「アレックス」の検索結果
全体で144件見つかりました。
高嶺幸見は普通の高校生だったが、事故で川に落ちて水底に引っ張り込まれ、異世界に。幸見を召喚(物理)したのは銀狼の騎士アレックスだった。ネコミミとネコしっぽが生えた上、救世の神子と言われた幸見。アレックスのツガイでもあることが判明し、共に救世の旅に出る。
※おまけのイアソン視点は、イアソン×ジャスパーのエロ有です。
文字数 117,191
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
『実体のあるものを体内に隠し持つことができる』という特殊魔法を扱う研究員セシルは、貴族学園時代に第一王子のアレックスから「あるもの」を預かった。いつかアレックスに返してほしいと言われるまで、セシルは「それ」を身体の中に隠し持つと決めていた。
しかし国が定めた魔法管理政策により、近い将来、丸一日魔法が使えない日がやって来ることに気付くセシル。
このままでは隠し持っている「秘密」が身体の外へ溢れ出てしまうかもしれない。その事実を伝えるべくアレックスに接触を試みるが、彼の態度は冷たくて――
訳あり俺様王子×訳あり魔法研究員の約束と秘密の恋物語
*R18シーンがあるお話はタイトルに「◆」表記あり
*2023年中に本編の一部を改稿する予定です。
また番外編も投稿する予定ですが、
2022/12/31で一度完結とさせて頂きます。
▶ 現在、他サイトへの転載に合わせて少しずつ改稿中です。
2023年中に改稿完了・番外編投稿予定でしたが、
2024年1月中に改稿完了、2月中に番外編投稿、と
予定を変更させて頂きます。
よろしくお願いいたします。(2023/12/28 記)
文字数 159,183
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.26
元剣聖であるリイサは、魔王討伐のために奮闘する中でモンスターに転生してしまう。
モンスターとなってしまったことで、自分を受け入れてくれる人間はいないと諦めかけるリィサ。
そんな中、彼女は騎士団長であるアレックスと出会った。
アレックスはリイサのモンスターとしての姿を受け入れ、心から彼女を愛してくれる。
リイサもまた、アレックスの優しさに惹かれ、彼に溺愛される日々を過ごす。
だが、そんな彼らの幸せな時間は長くは続かなかった。
騎士団長としての責務からアレックスは、次第にリイサから遠ざかっていく。
やがて、モンスターと人類を二分する大きな戦いが始まり、リイサはモンスターと人の狭間で揺れ動く。
そんな中、アレックスはいつでもリイサのそばにいて、彼女を守るという約束を守るために騎士団長の職を辞し恋人の元に向かうのだが――。
文字数 3,525
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
マチルダは庭園の生垣に隠れるように身体を寄せ合う男女を見つめていた。
親密さを隠そうとしないその男女はマチルダの婚約者であるアレックスと、義妹であるアンナだった。
マチルダは二人の浮気現場を見ても、傷つかなかった。
浮気現場を見てマチルダが思ったのは『やっと婚約破棄できる』ただそれだけーー。
「傷つけてすまない」「傷ついていないので大丈夫です」
「マチルダを愛してるんだ」「私は愛していないので、婚約破棄に同意してください」
文字数 10,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.21
UEFA欧州選手権出場をかけた試合を数日後に控えたイングランド代表チームは、若いレインを初招集して、大事な試合に臨もうとしていた。
代表チームの合宿に合流したレインは、そこで別クラブに所属するアレックスとルームメイトになり、親しくなる。レインは代表チームのために意気揚々と頑張るが、ミニゲームでも空回りしてうまくいかない。落ち込むレインだったが、アレックスの妙な様子に気づく。
そんな中、気晴らしに合宿内で夜の散歩をしていると、ハーツ代表監督とレインのチームメイトであるギルフォードが一緒にいた。二人はまるで、昔に何か関係があったかのような会話をしていた。そこへ、突然アレックスが現れて……
「ブリュー・デ・ブリュー」の姉妹編、サッカーイングランド代表選手たちのBL小説です。「ブリュー・デ・ブリュー」は全年齢版ですが、こちらには若干性的表現があります。
文字数 34,726
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.13
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
アレックスは合衆国陸軍所属の対超常部隊をまとめる隊長である。隊員は、人を超えた超越者と、特殊な力を持つ能力者、そして彼らを支える常人で構成されている。
ある日行われたペンタゴンでの会見にて、今まで秘匿されていた超越者たちの存在と、彼らの所属する部隊を軍が所有していることが、世界に明かされた。アレックスたちも壇上に上がる。
この会見を皮切りに、世界が秘匿し続けてきた非現実的な事実は現実となった。
とまあ、何とか終わった会見の後、アレックスは副隊長のダグラスと酒を傾ける。アレックスもダグラスも会見をする側だったため互いに労い合った。
ダグラスに「うまくいったらご褒美をやろう」と約束していたアレックスは、彼から希望を聞き出そうとする。
長い沈黙の後にダグラスが切り出した内容のせいで、アレックスが大変なことになる話。
─────
超常現象、異種族やオカルト怪異などの異常事態案件を担当する特殊部隊の隊長さん(ベテラン軍人のバツイチおじさん)と副隊長さん(真面目なエリートオーガ)の副隊長×隊長な話。
文字数 53,346
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.30
