「だい」の検索結果

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恋愛 完結 短編
「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」 妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。 「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」 元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。 両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません! あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。 他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては! 「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか? あなたにはもう関係のない話ですが? 妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!! ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね? 私、いろいろ調べさせていただいたんですよ? あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか? ・・・××しますよ?
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小説 1,586 位 / 225,350件 恋愛 919 位 / 65,626件
文字数 10,080 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.20
BL 完結 長編 R18
地味な窓口業務をこなしていたら、国で一番かっこいい騎士に、伴侶になってくれと言われました……!? つりあわないはずだったのに、とろとろに甘やかされて…… 感想欄ネタバレ配慮できませんでした! ごめんなさい!!  『ほんとうは』まで読んでから、感想をご覧になってください。何の驚きもなくなります、たぶん(笑) リクエストいただいて、おまけのお話でR18をお書きしたのでR18設定にしました。 R18のお話には * がついています。 ふたりの動画をつくりました! プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです! 表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
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小説 1,611 位 / 225,350件 BL 254 位 / 31,185件
文字数 147,259 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.06.21
恋愛 連載中 長編 R18
38歳、バツイチのドラッグストア店長・大稀(だいき)。 養育費の支払いで首が回らない彼は、ひょんなことから2歳上の姉であり、投資詐欺で全財産を失った40歳のエステティシャン・お姉ちゃんとルームシェアをすることになる。 「異性の連れ込み禁止」「互いの部屋への不可侵」「過去に深入りしない」 破綻を防ぐために決めた、大人同士の三つの約束。 お互い経済的な利害が一致しただけの、ビジネスライクな共同生活。 上手くいくはずだった… ある朝。慌てて出勤したお姉ちゃんが、洗濯機の上に置き忘れていった『鮮やかなピンク色のローター』を見てしまった瞬間から、俺の中で「綺麗な姉」の鎧がベリベリと剥がれ落ちていく。 知ってはいけない身内の秘密。見なかったことにはできない、女の性。 一度引かれた境界線は、静かに、だけど確実に狂い始めていく――。 38歳弟と40歳姉。逃げ場のない一つ屋根の下で始まる、不穏で、酷く淫らな大人同士の背徳ストーリー。
24h.ポイント 902pt
小説 1,669 位 / 225,350件 恋愛 970 位 / 65,626件
文字数 73,786 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.20
恋愛 完結 長編
このシステバン王国では神託が降りて花嫁が決まることがある。カーラもその例の一人で王太子の神託の花嫁として選ばれたはずだった。「お姉様より私の方がふさわしいわ!!」妹――エリスのひと声がなければ。地味な茶色の髪の姉と輝く金髪と美貌の妹。傍から見ても一目瞭然、とばかりに男爵夫妻は妹エリスを『神託の花嫁のカーラ・マルボーロ男爵令嬢』として差し出すことにした。姉カーラは修道院へ厄介払いされることになる。修道院への馬車が盗賊の襲撃に遭うが、カーラは少しも動じず、盗賊に立ち向かった。カーラは何となく予感していた。いつか、自分がお払い箱にされる日が来るのではないか、と。キツい日課の合間に体も魔術も鍛えていたのだ。盗賊たちは魔術には不慣れなようで、カーラの力でも何とかなった。そこでカーラは木々の奥へ声を掛ける。「いい加減、出て来て下さらない?」その声に応じたのは一人の青年。ジェイドと名乗る彼は旅をしている吟遊詩人らしく、腕っぷしに自信がなかったから隠れていた、と謝罪した。が、カーラは不審に感じた。今使った魔術の範囲内にいたはずなのに、普通に話している? カーラが使ったのは『思っていることとは反対のことを言ってしまう魔術』だった。その魔術に掛かっているのならリュートを持った自分を『吟遊詩人』と正直に言えるはずがなかった。  カーラは思案する。このまま家に戻る訳にはいかない。かといって『神託の花嫁』になるのもごめんである。カーラは以前考えていた通り、この国を出ようと決心する。だが、「女性の一人旅は危ない」とジェイドに同行を申し出られる。   (※注 今回、いつもにもまして時代考証がゆるいですm(__)m ゆるふわでもOKだよ、という方のみお進み下さいm(__)m 
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小説 1,685 位 / 225,350件 恋愛 981 位 / 65,626件
文字数 103,796 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.25
ファンタジー 連載中 長編
第13回ファンタジー小説大賞 大賞受賞
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます! 紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ! ※コミカライズ決定!!!!!! 2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!! ※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です! ※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
