「下心」の検索結果
全体で96件見つかりました。
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生
(サカキ チトセ)
榊 千歳
親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている
窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた
同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子
(キリュウ ケイ)
桐生 珪
「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」
「なっ!?」
恋愛なんて興味ない
男子なんて、下心しかないんだから!
…なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり?
校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり
特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
文字数 77,756
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.08
「三年の鮫島くん、おっぱいがあるってよ――」
男子高で、そんな奇妙な噂を聞きつけて、町をゆく彼の後をつける少年梨太(りた)。 美しくもたくましい、鮫島くんには本当におっぱいがあるのか?
平和な田舎町に潜む強大な敵、凶悪な罠。女子以下のひ弱な身体にたぐいまれなる頭脳と度胸、そして助平な下心だけを武器にして、少年は全力で立ち向かう。
惑星最強・雌雄どっちつかずの脳筋ヒロインに、頭脳派有言実行助平少年がぐいぐい行っちゃうラブコメディ。
登録日 2015.10.30
田舎貴族のアンナは、王都にある名門ランラード学園に通う16歳の女の子。
それなりに楽しく学園生活を送っていたけれど、卒業まであと1年を切った夏休み明けのとある日、不良生徒に絡まれてしまった。
そんなアンナを救ってくれたのは、先輩男子生徒カイロス。ついでに言うと、彼はこの国の第三王子で、ずっとアンナが片思いをしていた人だった。
自分の窮地を救ってくれたカイロスに、アンナは律儀にもお礼がしたいと申し出る。
下心皆無のそれに、きっとカイロスは「いやいやそんな」と辞退してくれると思いきや、取引を持ち掛けられてしまった。
「卒業まで恋人のフリをしろ」と。
紆余曲折の末、アンナはカイロスの仮初めの恋人になった。
熱烈にカイロスを身体で口説き落としたふしだらな令嬢という肩書きまでオマケされて。
ただ一言「好き」と言えない男女が、仮初の恋人を演じながら互いの距離を詰めたり取ったり、時々トラブルに見舞われたりする、ちょっと際どい学園生活。
※過去に掲載していた作品を改題、加筆修正して投稿しています。
文字数 44,431
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.08
容姿端麗な上に頭もよく、人気者の蓮見 透。そんな彼女には秘密があった。それは、人の心が読めること。下心や、嫉妬、それらに晒される中で闇を抱えた彼女の心はもはや擦り切れる寸前だったが、ある日、偶然隣の席になった男と関わり始めたことでその運命を変えていくことになる。これは、灰色の世界を生きる少女が人を信じ、愛し、そして、救われていく物語である。
「………………私は、普通の女の子になれるものならなりたい」
文字数 301,484
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.03.04
【目次】
第1話『間男』
年下純朴男子×年上訳ありビッチの両片思い
第2話『いおり』
年下ワンコ系×孤独な君主の身分差悲恋
第3話『くれなゐ心中』
浮気性のメンヘラ天才絵師×尽くす系男子の愛憎劇
第4話『重蔵の恋始末』
陽キャ幼馴染×失恋したての傷心ノンケの一晩の過ち
第5話『仇討ち裁きの調べ』
兄に下心を抱く腹違いの弟×愛を渇望する兄の非業の恋
第6話『菊禍物語』
人の心がないサイコパス極道×心優しき不遇な美男子の、金と血に結ばれた関係
【あらすじ】
時は江戸時代。
髪結いの良次は、ひとつ屋根の下に暮らす情夫の忠弥が、たびたび男妾として体を売ることに嫉妬心を募らせていた。
しかし、忠弥の妾稼業を承知のうえで抱かせる約束を交わしていた良次は、己の嫉妬心をひた隠しにしていた。
一方、忠弥も愛を欲する心を体の欲で満たしていたが、良次に対して無性に独占したい想いを募らせてゆく。
江戸を舞台にした男たちの、愛と災禍の短編集。
作画:にん様(【X】@ninnin8020)
文字数 63,091
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.27
