「ケイト」の検索結果
全体で112件見つかりました。
総指揮官と私の事情
レンタル有り突然、異世界トリップしてしまった恵都(ケイト)。そんな彼女を拾ってくれたのは、超美形だけど無表情な総指揮官・アリオスだった。騎士団をまとめる彼は、忙しいにもかかわらず、何かと恵都の世話を焼いてくれる。――だけど、このまま甘えていてはいけない! 危機感を抱いた恵都は、アリオスに黙って家を出ることに。住み込みの食堂の仕事も得て、順調に脱・異世界ニートへの道を進んでいたが、彼が恵都を探し続けているという話を聞き……!? 過保護でクールな彼から自立を目指す、どたばたラブコメファンタジー!
文字数 294,628
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
天才孤児と貴族令嬢の身分差ラブストーリー!
孤児院暮らしの平民ジェームズは何でもすぐにコツを掴み卒なくこなしてしまうので日々に退屈していた。そんな時、孤児院に慈善活動に来た貴族の令嬢ケイトと出会う。ジェームズはケイトからチェスを教わり、戦略を練る楽しさを知った。そしてケイトと過ごす時間が何よりも楽しみになっていた。次第にジェームズはケイトに想いを寄せるようになる。しかしジェームズは平民の孤児でケイトは貴族の令嬢。二人が結ばれることは普通ならあり得ない。しかしジェームズは普通ではない方法ならば可能なのではないかと考えた。果たしてジェームズはどのような方法でケイトと結ばれるのか?
この作品の世界観は男尊女卑が割と激しく女に学問は不要とされている設定ですが女性蔑視の意図はありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 12,280
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
この国には聖女が居る。
「先見」の力を持つケイトという少女も、そんな聖女の一人だった。
――聖女なんて馬鹿みたい。
しかしケイトは聖女になることを、望んだことはただの一度も無かった。
半ば強制的に先見の聖女にさせられたケイトは、それでも未来を見つめる。
故郷の村と、幼馴染のコーダを守るため。
「……なのに、なんでコーダが勇者なんかになってるのよ!」
先見の聖女は、聖女であることを望まない。
……けれど、幸せを願った筈の幼馴染が、勇者になってしまうのは想定外だった。
文字数 15,341
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.02.13
18年前、シルヴェスター王国の皇女が誘拐される事件が起きた。一方、日本の片田舎で赤ちゃんが見つかり、児童養護施設で育てられた少女・夕夏。
夕夏には何となく自分がこの世界に属していないような感覚があった。そんな中、夢の中で現れた皇女から、自分が実はシルヴェスター王国の皇女だと告げられる。
皇女の懇願を受け、夕夏は異世界への旅に出る。ケイトという少女に出会い、この扉が異世界と地球を結ぶものであることを知る。
夕夏は魔力を取り戻し、シルヴェスター王国の正統な皇女として王位に就く。しかし、地球で育った特別な経験から、彼女は王国を新しい方向へ導こうと決意する。
魔法学校の教育改革、魔法と科学の融合を図るなど、夕夏の改革は徐々に実を結び、やがてシルヴェスター王国は攻撃的な魔術から解放された平和な国へと生まれ変わっていく。
夕夏の懸命の努力の末、この国は二つの世界の架け橋となり、地球との交流も深まっていった。夕夏は長きにわたり賢明な統治を行い、多くの人々から慕われる女王となったのである。
文字数 3,818
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
☆予告なしR18ばかりで申し訳ありません。
完結しました。
僕は高田恵斗(タカダケイト)。30代前半のサラリーマン。ある日近道をしようと公園を突っ切っていたら、気付けば後ろの貞操の危機を迎えていた。
その国の神によると、僕は解呪の力を得たのだそうな。
呪術に冒された男の子種と一緒にナカで呪を吸い、解呪して無害にしてから放出するという方法で、国を救うという使命を担うらしい。
ちなみに、僕の処女は芝生で簡単に散ることとなった。
相手はこの国でも強い呪術を持って生まれた、公爵家次男のソーマという男だった。
文字数 58,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.14
新エンタメ小説大賞に参加しています。
応援、よろしくお願いします。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
文字数 88,764
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.05.19
『乙女ゲーム』?何それ?美味しいの?
