリスクを修正回数に応じてつけておきます。
ex.) 1話*/10話**
文字数 178,881
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.09.07
離婚した工藤さゆり(45歳)が実家に戻り、旧姓(村上)に戻さず工藤姓のままで実家が経営する従業員が90名いる村善建設総務部で働き始める。
さゆりの弟の村上健太郎(38歳、妻の加奈28歳)が二代目社長、そして、さゆりの上司である総務部長は犬猿の仲の義妹加奈、公私は分ける大人の対応をするつもりでいたのだが・・・。
さゆりが離婚せざるを得なかった理由を知った加奈、知られたさゆり、負い目を追うさゆりは反撃の糸口を模索する、日常の中で二人の思惑が動き出したとき嫉妬とマゾヒズムを刻む時計の針が動き始める。
文字数 129,012
最終更新日 2023.06.04
登録日 2022.10.20
ヨウスケは大魔法使いとして異世界に召喚され、仲間と共に無事に「瘴気」を封じて早数年経った。
森の中で一人暮らしているヨウスケだったが、自分の魔力でSubとしての欲求を抑える日々が続いている。
日本ではもはや周知されきっていたDom/Subユニバースという第三の性は、この異世界には存在しない。つまり、ヨウスケはこの世界でたった一人のSubであり、ただただ身体の不調と不安感を押し殺すだけだった。
そんな中、近くの廃村で一人の少年と出会う。少年は異質な容貌――頭に獣の耳のようなものを付けて、寒空の下座っている。そして何より彼はヨウスケに「命令」を与えたのだ。
Subとしての本能は自然とそれに従った。少年は、この世界でただ一人のDomだった――?
そしてその少年の正体は――
メインは19歳✕26歳、攻めの小年時代は一瞬です
文字数 56,641
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
日本の某所にある花川市にて変態的な怪事件が続発しまくっていた!
次々と可愛い男の子が異常な性癖を持った幽霊・妖怪♂に性的に辱められていく!?
そんな中、立ち上がったのは霊媒師豪漢良!
彼もまた男好きの性癖異常者かつド外道であった!
登場予定キャラ:花子さん、トンカラトン、ポンベロ、ドラキュラ等
※この作品はBLですが、Loveがなく、主人公が性欲のままに悪霊をお仕置き♂する鬼畜です。イチャイチャはありません!
23.08.10
大分久々に一話更新しました。文量が増えたので二話に分割しました。他、お漏らししたショタ君のイメージ図も描いて小説に挿入してみました。ちなみに新作も今週中に投稿できるかも?というか、ふざけんな!とお怒りうけそうな作品にお気に入りありすぎでねえすか?お気に入りはずしてもいいのよ?
23.08.13
八尺様、ドラキュラ、あかなめと三話投稿しました。これでもう妖怪ネタが切れましたのでいったん完結とします。
文字数 24,746
最終更新日 2023.08.13
登録日 2019.09.12
文也はモテたいお年頃の大学生。がんばって見た目を磨いて話術もがんばってるのに、み〜んな「友達としてならいいんだけど……」と言葉を濁す。その上、文也が気になる人は全員、友人である稀代のモテ男・隼人を好きになってしまう! さらにその上、隼人は文也に「お前も俺のこと好きになっちゃえば楽なのに」と煽ってくる。ム、ムカつく〜!!! なのに文也は隼人のことが嫌えなくて、なんならちょっとドキドキしちゃうのだ。だって隼人は、一緒に食事してたら文也の好物のからあげをゆずってくれるし、彼の家で映画をたくさん見せてくれるから……。
ある日隼人の家へ遊びに行くと、ノートが1冊机の上へ置きっぱなしになっていた。そしてその表紙には、文也の寝顔(盗撮じゃん!)の写真が貼られていた。文也の心臓がズッコンバッコンうるさい中、隼人は「好きの気持ちが暴走した」と謝罪。もちろん謝られたとて逃げたほうがいい。だけど文也は、なんだか放っておけなくて……。もっと言えば、満更でもなくて……。気づけば2人は抱きしめ合っていた。気持ちがたかぶるまま、2人の身体も熱くなる。
密室、告白直後、男2人。何も起きないはずもなく――。
ストーカー気質美形攻め×絆され鈍感受け。
今、恋の突風が吹き荒れる!
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
※本番なし。
文字数 11,061
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
完結している短編を置いていく予定です。
サクッと読める物を目指しています。
性描写予告なく入ります。
タイトルは最新作をつけています。
他サイトにも掲載中です。
◇◇◇
1 「あなたを好きになる理由」
◇あらすじ◇
念願の王宮侍女の職についたアイシスだったが、与えられる仕事は簡単な雑用ばかりで思い描いていたような自分にもなれず、憧れだった周りの王城で働く人達も理想と現実はかけ離れていた。
そんな中、誰も来ない裏門の衛士であるエリクに出会い、こんなに意味のない仕事をしている人がいる事に安心感と親近感と淡い恋心を抱いていく。
2 「宵の約束は化かしあい」
◇あらすじ◇
化狐である宵乃は、ある日、新緑の瞳と、金に輝く髪を持つ少年リュカに出会い、再会を約束をした。
宵乃は待ち続ける。
リュカが約束を守ってくれると信じて。
※日本風な何処かの国です
3 「私を竜騎士にして下さい!え?大事なのは体の相性?」
◇あらすじ◇
竜が大好きな王女レーシャは自国の為に戦ってくれた黒竜の側に入り浸っていた。
竜の国ダニアの王子と王女である自分に結婚の話がもちあがるが、黒竜の竜舎で会った青年に恋をしているため、なんとかして逃れたかった。
純潔を捧げる覚悟で訪れた竜舎には彼の姿はなく、結婚回避のための条件であった竜騎士になる事を黒竜に願ったところ、相性を確かめる必要があると言われて……。
※勘違い王女と溺愛黒竜のお話です。
4 「気持ちいい魔法の杖から、私のことが大好きな竜が生まれました」
◇あらすじ◇
人よりちょっと性欲強めのミュールは、美しい魔法の杖で自分の昂りを慰めることが日課になっていた。ある日、いつものように満足して眠ると、目の前に、褐色肌に赤黄金の瞳を持つ、若い青年が現れる。自分は竜だと言う青年は、これからは自分がミュールを満足させると言う。驚いたミュールは家を飛び出すが……。
※魔法の杖を温めちゃった話です
文字数 43,352
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.28