「姑」の検索結果
全体で144件見つかりました。
元商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。
私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。
悪態をつく姑。
私を妻と扱わない夫。
夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
それでも私は三年我慢した。
この復讐のため、だけに。
私をコマとしか見ない父も、私を愛さない夫も、ただ嫌がらせするだけの姑も全部いりません。
姑の介護?
そんなの愛人さんにやってもらって、下さい?
あなたの魂胆など、初めから知ってましたからーー
文字数 31,216
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.20
冷酷無比と噂される公爵ゼクシハルトに嫁ぎ、三年間、ただの飾り物として冷遇され続けてきた伯爵令嬢ベルティリア。彼女は実家の存続のために耐え忍んでいたが、ある日、ゼクシハルトの幼馴染であるリルフィアの姑息な自作自演の罠によって、無実の罪を着せられてしまう。
言い訳すら聞こうとせず、傲慢に冷徹な言葉を放つ夫に対し、ベルティリアの堪忍袋の緒が切れた。
「そういうのいいから」
激怒した彼女は、その場で婚姻指輪を投げ捨てて即座に離縁。かねてより温めていた計画を実行に移し、独自の刺繍技術を活かした仕立て屋を職人街に開業する。
一方、ベルティリアを失った公爵家は、彼女が裏で回していた領地経営や人脈、そして特殊な衣服の維持管理が破綻し、瞬く間に崩壊の危機へと陥る。必死になってベルティリアを捜索し、ようやく見つけ出して涙ながらに復縁を迫るゼクシハルト。しかし、彼女の隣にはすでに、彼女の才能をいち早く見抜いて至高の愛を注ぐ、隣国の若き公王の姿があった。
文字数 64,643
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
私と王子の結婚前夜、ある女性が訪ねて来た。
彼女は王子の元婚約者で、死んだはずだった。突然の再会に王子は喜び、私に言った。
「僕が間違っていた。君との婚約は破棄したい。国も出て行って欲しい」
―――ええ、喜んで!愛のない生活にもクソ姑にもうんざりしていたところです!
追放先の森では、最強の魔法使いの溺愛が待っていた。
魔法の国の王子である彼は、私の願いを何でも叶えてくれた。
元婚約者が悪役令嬢だと判明したらしいけど、もう遅い。
私は魔法使いの溺愛の元で、永遠に幸せに暮らします。
文字数 29,234
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.13
軍人巨漢強面のクラウス
小柄で大きな目のバーバラ
5歳差夫婦が恋に落ちる経緯と着地点
※男尊女卑発言をしたり嫁いびりをする姑がいます
※アブノーマルです
※変態です
※女性優位な性交描写です
文字数 4,529
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
嫁苛めが酷いと言われる名家に姉の身代わりで嫁がされたグレーテル。
器量も悪く、容量も悪く愛嬌と元気だけが取り柄で家族からも疎まれ出来損ないのレッテルを貼られていた。
嫁いだ後は縁を切ると言われてしまい、名家であるが厳し事で有名であるシャトワール伯爵家に嫁ぐ事に。
噂では跡継ぎの長男の婚約者を苛め倒して精神が病むまで追い込んだとか。
姉は気に入らなければ奴隷のようにこき使うと酷い噂だったのだが。
「よく来てくれたわねグレーテルさん!」
「待っていましたよ」
噂とは正反対で、優しい二人だった。
家族からも無視され名前を呼ばれることもなかったグレーテルは二人に歓迎され、幸福を噛みしめる。
一方、姉のアルミナはグレーテルの元婚約者と結婚するも姑関係が上手く行かず問題を起こしてしまう。
実家は破産寸前で、お金にも困り果てる。
幸せになるはずの姉は不幸になり、皮肉にも家を追い出された妹は幸福になって行く。
逆恨みをした元家族はグレーテルを家に戻そうとするも…。
文字数 98,253
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.10.05
リメルはスキル”緑の手”を持つ子爵令嬢。自分のスキルを使い、領地や家族のため頑張っている。
しかし、そんな彼女のスキルに目を付けた侯爵は 無理やり彼女を嫡男の婚約者にしてしまう。
わがまま嫡男に虐げられ、自己中姑にこき使われ 心が折れそうになるが、家族領民のため頑張るリメル。
しかし、ついに嫡男は丹精込めた畑を再起不能にしてしまう。
スキルを使い一生懸命生きる女の子に、不幸を跳ね飛ばすほどの幸運が訪れるお話です。
魔法のある世界・爵位のある世界 を舞台としております。
いろいろ緩い設定になっておりますので、ご容赦ください。
お読みいただければ幸いです。
文字数 6,697
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
