「プセ」の検索結果
全体で120件見つかりました。
会社に、VRゲーム休があってゲームをしていた私。
自身の店でエンチャント付き魔道具の売れ行きもなかなか好調で。なかなか充実しているゲームライフ。
招待イベで魔術士として、冒険者の仕事を受けていた。『ミッションは王族を守れ』
同僚も招待され、大規模なイベントとなっていた。ランダムで配置された場所で敵を倒すお仕事だったのだが?
電脳神、カプセル。精神を異世界へ送るって映画の話ですか?!
文字数 58,859
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.07
同棲して3年目の日向は、裕太の携帯を思わず見てしまう。
酔った時に開きっぱなしにしていたラインには女性との親密な内容が書かれていた。
今まで幸せだと思っていた生活が崩れ去っていく。
浮気を知っても追求せず愛を取り戻そうとする健気な日向に鬼畜な裕太の化けの皮がはがれる。
それを知った日向がとった行動は・・・・・・・逆玉の輿に乗ろうとする裕太を阻止するために浮気調査ゲームがはじめるが・・・・・・コメディ調ですが悲しい恋愛物語。
日向は不動産会社勤務の営業で不動産を売りまくるトップセールスウーマン、裕太は大病院勤務の医者。
文字数 20,217
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.12.28
ポンコツ、暴力女、無気力男、奇行少女。演劇部は二年前から問題児揃いだった。
そんな演劇部員たちも高校三年になり、悩める新入生に二年前の出来事を語る。
それは美談でも教訓でも武勇伝でもない。ただ懐かしいだけの、思い出話。
※この作品は「カクヨム」に連載中の同名作品の標準語版です。
文字数 37,228
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.25
タイムカプセルって、ちょっと怖い……
高校を卒業してから十年目の今年、SNSで同窓会開催の知らせを受けた。
巷では、同窓会で焼け木杭に火が付くなんて話もあったりするが、俺には焼け木杭どころか、新品の杭さえあった覚えがない。クラスのマドンナと再会して「実はあの頃、私……」なんて、心ときめくイベントが発生することもまず考えられない。
同窓会というイベントがただの億劫な集まりになりそうで、気持ちは不参加に傾きかけていた。
しかし、同窓会にてタイムカプセルの開封を行うという。そのイベントに釣られて、同窓会への参加を決意した佐藤伸吾だったが……
文字数 8,001
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.25
毎日が苦痛だった。
毎日が悲痛だった。
毎日が無意味だった。
毎日に疲れて、日常に絶望してしまった「僕」。気付けば屋上に立っていた。
ふと、小学生の時に埋めたタイムカプセルの事を思い出した。あの時の「僕」はなんて書いたのだろうか。
帰れない「思い出」と、進めない「未来」。
今の「僕」に出来ることは一つだけだ。
文字数 1,305
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
SF短編です。全4話。
2000個の冬眠カプセルが並んでいるトキオシェルターで目覚めたのは僕とヤンデレの元カノだけだった……。
バッドエンドがだめな人は読まない方がいいです。
文字数 4,877
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
文字数 1,288
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
ある日の夜、南高輝(みなみ こうき)が暮らすアパートのベランダに空から何かが落ちてきた。
細長い銀色の円形状のそれはカプセルのようで、中から男性が出てきた。
その男性は奇妙なことを言い出した。「交尾して子供を作ろう」と。
地球外生命体だという男性は、遠い星から地球を侵略するために来たらしい。
その方法が、宇宙外生命体の遺伝子が混じった子供を作り、数を増やして、地球を乗っ取ることだというのだ。
男で子供が産めない高輝と地球外生命体ユウとの不思議な子作り生活がはじまる。
文字数 20,379
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
文字数 4,953
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.10
俺は白煙の中から登場する。カプセルと呼ばれる両端が半球状の小さな円筒形の密閉容器を誰かが地面に叩きつけて、割る。そして爆発音と共に白煙が巻き起こり、鏡面仕上げのプレートアーマーの魔法剣士——つまり俺が現れる。
カプセルが割られてから俺が消えるまでの三分間、俺は適当に暴れまわる。基本的にはカプセルを割った人物の指示に従うが、絶対服従ではない。
三分間暴れて消えて、次に目覚めるまでの間、俺は時々夢を見る。かつて俺が勇者と呼ばれた世界からの仲間たちの呼びかけ。この世界の女神というかゲームマスターとの対話。ゲームマスターによるとこの世界の調整に協力してくれとのことなのだが……。
文字数 46,238
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.11
主人公の八重桜・レイジ(やえざくられいじ)
は友達とショッピングモールにでかけ
のりで謎のガチャを回した
すると黒色のカプセルがでてきて…
文字数 862
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.29
20年ぶりの同窓会。
旧友たちとの再会。楽しい同窓会となるはずだった。
懐かしい話などで盛り上がり、卒業の時に埋めたタイムカプセルを掘り起こそうという話になるが……
文字数 3,296
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
3673年。地球外生命体の侵攻により、人類は活動の版図を大幅に縮小していた。
だが、悲しいかな。
人類は狭まる領域の中でも、協力することなく、自国の利益のために争い続けている。
そうした状況を打開すべく、軍事国家ギランでは装置が開発された。
ー他者を乗っ取る装置《カプセル》をー
その装置により、人類はかつて失ったものを取り戻すとともに、多くのものを失うことになる。
文字数 8,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.07
時間は金なり。人生から「無駄」を徹底的に削ぎ落とせ。
食事も、会話も、「やらなきゃいけないこと」の前に無力化される。
時間効率を極限まで追求した現代人が辿り着いた、内面的な飢餓と抑圧を描く散文。
ゼリー、小分けのスナック、一粒のチョコ、そしてきついアルコール。
手軽な幸福感を次々と摂取しながらも、決して満たされない「満足感の欠如」と、
常に「やり残し」に追われる強迫的な不安。
賑やかな夜の喧騒の中で、家に帰っても安心できない――。
このスピードと虚無に満ちた社会の「澱み」。
現代を生きる全ての孤独な魂へ贈る、冷徹で切迫した思索の記録。
立ち止まることを許されない「マッドカプセルソサイエティ」の日常へようこそ。
登録日 2025.11.16
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16