「台風」の検索結果
全体で153件見つかりました。
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
文字数 224,309
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.21
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、
連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。
数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。
どうやらここの女房の仕業らしい。
だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、
いまもって消息は不明であった。
そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。
ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。
だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。
ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。
だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。
村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。
遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、
ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。
仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。
嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。
けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
文字数 108,880
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.02.28
七年越しの念願が叶って、柏木産業企画推進部第二課に配属になった藤宮(とうのみや)美幸(よしゆき)。そこは一癖も二癖もある人間が揃っている中、周囲に負けじとスキルと度胸と運の良さを駆使して、重役の椅子を目指して日々邁進中。
当然恋愛などは煩わしさしか感じておらず、周囲の男には見向きもしていなかった彼女だが、段々気になる人ができて……。社内外の陰謀、謀略、妨害にもめげず、柏木産業内で次々と騒動を引き起こす、台風娘が色々な面で成長していく、サクセスストーリー&ドタバタオフィスラブコメディ(?)を目指します。
【夢見る頃を過ぎても】【半世紀の契約】のスピンオフ作品です。
文字数 204,110
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.09
高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。
外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。
ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。
3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。
◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 4,225
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
※※※毎週金曜日に更新※※※(現在休止中)
暴風、竜巻、台風、酸性雨、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火など災害には、色々な種類がある。とある青年、板宮 翼(いたみや つばさ)16才は、この内の噴火、竜巻、豪雪、土石流の4つを経験したことがあった……
とある日翼は、夜ご飯の買い出しに近くのコンビニに行った。帰り道、ぼーっとしていた翼に突然の死が訪れた。それは、神様の手違いだった!? 馬鹿女神は、別の世界に転移させてくれると言い出し翼は、転移することになった。そして+α(プラスアルファ)願いを3つ叶えてくれると言い出し、災害を魔法に転換させて!?
ほのぼの(?)異世界を満喫していた翼に次々強敵が現れるが災害魔法でボコボコして……
少年の異世界無双劇(仮)
(180%エタりません)
文字数 46,384
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.08.12
多種族連合国の結束も今は昔、軍国主義と種族間の主導権争いで崩壊の危機に瀕していた。
そんな中軍学校第10軍、誰もが認める落ちこぼれの中でも最底辺の第20隊通称『吹き溜まり』は
隊長のゴーダー以下見放された存在故にそんな軋轢と無縁と言う皮肉めいた牧歌的な日々を送っている。
各種族の序列争いの場と化した模擬戦でも、彼らは無視されておりちょっとしたピクニック気分で
その終わりを平穏に待つつもりであった。
が、そこへ突如宣戦布告してきた隣国の軍団が押し寄せる。
実戦こそ力を示す格好の機会と応戦する各軍を尻目に、『吹き溜まり』の面々は本国への
帰還を試みる。
そしてそれは、意図せずして彼らの勇名を轟かせる大脱出劇へと発展していき
ゴーダー自身の抱える秘密をも暴いてしまっていくのだった……。
かくして台風の目と化した『吹き溜まり』の軌跡がここに始まる。
文字数 11,703
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.14
普通に女子高生をしていたはずの
水井瑠璃(みずいるり)は、
台風による増水で流されてしまう!
気がつくと身に覚えの無い場所で
自分が生きているのか・・・
死んでここに来たのか・・・
同時刻、
他の場所でも事故に遭遇した男女が
3人?
・運転中追突により炎上。
・貨物の木材の落下。
・落雷。
人はいつ何に目覚めるのか
文字数 2,562
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.29
文字数 2,061
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
2024年、8月。
お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。
いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。
緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。
昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!?
