「レモ」の検索結果
全体で182件見つかりました。
「初キスって本当にレモン味?」
「アホか。本当に酸っぱかったら胃酸が逆流してる、病院連れてけ。」
ふごっ!
「指毛を指摘された?」
「プレゼントしてくれたリングはめて見せたら、がっかりされました。」
「毎日何度も見てるからこそ、逆に忘れちゃうのよねー」
「ですよねー。産毛くらい見逃してくれても良いのに。」
えええ~!夢を壊さないで!
思ってたのと違う!
いやいやいや、現実ではそんな事ないから!と言うのやら小ネタやら書き綴ります。
基本一話完結なので、気が向くとエピソードが増えます。
僕、賢
僕の彼女、茜ちゃん
姉、杏子
友情出演:パラレルワールド化した人たち
文字数 20,773
最終更新日 2018.10.07
登録日 2017.07.16
隣国の第一王子・レモンの婚約者であったマーマレード・オレンジは、甘いものしか愛せない王子の心変わりと、甘ったるい声で媚びる令嬢シュガーの計略により、「可愛げのない、苦くて酸っぱい女」として婚約破棄され、国外追放を言い渡される。
文字数 60,223
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「アタシはイレモノ」
あたしの親友は美人だ
その辺にいる綺麗な子なんて比べ物にならない
異性から声をかけられることは毎日で
色んなタイプの男性が彼女を狙う
でも
彼女は恋人を作らなかった
好きな人もいない、付き合った経験もない
平凡なあたしには、彼女の考えていることがわからない
でも、ある日気が付いてしまった
あたしは彼女の親友だ
それなのに
あたしは彼女の何も知らない事を
家族構成も、家も、告白してきた相手も
なにも、知らない
だって
彼女はイレモノだったから
登録日 2018.05.07
高校1年生白山悠太はエロ本好きとボケとセクハラ発言の問題児と見た目は美女(男)、中身は変態の親友といつもと変わらない日常を送っていた
いつも変わらない日常を送っていたが親の再婚によって彼の日常は大きく変わる
同い年の同級生3つ子
長女の愛香(アイカ)、次女の玲萌音(レモン)、三女の友梨花(ユリカ)
三姉妹と新・母と暮らすことになった彼は平和な生活から大きく変わることになる
3人ともスタイル抜群であり、目立つ容姿
そんな3人からアプローチをされる白山悠太!
「勘弁してくれ・・・」
三人から止まることもないアプローチから生き残ることができるか
彼の変わった日常は始まる
文字数 102,584
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.23
レモンソーダ、キラキラして見えて甘酸っぱくて飲むたびに刺激があるそんな飲み物。
まさにそんなレモンソーダみたいな私の好きな人。
都合よく使われていることをわかりながらもその刺激から抜け出せない私を見つけてくれた
そんな君はラムネ。
真っ直ぐで純粋で何も汚れてない君がただただ眩しかった。
文字数 2,537
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25
お菓子が好きだけど、料理はまだ苦手な、小学六年生のミユ。
スーパーマーケットにいたミユは、突然現れた魔法陣によって、別の世界の魔女に召喚されてしまう。理由は、魔女がうっかり、経営するパティスリーをお休みするのを忘れたから。
ミユは料理がうまくなる魔法薬と引きかえに、魔女が留守にする五日間、パティスリーの店番を任されることになった。
はじめは何とかなりそうだった。けれど、なんと魔女がいないのに、魔法のお菓子の注文が入ってしまった。
使い魔たちの手を借りて、おなやみに合わせた魔法のお菓子を作って、何とか魔女の留守を守りぬこう!
※作品内の漢字は、小学六年生までに習うもののみを使用しています。(一部例外あり)
文字数 61,428
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
知人筋の結婚式にお呼ばれした青年が感じ取った、何かの異常さ。一方、地元権力者の葬儀に参列した女子が見た、異様かつ不可思議な光景とは。厳粛な人生の一大セレモニーの場で展開される破壊行動のロマン!
作者渾身のハナクソシリーズ第二弾!
文字数 15,620
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
煮え切らない気持ち、虚無感など、生きている上で、明るく眩しい人生だけではないと思います。
ここでは、人に対する思いや自分だけが抱く感情、優しいってどういう事なんだろうか。そのような正解のないお話について、提供させていただきます。
最近辛いことばかり、上手くいかない、
ポジティブな話は受け入れられない。
学校行くのがめんどくさい、仕事なんて辞めたい、なんでこんなに頑張ってるんだろう、
そんな時に、気楽に読んでいただけたら、嬉しいです。
文字数 1,099
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
家族から虐待され、結婚を機にようやく幸せになれると思った少女、カティア。しかし夫となったレオナルドからは「俺には愛するものがいる。お前を愛することはない。妙な期待はするな」と言われ、新たな家でも冷遇される。これは、夢も希望も砕かれた少女が幸せを求めてもがきながら成長していくお話です。
※本編完結済みです。気ままに番外編を投稿していきます。
文字数 42,534
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.03.13
令和十七年四月――神奈川県鎌倉市・県立潮風高校。新入生の陽太は、屋上で見た青い水平線に背中を押され、「仲間の成功を全力で祝福し合う」探究系クラブ〈海辺研究会〉を立ち上げた。共に集ったのは、名脇役に徹する結月、口下手だが知識豊富な裕之、マイペースで努力家の絢香、大胆な改善案を連発する悠介、遅刻常習でも几帳面な紗織、冷静沈着でタスク管理の達人・豊、そして思慮深く人の意見に耳を傾けるミズキ。
四月下旬、彼らは由比ガ浜の漂着ゴミを種類ごとに測定し、海洋ゴミの実態を可視化する第一歩を踏み出す。五月、プランクトン採取や潮流観測でデータを積み上げ、六月の市民科学コンテストへ挑戦。しかし、遅刻で抜けた時刻データ、測定器破損による誤差、体調不良で止まる集計――「祝福の拍手」がいつの間にか消え、互いの弱点が痛みとして浮かび上がる。
夏合宿の江の島灯台。夜明け前の強風の中、陽太は仲間を円陣に招き、一人ずつの“得意”をホワイトボードに再配置する。「誰かが躓いた瞬間こそ、一番大きな拍手を贈ろう」。その言葉を合図に、仲間は欠落データの穴埋めへ走り出し、文化祭では子ども向け海洋教室を成功させる。豪雨で中止になった地域フェスも、屋根下へ展示を即席移設し、拍手の輪で来場者を迎えた。
十二月。江の島水族館ホールで開かれた〈海辺の未来フォーラム〉本番当日、秒刻みで進行を回す紗織の腕時計に合わせ、裕之の最新解析が大スクリーンを彩る。結月は裏方席で照明を操り、絢香は緊張する後輩を励まし、悠介は即席パネルを補修。ステージ袖から見守る陽太の目に、かつて屋上で描いた“拍手の海”が現実となって広がっていた。
卒業式。後輩たちは研究会のバトンとして「拍手で祝福をつなぐセレモニー」を受け継ぐ。仲間の成功を讃える音が、潮騒に混じってキャンパス中に響き渡る――これは、海とともに学び、つまずきを拍手に変えた八人の一年間の物語である。
文字数 34,305
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04