ウィルルーは、鞭の名家に生まれながらも鞭が一向に上手くならない。
そんなある日、北の王国から「むちもうまいの民」と呼ばれる西の民が、食糧支援を盾に脅されているという話を耳にする。
鞭も上手い民が困ってる!ぼくが食糧支援に行けば、鞭も教えてもらえて一石二鳥なんじゃない!?という下心込みで西の民が住まう土地へ向かうウィルリリー。
果たして西の民の心を掴むことができるのか、そして、鞭の腕は向上するのか…。
※なお、使用している言語は日本語に非常に近いものとします。
まぁ、つまり…深く考えずにお読みください。
ほのぼのラブストーリーです。
全4話、エロなし全年齢対象短編。
文字数 11,790
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
人は、恋をします。
下心を満載で。下心に翻弄されて。下心に耽溺して…。
どんな結末が、待っていようとも。
それでも、人は恋をします。
そんな、お話しです…。
文字数 50,771
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.31
文字数 4,251
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
胸の大きさに悩むインテリアコーディネーターの柚木琴音(ゆずき・ことね)。
男の下心見え見えの視線にうんざりしていた彼女の前に現れたのは、家具メーカーの営業マン・御影誠哉(みかげ・せいや)。
彼は絶対に琴音の胸元を見ない、下心ゼロの聖人だった!
「この人となら安心して仕事ができる!」
琴音はすっかり気を許し、無邪気に距離を詰めていく。
しかし、御影の本心は……
(絶対に見てはいけない……!)
意識しまくっていた。
理性を総動員して視線を逸らし続ける、健全な男だったのだ。
理性が崩壊したその時、御影くんはどうなってしまうのかーー
そして、琴音の反応は……?
文字数 10,296
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
憧れの人、聖女ソフィアの救世の旅に護衛として同行することになった女騎士アリスン。
旅は百合百合した感じになるかと思われたが、なんと聖女様にはアレが生えてしまっていた!
かつては清廉潔白だった聖女様も、アレの魔力に毒され今では性欲最優先のモンスター…。
あの手この手で抜いてもらおうとする聖女様相手に、アリスンは貞操を守れるのか!(ネタバレ:守れません)
JC魔法使いやJS勇者を(下心満載で)仲間に加え、フワフワした目的の旅は更に混迷を増していく…。
・男性との絡み無
・ふたなりは主人公のみ
・射精音有 ♥有 オノマトペ有
・ロリキャラは2章~登場
・一部冒頭や幕間の小話以外全部エロ有
文字数 141,226
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.10.04
朗らかな日にお茶会が開かれていた。
夜会のようにマナーをとやかく言う“うるさ方”も居ない。若者達は少しの解放感を得ている。
そこに、誉め言葉を囁く見目の美しい者が近づいても。それがわざとらしくても戯れに手を取ってしまう。
火遊びに、何人の女の子を?私達で対処が行われた。もう顔を見ないって事よ。
文字数 646
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
「つまり君は、天使だね?」「悪魔だよ」/朗らか社畜×クールな悪魔/人間界ほのぼのハイテンションな日常
*表紙*
題字&イラスト:六洲六郎 様
Ⅹ(旧Twitter) → https://x.com/_6oclock
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
追着 陽斗-おいきる ひと-は帰宅途中、行き倒れ中と思われる悪魔の少年を保護した。
しっかりしていてそうで、どこか危なっかしい。そんな悪魔の少年を放っておけない陽斗にはとある想いがあった。それは……。
「メチャクチャ美少年じゃないか、この子?」
──好きなのだ。美少年が。
下心がなくもない陽斗を見て、悪魔の少年は危機感&警戒心ゼロ。
「──キミと一緒にここで住みたい。……ダメ?」
「──駄目じゃないよ、ウェルカムだよ」
未熟な社畜と未熟な悪魔、そして人工知能。一人と一匹と一体のほのぼのな日常が始まる。
* * *
明るく朗らかな性格の青年と、天然クールな美少年悪魔のドタバタほのぼの日常ファンタジーなお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください。
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
* * *
他小説投稿サイト様の小説特集に選ばれました! とても嬉しいです! 本当にありがとうございます!
