「常々」の検索結果
全体で67件見つかりました。
青銀色の腰までの髪、キリリとした目元、低い鼻に薄い桜色の唇、白磁の肌はいくら日に当たろうとも焼けもしないしっとりモチモチお肌。身長158㎝の群青色のゴスロリドレス…頭部には群青色の生地に黒のギザギザライン。縁は白レース両端にはサテンの青薔薇とその下に黒リボンが蝶々結びで固められたヘッドドレスはヘアクリップタイプなので着脱が楽だと少女──いや、〝彼〟は常々思う。
これはそんな彼──言葉(ことのは)青依(あおい)の異世界転移放浪記である。
文字数 2,590
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
常々自分の無力さを感じていた
アイデンティティの喪失というやつだ
絵師や楽師と比べて、ただ文字を羅列しているだけの自分に何が出来るのか
文字数 1,000
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
拡散したゾンビウィルスに抵抗できるのはマッチョウィルスのみ。
マッチョウィルスは、人間を巨大な鋼の塊……そう、アメコミの緑のヒーローのように変化させる。
僕たちは初期型マッチョとして、ゾンビ発生源の研究所へと向かう。
馬鹿なものを書きたいと常々思っていましたが、明日、恥ずかしくなり消してしまいそうです。
文字数 5,711
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.27
魔族のみがいる世界。
通称、魔界。
様々な魔法が飛び交うその世界で難病を抱えた青年は余命が残り僅かであった。
そんな彼の楽しみは毎日の読書。
それも大好きな魔界植物全書ばかりを読みふけっていた。魔界の植物なら全てを暗記した。その道の知識だけは豊富で、幻と言われる植物を一目でいいから見たいと常々考えてた。
青年はこのままではただ夢だけを見て命を落としていくだろう。
それを不憫に思う、魔界の賢者と呼ばれる老魔法師は彼に問う。
ワシの秘術で人生をやり直すか?と。
ただし、転生することになるが、それはこの世界ではなく異世界である。
こことは違う世界であるが、健康な体に生まれ変わることができると。
彼は迷わず転生をすることに。
転生先の世界は人種、獣人、エルフや魔族など多くの種族がおり、前世と同じく魔法が存在しているのであった。
そして青年は健康な体を手に入れ人生をやり直すのだが、その世界では不遇属性と呼ばれる樹属性の使い手として生を受ける。
しかし、青年は魔界で暗記した植物を使い圧倒的な強さを手に入れていく。
そんな青年の物語である。
文字数 232,524
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.04.14
生き別れになっていた妹が騎士団長をやっているだと!?
主人公は神殿の資料室で司書をしている神官さんだ。だが、それは仮の姿。本当は神殿の特殊部隊に所属する凄腕の退魔師である。
そんな彼が枢機卿から特別な任務を依頼された。それは貴族の坊ちゃん嬢ちゃんで構成された聖百合十字騎士団を陰から護衛すること。
いやいやながらも任務を引き受けた主人公だったが、なんとその騎士団の団長は13年前に生き別れた妹だった。
常々退魔師を引退して、のんびり暮らしたいと考えていた主人公だったが、大好きだった妹のためにちょっとだけ本気を出すことにした。
文字数 99,326
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.20
※※※年末年始緊急更新します。詳しくは近況ボードをご覧ください※※※
「備えよ常に」
Be prepared. は「備えよ常に」という意味です。
ボーイ・スカウトの有名なモットーである、「いつなん時、いかなる場所で、いかなることが起こった場合でも善処ができるように、常々準備を怠ることなかれ」を表します。
また、こうした状態のことを preparedness (備えができていること、覚悟) と呼びます。
自然災害や突発的な事故にあったとしても、自分の力で対処する。それができるように常に必要な道具を身につけ持ち歩く。それがEDC(Every Day Carry:常時携帯)。
それを実践し、常にサヴァイバル道具を身につけ持ち歩いている現代人が異世界に飛ばされたらどうなるのか?現代のサヴァイバル知識は異世界でも通用するのか?
そして、主人公は生き残れるのか?