実家を離れて一年。ルビナはドラゴンの生まれ変わりで特別な力を持っていた。だから国王の命によって、ルビナは王都へと移され、公爵家の怠惰な次男、ゲイリー・ボイドの婚約者となった。そこに待っていたのは、愛人リリアーナとのあからさまな浮気。姑から浴びせられるのは「ドラゴンの化け物」という罵り。屋敷の中でのルビナは、空気かの一つのように扱われ、存在を否定され続ける。力はあるけれどそれを行使した場合どうなるかはルビナが一番よく分かっている。王都を他国から守るため結界を張り、一年間、ルビナは自らの命と力を削って王都を守り続けてきた。しかし、その力は確実に弱り始めている。その理由は明白。ストレスによって魔力が乱れ、体の一部である結界もゆがみが起き、ほつれが出来ている。ドラゴンの生まれ変わりが本当の力を発揮するためには番と出会わなければならない。番と出会ったとき、ルビナは過去の自分を思い出し、眠っていた力が発揮される。
けれど、まだルビナにそのことは知らされず、ただ苦労のただなかにいる。出会えるのかさえ分からない。
文字数 22,655
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.19
エバブ伯爵家には2人の令嬢がいる。異母姉妹の姉シンシア、妹レティシア。
シンシアの婚約者は美丈夫な近衛騎士ウィンストン。但し極貧伯爵家の嫡男で次期当主。嫁げば間違いなく苦労しかない生活になる。
レティシアの婚約者はマザコンなケイン。但し潤沢な公爵家の末っ子で嫁げば姑とは同居だが金に困るような生活とは無縁。
婚約して3年目。ウィンストンの前でレティシアが口にした小さな不満。
ウィンストンはレティシアを抱きしめ、秘密裏に一線を越えない逢瀬を重ねる。
そんな時、事件が起きた。以前から激しく反発してきた過激派が王太子フェリペを襲撃。強力な毒素を持つ魔獣をフェリペに放つ。ウィンストンはフェリペの盾となり魔獣の毒を浴びた。
混乱する治療院に駆け付けたレティシア。情報収集にやってきたケインにレティシアは「ウィンの事を愛しているの!」と叫んだ。
ウィンストンは九死に一生を得、王太子を身を挺し守った事で多額の報奨金ももらえる事になったのだが、変わり果てた容貌になったウィンストンを見てレティシアは「化け物!」と叫び逃げ出した。
生きてはいるが魔獣の毒素を抜かねば余命幾ばく。器はあっても魔力が殆どないシンシアはウィンストンの毒素を抜く際に一旦ウィンストンの魔力を預かる役を否応なく命ぜられた。
無事に完治したウィンストン。目を覚ました時手を握っていたのはレティシア。
化け物呼ばわりされた事でウィンストンのレティシアへの気持ちは消え失せていたが、レティシアは美しいかんばせを取り戻したウィンストンに「夢を見たのね」と微笑む。
危険を承知でウィンストンの魔力を一旦預かったシンシアは生死の境を彷徨う。目覚めないシンシアの代わりにレティシアがウィンストンの婚約者となったがケインを裏切っていた事も明るみに出てシンシアの治療費も出せなくなるエバブ伯爵家。
一連の取り調べから事の次第を知った王太子は腹心の部下であり、戦場の悪魔と二つ名を持つローレンスにシンシアを託すことにした。
↑かなり省略してます。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,506
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.16
シーズン5の主役は初の悪役です。スポーツ推薦で大学柔道部に入ったが、上級生の姑息な謀略に嵌り二度目の大怪我。
大好きな柔道を奪われ、やる気なし。練習以外に趣味はなく、暇潰しに沖縄へ。
そこで出会った男に新たな世界を教わる。
目には目を、姑息な上級生への復習が始まるぞ。
引き続き、Twitter画像との連動企画は毎日更新しております。 イメージを膨らませ
る材料になれば幸いです。
主な登場人物はナツキ、シンゴ、ミサコ、ユズル、神志那、三浦など。 全11章
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
文字数 284,187
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.05.30
嫁姑問題で国王陛下の正妃殿下であったにもかかわらず、王宮から追い出された後に、王女を身ごもっていたことがわかり黙って出産。その後、王太后が崩御してから、国王が迎えに来たときは、すでに再婚した後で、せめて王女を引き取りたいとの申し出を拒否。子爵令嬢として育ったリリアーヌは、母の爵位ならば公爵なのに、連れ子(リリアーヌ)がいたので大きな商会をしていた子爵家に嫁いだのである。
成長してからは、貴族令嬢の依頼を受け、浮気者の貴族令息を嵌め、婚約破棄させる。違約金・損害賠償額の10%が成功報酬となる。
いずれ婚約破棄請負人の存在が広まっても、王家は手出しできない。影の王女殿下であり、自分たちの姉妹でもあるからだ。リリアーヌは、王族の権力に守られながら、不埒な男どもを成敗する。
王家とゆかりがあるとは、知らない貴族令息から命を狙われるようになるが……というお話にする予定です。
婚約破棄から玉の輿 バカップルスピンオフ 男爵令嬢を子爵令嬢に替えました。
文字数 9,522
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
「アルフレッド・リヒテンブルグと、リーリエ・バンクシーとの婚約は、只今をもって破棄致します」
塗装看板屋バンクシー・ペイントサービスを営むリーリエは、人命救助をきっかけに出会った公爵子息アルフレッドから求婚される。
