「共犯」の検索結果
全体で130件見つかりました。
魔王は倒され世界は平和になった。けれどその代償は聖女の死。
勇者として戦った王子は悲しみを乗り越え王位につこうとするが、即位式に現れたのは亡き聖女シレイネだった。
混乱の中、シレイネの口から語られる真実「殺したはずの人間が現れて驚いたのでしょうか?」
そんな彼女の傍にはともに旅をした魔術師カインの姿があった。
邪魔だからと消された聖女が断罪に戻り、復讐共犯者の最強魔術師に溺愛される話(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 31,187
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.31
翠蓮は目の前で婚約者である皇子・公燕を殺された。
公燕を殺したのは美形の皇太子・琰単。
琰単は翠蓮を凌辱し、後宮に連れ去り側室にしようとする。
すべてを奪われた翠蓮は絶望の中で復讐を誓い、宦官・渓青を共犯者に後宮で暗躍を始める。
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後宮で繰り広げられる中華ダークファンタジー。
甘さは皆無の陰謀と欲望が渦巻くガチ後宮ものです。
第三章は4月中再開予定です。
【ご注意】
ヒロイン・ヒーローともにパートナー以外とのシーンがあります。
ヒロインは目的のためなら手段を選びません。
R18シーンは予告なく入ります。
文字数 195,894
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.01.31
「笑顔さえ作っていれば、人生大体うまくいく」 そんな事なかれ主義の平民メイド・メイシーが、ひょんなことから仕えることになったのは、王国屈指の名家・フィヨルド公爵家。
そこで待っていたのは、絶世の美貌を持ちながら、口を開けば猛毒を吐く次期当主・レイノアだった。
レイノアとは関わらないように心に決めるメイシーだったが、事態は思わぬ方向へ。 レイノアによって、メイシーは『秘密の共犯者』に指名されてしまったのだ!
レイノアからのスパルタ教育、深夜の書類作成、そして二人だけの秘密。 共に過ごす時間が増えるにつれ、主人の毒舌には甘い独占欲が混ざり始め……。
ただの平民メイドだったはずなのに、展開は思わぬ方向へ!? ちくちく系男子とへらへらメイドが巻き起こすどたばたラブコメストーリー!
文字数 196,683
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.06
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
癖に刺さるか? 知的復讐×ヤンデレ令嬢×心理操作で帝国設立!?」
「復讐しませんこと? カラダも♡ ココロも捧げますわ♡」
──知的な刺激を求めるあなたへ──
“構造された狂気”の福音
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ホームレスのおっさん、元狂気のバイオリニストと、ヤンデレ令嬢の出会い。
音楽と心理学を武器に、教育・ビジネス・SNS・政財界まで飲み込む“帝国”の建設が始まった。
これは、甘く危険な愛と狂気で支配する物語。
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狂気と愛、洗脳による支配と共犯――
人はこうも簡単に操られてしまうという、心理学の解説がついた物語。
文字数 67,319
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.06.19
公爵令嬢ルディーナは、親戚に家を乗っ取られ虐げられていた。
ある日、妹に魔物を統べる龍の皇帝グラルシオから結婚が申し込まれる。
泣いて嫌がる妹の身代わりとして、ルディーナはグラルシオに嫁ぐことになるが――。
「だからお前なのだ、ルディーナ。俺はお前が欲しかった」
グラルシオは実はルディーナの曾祖父が書いたミステリー小説の熱狂的なファンであり、直系の子孫でありながら虐げられる彼女を救い出すために、結婚という名目で呼び寄せたのだ。
敬愛する作家のひ孫に眼を輝かせるグラルシオ。
二人は、強欲な親戚に奪われたフォーコン公爵家を取り戻すため、奇妙な共犯関係を結んで反撃を開始する。
これは不遇な令嬢が最強の龍皇帝に溺愛され、捨てた家族に復讐を果たす大逆転サクセスストーリーです。
(ハッピーエンド確約/ざまぁ要素あり/他サイト様にも掲載中)
もし面白いと思っていただけましたら、お気に入り登録・いいねなどしていただけましたら、作者の大変なモチベーション向上になりますので、ぜひお願いします!
文字数 9,771
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
目の前にいるダリオは私の知っているダリオではありませんでした。体型や髪型はよく似ていたけど、彼のうなじにはホクロがなかったのです。その代わり親指の付け根に小さな火傷痕がありました。それは私の弟が昔暖炉から跳ねた火の粉に当たってしまったときに出来た痕とよく似ていました。私はそのことに気づいてしまいましたが、誰にも言うつもりはありません。ダリオにも、もう会えない家族にも。――結局は私も彼の共犯者なのですから。
文字数 5,491
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
海辺の小屋で暮らすイリスは病を患っている。
彼の面倒を見ているアモンは、なんとか彼を治療する方法はないかと頭を悩ませていた。
そんな時、アモンは不老不死の秘薬である人魚と遭遇する。
人魚の肉があればイリスの病が治るかもしれない、と考えたアモンは、そのための策略を練るのだった。
文字数 6,241
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.09
大学生のミユは、周囲の期待に応える「いい子」の仮面を被り、満たされない孤独を抱えていた。
そんなミユの心の奥底に眠る憂いと本能を見抜いたのは、大学の講師であるソウタ先生。
彼の緻密で背徳的な調律(レッスン)は、ミユの五感全てを先生だけに反応するように設定していく。
彼氏との関係を続ける中での背徳的な共犯関係、公の場での無言の命令、先生の匂いと言葉による調教――ミユの身体と心は、快感と羞恥の螺旋の中で解放され、先生の完璧な「作品」へと変わっていく。
しかし、卒業と結婚は目前。
愛しているからこそ、先生はミユの自立を促す最後のレッスンを仕掛ける。
この禁断の愛は、ミユの人生を破壊するのか、それとも真の「私」を解放するのか?
