「ぜ」の検索結果
全体で13,085件見つかりました。
夜の十時近く。
僕は勉強中である。
中学受験のために。
けれども、僕は疑問に思っている。
なぜ、父さんは一流の学校やホワイト企業にここまでこだわっているのかと。
それにしても、今日は遅いな。
いつもなら、父さん、夕方くらいには帰って来るのに。
登録日 2024.09.01
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
文字数少なめのミニミニショートストーリー詰め込み。1話で完結します。
世界観は現代だったりファンタジー世界だったりごちゃ混ぜ。
何気ない日常が中心の小話です。サクサク読めるので、暇潰しにどうぞ。
文字数 1,943
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
結城さあやは、バイト帰りに車……ならぬ神様を乗せて移動中の神の使いであるキツネ、銀乃(ぎんの)に轢かれて死んでしまう。
しかし、さあやを轢いてしまったキツネの銀乃は、お詫びとしてさあやを生き返らせ、さあやが元気になるまでお世話してくれるという。
しぶるさあやをよそに、さあやの自宅に勝手に住み着いた銀乃。
そして、家事炊事洗濯を完璧にこなす銀乃に、さあやは結局ほだされてしまうのであった。
とりあえずキツネの銀乃と楽しいモフモフ生活を楽しんでいたさあやであったが、ある日のカフェで声をかけてきたイケメンはどこか聞いたことがある声で……
「もしかして……銀乃?」
ええっ、モフモフだと思っていたら、まさかのイケメンだったの!?
ちょっと、どういうことなの銀乃~~~!
【キャラ文芸大賞に参加しています! ぜひ投票お願いします~!】
文字数 41,466
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.25
神秘と悪霊と人間が共存する街『京都』。そこで日々悪霊や人々を傷つける脅威との激闘が繰り広げられている。
夢原礼《ゆめはら れい》は、窮地の誰かを救える正義の存在になりたい男の子。だが彼は弱い、弱すぎた。そんな夢はあきらめろと言われるくらいに才能がなかった。
そんな彼が出会ったのが『助けて』と懇願する女の子。頭からは角が生えている鬼! 鬼は悪霊の仲間で本来人間の敵なのに、自分の正義のまま彼女を助けてしまったのだ。そして彼は鬼と契約して巫女になった!
2人は、京都を救うヒロイ……ヒーローに覚醒す――「ヒロインいうな!」
ご高覧いただきありがとうございます! 面白い、今後も期待、という方はフォロー・コメントをぜひ。
更新は前話更新から2日以内を心がけています。Twitterで本作の更新情報や限定小説をはじめ、各種最新情報を掲載しています。「#鬼娘の巫女」をつけてます。
→https://twitter.com/TT_againsthuman
(作品について)
メインストーリー:鬼娘の秘密を求め、人間との共存を目指し主人公、礼が戦う物語。
キャラストーリー:主人公と縁を結ぶ仲間や、時には敵に焦点を当てたストーリー。
サブストーリー:日常回です。礼ちゃんが仲間と遊んだり、新鮮な体験をするパート。
文字数 75,395
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.05
ここは首都である東京都の大きな闇を抱えた市場である 「ルン市場」
警察の目も届かない岩陰にいる中規模の市場だ。
そして僕はこのルン市場にやってきていた。
しかし一般人は必ずと言っていいほどルン市場には行けない。なぜなら道が路地裏というものあるが何よりも市場の長がとあるヤクザを買収し、路地裏を四六時中見張っているためである。
それに監視カメラが至る所に配置 死角がなく侵入者にいち早く気ずける。
それのため市場の入館証を持ってない限り、追い出されてしまう。
このルン市場は 闇市・闇金市 そして奴隷市 が存在している。
闇市はものすごく高いが銃や世界中の珍しい物・麻薬などの違法なものであったり様々だ。
闇金市はその名の通り、お金を借りたい時に借りられるところ まぁ闇金と言うがそこまで怖いのもでは無い ちゃんと返せば、普通に話せる仲になれる。 返さなかった人は知らん
そして最後に奴隷市 奴隷市は数々の奴隷が売っており、男女どっちもいるが圧倒的に女子が多い というのは日本は外国人労働者を雇うほど人手が足りていないため 重いものを運べて体力のある男がよく売れるのだ。
女は性を味わうために売られている。売れない訳では無いが傷のない綺麗な子ばっか売られていくため、何か怪我をしている子は売れずらいのだ。
そして僕は今 その奴隷市でとある子を買おうとしている。
その子は14歳と書かれており、相当の若さに加え、顔やスタイルは良く、売れそうではあったが前のご主人によって痣や傷がつけられた挙句、返品され、今に至るという感じであった。
10億の値がついていたそうだが 売れないため値下げをしまくって、最終的に50万の値で売れなかったら処分という感じだった。
闇市で銃を買ったあと興味本意で奴隷市に行ったが自分に買う気などはなかった。だが私はさすがに処分は可哀想すぎるし、まだまだ若いからもっと生きれるはずと思い私は50万を出し、その奴隷少女を買った。
その子を私の家に連れていった。
ここからあんなことになるなんて考えていなかった…
文字数 3,900
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.16
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
無職で無気力な陰キャな僕。
そんな僕が、異世界の魔王を一撃で倒した勇者と交代することとなった。
記憶喪失を装い勇者のフリをするけれど、前勇者の残した問題は、魔物退治から女性関係まで熾烈を極める。魔王はいないが、世界に問題は山積みじゃないか。
おまけに、僕は前勇者の戦闘力はまったく引き継いでいないみたいだ。
とほほ。
第2の人生頑張ろうと思ったけれど、本当にやっていけるのか?