平民と貴族という身分差に戸惑いながらも、アルフレッドに惹かれていくリーリエ。
だが、それを快く思わない公爵夫人は、リーリエに対して冷酷な態度を取る。さらには、許嫁を名乗る娘が現れて――。
お披露目を兼ねた舞踏会で、婚約破棄を言い渡されたリーリエが、失意から再び立ち上がる物語。
著者:藤本透
原案:エルトリア
文字数 103,098
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.27
夫、ロイク・デュプレクスと結婚したライラは姑メリンダにいびられる毎日を過ごしていた。
姑はロイクの第二夫人リネットを可愛がっているため、邪魔になったライラをいびって追い出そうとしていたのだ。
そんな姑のいびりにライラは耐えながら過ごしていると、リネットが目の前に現れて告白する。
妊娠をしたーー
ロイクと白い結婚の関係だったリネットがなぜ?
文字数 10,201
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
侯爵令嬢・セリーヌは、王命による政略結婚で貴族家の次男・ガレオンと結ばれる。だが彼は重度のマザコンで、何をするにも姑の顔色をうかがい、セリーヌを守ってくれることは一度もなかった。
子どもができないことで姑に責められ、夜は夫の帰りも遅い。やがて、夫は他の令嬢と浮気し、相手を妊娠させたことで、セリーヌは「不妊の悪妻」として離縁され、冷たく実家へ送り返される。
だが、実家でも「厄介者」「離縁された恥さらし」として扱われ、居場所を失ったセリーヌは、ひそかに愛していたお菓子作りの技術を頼りに生きていく決意を固め――
文字数 36,890
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.10
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
大陸全土を巻き込んだ戦争が終わって3年。
かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を切り盛りしながら、愛する夫の帰りを待つエレノア。そして、ある男の出現をきっかけに、エレノアの心に秘めた秘密と疑惑が明らかになっていく。
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
最後にエレノアがたどり着いた真実とは。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Tales、ネオページでも公開しています。
※あまり過激な残虐表現、性的表現はありませんが、該当すると思われるエピソードには末尾に「*」を付けています。
※大陸の恋三部作シリーズ Ver.2となります。Ver.1の「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/186501789/882891036と直接的な関連はありませんが、こちらもお読み頂けると嬉しいです。
文字数 83,289
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
東ノ村の南の端にすむさくらは新婚さん。お腹には子供もいて幸せいっぱい。
そんなさくらが少年に手籠めにされてしまいます。
普通のお嫁さんが夫以外に開発され、姑や周りのお嫁さんを巻き込んで堕ちていくお話です。
ノクターンノベルズさんでも掲載しています。
文字数 11,978
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.09
嫁 光雄 30歳 姑 克也 57歳
夫 涼介 31歳 舅 昭夫 60歳
文字数 10,129
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
トルエン侯爵家の長女・セシルは、妹・グルジアから執拗な嫌がらせを受け続けていた。家族の肖像画から姑息な策で排除され、絵に残されたのは不自然な空白。しかしセシルはそれを黙殺し、次期侯爵としての自己研鑽に励むが⋯⋯
文字数 16,112
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
伯爵令嬢であるミアーナ・ファトミマは『優しい』ことで有名だった。だが、それは故意ではないこと、犯罪ではないこと、人道を外れたものではないことなどが前提だ。
ミュークド公爵家の次男、ロコッドは『優しい』ミアーナを嫁にしたいと猛アタック。熱意に折れて、ミアーナがロコッドに嫁いだ初日。
「義理の姉を愛している。兄が帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」
ロコッドからそう打ち明けられ、義姉との浮気を許すようにお願いされる。
彼の兄は結婚してすぐに父親と共に出征していて家にいない。
断ったミアーナだったが、諭しても聞き入れない二人と姑にこう宣言する。
「お二人の考えには賛同できませんが、お二人にどうこう言うつもりもございません。そのかわり、私の行動は好きにさせていただきます」
了承を得たミアーナは、予定していた新婚旅行を一人で行くことにするのだが、その行き先は――。
※
ツギクルブックス様より書籍化決定いたしました。
登録日 2026.04.30