その答えは、作者のみぞ知る(笑)。
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初投稿作品です。どうか生暖かく見守ってください。
TOP写真は作品内に登場するナイフです。詳しくは作品内をご覧ください。
作品内に出てくるEDCギアは基本的に実際に作者が所有している物です。興味があればアマゾンなどで探してみてください。
なお、銃刀法や軽犯罪法など、様々な法律がありますので、実際にEDCギアを携帯する場合は個人の責任においてお願いします。
小説家になろう、ツギクル、ノベルアッププラスでも公開しておりますが、こちらが先行公開となっております。
文字数 327,774
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.07.31
異世界転生するならって常々考えてたことがある。
大学入学したばかりのフレッシュレディ、皐月 芽衣。
イケメンの集う世界で、どんなスキルなら私が輝けるのか。
それはわかりきってる。
神様からもらった
【面白い女】
で、最高の異世界ライフにしてやるわ!!
文字数 2,052
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
主人公は黒金大輝、日本に住む普通の高校生。
大輝は幼少の頃に父親から母と共に虐待を受けており、母親が殴られた事を切っ掛けに大輝は我を忘れ父親を殺してしまう。母はその後、病により死別する。
幼い大輝を、周囲は父親殺しと恐れ腫物として扱い続けた。大輝は幼いながらに現実に打ちひしがれ、人に、世界に絶望する。
高校生になる頃には、大輝は独りで生きることに慣れていた。大輝は、生まれてきた意味と生きている理由を知りたいと常々思っていた。
ある日、大輝達は異世界に学園ごと飛ばされる。目を覚ますと、大輝達は未知の樹海に居た。樹海で生き残るために、生徒会長の白夢空を中心に生徒達はサバイバルに挑むが、陰で大輝を学園から排除しようと試みる者達がいた。大輝は、漸く信頼できるようになった仲間を残して、独り学園を飛び出す。大輝は、独り樹海を生き抜くために奔走する。
樹海脱出が目前になった時、大輝と白夢たちは再会する。だが、白夢たちは魔物に襲われており、それを見て大輝は先に行くように促す。彼女たちは抵抗するが、大輝の強い願いにより樹海を脱出する。
その後、大輝は吸血鬼の少女に救われた。行動を共にしている内に姉弟の様に親しくなっていく。吸血鬼の少女に『刹羅』と名を与え、逆に大輝は『ディエンド』という名を貰う。そして、彼女に戦い方やこの世界について教えてもらう。
二年後、刹羅が突如居なくなる。彼女と仲間を探すために、ディエンドとして旅に出る。旅の最中に、大輝は、雨宮天理と名乗る青髪の少女と出会う。彼女は、自分が何者なのか知りたいと願い。自分と似た答えを求める彼女に、何かを感じ共に旅をする。
旅の末に天理が、世界核と呼ばれる神の力を宿した子供だという事を知る。神を地上に再現しようと目論む組織に狙われる。大輝は、組織との戦いで刹羅と白夢をその手にかけてしまう。絶望の淵に居る大輝に天理が寄り添う。二人は、組織を壊滅させることを誓い仲間を集める。
大輝達の元に仲間が集まり、大輝達は組織壊滅の為に動き出す。大輝達は組織の壊滅に成功するが、暴走する世界核により世界は消失の危機を迎える。大輝は、世界核を止めるべく世界核の元まで行く。大輝は命と共に世界核を消し去ろうとするが、天理がそれを止める。二人の力を合わせ、世界を救う。
登録日 2019.06.17
何故読まれない!140字小説の分析!