ビタースイートな結末が待つ、優等生と教育者との、魂の成長物語。
※R18作品です。
※Geminiを使って執筆しています。
登録日 2026.04.08
― 静かに壊れていく僕らの話 ―
ある春の日、彼女はひとりの少年に出会った。
静かで、穏やかで、どこか壊れかけたようなその少年――蓮。
ふたりは、ほんの些細な喧嘩と違和感から関わり始めた。
彼の中には、制御できない“怒り”が潜んでいた。
その怒りは暴力へと変わり、やがて“喜び”と混ざり合っていく。
彼女はそれを知りながらも、蓮のそばにいることを選んだ。
彼女自身もまた、壊れかけた家庭と静かな絶望を抱えていたから。
蓮が笑ってくれるなら、どんなことでも――
そう願った彼女は、次第に共犯者となり、やがて自らの手を汚す。
高校生活の3年間、ふたりは罪を重ねながらも、確かに“繋がって”いた。
けれど、それが本当に愛だったのか、執着だったのかは、最後までわからなかった。
すれ違い、沈黙、逃げ場のない選択。
そして蓮は、すべての罪を引き受け、姿を消す。
彼の不在のなか、彼女は問い続ける――
「私たちは、どこで間違えたのか?」
それでも彼女は、生きることを選ぶ。
あの日、蓮が彼女にくれた“笑顔”を、心に残したまま。
「君のいない世界で、私は生きる。壊れたままでも。
あの笑顔を、忘れないために――」
文字数 11,969
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.25
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
あらすじ:
平凡な高校生の拓磨は、幼馴染の結衣に仄暗い欲望を抱き始める。ある放課後、偶然見つけたコンドームをきっかけに、二人は決して戻れない一線を越えてしまう。始まった「秘密の授業」は、純粋だった関係を支配と依存の歪な共犯関係へと変貌させていく。過ちから始まった二人の、痛くて甘い青春の物語。
登場人物:
桐生 拓磨 (きりゅう たくま):幼馴染の結衣に歪んだ愛情を抱く、内向的で独占欲の強い少年。
七瀬 結衣 (ななせ ゆい):拓磨の幼馴染。純粋さが故に、禁断の関係へと足を踏み入れてしまう。
登録日 2025.09.25
「一連の殺人事件は、私が主犯です」
連続撲殺事件の犯人を追っていた森警部補に、自首をしてきた高倉有隆。
高倉有隆は連続女性誘拐殺人事件の犯人である弟の、高倉有理の証拠隠滅に加担した過去のある共犯者で、加害者遺族だ。高倉有理は事件後焼身自殺をし、高倉有隆は証拠隠滅罪で懲役二年、執行猶予三年で釈放された。罪を告白する言葉を聞いている森警部補は、アリバイのあるはずの高倉有隆を不信に思うが怒りが込み上げる。
森警部補は道警に勤務をしていた。ある日女性が通り魔に襲われ死亡しているとの通報を受け現場に向かうが、その女性は自分の妻だった。
様々な人間の視点から描かれる、絡み合う人間心理を描いたサスペンス。
※二重感嘆符の続編。単体でも読めるように作成しました。
※続編「バックオリフィス」アルファポリスにアップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 9,685
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
女友達の柚希に引っ張り込まれて入ったサークルは……最悪なものだった。
サークルのリーダーである『キング』は、夜な夜な男共を引き連れて女性をナンパし、酔わせて性暴力に及ぶ……という噂が広まっている。
その噂は本当で、身の危険を感じた女性メンバーは次々に脱退。
しかし、キングに惚れている柚希は決して辞めなかった。
そして夏の強化合宿。
そのメンバーに選ばれたのは、幹部二名と幹部候補生四名。
そして、パシりの柚希と僕。
海岸近くの別荘に柚希と前乗りし、先輩達を迎え入れるべく準備を整える。
そして夕刻、先輩達がナンパした女性二人を連れてやって来て……
※男女の絡みシーンはありません。が、愛情のない同性との絡みシーンはあります。非萌えかと思われます。
※実際にあった事件を参考にした部分が含まれておりますが、全てフィクションです。
実際の事件とは一切関係ありません。
文字数 11,973
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.26
アナスタシア・ローゼンヌ
本作の主人公。理不尽な理由で断罪を受け入れ、身一つで追放された令嬢。突然の事態にパニックに陥るが、本来は芯の強い性格。テトラとの出会いを経て、自身の尊厳を取り戻すため立ち上がる。
テトラ
夜の森に住まう高位の妖精(妖精王)。絶望するアナスタシアの前に現れた最大の味方。人間を嫌っていたが、彼女の純粋さに惹かれ、人型の麗しい姿をとって彼女を導き、愛を深めていく。
ユリウス・エル・ローグライト
アナスタシアの元婚約者である公爵。権力に溺れ、裏で数々の悪事に手を染めている。己の都合でアナスタシアを切り捨て、ロアを新たな婚約者に据える。
ロア・ベルモンド
ユリウスの浮気相手。可憐な被害者を演じているが、本性は狡猾。ユリウスの悪事の共犯者であり、アナスタシアを徹底的に見下している。
文字数 24,495
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27