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小説 1,694 位 / 225,350件 ファンタジー 270 位 / 52,272件
文字数 499,968 最終更新日 2026.04.25 登録日 2020.06.10
恋愛 完結 ショートショート
とあるお茶会で。恋多き王女が美形の婚約者がいる伯爵令嬢に「私と彼は愛しあっているの。別れてちょうだい」と言い放った。 伯爵令嬢は王女に彼の話をしだす――。 わがまま王女様を天然な令嬢が追い返すお話。
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小説 1,739 位 / 225,350件 恋愛 1,014 位 / 65,626件
文字数 10,490 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。 実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。 ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。 「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫びな!!!」 「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」 超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が織り成すドタバタな日常の物語。 数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。 世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。 前作「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から100年後、別大陸でのお話です。 前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 *********** 2026年12月4日 お気に入り登録100人達成!ありがとうございます!皆様に楽しんで貰えるようこれからもがんばります。
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小説 1,806 位 / 225,350件 ファンタジー 282 位 / 52,272件
文字数 427,531 最終更新日 2026.06.27 登録日 2025.05.20
恋愛 完結 短編
「マリィはお姉ちゃんだろ! 妹のリリィにそのおもちゃ譲りなさい!」 「マリィ君は双子の姉なんだろ? 妹のリリィが困っているなら手伝ってやれよ」 「マリィ? いやいや無理だよ。妹のリリィの方が断然可愛いから結婚するならリリィだろ〜」 私が欲しいものをお姉ちゃんが持っていたら全部貰っていた。 代わりにいらないものは全部押し付けて、お姉ちゃんにプレゼントしてあげていた。 お姉ちゃんの婚約者様も貰ったけど、お姉ちゃんは更に位の高い公爵様との婚約が決まったらしい。 ねぇねぇお姉ちゃん公爵様も私にちょうだい? お姉ちゃんなんだから何でも譲ってくれるよね?
24h.ポイント 837pt
小説 1,816 位 / 225,350件 恋愛 1,055 位 / 65,626件
文字数 7,656 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.10.24
恋愛 完結 短編
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。 最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。 とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。 クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。 しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。 次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ── 「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」 そう問うたキャナリィは 「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」 逆にジェードに問い返されたのだった。 ★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。 第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」 第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」 第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」 特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました! スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。 良かったら覗いてみてくださいね。 (*´▽`人)アリガトウ
24h.ポイント 830pt
小説 1,834 位 / 225,350件 恋愛 1,067 位 / 65,626件
文字数 37,885 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.01.11
恋愛 完結 短編
「やったわ! 私がお姉様に勝てるなんて奇跡よ!!」 妹のパンジーに悪気はない。この子は継母の連れ子。父親が誰かはわからない。 でも、父はそれでいいと思っていた。 母は早くに病死してしまったし、今ここに愛があれば、パンジーの出自は問わないと。 同等の教育、平等の愛。私たちは、血は繋がらずとも、まあ悪くない姉妹だった。 この日までは。 「すまないね、ラモーナ。僕はパンジーを愛してしまったんだ」 婚約者ジェフリーに棄てられた。 父はパンジーの結婚を許した。但し、心を凍らせて。 「どういう事だい!? なぜ持参金が出ないんだよ!!」 「その子はお父様の実子ではないと、あなたも承知の上でしょう?」 「なんて無礼なんだ! 君たち親子は破滅だ!!」 2ヶ月後、私は王立図書館でひとりの男性と出会った。 王様より科学の研究を任された侯爵令息シオドリック・ダッシュウッド博士。 「ラモーナ・スコールズ。私の妻になってほしい」 運命の恋だった。 ================================= (他エブリスタ様に投稿・エブリスタ様にて佳作受賞作品)