TwitterX課金勢として、自分のコンテンツで収益化を図りたいと常々思っていました。そこで目をつけたのが、【BL140字小説】でした。しかし、物事はそう容易くはいかず‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 10,777
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.16
『この気持ちは小説《嘘》じゃないから。だから……ずっと一緒にいてほしい……』
思春期女子が共感できるところが1つはある。涙なくしては語れない至極のモヤキュン青春百合小説誕生!どうぞ御堪能ください✨
※プロローグは前置きで本編は2話から始まります。
【あらすじ】
様々なジャンルの中で唯一「恋愛物」が嫌いな主人公 新堂凛花(しんどうりんか)。
彼女は恋愛物以外ならなんでも好き。小説の中の恋愛はあり得ないと常々思っている。
名門花咲学園に入学した凛花は、必ず部活に入らなくては行けない決まりを知り、見たことも聞いたこともないような部活の「小説同好会」に興味を持つ。
そしてその小説同好会に行くと黒髪で美人な見た目の二年生の先パイ 小鳥遊結愛(たかなしゆあ)がいた。
彼女は凛花を快く迎えいれてくれたが、凛花が恋愛物の小説が嫌いと知ると態度が一変。
そう、ここは小説同好会ではなく小説演劇同好会だったのだ。恋愛経験も乏しく男性経験もない、恋愛物を嫌っている主人公の凛花は【小説女優】として小鳥遊結愛先パイに恋愛物の素晴らしさを身を持って分からされていくことになるのだが……。
この物語は女子高生の日常を描いた、恋に勉強に色んな悩みに葛藤しながら、時に真面目に、切なくて、そして小説を演じながら自分の気持ちに気づき恋を知り成長していく。少しエッチな青春ストーリー。
文字数 218,532
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.26
時は江戸。九尾狐の曙は日々、人々の生活に溶け込み、人の世を無為に眺めて暮らしていた。だがある日、曙は売れない浮世絵師の淀屋庄助に出会う。不器用ながらも夢を追い続ける庄助の姿に曙は少しづつ惹かれていき、いつしか彼の夢を応援するようになる。庄助の夢に協力する度に二人の距離は縮まっていくが、相容れぬ妖と人間という立場によって二人の関係に暗雲が立ち込める。二人はこの世の荒波を乗り越えられるのか。
優しく前向きな浮世絵師×面倒見のいい流離の九尾の狐
文字数 8,995
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.22
魔物品評会に出たいと常々思っていたリーテは、鴉の魔物であるハーピィのイデーレと共に参加する。
そんなリーテに偉そうに声を掛けたのは、恐い顔の男。男はモコモコでフワフワな羊の夢魔であるサキュバスを連れていた。
文字数 2,986
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.18
高校のバトミントン部のマネージャーを務める主人公・後藤は常々部室の汚さに頭を悩ませていた。片付けがしたいとは思いつつも、主務の仕事や部員のサポート、洗濯と——やらねばならぬ事が多く、なかなか手出しが出来ない。
ある日やっとまとまった時間が取れ、部員の皆が個人トレーニングをしている中、後藤はせっせと部室を片付け始めた。が、二時間経とうが、四時間経とうが終わらない……。一人でやるには乱雑さに年季が入り過ぎていた。
そんな中、トレーニングを終え、部室へと戻ってきた男子部員の進藤。クールと言えば聞こえはいいが、ただの言葉足らずに近い彼が、突然手伝いを買って出てくれた。
二人で始めた大掃除。これならば今日中に終われるかもと思ったが、些細なトラブルから彼がいきなり豹変し——
○高校生×高校生・身長差・寡黙男子・片思い・マネージャーと部員という関係の二人のお話です。
【R18】の短編作品です。ご注意下さい。
文字数 22,417
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.26
侯爵令嬢リリナ・カフテルには、道具のようにリリナを利用しながら身体ばかり求めてくる婚約者がいた。
貞操を守りつつ常々別れたいと思っていたリリナだが、両親の反対もあり、婚約破棄のチャンスもなく卒業記念パーティの日を迎える。
しかし、運命の日、パーティの場で突然リリナへの不満をぶちまけた婚約者の王子は、あろうことか一方的な婚約破棄を告げてきた。
王子の予想に反してあっさりと婚約破棄を了承したリリナは、自分を庇ってくれた辺境伯と共に、新天地で領地の運営に関わっていく。
そうして辺境の開発が進み、リリナの名声が高まって幸福な暮らしが続いていた矢先、今度は別れたはずの王子がリリナを求めて実力行使に訴えてきた。
けれど、それは彼にとって破滅の序曲に過ぎず――
※8/11完結しました。
読んでくださった方に感謝。
ありがとうございます。
文字数 69,570
