「黒」の検索結果
全体で12,472件見つかりました。
「アパートまるごとサイコパスの巣窟でした」
表屋空が越してきた一見オンボロアパート【オトギリ荘】。そこには一風変わった人たちが住んでいた。
会うたびにリンゴを勧めてくる少女。行き倒れていた黒い服の大男。情報の世界に生きる少年。薬品の匂いのする男。霊が見えるという女性。拙い言葉で他者を貶める少女。イカれた女。そしてミステリアスな管理人。
唯一まともを自称する表屋空だが、彼も「たとえ友人からでも人からもらったものが食べられない」というズレを抱えている。しかしそれだけではないようで……?
これは、あるアパートに住む人々の異常な日常の物語
文字数 49,434
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.25
強引なドS会社員×心優しい小悪魔系大学生 強引にデートに誘われて、断り続けているうちに好きになるストーリー。佐伯理久(19)は大学一年生。子供の頃から甘え上手な性格をしており、家族や周りの大人から溺愛されて育った。しかし、その性格は家族以外に見せている顔で、実際は真逆の性格をしている。天真爛漫で空気の読めないふりをしている理久は、その姿からの脱却を目指している。
そこへ、兄の久弥の元恋人で、初恋の人である早瀬裕理が勤務している黒崎製菓へのインターンシップに参加した。そこで問題が起き、参加者の友人達からハジかれてしまった。
落ち込む理久へ声をかけたのが社員の枝川幸也(28)。強引ながらも話の面白い人物だと思って心を許すと、理久の人間関係の下手さのことで、きつい指摘をしてきた。そして「君、面倒くさい子だな」と枝川から言われて理久は腹を立てるが、何を言い返しても打ち返されて、自分のペースが保てなくなる。この出会いがきっかけになり、理久は枝川からデートに誘われ続ける。そして、理久は枝川の心の中に住んでいる好きな人の影を追い払えることができるのか。兄のロックミュージシャンの久弥や、枝川の友達の中山伊吹など、個性的な大人達が二人のことを応援する。
文字数 124,152
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
『女神の住んでいた街』と言う異名を持つ、それなりに裕福な街。多くの民は女神の存在を信じ、祈りを捧げた。国王騎士の中でも主に国民の治安を守る黒竜騎士。その13番隊は未来の騎士を育てるアルトリア学園の内部に隊舎をおいている。地味系新入生の片桐雛葵は、学園最弱クラスという最悪の学園生活をスタートさせた。そこで巻き起こる騎士団を巻き込んだ問題と不思議な出会いの数々に薄い反応なりに困惑気味なのだが。
文字数 201,640
最終更新日 2023.05.15
登録日 2019.07.09
必ず先生と付き合ってみせる!!
とある会社の社長の高校2年の娘、宮川かじゃは一途だった。その上諦めも悪かった。そんな彼女が恋をしたのは既婚男性の先生だったため、彼女は父が開発したタイムマシンで過去にタイムスリップすることを決意する。
主人公、黒田優希に巻き起こるドタバタラブコメディ
登録日 2019.04.21
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
呪われのクラスと言われていた3ーA組。その理由は49人が毎回のようにこの世の中から失踪しているからである。
唯一まだ失踪していない佐賀星矢だったが、突然と視界が暗くなり意識を失う。
星矢が目を覚ますとそこには神様が。クラスメイトは異世界に転移し手いたとの事。
ここから星矢のクラスメイトとのチーム戦が行われる。
文字数 10,649
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.29
※完結しました。
『不戦の民』と『戦犯』の子孫と『兄の遺志を継ぐ少女』が工作員らと戦う物語。
謀略策略ありの人間ドラマ。架空世界を舞台にしてますが、現代の日本と変わりない世界観になっています。
シーズン1は恋愛要素あり。主人公とヒロインの心の物語が中心。敵の正体や思惑も明らかに。
シーズン2はメディア情報戦。謀略策略戦。狙われる主人公たち。工作の狙いとは? しかし敵と自分たちは似た者同士だった。
シーズン3はテロ戦争・戦闘・銃撃戦。首相も登場。国の存亡をかけた作戦とは。国会襲撃編。
シーズン4は国に見放された少年少女工作員との闘い。そして政界のパワーゲーム。真の謀略策略がここになった。本当の黒幕は?