24h.ポイント 830pt
小説 1,834 位 / 225,350件 恋愛 1,067 位 / 65,626件
文字数 27,679 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.30
BL 連載中 長編
嫌いなもの。豪華な調度品、山のような美食、惜しげなく晒される媚態……そして、縋り甘えるしかできない弱さ。 豊かな国、ディーディアの王宮で働く凪は笑顔を見せることのない冷たい男だと言われていた。 昔は豊かな暮らしをしていて、傅かれる立場から傅く立場になったのが不満なのだろう、とか、 母親が王の寵妃となり、生まれた娘は王女として暮らしているのに、自分は使用人であるのが我慢ならないのだろうと人々は噂する。 そんな中、凪はひとつの事件に巻き込まれて……。 私が制作した著作物、また、私が依頼し描いていただいたイラスト含め、全ての文章・画像はAI学習、無断転載、無断使用を禁止します。
24h.ポイント 796pt
小説 1,914 位 / 225,350件 BL 316 位 / 31,185件
文字数 158,123 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.08.11
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。 それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。 なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。 いただいたノウハウは随時更新中です。 アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。 なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
24h.ポイント 781pt
小説 1,948 位 / 225,350件 エッセイ・ノンフィクション 41 位 / 8,795件
文字数 17,619 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
大衆娯楽 連載中 長編
※ この作品はフィクションであり作中の女の子たちは特別な訓練(授業)を受けています ※2 お題としていただいたものをベースとしていますが解釈が甘い部分や曖昧な部分については優しく見守っていただけるとありがたいです 膀胱が大きい生徒しか入学できない女子高、私立湯毬女学園。入試は試験や面接に加えておしがまも含めて合否が決まる。そこでは我慢の授業があり、生徒間で、はたまた教員間でもおしっこ我慢を競い合う。学校行事も他の高校と同じようにあるが、おしっこ我慢に特化したものになっている。身体検査では、膀胱の容量調査があり、学年全員の尿量がランキングで明らかになる。なんとそのランキングから割り出されたおしっこ我慢偏差値まで発表になる。文化祭は、丸1日おしっこ禁止ルールで行われる。先生の採用も、教科の知識だけでなく膀胱の大きさで決まる。そんな、”小さな”変わったところのある女子校の話。 (お題箱にいただいたリクエストをもとに作成しています)
24h.ポイント 738pt
小説 2,063 位 / 225,350件 大衆娯楽 23 位 / 6,022件
文字数 4,890 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
七分で読める連作の官能小説です。ちよっと刺激強めなのでご注意を。 ※ 以前、掲載させていただいた 『五分で読める官能小説』 を加筆修正し、『七分で読める官能小説』 としてリニューアルしました。
24h.ポイント 731pt
小説 2,075 位 / 225,350件 大衆娯楽 24 位 / 6,022件
文字数 133,220 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.07.07
BL 連載中 短編 R18
強気で誇り高い“受け”たち。 抗い、噛みつき、決して従わないはずだった──。 それでも快楽に絡め取られ、反発の裏で甘く堕ちていく。 章ごとのオムニバス形式で贈る、強気受けBL集。意地と矜持を砕かれる瞬間、抗いの声が喘ぎへ変わる刹那、 強気だからこそ美しい“堕ちるけど堕ちない”姿を描き出す。
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小説 2,105 位 / 225,350件 BL 353 位 / 31,185件
文字数 15,589 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.04.29
恋愛 完結 長編 R18
今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問) 無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛! 地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場! 【あらすじ】 自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。 自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。 子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。 ――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ! ――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる? ありふれた淡い初恋。 笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。 でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。 自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。 ……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。 「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」 「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」 「お前を、迎えに来た」 こんな展開は、誰も望んでいませんが――!? 「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」 この夜を境に、笑美花の人生は一変する。 男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。 やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。 完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。 そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、 彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…? 章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。 ※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、 大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