そんな問題に、僕は勇者のパーティの盗賊のライカ、僧侶のシールディ、魔法使いのビッケとともに挑んでいくのだった。
ギャグ多め、シリアスのちょっぴりの物語です。
ちょっとした休憩時間などにぜひ、お楽しみください。
登録日 2019.02.01
「あああああ、いい加減飽きた! なぜ『勇者』が来ない!? 奴は何をしているのだ!?」
最弱の魔物から最強へと成り上がった魔王ジェーダス。
しかし、待てど待てども勇者はちっとも来ない。
魔王城の中で待ち続けて500年、仕方がないので毎日修行に明け暮れた。
そうしたらレベルが【9999】になった。
それでも勇者は来ない。
――もう退屈すぎて死ぬ、つまらん、暇すぎる!
そんな彼に対し、メイドのサキュバス少女が提案する。
「魔王さま、レベルレンタルです、レベルを【レンタル】すれば解決です!」
「何だと? それはどんな方法なのだ?」
「誰かとエッチをする事です」
「なんだと!?」
「そう言えば魔王さま、20人の『王妃』さまがいますよね?」
「おい待て!? 確かに王女、聖騎士、竜姫、幼女、聖女……色々いるが、全員と契れと!?」
「問題は、魔王さまがウブ過ぎてデートも誘えない事ですね」
「やかましいわ!」
そうして最強魔王の育成とバトルと純愛ライフが始まる。
登録日 2019.11.02
風は切り裂くように冷たく、様々なものから温かさを奪う二月。
大学受験を間近に控えた、高校三年生の久瀬(くぜ)広海(ひろみ)。
広海は自分が信じた物に、ことごとく見捨てられていく。
自分を苦しめるだけの世界に絶望して、ついに広海は真冬の海に飛び込んでしまう。
死を覚悟していた広海が目を覚ましたのは、森にある泉だった。そこでリアンという少女と出会い、ひょんなことから行動を共にしていく事になる。
その過程の中で様々な経験をして、広海が閉ざした世界に一筋の光が差し込む。しかし、その光は霧のように不確かで、見えたと思ったときには既に消えている。
そんな苦境に立たされた広海は、何を支えに進むのか。
苦悩しながらも前に進み続ける少年の、異世界転生ファンタジー小説。
文字数 29,354
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.11.29
夢の中の世界。それは理想と現実が入り混じった世界であったり、人が頭の中で作り上げた
完全空想の世界であったり、ひとつとして同じものはない。
無限と言っていいほど夢の世界というのは多種多様である。
そしてその世界を造った主は眠りか覚めると夢の世界から強制的に離れることになる。そし
て再び同じ夢の世界に足を踏み入れることは非常に難しく不可能に近い。
しかしその造られた世界はその後も時を刻み、人や動物などが命の営む別の現実の世界とし
て残ることとなる。いわゆるパラレルワールドというものだ。
夢の世界は一日に何百、何千億もしくはそれ以上の数が造られる。なぜなら何十億という人
が一人一人寝ている間に複数の夢を見るからである。
夢の世界は希望と絶望の波がとても激しい。ほとんどの場合美しいのが夢の世界なのだが、
時に想像を絶する残酷な悲劇を生み出すのが夢の世界の特徴でもある。
そしてこの物語は、そんな夢の世界に暮らす2人の物語である。
文字数 4,697
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.05
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
文字数 240,612
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.08.31
赤い月がのぼるとき、魔法師のためだけのすばらしい夜が幕をあける!
