「敵」の検索結果
全体で7,890件見つかりました。
――目を開けると、見知らぬ学校にいました。
過去の記憶を人質として、バンドのメンバーになることになったウチダ。ただ、普通のバンドと違ったのは、音楽で戦うこと。音符が具現化して見える世界。敵は、過去の自分。音楽で立ち向かって行く。それが、音楽を生きる楽しみとしていた彼らの、唯一の抗える方法。
苦しみ、もがきつつも、過去との自分と向き合おうとする彼らの物語。
初めて執筆します。至らない部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします。感想、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
更新遅めです。できるだけ、1度にたくさん投稿したいと思います。
文字数 21,397
最終更新日 2017.03.13
登録日 2016.12.31
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
登録日 2020.02.15
黒猫に姿を変えた魔法使いことモンゴリーから、勅使河原幸太郎と親戚の三姉妹、詩織、直美、愛美は魔法の力を与えられる。
そして天使の世界と魔界の戦いに巻き込まれることになる。そして、なぜか魔法を使うために変身すると幸太郎の姿は金髪の女の子になってしまうのだった。
ある日、幸太郎達のクラスに神戸という少女が転校してくる。彼女がモンゴリーと同じ魔法使いであった。彼女に連れられて、幸太郎と三姉妹は魔界の王ファムと出会う。ファムに世界の仕組みを教えられる四人。
実はモンゴリーは自分の力を強化するために、自分の分身として作った幸太郎を人間界に解き放ち、空の器となった彼に魔法力を蓄積させて自分の体に吸収することが目的であった。彼女は自分の力を強化して守らなければならないものがあった。しかし、それは幸太郎達によって拒否される。
彼女は目的を果たすために、幸太郎の中に吸収される。モンゴリーを吸収した幸太郎は彼女の真意を知る。
そして、地獄界からやってきた敵と幸太郎は一人戦う事になる。
文字数 99,170
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.29
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22
勇者の家系に生まれた幼馴染から誘われパーティーを結成し苦楽の旅に出てしばらく、己と勇者以外は女性の仲間で構成されて行きその見目の良さからも誰からも憶えの良い一団となるが、しだいに周りの仲間たちから不当に疎まれ始める。
パーティーの不和を懸念した勇者は、あれこれといわれなき理由を付けて追放を宣言。
誰よりも信頼していた幼馴染に裏切られて落ち込むものの、これをバネに成り上がりを決意する。
他の仲間のせいで今まで日の目を見る事が無かったが、元々パーティーの実質的主力として活躍していたのもあって飛躍的にその評判を伸ばしていった。
だが、その反対に彼を失った勇者達はあらゆる敵に苦戦するようになってしまったのだ!」
※この物語の主人公は、自信過剰でナルシズムを抱えてて自己中心的で特定の女性に対してだけ紳士的なゲスな性格をしているうぬぼれ屋です。苦手な方はご注意を。
文字数 23,969
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.28
──これは、あなたの知っている「シモ・ヘイヘ」とは、史実がかなり異なるかもしれない。
冬戦争期間のわずか一〇〇日間、確認戦果五〇〇人以上、サブマシンガンでの射殺人数二〇〇人以上、計戦果は七〇〇人にも及ぶ。
フィンランド兵の人々が雄叫びをあげる中、後線で静かに敵兵(リュッシャ)を殺害するそのスナイパーは『白い死神』と呼ばれ、ソ連軍の人々から酷く恐れられた。
───しかし、その姿は男ではなく「女」なのである。
日本で生きた前世の記憶を持つ「変わったシモヘイヘ」と、その前に現れた謎の生物「ガルアット」
一人と一匹が交じり合う時、それは歴代戦争「第二次世界大戦」へと繋がる伏線は始まろうとしていた。
そんな中、フィンランド国防軍で兵長に昇級したシモヘイヘが配属しているカワウ中隊へ、とある人物が配属されて……?
※ギャグ、感動、シリアス、戦闘あり
※この物語はif戦記です。実際の人物との関係性はありません。
※この作品は、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 127,897
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.02.27
主人公は最強!最強すぎてバトルは全部瞬殺になっちゃうよー!
そんな主人公に挑戦しちゃうおバカさんが山盛りだくさん出てくるよー!他の世界からやってきた勇者も!すごーい神さまも!
さぁさぁみんな!見ていってね!チートを振りかざす敵も!どんな奴も一瞬でたおすよー!