【 Rising Star[24/09/12] 】
https://x.com/estar_jp/status/1834109697491951915
文字数 443,316
最終更新日 2025.06.11
登録日 2024.08.07
家の都合で決められた婚約者の扱いがひどい。招待状は無視する、学園では目も合わさない。メガネっ子の私になんか、関心がないんだと思っていました。それならいっそ解放して欲しいものです。と、思っていたら、婚約者は真実の愛を求めてパーティ会場で婚約破棄! でも、事情もあったみたい。元婚約者には幸せになって欲しい。私、彼の真実の愛探しを一生懸命お手伝いしました。知り合いのご令嬢も紹介しましたのよ? だのに強硬に再婚約を迫られて大弱り。一度婚約破棄されたら戻すのなんか至難の業。母だって、私のために他の縁談を探してますし、彼の友達だって私に親身になって寄り添ってくれたり。これはそんな私たちの愛と友情(と下心)の物語です! 12万字くらい。58話。単純な恋愛物語です。
文字数 154,576
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.30
「え〜と、はじめまして」
「あれ、確か昨日入会手続きをさせてもらいましたよね」
あぁ、もう完全に浮かれてふわふわしている。
私は「ぽちゃぽちゃがいいんじゃん」と言って甘やかしてくれる夫と結婚して5年
ボヤ〜と仕事して、ボヤ〜と暮らしていると
もうぽちゃぽちゃじゃないじゃんと自覚してしまい、昨日家の近所にできたフィットネスジムに見学に来たのである。
「あ〜、そうそう昨日はどうも〜」
「今日はストレッチからはじめて、軽めにいろいろ試して見ましょうね」
昨日は、完全に一目惚れだった。ジムに入ってすぐの受付でにこにこと出迎えてくれた彼は、少し年下で、色白で細身だけど胸板から腕まわりが明らかにがっちりしていてアスリートですと体がアピールしていた。
正直なところ彼と話した記憶はほとんどないけど、彼の胸板を見つめながら入会手続き&個人レッスンの申込書を書いた記憶はうっすらある。
「じゃあ、はじめましょう」
「はい、よろしくお願いします」
しかし、今日のインストラクターさんは入会手続きをしてくれた彼の隣にいた人。
いや、よく見ると顔立ちはとても整っているし笑顔も爽やかなんだけど…… なんというか、この笑顔には下心があるような気がする。
このジムに入会した目的はもちろんダイエットのためだけれど、あわよくば彼とイチャイチャトレーニング?!なんて思っていたのだ。
でも、私みたいな女を相手にしないよねぇ……。
そんなことを考えているうちに、あっという間に1時間が経過していた。
「はい、では今日はこのくらいにしておきますか」
「ありがとうございました!」
「あの、明日も個人レッスンを受けに来てもいいですか?」
「はい、もちろんですよ」
「じゃあ、明日もよろしくお願いします!」
「こちらこそ」
あの昨日隣にいた彼はトレーナーさんですか?彼にお願いできますか?とは聞けなかった。
文字数 2,192
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
身内でやった
「お題に沿って即席の小説を作る」
という遊びの結果生まれたものです。
今回のお題は「ベッド」です。
暇つぶし程度にどうぞ。
※作品内では「ベット」という表記になっています。
文字数 2,167
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
タイトル通り、こんな本がほしいんだけどな~、という私の独り言。
それなら、こんな本があるよ、とか教えていただけると嬉しいなという、下心もあります。
文字数 3,395
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.28