皆さん『国立ユイナーダ学園高等部シリーズ』でお馴染みの、エリー・F・ボルネオールの妹ケイト・F・ボルネオールが主役のコメディ&ファンタジーな一応恋愛小説です。
探偵したり冒険したり猫と遊んだりしながら学園生活を過ごしていきます。
本人の恋愛は現在、両片思いで、中々進みません。
ボルネオール姉妹は、今日も無意識に『乙女ゲーム』のフラグを、片っ端から破壊して行きます。
ストックが切れるまで、予約投稿してます。
国立ユイナーダ学園高等部⑩
なろうさんでも投稿しています。
今作は一旦、完結とさせて頂きます。
文字数 43,634
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.02.14
「心優しい君はきっとこの仕事に嫌気がさすでしょう、でも良かったですねケイトは有能だからきっと招かれる」
「招かれるってどこに?こんな汚れ仕事ばかりやってるやつが行き着くとこなんて路地裏のごみ溜めの中ぐらいだろ……あとひとつあげるなら」
「そうバルハラ、知っていたんですか?」
「くだらない嘘臭い話だ、まだ地獄の方が信じられるよ馬鹿」
「ははっ、行けますよケイトならいつか彼女に招かれてね」
1年後ケイトはふと裏社会で生きてきた頃に会話した内容を思い出していた
「もう一度言いますね?えっと……ようこそバルハラへここは平和な村、私の名前はユリアです」
作り物の天使の羽に白いエプロン姿で頬笑む謎の少女を目にしながら
文字数 5,174
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.05
現状維持か自由か、それを選ぶのは自分だ!
民主制となった聖地エルサレム。
だが世界は変わらなかった。
金を持つ者が国を動かし、多くの民は流されるまま生きている。
騎士ハイドもその一人だった。
規律を守り、命令に従い、退屈な日々を繰り返す。
「現状維持が一番楽だ」――そう思いながら。
そんなある日。
選挙掲示板の前で、一人の傭兵ケイトと出会う。
自由気ままに生き、損得ではなく“自分がやりたいから”動く男。
その生き方は、退屈な世界に慣れきっていたハイドの心を少しずつ揺らしていく――。
安定か、自由か。
流されるだけの人生か、自ら選ぶ人生か。
これは、“変わらない”と思っていた一人の騎士が、 自分の足で歩き始める物語。
文字数 3,672
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
剣と魔法の世界で魔術探偵を営んでいるケイトの元に依頼が来た。
果実の種を完膚無きまでに破壊してほしいという。
しかし、その種を奪おうとする者たちがケイトの周囲に現れ、一家を巻き込む事件にまで発展する。
果たして、ケイトは無事に依頼を達成出来るのだろうか。
※
本作はペンネーム橘華京で、まぐまぐさんで連載終了した作品になります。
全て無料公開していたのですが、まぐまぐさんの都合で公開出来なくなりました。
それで、こちらで公開させていただければと思った次第です。
他のサイトに掲載しても大丈夫ですと、まぐまぐさんからは確認を取りました。
かなり雑な文章で申し訳ないですが、程々に楽しんで読んでいただけたらと思います。
宜しくお願い致します。
文字数 122,615
最終更新日 2024.01.06
登録日 2021.01.01
突然異世界に飛ばされて5年が過ぎたころ、俺は「雷のサンダー」として名の通った魔法使いになっていた。
「サンダーの旦那。面白いものを見つけやしたぜ」
「な! USBメモリだと⁉」
なぜ異世界に元世界の品物が? 一体どういうことなのだろう。
俺は答えを求めて東へと旅立った。
途中、生活魔法の使い手カーシャと仲間になる。
そしてさらに仲間が増える。女戦士のアマンダ、くノ一のケイト、魔法使いのメルキア。皆わけありだが、頼りになる連中だ。
俺たち五人は、吸血鬼が治めていると噂されるワラキア大公国を目指すのだった。
文字数 68,335
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.06
ケイトの最も嫌いな依頼である『人探し』。
しかし今回のは、前金無し、手の空いた時に探す、期限は無期限というぬるい内容だった。
だが、突如として王国承認暗殺ギルド“ニードル”を巻き込む大事件に発展。
そして見えてきた暗躍する集団、奴隷商アラクネとバーグラウト教団。
それは、魔人計画を進める為の手段だった。
現実は常に過酷なのだと、ケイトは今回も身をもって知る事になる。
※新規書下ろしの作品です。
とりあえず完結です。
文字数 178,889
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.01.29
人類が他種族と共存して住んでいるそんな世界。
魔法文明が発達し、しかし、それは原生種である竜族や魔族にとっては脅威となりえた時代。
竜王は人間の有力者の子弟子女が集まる学び舎に、自身の王女を入学させる。
表向きは竜族と人間族との親善のため。
裏では国境を侵すようになった人類諸国家と戦争を始めるかどうかを見定めるため。
しかし、そんな思惑を知ってか知らずか。
訪れた学院で酔いつぶれた女学生ケイトを介抱した竜王女シェスティナはお酒の勢いもあり、深い関係になってしまう。
イラストは後藤星様(@gotosey)
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
文字数 6,416
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
【あらすじ】
2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。
これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。
ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。
しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。
ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。
その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。
その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。
たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。
この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。
弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。
今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。
※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。
ファンタジー【新世界】 として、別に分けました。
文字数 220,765
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.05