「丑」の検索結果
全体で89件見つかりました。
不慮の死を遂げた「私」は、気がついたら生前にプレイしていた猟奇系乙女ゲームの悪役令嬢・華鳳院 愛理澄(かほういん・ありす)になっていた!?
主人公じゃなくてよかった悪役令嬢ライフ万歳!! と思っていたけれど……此処は私の知っているゲームの世界じゃない……?
ゲームの主人公・透澤 愛美利(とおさわ・えみり)と私・アリスは何の因果か夏休みを一つ屋根の下で暮らすこととなった。
「何か」の気配を感じる隣の部屋と、考えて見れば謎の多い主人公・エミリ。そして不穏な気配を漂わせる「裏野ハイツ」の住人たち……。
エミリの発案で、夏休みの自由課題を「裏野ハイツの謎」探索に決めた私たちは、やがて驚愕の事実を知ることとなる……。
登録日 2018.05.29
心象素描(しんしょうすけっち実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
唯壱無弐の熱量
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 644
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
「仮面には人間の魂が宿っている」という学校できいた噂を確かめるべく、丑三つ時に少年は厠隣の農具小屋にやってきた。
※参考作品 「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ著
文字数 11,790
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
市瀬 良樹は不意に聞こえて来た子供の声で、公園の隅に居た『銀河』と名乗る子供と出会う。時間は丑三つ刻。独り言を喋るその子供は『さやかちゃん』という幽霊の両親を探して欲しいと言い出した。良樹は半信半疑だったが、携帯電話で検索すると、八年前の失踪事件がヒットする。八年前に消えた四歳の女の子、さやか……その謎を追い、良樹は学生時代の友達、那由多に電話をかけた。霊視の出来る那由多の協力もあり、さやかちゃんが当時通っていた保育園に辿り着く。外観は変わっていたが、無事に良樹から離れたさやかちゃん。良樹はこれで全て解決と思っていたが、不意に保育園から悲鳴が上がり、怪我人や死者が出てしまう事態に。
文字数 22,178
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.10
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
冬の風 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 425
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。
しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。
状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。
メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。
彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。
彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。
そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
文字数 10,591
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
異国船が日本の近海に頻繁に現れはじめ幕府が打払令を出すなど、世の中が騒がしくなってきた文政年間。
江戸城西の丸大手門を警備する御番所で一人の侍が乱心、同僚三人を殺害、他にも多数の者を傷つけた大事件が起こります。
曲亭馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 拾遺」には、この事件の関係者から聴取した記録を含め事件の詳細な経緯が掲載されています。
その「山形番士騒動聞書幷狂詩」を基に当時の状況を再現しました。
一部推測に依った部分もありますが、ほぼ馬琴の残した記録に沿った「事実」です。
二部構成で全四千字程度の短編です。
なお、殺人事件の記録ですので一部生々しい描写もあります、閲覧の際にはご注意ください。
また、尺や寸のセンチメートル換算は全て「約」ですのでご承知おきください。
文字数 4,289
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
御守りの隠れん坊
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おいで、さぁ。
あらすじ
常に孤独と戦ってきた少年・神城和人は、唯一、自由を許される丑三つ時の僅かな時間にだけ訪れる謎のお婆さんと日々、暇を紛らわせていた。だが、永遠に続くかと思われたそれは七歳の誕生日を迎えた闇夜に唐突に悪夢となって裏切られる。それでも現実逃避からなる必死の説得の末、とある提案、お互いの願いを賭けてのかくれんぼをすることになる。
死をも凍てつく寒空の下で
キャッチコピー
終焉を人類を乗せた最期の朝日と共に
あらすじ
大量に押し寄せる移民によって治安は悪化。暴動を繰り返す国民と同時に理不尽な世界大恐慌が第三次世界大戦を巻き起こし、死の爆弾が降り注いだ。そして、核の冬が訪れ、終わりを待つ一人の少年が、今までを振り返り、最後の瞬間を堪能することに。
文字数 4,436
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.28
霊感少年と平凡な少女との涙と感動のホラーラブコメディー・・・・かも。
第一章【きっかけ】
容姿端麗、冷静沈着、学校内では人気NO.1の鈴宮 兇。彼がひょんな場所で出会ったのはクラスメートの那々瀬 北斗だった。しかし北斗は・・・・。
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恋愛要素多め、ホラー要素ありますが、作者がチキンなため大して怖くないです(汗)
他サイト様にも投稿されています。
毎週金曜、丑三つ時に更新予定。
文字数 262,779
最終更新日 2021.10.08
登録日 2020.02.21
音羽千歳は「時の環」と言われる十二個の並行世界を繋いだネットワークによって、
別世界の十一人の「私」たちと連絡を取り合っている。
十二の世界はそれぞれ十二支の名を冠し、区別されていた。
ある日、「子」の世界の音羽千歳は「寅」の世界の自分が何者かによって殺されたことを「丑」の「私」から知らされる。
彼女は未だ解決していない自らの殺人事件の真相を知るために並行世界を移動し「寅」の世界に向かうのだが……?
登場人物表
音羽千歳―――― 「子」「丑」「寅」など、十二支にちなんだ十二人の「私」がいる。
「丑」の「私」―― 「丑」の世界の「音羽千歳」。
「寅」の「私」―― 何者かに殺された「音羽千歳」。作家。
芹川美穂―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
斎垣守――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の恋人。
錦木雄二―――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の小説の先生。
龍田秋――――― 「寅」の世界の「音羽千歳」の友人。
加茂さん―――― 「寅」の世界の老人。
筑紫警部―――― 事件を担当する警部。
筒井刑事―――― 筑紫警部の部下。
未奈―――――― 「子」の世界の「音羽千歳」の友人。
文字数 115,114
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.13