「マリア、俺とは別れてもらう」
マリア・メーデフ侯爵令嬢はアレックス・マカロフ侯爵から婚約破棄をされた。
隣国の貴族令嬢と付き合うからというのが理由だが、突然の婚約破棄にマリアは悲しむしか出来なかった。
彼女は幼馴染のマイクロトフ・ツインズ公爵令息から求婚され救われるが、困ったことにアレックスからのストーカー行為が頻発するのだった。
アレックスは急に彼女の大切さに気付いたのだが……もう遅い。
文字数 2,191
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.03
※(12/29)物語の展開に伴い、表現内容を考慮してR15にレーティングを変更しました。
「ずっと、ずっと好きだった」
魔王討伐の祝宴の夜。
英雄の一人である《盗賊》ヒューは、《勇者》アレックスに秘めた想いを告げられる。
酔いと熱に流され、彼と一夜を共にしてしまうが、盗賊の自分は勇者に相応しくないと、ヒューはその腕からそっと抜け出し、逃亡を決意した。
その体は魔族の地で浴び続けた《魔瘴》により、静かに蝕まれ、余命いくばくもなかった。
そして、魔王を失った世界も均衡を崩し、災厄が増え始める。
唯一それを止められるアレックスは、ヒューを失ったことで《勇者》でありながら歪んでいく。
これは十年の想いを秘めた《勇者》と、病を抱えた《盗賊》が、世界を救ったあとの話。
文字数 386,986
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.12.11
日本の女子高生だった前世を持つ公爵家の娘エミリアは、ある日父に結婚相手を告げられた。
それはこの国の王太子であるヴィンセント。
結婚は決まっているのではなく、エミリアがヴィンセントをその気にさせる必要があるらしい。
しかしヴィンセントは親友ルイーザの想い人である。
いくら王族は重婚が認められているとはいえ、親友と夫を共有したくないエミリアは、ヴィンセントとの結婚を回避しようとする。
ところがルイーザは、エミリアと竿姉妹になれるのを楽しみにしているらしい。
ルイーザの後押しもあって奮闘するエミリアだが、初恋のアレックスにときめく心も抑えられなくて…?
文字数 47,622
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.08
メリッサ付き侍女であったアニスは同期のグライドに頼み込まれて、ラウエン公爵家当主・アレックスの下につくことになった。
しかしこれにはある思惑があって‥‥。
これは器用貧乏で色々な意味で無自覚な従者と侍女の恋の話。
「魔狼を愛する伯爵令嬢の結婚」
「ハンターを愛する公爵閣下の結婚」
のスピンオフです。
グライド編、アニス編の二部構成です。
元々外伝用(ため息シリーズ)に起こしたものに追加したので、グライド編がやや短めです。
シリーズ4部完結の第3部です。
※ 本編完結済み。外伝なし。全話公開済み。
※ シリーズ第4部なんとか完結しました。少年王レオンハルト編です。7/8より一日二回(7時、20時)で更新予定です!こちらもよろしくお願いします。
文字数 26,357
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
エンジェライト文庫様より、2023年11月24日1巻2巻配信。
コミカライズ企画も進行中
「セルミヤ・ラインレッツ。ルボワ王国第2王子アレックス・ファーガンの名において、貴様に婚約破棄と国外追放を命じる! 俺の決定は絶対だ。セルミヤ、俺が誰なのか答えてみるがいい」
「…………」
(……権力を鼻にかけた史上最悪の恥知らず――アレックズ・ファーガンろくでなし殿下です)
侯爵令嬢セルミヤは、王国ルボワの王子から婚約破棄される。そして、転移魔法によって追放された先は、魔物の群生地帯ウルナー山脈中央部の山だった。遭難中に出逢ったのは、白皙の美貌を持つ男、アドルフ・シュグレイズ。彼はこの危険な山奥の家で生活をしているという。
かつて彼は、帝国エルシアで、史上最年少にして帝国軍の副総長を務め、『美しき英雄』と名高い世界最強の魔術士だった。――しかし、彼は1年前から失踪中だったはず。一体どうしてこんな場所に身を潜めて暮らしているのか。謎だらけのアドルフだが、行くあてのないセルミヤは居候として家に置いてもらうことになり……?
登録日 2024.01.03
この世界は毎日戦争を繰り返していた。
しかし、ある一人の女性軍人が終戦を告げた。世界に少しずつ戦争が消えていく中、
戦争で両足を失い、退役したアレックスは戦争とは無関係の生活を送っていた。一つを差し置いて。
アレックスの彼女は紛れもない終戦を告げた軍人、エリオット・スタンリーであった。
文字数 27,010
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.27
エルフの村、唯一のヒト属であるアレックス。幼い頃から周りの人々や環境に恵まれ、不自由無く育つ。
エルフ独自の狩りや農業、魔術や魔道具の作成方法など門外不出の技術を得とくする。
ヒト属には珍しい膨大な魔力量に加え、真面目に修行に取り組む性格。いつしか村一番の魔術師、魔道具技師となった。
文字数 25,064
最終更新日 2023.03.27
登録日 2022.11.23
代々騎士の家として栄えるローズワイス公爵。次期当主として育ったアレックスは、今日も騎士服を纏い、腰に剣を携え、その身の仕える主の元へ。
「おはようございます、姫」
「おはようございます、アレックス様。今日も騎士姿が麗しいですわ……でも」
「でも?」
「今日こそはドレスを着て頂きますわ! さぁ、こちらへ!」
「え、ちょ、姫っ⁉︎」
※毎週月曜日・木曜日に更新したい所存。
文字数 11,069
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.07.01