次シーズンに橋渡しをしつつも、物語はシーズンごとに区切りをつけます。各シーズン9万字~11万字程度です。はじめのほうは右傾化エンタメと思われそうな内容ですが、物語が進めば、実はそうでもありません^^;
敵側にも相当、肩入れしてます。敵=悪にはしていません。
現実に起きている問題をモチーフにしてます。
登録日 2017.04.26
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
神代由知はある日、神界へ転生する事となる。
それは偶然なのか、運命だったのか。
いつの間にか授かった、スキル[世界樹]。
友情値によって相手から能力を借用できるこのスキルを使い、由知はどこかで聞き覚えのある神達と親交を深めていく。
そしてある腕輪で出会った事で、神々の争いに巻き込まれて行く…
転生物
北欧神話
日本神話
ギリシャ神話
エジプト神話
(なろうにも掲載中)
文字数 330,695
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.11.21
十年前、父親に母を殺された少女、クイナ。
怒りと痛みの中で育ち、愛を捨てて拳と刃で鍛え抜いた彼女は、ある日、謎の黒い瓶と一人の悪魔系美少女に出会う。
「飲めば、女が支配し、男は這い回る世界に行けるわよ?」
クイナはその瓶を飲み、異世界に転移──そして裸で落下。
新しい世界。新しいルール。
男を殺せばレベルアップ。女とセックスすれば一気に100レベル上昇!?
戦って、犯して、惚れさせて、支配して。
世界は彼女のハーレムになるために存在している。
快楽と暴力が交差する。
愛とエロスが爆発する。
百合、ハーレム、レベルアップ、エロ、血、そして──神。
最強レズ格闘女、ここに降臨。
これは世界を壊して“濡らす”物語。
文字数 10,697
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
ジャングルの奥地で歌い続けていたアルラウネの少女。彼女は歌うことが大好きです。
今日も毎日のようにジャングルで歌い続けていると、初めて人間さんがあらわれました。
その人間さんの前で歌った後、なぜか気を失ってしまって・・・
――あなたは好きなカタチになれるとしたら、いったい何を願いますか?
これは、そんな少女のお話・・・
文字数 4,012
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
まだ春だというのに、月初めの陽気は夏を想わせるほど暑かった。おれはふと、アイツのことを思い出す。いまも忘れない。それは、きょうと同じくらい暑い、ある夏の日の遠い記憶……
『野良猫探偵』肉三郎の名推理が冴える、シリーズ第2作!
※無断転載禁止
文字数 6,499
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.30
幼い頃から妖怪が見えることに悩まされていた柊智晴(ひいらぎともはる)は、同じ能力をもつ祖母、律(りつ)の家に身を寄せていた。
そんなある日、妖狐である我鷲丸(がじゅまる)が目の前に現れ、「お前は有名な陰陽師、武尊(たける)の生まれ変わりだ。平安の地へ行き、黒羽(くろば)を共に封印してほしい」と言われる。
律を守るため、自分を信じてくれる我鷲丸ため、智晴は平安の地へ赴くこととなった。
我鷲丸と時間を過ごすうちに、ぶっきらぼうだが本当は優しくて頼りになる我鷲丸に少しずつ惹かれていく智晴。しかし、我鷲丸は武尊の恋人だったらしく…智晴は過去の自分に嫉妬するのだった。
ひよっ子陰陽師の智晴は、黒羽とどう戦うのか?黒羽の正体とは?そして、智晴と我鷲丸の恋の行方は…?
智晴と我鷲丸が繰り広げる、異世界陰陽道ファンタジー。
文字数 71,984
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.19