24h.ポイント 717pt
小説 2,113 位 / 225,350件 恋愛 1,215 位 / 65,626件
文字数 169,879 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵令嬢カスミ・リンドバーグは、第二王太子シグマとの婚約お披露目パーティーで衝撃的な告白をされる。 「カスミ・リンドバーグ! やはりお前とは結婚できない! なのでこの場において、この僕――ガルディア王国の第二王太子であるシグマ・ガルディアによって婚約を破棄する!」  理由は、カスミが東方の血を引く“蛮族女”だから。  さらにシグマは侯爵令嬢シルビアを抱き寄せ、彼女と新たに婚約すると貴族諸侯たちに宣言した。  屈辱に染まる大広間――だが、カスミの黒瞳は涙ではなく、冷ややかな光を宿していた。 「承知しました……それではただいまより伯爵令嬢カスミ・リンドバーグではなく、ガルディア王国お庭番衆の統領の娘――カスミ・クレナイとして応対させていただきます」  カスミが指を鳴らした瞬間、ホール内に潜んでいたカスミの隠密護衛衆が一斉に動き出す。  気がつけばシグマは王城地下牢の中だった。  そこに現れたのは、国王バラモンと第一王太子キース――。  二人はカスミこそ隣国との戦争で王国を勝利へ導いたクレナイ一族の姫であり、シグマの暴挙は王家にとっても許されぬ大罪だとしてシグマとの縁を切った。  それだけではなく、シグマには想像を絶する処罰が下される。  これは婚約破棄から生まれる痛快な逆転劇と新たなラブストーリー。
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小説 2,175 位 / 225,350件 恋愛 1,242 位 / 65,626件
文字数 6,733 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
恋愛 完結 長編
「リュクレースを世界の誰よりも幸せにするって約束を果たすには、もっと箔をつけないといけない。そのために俺、留学することにしたんだ」  名門と呼ばれている学院に入学して優秀な成績を収め、生徒会長に就任する。わたしの婚約者であるナズアリエ伯爵家の嫡男ラウルは、その2つの目標を実現するため2年前に隣国に渡りました。  そんなラウルは長期休みになっても帰国しないほど熱心に勉学に励み、成績は常に学年1位をキープ。そういった部分が評価されてついに、一番の目標だった生徒会長への就任という快挙を成し遂げたのでした。 《リュクレース、ついにやったよ! 家への報告も兼ねて2週間後に一旦帰国するから、その時に会おうね!!》  ラウルから送られてきた手紙にはそういったことが記されていて、手紙を受け取った日からずっと再会を楽しみにしていました。  でも――。  およそ2年ぶりに帰ってきたラウルは終始上から目線で振る舞うようになっていて、しかも見ず知らずの女性と一緒だったのです。  そういった別人のような態度と、予想外の事態に困惑していると――。そんなわたしに対して彼は、平然とこんなことを言い放ったのでした。 「この間はああ言っていたけど、リュクレースと結んでいる婚約は解消する。こちらにいらっしゃるマリレーヌ様が、俺の新たな婚約者だ」  ※8月5日に追記させていただきました。  少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
24h.ポイント 688pt
小説 2,195 位 / 225,350件 恋愛 1,250 位 / 65,626件
文字数 109,071 最終更新日 2024.09.03 登録日 2024.06.09
BL 連載中 長編 R18
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。 フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。 動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ? ただし獣体に限る!? ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ! 餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。 恋愛経験無いのにどうしろと? 二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。 現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。 イチャイチャは★がつきます。 ☆は改稿済。 改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。
24h.ポイント 674pt
小説 2,248 位 / 225,350件 BL 384 位 / 31,185件
文字数 739,334 最終更新日 2026.06.19 登録日 2021.01.09
BL 連載中 長編 R18
実験室の爆発事故で命を落とした天才化学者・御堂蓮。 目を覚ますと、そこは異世界の後宮。 実家から皇帝へ無理やり押し売りされた、薄幸の美形男妃・蓮華の身体だった。 転生早々、初めて呼び出された寝所で蓮華を待っていたのは、数多の国を蹂躙した歴史上もっとも恐るべき最凶の暴君・皇帝 黎蒼焔。 命の危機すら感じる圧倒的な威圧感の中、冷酷な言葉で告げられた「抱く気はない」という拒絶。 だが、恐怖に泣き叫ぶはずの人形が見せたのは、お淑やかで完璧な微笑みと、極めて低いドスの効いた声での理詰めの反論だった。 「見たところ大変立派な体躯をお持ちのようですが、脳の容量はその骨格に見合っていないようですね」 最高権力者である自分を笑顔の敬語でこき下ろし、さっさと踵を返した生意気な男妃。 その不遜極まる知性に、あろうことか暴君の歪んだいじわるスイッチが入ってしまい_。
24h.ポイント 661pt
小説 2,295 位 / 225,350件 BL 393 位 / 31,185件
文字数 7,923 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
3,604 12345