※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18)
※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。
前作を読んでなくても楽しめます。
やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)
※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。
文字数 34,369
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
気温と水温の上昇により氷が融け…海面が40mにまで上昇して、地球上の何処に居ても…1週間に1度は大型台風に見舞われる世界……そして地震も頻発している。
海に浮かべたテラ・フロート上で建設されたフロート・タウンには…選ばれた高度人材とその家族が住み、選ばれなかった人々はボート・ピープルとして沿岸を離れ…テラ・フロートの外縁部に、持ち込んだ資材・廃材と一緒に上陸して…自分達の街を自分達の手で造り、拡げて積み上げていった。
今の大人は、タウン・ピープルでもボート・ピープルでも第4世代……その子供達は第5世代……主人公は中学2年生の男女6人……タツヤ……アキラ……コウジ……ケイコ……アキヨ……キミエ。
地球連邦政府はボート・ピープル社会に対して、公立小・中学校の建設と運営は許可したが…公立高等学校については許可しなかった。
だがボート・ピープル・チルドレンであっても、受験を突破すればフロート・タウンの高校への入学は許可される。
彼ら6人が、彼らなりに未来・将来を見据え…考えながら過ごす青春を描く。
文字数 18,985
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.08
高校二年生の僕たちは、『十年後の理想の自分になりきった日記を書く』という、一風変わったタイムカプセルの企画をやることになった。
それは未来の自分に向けた宿題だ。
希望だったり、絶望だったりで作られたそれは、未来ではなく、あしたの僕らを変えていく。
その正義感で知らず識らず人を傷つけている君。
大人の恋に憧れて自分を殺す君。
誰にも必要とされない自分が大嫌いな君。
愛されたいと嘆く君。
この世界のすべてに絶望してしまった君。
僕たちはうまく生きることができないから、ときに逃げることを許してほしい。
どうか、あしたの僕をさがさないで。
―― 『もう一人の自分』が台風の目となる、いまを生きる僕らの連鎖短編 ――
◆第9回青春小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 108,635
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
花巻山(はなまきざん)の女精霊、麓(ろく)。
精霊が集まる学園に入学した彼女とイケメン風紀委員たちとの学園生活はドキドキさせられっぱなし?
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リゾラバ(?)回が終わり、この季節には早すぎる夏休み後の学園になります。
自分には夏休みなんてものはないのでどうってことない!
Twitter始めてみました。適当につぶやきます→@tsukinovels
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今夏はだいぶ暑いですね…。皆さん無理せずエアコンをお使いください。
台風もなかなか強烈でこれからまた怖いですが、どうか大きな被害が出ませんよう。
自分もご当地の商品を購入したり募金を続行します。
文字数 46,512
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.07.29
郵便局に勤務する田鍋翔汰は、台風のため、雨風がひどい中、出張中の局長から頼まれて、外に出してある宣伝用旗を片付けようとしていた。しかし、ビニール紐で固く結んであり、なかなかうまく外れずに苦戦していた所に「中に入ってて下さい。これ、取って中に入れればいいんですよね?」と、荷物を引き取りに来た安永篤史が、手を伸ばして来た。その日、初めて安永に会った田鍋は、思いっきり一目惚れをしてしまう。その日から、安永が荷物を取りに来るのを待つ日々が始まるのだが、なかなか会えない日が続く。女性が恋愛対象の安永への想いが募る日々を過ごすうちに、どんどん気持ちがツラくなって来る田鍋に、幸せは訪れるのか…
文字数 26,193
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
3歳年上の兄はおれにとって、まるで台風のようだった。
舞台は貴族の街、ルピシエ市。
この街の一警官ギルバートはある秘密を抱えていた。
それは、『魔薬』によって人ならざる者と化した兄を魔薬取締班から匿っているといること。
魔薬とは、このルピシエ市に突如として蔓延した、摩訶不思議な力をさずける魔法のような薬であり、そしてそれは簡単に人を人間の域から超えさせてしまう悪魔のような薬でもある。
悪魔と化した元人間を誰が受け入れようか。
秩序を守る為にその悪魔達は、『魔薬を使用した』ただ一つの罪を理由に断罪された。次々と魔薬取締班に処刑された。
ギルバートの兄にも、その足音は近づいている…。
文字数 40,786
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.29
台風の風が吹き荒れる。どんな場所にいても逃げられない。深刻な時代だ。ありとあらゆるものが崩れてゆく。街ではとある夫婦がキスを交わした。結婚式。幸せそうに笑うふたり。テレビを見ていると妻が突然部屋から出てゆく。気になってテーブルに手紙。サヨナラ。もう離婚したいの。急いで車に乗り込む。きっとあの公園だ。見つけた。後ろから肩を叩く。すると突然のどしゃ降りの雨。妻が振り返ると大泣きの顔。その時僕らの六月が終わった。
文字数 251
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
IF・桃太郎
よく熟れた桃の実が、川の上流からどんぶらこ。
拾った婆様、包丁でパッカ~ン。
桃から生まれた桃太郎。すくすく育って16歳。
『あんた、そろそろ育ててもらった恩返ししてよね』という婆様リクエストで鬼退治という名の旅に出ます。
原作と違いこの世界の桃太郎はピッチピチの女の子。無知で無防備なムチムチ・プリンプリンの美少女が、途中で出会った犬・猿・雉(人間・男)と共に旅しながら、道々エッチを繰り広げるお話しです。
美少女でお人よし、でもちょっとおバカな桃太郎のチン道中記。
旅の行方は?
婆様のリクエスト通り、ひと山あてて恩返しできるのか?
犬・猿・雉との将来は?
* この話は『ノクターンノベルズ』で連載していましたが、台風被害により一時中断していました。加筆、修正して、こちらで連載始めました。
文字数 304,042
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.06.14