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.06
世間から見れば、普通に暮らしている伯爵家令嬢ルイーズ。
けれど実際は、愛人の子ルイーズは継母に蔑まれた毎日を送っている。
継母から、されるがままの仕打ち。彼女は育ててもらった恩義もあり、反抗できずにいる。
継母は疎ましいルイーズを娼館へ売るのを心待ちにしているが、それをルイーズに伝えてしまう。
18歳になれば自分は娼館へ売られる。彼女はそうなる前に伯爵家から逃げるつもりだ。
しかし、継母の狙いとは裏腹に、ルイーズは子爵家のモーガンと婚約。
モーガンの本性をルイーズは知らない。
婚約者の狙いでルイーズは、騎士候補生の訓練に参加する。そこで、ルイーズと侯爵家嫡男のエドワードは出会うことになる。
全ての始まりはここから。
この2人、出会う前から互いに因縁があり、会えば常に喧嘩を繰り広げる。
「どうしてエドワードは、わたしと練習するのよ。文句ばっかり言うなら、誰か別の人とやればいいでしょう! もしかして、わたしのことが好きなの?」
「馬鹿っ! 取り柄のないやつを、俺が好きになるわけがないだろう‼ お前、俺のことが分かっているのか? 煩わしいからお前の方が、俺に惚れるなよ」
エドワードは侯爵家嫡男の顔の他に、至上者としての職位がある。それは国の最重要人物たちしか知らないこと。
その2人に、ある出来事で入れ替わりが起きる。それによって互いの距離がグッと縮まる。
一緒にいると互いに居心地が良く、何の気兼ねも要らない2人。
2人で過ごす時間は、あまりにも楽しい…。
それでもエドワードは、ルイーズへの気持ちを自覚しない。
あるきっかけで体が戻る。
常々、陛下から王女との結婚を持ち掛けられているエドワード。
彼の気持ちはルイーズに向かないままで、自分の結婚相手ではないと判断している。
そんななか、ルイーズがいなくなった…。
青ざめるエドワード。もう会えない…。焦ったエドワードは彼女を探しに行く。
エドワードが、ルイーズを見つけ声を掛けるが、彼女の反応は随分とそっけない。
このときのルイーズは、エドワードに打ち明けたくない事情を抱えていた。
「わたし、親戚の家へ行く用事があるので、あの馬車に乗らないと…。エドワード様お世話になりました」
「待てっ! どこにも行くな。ルイーズは俺のそばからいなくなるな」
吹っ切れたエドワード。自分はルイーズが好きだと気付く。
さらに、切れたエドワードは、ルイーズと共に舞踏会で大騒動を起こす!
出会うはずのない2人の、変わり身の恋物語。
※常用漢字外はひらがな表記やルビを付けています。
読めるのに、どうしてルビ? という漢字があるかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 190,097
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.19
「蛇足」とは、必要のない余分な付け足しのことである―――。
本業の仕事のこと、物を書くという趣味、食器を集めて楽しむという趣味、本を読むという趣味、だらりだらりと楽しいものを追いかける趣味。だいたい趣味。そういうものを、ギュッと寄せ集めて「蛇足」的に語るエッセイです。
子育てしながら、家のことしつつ、趣味楽しんで、わきゃわきゃして、仕事頑張って、時に体調壊して、市場調査して、もろもろ検討して、コスト計算して、仕入れして、営業して、広報して、製作して、発送してって、本当分身の術でも使いたいヨネ☆
細胞分裂したい、くもいのお話です。
文字数 11,110
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.22
秘訣? そんなものはないね。誠実に顧客と向き合い、解決の為に奔走する。そうだね。他の仕事と変わりはないさ。ただ、私が商いとし、取り組む問題は常々、ドス黒く、爽やかさで、軽々しく、阿呆らしい。
文字数 15,592
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.06
灯里と一回り年上の久志の新婚夫婦。
憧れのマンションライフをスタートする。
自信がなく、引っ込み思案の灯里を
優しく見守るダンナ様…
彼女は常々思う。
彼はエスパーじゃないか?と…
ちょっぴりホッコリとして、
優しい話にしたいと思います。
よろしければ、お付き合いくださいね!
文字数 282,647
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.03.15
メアリー・リリー・スウェン・クルール子爵令嬢は世界を救った勇者に恋焦がれていた。
「いつかお会い出来る日が来たならば、私は全てを捨ててでも勇者様に着いて行きますわ!」
常々そう話していた相手、専属執事であるサトル・イケガキが実は、メアリーが愛して止まないその元勇者なのであった……。
文字数 5,766
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