「さあ、ポインセチア。
いつものように、お前の大好きな昔話をしてあげよう。
赤い満月の夜に行われる、魔法師のための祭典。
そのはじまりの物語を」
赤い月が笑う夜。
魔法師たちのための、一夜のみの大魔法戦争がはじまる。
黄金の月は、非魔法師のための月。
赤い月こそ、魔法師のための月。
大魔法戦争が行われる一夜には、ふたつの月が空に浮かぶ。
誰が赤い月を、いつ浮かべたのかはわからない。
赤い月には魔力がある。
月は、魔法師たちを見守っているのだ、といわれている。
月が、悪い魔法師をやっつけてくれているともいわれている。
ポインセチア・プリンガレットは、月光に透ける銀色のセミロングに、夏の海を映したような瞳を持ち、まるで、セルロイド人形のような見た目だといわれる。
まあ、最後にいつも、よけいな一言をつけくわえられるのだけれど。
「プリンガレットの跡取りはしゃべらなければ、とても美しい娘なのになあ」
だが、そんなものは、ポインセチアのつややかな心に、一太刀もいれることなどできない。
ポインセチアには今、その心をしめてならないものがあるだから。
ついに、はじまったのだ。
「大魔法戦争!!!!!
きたのだな! ついに!
この、ポインセチア・プリンガレットの時代が!」
ポインセチアは、貴族風のよそおいを着こんだ上から、紺色のローブを羽織った。
プリンガレット家に由緒正しく伝わる、伝統の衣装。
これぞ、魔法師基本のよそおい。
「大魔法戦争で、蜜の紋章を勝ち取るのは、この私だ!」
この大魔法戦争に勝ち残った魔法師は、「願いごとをひとつだけ叶えられる」。
ポインセチアには、ぜったいに叶えたい願いがあった。
それは、「宇宙一の魔法師になって、歴史上にポインセチア・プリンガレットの名を刻み、魔法史学の教科書に載ること」!
「うちのおじいさまなんかよりもすごい魔法師になるんだ。
高みを目指すものに、運命はほほ笑む。
私は、歴史に名を残す大魔法師になる!」
今ここに、
ポインセチア・プリンガレット最強魔法師物語がはじまろうとしていた!
表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
文字数 67,506
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.01
【人間を妻にするなんて可哀想です。だって、食ってしまうやもしれませんし】
時は戦国。人間とあやかしが共存する、とある島国の北方に、奥野という国がある。
国主、狭瀬源太郎厚隆(あつたか)の末弟である剛厚(つよあつ)は、心優しく図体の大きな……人食い鬼だ。
ある日、あやかしばかりが住まう妖山(あやかしやま)で事件が起こる。長年この地域の領主を務めていた人間一族白澤家の当主が急逝してしまい、断絶の危機に見舞われたのだ。そこで白羽の矢が立ったのが剛厚である。
性根善良、野心なし、それなのに強面で巨漢。
恐ろしげな外見ゆえに、人間の家臣はもちろんのこと、あやかしからも舐められることはない。けれども顔に似合わぬ純朴さゆえ、国主にとっては扱いやすい。
そんな残念な理由から、人食い鬼である剛厚は、白澤家の姫、雪音と夫婦になり、婿養子に入ることとなる。
食欲と愛情の間で腹の虫を鳴かせながら日々葛藤する剛厚。
一方雪音の方も、何やら事情があるようで……?
👹妻の肉が美味そうで美味そうで仕方がない、煮え切らない人食い鬼の剛厚(つよあつ)
×
👘なぜか屈強なものに目がない、したたか女子の雪音(ゆきね)
×
🥒個性も能力も豊かな、ご近所のあやかしたち
×
⚔️そして忍び寄る、憎悪と争いの気配
化かし化かされる人間とあやかしの戦国風ファンタジー!
文字数 126,492
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.19
深夜、バイトで終電を逃し、朝まで時間を潰すために仕方なく安い漫画喫茶でも探すことにした私。しかしなぜか、スマホのナビに従って案内されて来た先は、小学校の裏庭だった……。
登録日 2015.08.06
文字数 21,734
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.23
レディ・ウォーカーと海竜の島
レンタル有り父親の罪のせいで、後ろ指を差されながらも 遺跡探索人として強く生きてきたセラ。そんな彼女のもとに遊び人と悪評高い、コルテス商会の次男坊、エレミオが訪ねてくる。――海竜の島に一緒に行ってほしい。竜の末裔である彼は、夢で誰かに“海竜の島に来い”と呼ばれ、その島の歴史の第一人者であるセラのもとへやって来たのだ。彼と度々ぶつかり合いつつも、旅をともにするうちに、なぜか国家間の戦争に巻き込まれていって―― 神秘の島と二つの大国をめぐるヒストリカル風ファンタジー!
文字数 158,374
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
学年成績トップで優等生である高校生の佐藤ケイタは、登校中に突如異世界召喚されてしまった。右も左も今までの暮らしとは程遠い別世界だ。
大抵この手のイベントはニートだの引きこもりに発生するが、なぜ俺が?この先すればいいんだよ!
誤字などがありましたら、気軽にコメントお願い致します!
文字数 11,418
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.24