文字数 1,922
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
春の選抜甲子園大会本番を目前に控え、茜の心は揺れていた。沙門となって仏門への出家を果たすためには、島も、学校も、龍臥寺さえも捨てて行かなくてはならない。長い苦悩の末に苦渋の決断をした茜に、祖父の法悦は寺に代々伝わる「虚空蔵菩薩求聞持法」全三巻を託した。法悦が手渡したのは、歴代の住職の手による写本ではなく、弘法大師・空海直筆の原本だった。これを受け取ってしまったからには、もう後戻りは出来ない。茜は得意の毛筆で「退学届け」を書き上げると、チーム・メイトと共に決戦の地/甲子園球場へと向かった。既に出家の決意を固めた茜にとって、唯一の気掛かりは幼馴染みの拓也のことだった。禁断の医療気功を使い、懸命に壊れた肩の治療に当たった茜だが、拓也を完全な状態で甲子園のマウンドに上げるためには、どうしても初戦を突破する必要があった。対戦相手は激戦の関東大会を制覇した埼玉県の強豪/彩朋学院だ。圧倒的な実力差のある強敵に対し、史上初の女子高生投手・堂島茜は、悲壮な覚悟を胸に、日本中が注目する初戦のマウンドの上がる。
文字数 86,183
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
これは、とある世界線で覇を争った戦いが勃発していた頃の物語。兵長アリス率いるプロデスト軍は最も力のある軍として君臨していた。それもその筈。プロデスト軍は、秘密兵器を所持しているのだから。悪天使――漆黒の天使の輪と羽が特徴。一切の感情を持たず、アリスの命令で動く戦いのための道具。感情が無いので、常に冷静に戦うことができる。勿論彼女らには慈悲がなく、アリスに「殺せ」と命じられれば、持ち前の戦闘力で敵を殺す。そんな悪天使を変える方法はただ一つ。彼女らに感情を教え、天使に変化させることだ。変化した悪天使は一切の戦闘力を失う代わりに人を回復させる力を手に入れる。そして、悪天使を保護し天使に変化させる活動を行う組織があった。それが、悪天使保護団だ。これは、残酷な世界線に生まれた悲しい運命にある彼らの物語である。
初投稿です。これは、私が中学生の時に書いた小説をリメイクしたものです。覚束無い点があるかと思いますがご理解願います。
文字数 53,791
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.24
俺は突然光に包まれたあと、
前世の記憶が俺に染み込むように、とても自然に融合した。
そう、俺は前世日本で生きていた記憶がある。
しかも、この世界は前世、妹がはまっていた乙女ゲームの世界で、その中の悪役王子である第一王子に転生してしまったのである。
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悪役令嬢とは、思い合っているけれどお互いの勘違いによる切ない恋を繰り広げ、側近とは、君主として絶対的に慕われているにも関わらず、主人公だけ気付かない。孤独と戦いながらも自国民を前世の知識や絶対的能力で救い、時には親の敵への復讐を繰り広げる王子の物語。
ーーーーーー
文字数 82,292
最終更新日 2024.06.19
登録日 2022.03.15
聖女として生きる絶世の美少女フィーネには、前世の記憶があった。それは難病で寝たきりだった少年の頃の記憶。
今世では健康に生き抜こう、自分だけではなく周りの人々も幸せにしようと努力するフィーネだったが、その美貌と優しい心はやがて、彼女を無理やりにでもモノにしようとする男を量産してしまう。
これは後に「傾国の聖女」と呼ばれるほどに魅力あふれる少女が、汚れた男たちに狙われながら旅をする話。果たして彼女は純潔を守ることができるのか。
※☆★はえちち回、純潔を奪われるのは物語終盤です。
※本作は「TS聖女は欲望にまみれた異世界を今日も生き抜く」を大幅に加筆修正したものです。
ファンティアにて、義兄が聖女を淫紋調教する連載や敵司令官に凌辱される短編を公開中。
https://fantia.jp/fanclubs/364376
登録日 2023.09.10
4人1チームで構成される「ベジレイター」と呼称されるチームの中でアヤトは後衛で攻撃するシューターを任されていた。しかしアヤトは自分のベジレイターの中で最弱扱いをされてしまう。
打っても、打っても敵に当たらない弾丸。
しまいには、ベジレイターを追い出されてしまった。
何がダメなのか分からないアヤトはステータス欄の銃の攻撃リストの中に回復させることの出来る技を見つけた。
アヤトの反撃が始まる…!
文字数 10,766
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.15
<第1巻 末裔の鍵>
大地(アマク)、地底(トロレル)、海底(ブルワスタック)――美しき三大王国。
15年後、世界は巨大隕石(アバロン)の衝突によって滅ぶ運命にあった。
全生命滅亡へのシナリオを回避する唯一の方法。それは、予言に記された「三つの鍵を集め、巨大な扉を開くこと」だった。
予言に選ばれた9歳の男の子エシルバは”鍵”を集める役割を担っていたが、そのことを知らず、優しい叔父さんたちと平和な日々を過ごしていた。右手に奇妙なあざが現れた時、国家組織の役人(シブー)が訪れ、父親がシブーの英雄と呼ばれた偉人で、9年前に反乱を起こし敵となったこと、エシルバがかつて予言に選ばれた大悪人の末裔(まつえい)であることを告げられる。巨大隕石を阻止するためには、予言に選ばれたエシルバの力が必要だった。
彼らに力を貸すために、エシルバは愛する家族を置いて故郷を離れる。
若くしてシブーとなったエシルバは、使節団と呼ばれるシブーの内部組織に配属された。
しかし――「犯罪者の息子」「大悪人の末裔」というレッテルに悩まされ、社会から冷たい洗礼を受けることは避けられなかった……
文字数 268,151
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.09.03
五行五木(ごぎょう・いつき)は高校入学後初めての夏休みを迎えていた。毎日部活動に参加し、課題も計画通りに進めていた中、学校帰りに男性を襲う異形の獣を発見する。
何とか獣を撃退。彼は異常事態を調査・解決するために作られた『不可解部』の一員だった。だが、異形の獣は事件の端緒に過ぎなかった。
人類の敵のカウンターを担う『五勢力』の一つ、『色の騎士団』の示す滅びの預言を覆すことはできるのか。
「なろう」「カクヨム」でも連載中です。
文字数 88,311
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.26